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今夜も死後硬直
その5【おじゃまむし】
うちの会社の営業がCMの絵コンテを見て
「ああ、ここにおじゃまむしが登場するわけね」
と言いました。
おお。おじゃまむし。そんなコトバもあったよねえ・・・
というわけで、ここに登場することになったのですが、
ここんとこ、死語の定義があいまいになっているので、
一応いろんなひとに確認してみました。
すると、あるおんなの子が、
「え、使いますよ。おじゃまむし。
ただし、おじゃまむしむし、とか、
じゃまじゃま、なんていうふうに言いますね」
と、言われてしまいました。
これは死語がカタチを変えて甦っているという・・
いわばゾンビ語ですね。
しかし「じゃまじゃま」なんて言うと、
一旦ついたはずのムシが駆除されてしまっていて、
これじゃ、もとにもどってるだけじゃないか。
と、思ってしまいます。
そういえば、なんでムシなんでしょう。
点取り虫(これはもっと死語)とかと同じムシなんでしょうか?
本の虫なんていう言い方もありますね。
これは本にいつもしがみついている、というか、
くっついてるというか、たかってるというか・・
その辺が虫っぽいのでしょうね。
とすると、虫の中でもアリ系ですね。
おじゃまむしの方は、いきなり出るところが虫っぽい
のかもしれません。
とすると、これはゴキブリ系ですね。
虫にもいろいろあるみたいです。

タレントで言うと「おじゃ蝮三太夫」でしょうか。(意味不明)
う〜ん。死語硬直・・・
ではまた
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