Worldcup France 1998 のころのまいにち。

6月11日(木)
開幕

そうです。
こうなったら使うしかないでしょう。ワールドカップネタです。
とは言え、競技についてはワタクシなどが口を挟むところではありません。
だけどこれなら言えるぞ。
前夜祭・・・

なんか、やたらすごかったですね。
あの巨人。
巨人がワールドカップを応援…って、
巨人軍の選手が応援しているのかと思いました。

4人いて、4大陸を象徴していたらしいですが、
ヨーロッパだけかっこいいぞ。
アジアの巨人は「ほー」というそうです。つり目です。
4大陸って、5大陸じゃありませんでしたっけ?
オーストラリアはイランに負けたせいで、つくってもらえなかったのでしょうか。

いろんな、変なキャラクターがやたらと行進していましたが、
やはり日本とは根本的にセンスが違いますね。
かなり個性的でした。
ショッカーの怪人みたいだといってた人もいらっしゃいましたが、
ワタシは東京ディズニーランドだな。と思いました。
ファンティリュージョン。

そして、心配せずにいられないのは、4年後の日韓共同開催でしょう。
これを見た関係者が、これだっ!なんっつーて
まねして同じことそのままやったら、
ぜんぜんダメでしょうね。
バックの景色がぜんぜん違うから。

で、これはやっぱり日本らしい、伝統ものでいこー、とか考え出したら、
もう終わりです。
長野オリンピックの二の舞でしょう。
「まつり」と「欽ちゃん」だけは、なんとしても避けなければ・・・

結論としては逆にハイテクでいくしかないでしょうね。
もう、めちゃくちゃハイテク。
巨人はちゃんと自力で歩いて、指とかも動く。しゃべる。
これくらいやらなければダメでしょう。
また巨人を出すのがいーのかどーかは別ですが・・・


というわけで、またあした。

6月12日(金)
アルゼンチン
こんにちはsatoです。

ちょっと前のはなしになりますが、
アルゼンチンの監督が、インタビューに答えて
「あの金髪のやつだけは要注意」と言ったそうです。

名前も覚えていないなんて、
なめられたものですが、
これを利用しない手はないでしょう。

彼は金髪としか認識していないわけですから
チーム全員を金髪にする。というのはどうでしょう。
いきなり全員が要注意になり、
右往左往すること請け合いです。

逆に中田以外の人を金髪にする手もあります。
中田からマークがはずれ、
攻撃しやすくなります。

この作戦の重大な欠点は、
岡野(野人)のロン毛を金髪にする恐ろしさでしょうか・・・
味方に動揺が走りそうな気がします。

というわけで、またあした。

6月13日(土)
バリウムって飲んだことある?
こんにちはsatoです。

昨日は年に一度の健康診断でした。
なんでこの歳になっても、
毎年身長を測らなきゃいけないのかもナゾですが、
(伸びるわけねーだろって)
やはり一番の問題はあの、「バリウム」でしょう。

別に味に期待するわけではありませんが、
まずいです。
一応液体ですが、どろどろです。なかなか喉を通ってくれません。
固める前の石膏を飲んでるみたいな食感。
(飲んだことはないが、多分)

そのあと、でかい、宇宙飛行士を訓練するみたいな機械にのせられて、
ぐーるぐるとあっち向いたりこっち向いたり・・・
なかなかにスペクタクルです。
毎年この儀式が終わると、一日調子が悪いです。
健康診断を受けて、健康を損ねていては
しょうがないとおもいつつ、
健康だからこそこんなことでぶーぶー言ってられんだよな。
なんて思ったりもします。

この一次予選を通過すると(再検査になると)
めでたく決勝トーナメント「胃カメラ」に挑戦できます。
なるべくなら、ここで負けて
日本に帰りたいものです。


というわけで、またあした。

6月14日(日)
さあ、いよいよだ。
こんにちはsatoです。

いやあ、いよいよですね。ワールドカップ
「韓国・メキシコ」戦。

ダメですよ。
自分の国のことばっかり考えてちゃ。
いま、コレを書いている時点で、キックオフまで30分。
韓国国民の気持ちを考えるとじっとしてはいられません。
もちろん夕食にはキムチをいただきました。

おもえば韓国はワールドカップに過去4回出場しているんですよ。
しかし戦績は8敗3分け。1勝もあげていません。
世界の厳しさをひしひしと感じます。

日本なんて初出場ですから、まだまだひよっこです。
まずは韓国に勝っていただいて、
勢いをつけたいところです。

ところで韓国のサポーターは
チケット、ちゃんと手に入れられたんでしょうか?
気になるところです。

というわけで、またあした

6月15日(月)
だんごvs.タンゴ
こんにちはsatoです。

ア〜レアレアレ、ジャポ〜ネって歌、みんな歌ってましたが、
あれあれ?って聞こえるので
あんまりよくねーんじゃないの?って思いました。

結果的には0対1で、1点差でしたが、
この1点の間には大きな壁がありましたね。
どっちも惜しいチャンスはいっぱいありましたけど、
モノに出来たか出来なかったかの違いの裏にあるのは
やっぱりなが〜い歴史なのかもしれません。

それが狩りして肉食ってきた民族と、
はたけ耕してきた民族の違いなのか、
激しいタンゴの民族と、
三味線でちんとんしゃんな民族の違いなのか、
わかりませんけどね。

まあ、ひとつ言えるのは、
日本の国歌は、オリンピックの表彰台には向いてるけど、
これから始まるぞ、って時にはイマイチ盛り上がらない。
ってことですかね。

がんばれニッポン!


というわけで、またあした。

6月16日(火)
岡ちゃんナゾの行動
こんにちはsatoです。

60パーですか・・・視聴率。すごいですね。
ふだん興味のないおかあさんもみんな見てたんですね。
そういえば、NHKのアナウンサーは
妙に基礎的なルールの解説をはさんでました。
オフサイドとか。
そのへん気にしてやるように言われてたんですね。きっと

で、あの試合見てたヒト。気がつきましたか、
終了間際に岡田監督が映ったとき、
あの、ベンチ(?)の屋根のところの黒い枠を
必死に直していたの。
(多分BSではやんなかったと思う)
チームはそれどころではないのに。
顔は試合に向いていましたが、
なぜか手だけは修復にはげんでおられました。

多分、TVに映っていないその直前に、
興奮して立ち上がった監督が、
アタマをぶつけて、こわしてしまったのではないかと
推測されます。

しかし、そんなのほっとけばいいのに、
この小市民的なところがキライじゃないですよ。

こんなこと、誰も気づいていないだろうと思ってましたが、
会社で聞いたら、みんな知っていました。
60%の日本国民の60%は、気づいたと思われます。

というわけで、またあした。

6月17日(水)
今日のクロアチア
こんにちはsatoです。

ナゾの国クロアチアについて今日わかったこと。
   ↓
ユニフォームが赤と白のチェックである。

これはなかなかおしゃれですね。
デビュー当時のチェッカーズの衣装みたいです。(古い・・・)
どうやら、国旗のなかにこのチェックが使われているようです。
相手チームは目がチカチカするかもしれません。

サポーターの中にも、
アタマをチェックに刈り込んでいるヒトがいるみたいです。(写真を見た)
日本のサポーターにも
顔を白塗りにして、顔の真ん中を赤く塗っているヒトがいましたが、
これは梅干し男みたいで、ただ気持ち悪いだけでした。

ひょっとすると、このチェックまわりで、
なにか名物があるかもしれません。
日の丸弁当に匹敵する、チェック饅頭とか。

ナショナルチームのユニフォームは、
国旗の色でカラーリングをしていることが多いみたいですが、
そんななかでもかなり奇抜な部類ですね。
似合わないヒトもいるだろうな。多分・・・
これが日本チームだったら、間違いなく似合わないと思います。

しかし、そんななかで、どーして
日本チームのユニフォームは青いんでしょうね。
そして、なんであるのかわからない炎の模様。
ユニフォームはシンプルな方がかっこいいですよねえ。
アルゼンチンとか、ブラジルとか、いいかんじです。
ごてごてといろいろつけ加えていくデザインはあんまりセンスよくない。
日本も本来持っている「わびさび」精神を大切にして、
もっとシンプルなデザインにしてほしいものです。

まっとうに考えれば、白地にアカの水玉模様。これでしょう。
ええ、もちろん、かっこわるそうです。


というわけで、またあした。

6月18日(木)
けんきょ
こんにちはsatoです。

ワールドカップってひょっとしたらオリンピックよりも
国を背負ってますよね。
よく試合が戦争にたとえられたりしますけど、
オリンピックなんかよりは
もっとナマに「戦い」だからかもしれません。
(競技という感じではない)

そうなると、試合はこびそのものにも
民族性みたいなモノが色濃く反映されてきます。
そこで気になるのが、日本人特有の「謙虚」という美徳です。

私事で恐縮ですが、入社して間もないころ、
外資系(アメリカ)の会社の広告を担当したことがあります。
まだ経験もないので、ボクは純粋に「謙虚」なキモチで、
「まだまだ実力もありませんが、いっしょうけんめいがんばります」
と、言いました。(もちろん通訳を通して)

そしたら、あっと言う間に担当をはずされました。
「自信のないヤツにはまかせられない」からです。
もちろん、本当に自信がないわけではなく、
それが、日本人としてはやる気の表明なわけですけど。

そのときは、それなりにショックを受けましたね。

よく言われる例としては、ヒトに贈り物をするとき
日本人は「つまらないものですが」と言って渡す。
西洋人は「最高のモノです」と言って渡す。というのがありますよね。
中身はひょっとして同じ気持ちなのかもしれませんが、
外に出すか出さないか。

サッカーの試合に、それがあてはまるかどうかはわかりませんが、
「おれたちは世界一強いんだ」というキモチを前面に出して戦うか、
「始めて参加させていただきました。
 恥ずかしくない試合が出来るようにがんばります」
という姿勢を前面に見せて戦うかでは、ひょっとして
結果に差が出てくるような気がします。

特につぎの「国というモノの存在」をかけて今現在、リアルタイムで
戦っている国との試合では。
ちょっとマジでしたね。すいません

きょう、えらそうにもオーディションというのをやっていて
いろんなひとが売り込むのを受ける立場になっていたのですが、
そうなってはじめてわかるのが、
謙虚なヒトなんてこわくって採用できない。ということでした。
「この機会をステップにして自分が成長したい」
なんて言われた日には、
「ボクはあなたを成長させるために仕事をしているのではない」
と、思ってしまいます。
いま面接を受けているあなた。
謙虚さは捨てた方がいいみたいですよ。
(ただし、根拠のない自信はもっと恥ずかしいけど)



というわけで、またあした。

6月20日(土)
時計
こんにちはsatoです。

腕時計のはなしなのですが、
最近のクォーツのヤツって秒針が1秒ごとに動きますよね。
これがあんまり好きではないです。

なんでか?と言われてもよく自分でもわからないのですが、
チチチチチと細かく刻んでいるモノのほうが何となく好きです。
で、古い手巻きの時計を使っていました。しかしこれが
土日にはずしてたりすると、すぐに止まってしまいます。
そのたびに時間を合わせ直すのはけっこうめんどくさいもんです。

で、いわゆる自動巻とゆーやつを買いました。
最近は、自家発電式自動巻というのもありますよね。
(なんちゅう言い方だ)
でもボクが買ったのはそういうのではなく、昔からある
単純に腕を振っていると自動的にゼンマイをまくタイプのモノでした。
(スウォッチ)

これが妙に新鮮で、道歩いてるとき、わざと手を振ったりして、
なかなかにお気に入りでした。
で、また土日にはずしていて、そのあいだ振ってないので、
また止まっちゃうかなーと思っていたら...おお。だいじょうぶじゃん。
と、月曜日。
3時に来るはずのひとが2時半に現れて、
「あれ?早いですねえ」「なに言ってるんですか。もう3時過ぎてますよ」

そうです。やっぱり止まっていたんですねえ。しかも30分だけ。
自動巻ゆえに、腕にはめた瞬間動き出して、
止まっていたのがわからなかったのです。
しかし半日以上、時計が遅れていたことの気づかなかったとは・・・

みなさんも気をつけた方がいいですよ。
(・・・って、そんなヒトいないか…)

ところで、ウチのMacの時計って、いやに「すすむ」んですけど
こういう時計って普通あんまり狂わないですよね。
困ったモノです。


というわけで、またあした。
今晩いよいよクロアチア戦。がんばれー

6月21日(日)
現実はキビシイね。
こんにちはsatoです。

いやあ、選手はがんばったんですけどね。
どんなに押し気味に試合をすすめていたとしても、
やっぱり差があるんですね。
ここまで差を縮めたんだと、思うべきなんでしょう。

とにかく、勝つところ。
というか、点を入れるところを見たいなあ・・・
まだ1試合あります。
がんばれニッポン。

というわけで、またあした。

6月22日(月)
総国民欲求不満状態
こんにちはsatoです。

クロアチア戦から1日たって、
冷静になるかと思ったら、なんか逆にもやもやしてきました。

あー。なんかスッキリしない。
つまり、あの試合はスッキリしない試合だったのです。
フランスの新聞では日本を大絶賛してたそうです。
ここまでやるとは・・・
ってことはつまり、まったくダメだと思っていたわけですね。
まあ、それはそれでいいんです。そのとおりだから。
韓国が5対0でオランダに負けたことを考えても、
やっぱり大健闘なんでしょう。

さっきドイツ対ユーゴの試合を見ました。
2対0で負けていたドイツが、
後半、あっという間に2対2に追いつきました。
結果は引き分けでしたが、
でも、なんか見ててすっきりしましたよ。
がんばったことが結果として見えるのは、
勝ち負けはもちろんですけど、勝てなくても
やっぱり「ゴール」なんですね。

アナウンサーが、「ごおおおる!!!!」と、叫ぶのは
うるさくてあんまり好きではありませんが、
あの瞬間のスッキリ感が、なかったんですよね。この2試合。
つぎの試合は、負けてもぜんぜんいいので、
とにかく「ごおおおおおおおる!!!!!!」を見せてほしいものです。
よろしくおねがいしたいです。

ところで関係ないですが、
ドイツとユーゴは、どっちもユニフォームがスッキリしてましたね。
どっちもアディダスで、デザインはまったくといっていいほど同じでした。
黒と白で(正確には紺だが)
ドイツのは、国旗の3色を小さくラインで入れていたのがおしゃれですね。

で、さらに関係ないですけど、
ユーゴのゴールキーパーのユニフォーム。
短パンじゃなくて、長かったですね。
アディダスの3本線がサイドに入ってまるでジャージでした。
体育の先生みたい。
関係ないですけどね。

というわけで、またあした。

6月23日(火)
原因と対策
こんにちはsatoです。

日本が点を取れないわけがわかりました。
原因はJリーグに海外の強い選手が
いっぱい来ていたからだったのです。

Jリーグに来る海外の有力選手はたいがい
フォワードでしょ。
だから必然的に日本選手の守備力は上がり、
逆に攻撃陣はそのポジションを奪われて
なかなか育たない。というわけだったのです。
説得力あるでしょ。

点が取れないのは岡ちゃんうんぬんのせいではなかったのです。

4年後に向けてこの環境を変えていかないことには
結果は変わらないでしょう。
と言っても、Jリーグから海外の選手を排除したのでは
今度は守備まで弱くなってしまいます。
逆にチカラのあるディフェンスの選手を招いてはどうでしょう。
彼らを突破して点を取るチカラを育成するのです。

問題は、Jリーグに日本人選手が
ほとんどいなくなってしまうことだけです。
・・・・・・・

というわけで、またあした。

6月28日(日)
解説者
こんにちはsatoです。

評論家も嫌いだけど、解説者もあんまり好きではない。ですね
今回のワールドカップ。
NHKなので民放よりはまともですけど、
それでもなんだかなあですねえ。
日本にいるのはすべてレポーターで、
解説者というヒトはもう存在しないみたいです。

スポーツ中継は、ショウなのか否か。
ってことですけど。
やっぱりせいぜい高校野球中継の解説くらいが
個人的には、許せる範囲です。

試合中はまだいいんですけど、
初めと、ハーフタイムと、終わりに出てくるヒト。
い・ら・な・い んじゃありませんか?
彼らは自分の存在意義をどう捉えているんでしょう。
専門的な視点で見るヒトの理解をサポートする。
そんなヒトはひとりもいませんですね。
あ、ラモスは別ですよ。彼の存在はちょっと意味が違う。

今回のラモスさんについて、
日本中がかなり衝撃を受けているのではないでしょうか。
(一番受けたのはあのNHKの女性アナウンサーだと思うが…)
彼は解説者ではないです。
ただの正直者。

問題があるとすれば、正直者をスタジオに呼んでしまった
NHKのヒトの方でしょう。
だいたい、カズにも声かけたというウワサもありますからね。
これがホントだとすると、人間としての常識がないとしか
いいようがありません。

前監督の加茂さんが、何気なく解説しているのも
よくわかりません。
ということは、半年後には岡ちゃんも解説者ですね。
そのときには、ブースの屋根はこわれやすいんですよ。
とか、言うんでしょうか。

じゃ、あした。

7月5日(日)
ピッチのカラーリング
こんにちはsatoです。

連日の猛暑と夜中のワールドカップで
体調ががたがたです。

たった今、オランダとアルゼンチンの試合が終わりました。
オルテガの退場が命運を分けた感じでしたが、それはさておき…
この試合は今大会屈指の好きなユニフォーム同士の対決でした。
オランダは
オレンジ(NIKE)
アルゼンチンはと薄い
ブルー(adidas)です。

今大会は実はNIKEとadidasの戦いだったりします。
たしか、採用している国の数も同じくらいだったと思う。
デザインはadidasの方がちょっといいかな?
ただ、いかんせん3本線を多用しているため、
どれもデザインが似てしまうのが難点です。
ドイツとユーゴの試合はどっちもadidasで、
きれいだったけどすげー似てた。

デザイン的にはアルゼンチンのが、参加国中一番好きです。
オランダの
オレンジもいいですねえ。
発色のすごくいい色で、襟の黒とのバランスが絶妙です。
オレンジと黒、という、基本的には読売ジャイアンツと
同じカラーリングなのですが、
どうしてここまでセンスが違うのでしょう。

色の見え方は、寄ったときと、引いたときに
けっこう違いがあって、
ユニフォーム単体で見たときの色と、
グランドの中で選手が動いているときの色、
それぞれで印象が違います。

引いたときは、芝の
グリーンとの対比がポイントです。
そういう意味ではアルゼンチンのは、
引いたらただのに見えてしまうのがちょっとマイナス。
オランダの
オレンジは逆にすごくきれいです。

ブラジルとデンマークの試合もきれいでしたねえ。
ブラジルの
黄色と、デンマークの深い
この赤はヨーロッパの伝統色、ってかんじで
品が良いです。
日本もやっぱり
を使った方がいいと思うけどなあ。
だけど日本の国旗の
は、キンアカで品がないです。

次はオランダ対ブラジルで、
オレンジイエローです。
両方NIKE。
芝の
グリーンの上で、ちょっと考えるときれいそうですが、
たぶん濃すぎてよくないような気もする。(くどい)
やはりどちらかはの方が、トータルではきれいみたいです。
たいがいどちらかのチームはにしてるみたいだけど、
セカンドカラーとか使ったりするのかなあ。
そのへんはよく知らないです。
まあ、楽しみにしとこ。


・・・と、いうわけで、またあした。

7月12日(日)
シュケル
こんにちはsatoです。

1ヶ月にわたっていろいろネタを提供してくれた
Wカップもとうとう終わってしまいます。
なんつったって次は4年も先なんですから
気が遠くなってしまいますね。

今朝もまた、4時に起きて3位決定戦を見てしまいました。
クロアチアってなんか、不思議に強いですね。
オランダ好きなんで応援していたんですが、
なぜかチャンスはあっても点が入らない。
これまでの試合もそういうかんじでした。

魔術かなんか使っているのでしょうか。
そうだとしたら、やってるのは多分あいつでしょう。
シュケル

なぜって別に理由はないのですが、
カンですね。
なんかあの顔、ひっかかるのです。
どーしても点を入れるような顔には見えないのに
多分得点王ですからね。
いやいや。顔でヒトを決めてはいけませんね。
ブラジルのロナウドだって、
近所の悪ガキみたいな顔ですから。
ユニフォームが丸首のせいかもしれません。

シュケルという名前を聞くと、昔あった
「シュコロ・イチコロ・キンチョール」という
CMを思い出してしまうのはわたしだけでしょうか?
わたしだけでしょうね。
さあ。つぎはいよいよ決勝です。
そのまえに投票にでも行ってくるか。

・・・またあした。

7月14日(火)
最近
こんにちはsatoです。

ワールドカップと、橋本政権が終わりました。
しかし、なんかいまいちな試合でしたね。決勝。
ブラジルは点が入らず、
おもわず日本チームかと思ってしまいました。
フランスもはずしまくってたし・・・
ジダンは、最後だということで、
髪の毛を気にして、これまで控えていた(であろう)
ヘディングを、2発も使ってしまいました。

この数日はめっきりすずしくなって、
いやー、もうすっかり秋の気配・・・
おもわず、好きな「ナイトメア・ビフォア・クリスマス」を
見て、ココロははやクリスマス気分です。

で、そのビデオを返しに行って、(子供と一緒に)
今度は何にしようかな?と思ってると、
息子が選んだのは、あいかわらず「名探偵コナン」。
「これもおもしろいんだぜ」と言って
「未来少年コナン」を見せると、
「未来タンテイ・コナン」って何?と、聞かれてしまいました。

あ、そうそう。
今出ているルパン3世のリミックスCD
「パンチ・ザ・モンキー」(笑)は超おすすめです。
タワーレコードでアルバムチャート3位です。

じゃ、またあした。

お疲れさまでした。ウインドウをクローズしちゃってください。