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今夜も死後硬直
その6【社会の窓】
ホントにもう誰も使わない言葉なんで
なんのことかもわかんないかもしれませんね。
ズボンのチャックのことです。
あ、チャックってーのもひょっとしたら死語ですねえ。
いまどきチャックっていうとチャックウィルソンくらいですから。
あ、それも言わない??
最初にこの言葉を使ったヒトは
いったいナニを意図したんでしょうね。ナゾではあります。
よーく考えるとつまり、
ここが閉ざされているということは、
社会との接点が閉ざされているという事です。
中にいるヒト(?)は、まだまだ子供なんですねえ。
基本的に日に当たらないですから。
うちにこもっている登校拒否児童のようなものです。
過保護なんでしょうね。
やっぱりこの窓はどんどん開いて外の風に
あたったほうがいいんではないでしょうか。
世間の風は冷たいですから、縮みあがったりしますが・・・
この窓がしょっちゅう開いているヒトは、
社会に対していつも飛び出そうという、進んだヒトなんですね。
鎖国の中で世界に目を向けた坂本龍馬のようなナニです。

ああ、下品ですねえ。
しかしこのコトバを選んだ時点で、
こうなることはわかっていました。・・・反省
う〜ん、死後硬直・・・
ではまた
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