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だらだらぶん750
■ザーっと来る■
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- 【2005年6月6日ぶん】
♪〜ロクガツムイカに雨ざーざー降ってきて〜
と言うが、今日はピーカンだ。
もうすぐ梅雨だと思うと気が重いねえ。
そういえば最近、スコールみたいな"激"通り雨が多い。
傘もさせないくらい激しいやつ。
東京が熱帯化してるってやつだな。
そういえば昨日のタイでのサッカーの練習風景もすごかった。
まあ、あそこまで降ればもう濡れるとかなんとか、関係ないけどね。
降るときは思いっきり降る。降らないときは降らないってほうが
気持ちいいような気もする。
じめじめってのが一番イヤだね。
ゴルフやってて雨が降ってくるとつらい。合羽着るともっとつらい。
雨に濡れないために着るのに、内側が汗でベトベトになって結局濡れてしまう。
それなら着ないで雨に濡れた方がまだいいような感じだが、
それもちょっと貧乏くさい。
意外と傘がよかったりする。傘さして歩いて、傘すぼめて打って、また傘さして...
めんどくさいんだが、さしてるときは一番濡れない。気持ちも悪くない。
さしてる時は濡れない。さしてない時は濡れる。だけどそのときだけの我慢。
その方がいさぎよくて気持ちよい。
あとアレね。傘って大きい方がいいんだ。ってのが
すごくよくわかる。だらだらだぶん
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だらだらぶん749
■まずいモノ■
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- 【2005年6月2日ぶん】
好きなモノ…ってけっこう「まずいモノ」が多かったりする。
タバコとか、コーヒーとか…。
うまいまずいという尺度で測れば決してうまいモノではない。
なのになんで「好き」なのか…。
たとえばコーヒーで考えてみる。
あれは苦い。苦いってのは基本的にはイヤなものである。
すっごく苦いのは誰だってイヤだ。
だけど「ちょっと苦い」のは好きだったりする。
この「ちょっと」がクセものなんだろうと思う。
スパイスってのがある。
ちょっと入れるとピリッとうまくなる…ってやつだ。
やっぱり「ちょっと」にポイントがある。
スパイスだけ大量に食べるヤツはいない。
コーヒーのうまさ、ってのも、それと同じだと考えるとわかりやすい。
結局、その「ちょっと」がない状態。それが嫌いなんではないか。
いわゆる「普通」ってやつね。ノーマルと言うか…。
つまんない、ってのもあるし、ホントにあんまりおいしくない。
ちょっと「まずい」のは、ただ「おいしい」よりも魅力的ってことだ。
言い換えると、刺激がないとつまんない、ということかもしれない。
刺激ってのは「痛い」ということだ。刺した激ってくらいで。
痛いのも、すごく痛いのはイヤだが、ちょっと痛いのは気持ちいいってことか。
なんだかアブノーマルな世界に入り込んでいきそうだが、
「痛み」って、ないと困るものだったりする。
ずっと先に、決して行ってはいけない世界がある。
それは痛くて怖い世界だ。
しかし、それを知っている(想定できている)ことは必要だ。
それがそこにあることを知っているから、
それを感じつつも、そこまで行かない世界に魅力を感じるんである。
それはノーマルからは決して享受できない甘美なモノ…だったりする。
話がコーヒーからとんでもないところへ行ってしまったが、
コーヒーって苦いだけなのに、なんで好きなんだろう、と考える人がいたら、
それはアナタが、ちょっといけない世界にあこがれているから、
ということなんだと思ってほしい。
ちょっとイタキモチイイ気分になれるはずだ。
だらだらだぶん
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だらだらぶん748
■国対国■
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- 【2005年5月31日ぶん】
中国が反日教育をするからデモが起こるんだ〜
なんて言うけど、モトはと言えば日本の教科書が
歴史をちゃんと伝えてないからだ〜と言われてるわけで、
まあどっちがどうと言うよりは、
国対国のメンツみたいなとこで
にっちもさっちもってことなんですかね。
国対国と言えば...
さてここで問題です。これはなんでしょう。
日対ロ
中対ソ
もうおわかりですね。
そうですね。プロ野球の交流戦です。
日中戦とか、ちょっと洒落になんない戦いとか、
日ロ戦なんて日露戦争みたいだし(あ、これはパリーグ同士か)
ロ対ソなんて、ロシアなのかソ連なのかどっちなんだ〜
楽天対巨人なんて「楽巨」ですか。
らっきょですね。とほほ
意味はないですけどね。だらだらだぶん
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だらだらぶん747
■データ■
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- 【2005年5月30日ぶん】
パソコンの画面でさ、↑(ポインタ)を近づけると、
ちょっとしたデータみたいのが画面に出てくることあるじゃないですか。
(ヘルプみたいやつ。意味わかります?)
あれって、別に見たいと思っていたわけでもないのに、
いきなり自己紹介されて驚く…みたいな気持ちになる...。
今朝、駅のやたらとゴチャゴチャした雑踏を歩いていて、
ふと自分の視界に、その↑が浮かんじゃったんですよね。
視界のなかで↑を左右に動かしてみたりして、
いろんな人の頭に↑を合わせてみたりして、
するとそれぞれの人のデータがフローティングボックスの中に現れたりして…。
あら、この人は出がけに奥さんと喧嘩しちゃったんだ、とか、
やべー、この人はネクタイしてるけど会社つぶれちゃって行くフリだけなんだ、とか、
これだけ大勢の人が一つの場所にウジャウジャといて、
それぞれがいろんな今日を抱えて生きてるんだ、と思うと、
しかも、今、目の前にいるその人のデータを、決して知ることもなく、
数秒後には別の階段から下りていくのかと思うと、
何とも言えない不可思議な気分になりますね。
まあ、そんなこと考える必要はないのかもしれないけど…。
人の心を読める超能力があるとおもしろいかも、
なんて思うこともありますけど、
こんだけの人のデータが全部アタマに入ってきたら…。
気が狂いますね。間違いなくね。
ひとはこの世界のほとんどのことを知らないで生きていく。
…というか、知らないから生きていけるっつーことですね。
だけどなんにも知らないんだから偉そうなことは言わない方がいいってのが、
唐突ではありますが、本日の結論です。以上
だらだらだぶん
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だらだらぶん746
■継続■
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- 【2005年5月26日ぶん】
「継続は力なり」なんて言うね。
「継続はかなり…」むずかしいもんである。
なぜ続けられるのか。なぜ続けられないのか。
なぜ、昔は続けられたのに、なぜ、最近は続かないのか…。
自分のこと、思い返してみると(もちろん続けられていたころ)
どうやら休む勇気…がなかったような気がする。
いやホントの話、続いているのが当たり前になっていると、
休むのに、かなり勇気がいるのである。
つまり「続いている状態」が、デフォルトになっていて、
続いていることに、過剰な喜びを感じることはない。
続けよう…と意気込んでスタートした場合、
往々にしてあるのが「今続いている」ことがすごくうれしい、というケース。
これは、続いていることがすでにイレギュラーとして認識されていて、
気持ちは「続かない」というあるべき姿と、常に闘っていくことになる。
つまり「続かなかった」という結果の方が収まりがいいわけで、
結果として続かないのは当然のことなんである。
なにやら、当たり前のことをくどくど解説している感じだが、
これを逆手に取れば「普通に続いていく」状態になれるのではないか。
などと考えてみた。
つまり「続いているのが当たり前」で、決してハナバナしい成功ではない、と考える。
次に「今日、とぎれてしまうこと」に恐怖する。
とんでもないことのようだが「続いているのが当たり前」状態になれば
自然にそういう気分になるもんである。
まあ、そう思うようになれば、完全に軌道に乗っている…ということだ。
さてさて、ふたたびそういう日はくるんであろうか…。
だらだらだぶん
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だらだらぶん745
■使用しておりません■
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- 【2005年3月24日ぶん】
気合いの入ったラーメン屋さんに行くとよく
「化学調味料はいっさい使用しておりません」とか書いてあるじゃないですか。
あれっていかにも「ウチは正しい店です」って言ってるみたいで、
ちょっとキモチわるい。
じゃあ化学調味料って悪いヤツなのか...って言いたくなるね。
アレはもともと食糧事情の悪いときに、
なんとかお金かけないでみんなにおいしいものを食べてもらいたいっていう、
すごく前向きな気持ちで開発されたものじゃないですか。
アレのおかげでどれだけの人がよろこんだことか。
そんな昔のこと言われても、って思うかもしれないけど、
今だって世界の貧しい国ではその役割でちゃんと売れているらしいしね。
アレ、キュウリのぬか漬けに一振りすると格段においしくなるんだよね。
ラーメン屋さんは「ラクしないでおいしさを実現するためにがんばっております」
って言いたいんだろうけどね。だけどそのキモチさえ失って、
そう書いておけばちゃんとした店に見えるだろうってだけの
(おいしくない)とこも多いからねえ。
たぶん使用しているであろう(つまり使用しておりませんとは言っていない)
ファミレスのラーメンが意外にうまかったりするのはそういうことなんだろうね。
こういう言い方、ほかの分野で使うとけっこう大変なことになるかもしれない。
つまり「使用しておりません」って言うってことは
「普通は使用してるんですよ。知らなかったですか?お客さん」って気づかせることだから。
たとえばCMで「CG合成はいっさい使用しておりません」って表示したとする。
すごくおいしそうな料理とか、キラキラ輝く髪の毛とかそういうやつ。
実際あんまり使ってるわけじゃないんだけど(お金かかるし)
どこかがそういうコトバを表示したら、
そう言ってないところはすべて使ってる...ってことになっちゃうんだよね。
これはすごく怖いことです。ある意味暴力だね。
いやちょっと待てよ。ホントに自信のあるラーメン屋さんはすでに
「使用しておりません」とか書かないよな。
それでも誰も疑ったりしないポジションを作ってればいいってことか。
使用しておりませんって書かないと「使用してるんじゃないの?」って
思われるポジションになってしまってるのが問題なんだねえ。
気をつけよう。だらだらだぶん
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だらだらぶん744
■リハビリ2■
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- 【2005年3月16日ぶん】
「祝われる」と文字で書いてみる…。
仕事でそういうことがあったんだけどね。
で、しばらくしてその文字をふと見ると、
イワワレルじゃなくてノロワレルにしか見えないんだよね。
これも前に一回やったネタだけど、
「祝う」の反対語は「呪う」なわけです。
知らないとギョッとしますよね。
これ、どちらも宗教的な意味合いが強いんだろうね。
そう考えるとどっちもマジナイっぽい。
祝うのだって、思いを振りかける…みたいなところがあって、
正と負の違いはあっても、行為としては呪うとすごく近い。
で、どうして「祝われる」という文字が
「呪われる」に見えてしまうのかと言うと、
行為を行う側と、行われる側、どっちに主体があるのかの差
なんじゃないかと思うわけです。
「祝う」は祝ってあげる方に強さがある。
逆に祝われる方は心にそんなに強くは残らない。
すごく心を込めてお祝いしても、それほど効果はない。
逆に「呪う」は呪われる方に強さがある。
呪う方より呪われる方がずっと後々まで残るんですね。
いやあ、怖い怖い。
…なーんて、なんの根拠もないですよ。実は。
まあ、祝われる、という状態は、
あんまり人に伝えることではないですから、
表現する必要がない。
だから文字に見覚えがない…
正解はそんなところかもしれないですけどね。
だらだらだぶん
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だらだらぶん743
■リハビリ■
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- 【2005年3月14日ぶん】
いかん…また一ヶ月も休んでしまった…。
うーん…どう書いていいのか忘れてしまった…。
まずはリハビリから…。
なんかおもしろいことはないか…。
「泊まれるところ」と「となりのトトロ」はちょっと似ている…。
…あんまりおもしろくない…。
「勘違いもハナバナしい」
「バアタリティにあふれた人」
…うーん、モトがよくわからない…。
「ネクタイ労働者」
「敵は煩悩寺にあり」
…昔も書いたような気がする…。
ま、徐々に取り戻そう。だらだらだぶん
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だらだらぶん742
■組み合わせ■
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- 【2005年2月17日ぶん】
今日、すごくひさしぶりに「チョウシ屋のコロッケパン」を食べた。
築地にあるお肉屋さんで売ってる、いわゆる調理パンで、
昔っからある、まあ名物ですね。結構うまい。
コロッケパンとか、焼きそばパンとか、中学校の昼を思い出しますけど、
なんちゅーか邪道、ジャンク、だけどすごく惹かれる。
マジメに考えると、そんなもん挟むのかよ…なわけですが、
まあ、マジメに考える方がバカなわけで、
こりゃ、そういうもん、そこがいいところ…なわけです。
なのにマジメに考えてしまう…ところがバカなんですが、
アレって実は非常にタンパクな構成ですよね。
挟んでるのはコッペパン。パンに工夫はあってはならない…わけです。
パンそのものは妙に主張しないプレーンなものが好ましい。
で、中に挟まれてるもの、実はこれもタンパクなんですねえ。
コロッケ…と言っても、実はジャガイモ…ですから。
だからこそコロッケそのもののおいしさが重要ではあるのですが、
じゃあ、ジャガイモをおかずにパン食べるか、と考えると
なかなかそういう気分にはならない。
焼きそばだってそうですよね。
焼きそばをおかずにパンを食べることは考えにくい。
だけど挟むと成立しているわけです。不思議だ。
秘密はソースにある。ように思います。
コロッケパンも普通にコロッケだけ食べるときよりも多量に
ソースがかかっているような気がする。
焼きそばパンも焼きそばとパンのうすーい関係を取り持ってるのは
ソースしかあり得ない。決して青のりではない。
つまりソースの味を楽しんでいるわけですね。ホントにジャンク。
ところが、チョウシ屋にはポテトサラダを挟んだパンもあるわけです。
んで、これが意外にもうまかったりする。
これはもう、ジャガイモそのものなわけだし、ソースも使ってない。
ポテトサラダをおかずにパンを食べる…のもかなり特殊だから、
こうなるともう、理由は存在しないですね。
つまりは、組み合わせるとそれは違うものになる…ってことですね。
それは味…だけではなく、ひょっとしたら雰囲気だけなのかもしれない。
だけど、ちゃんと成り立つんですねえ。いや不思議だ。
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だらだらぶん741
■そう来たか■
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- 【2005年2月14日ぶん】
北朝鮮戦はやっぱりすごかったね。
いろいろ予想したけど、さらにそれを超えたすごさだった。
早めに(それも開始早々)先制して、
それで追いつかれてしまう…っての、さすがに思いつかなかった。
とにかく勝ちゃいいのよ勝ちゃ、ってところだけ当たってたね。
運がいいっての、大事ね。
まあ、むこうの(すごい)シュートも、
どう見てもセンタリング狙いだったしね。
お互いさまかもしれない。
ぜんぜんレベルは違うけどさ、
ゴルフとかやってて、陥りがちなのは、
ものすごくたまたま出た「すばらしいショット」が
一晩寝て次の朝起きると「自分の実力」だと思っちゃうことね。
スコアとかもそうだけど、人に自分の実力の話をするとき
たまたま出た実力を上回るスコアを話しちゃう。
怖いのはそれが自慢とかそういうのじゃなくて、
自分でもそのスコアが当然出たと思っちゃってることね。
で、どうなるかというと、次に行ったとき、
いやいや、ボクの実力はこんなもんじゃない。
今日はたまたま調子が悪いんだ…とか平気で言う。
いやいや、たとえ話じゃないよ。オレの話…とほほ。
まあね。プロのサッカー選手にそういうのはないと思うけど、
ロスタイムの得点ってたまたまだからね。
いや、ホントに。
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だらだらぶん741
■どうなるんでしょ■
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- 【2005年2月9日ぶん】
おととい「サッカーの北朝鮮戦で、
ジーコがシュートを決めた」夢を見た…。
監督がなにをどうやったらシュートできるのか、
細かいとこは全く記憶にないのだが、
とりあえず目覚めた後、とんでもない夢だったなあ、と
一人余韻をかみしめていた…。
実際の試合にはそんなことはない(あたりまえ)んだが、
何が起こるかわかんないのは間違いない。
試合ってこういう
「相手は格下、勝ってあたりまえ、いや、ぜったい勝たなくちゃだめなんだ」
のが、いちばんたいへんだよね。初戦ってのもあるし…。
ジーコが「こないだ勝ったときのおんなじメンバーでやりたい」
っていう気持ちもよくわかる。
「海外組はここぞってときに出すから」てのもわかるが、
じゃあ、そういうときってどういうときなんだろう。
まず、すごくいいかんじの場合。
前半、早い段階で点を取ることに成功。流れを引き寄せる。
いいねいいね。この感じ。こりゃなかなか変えらんない。
点差も開いた。じゃ、このへんで入れとくか。で変える。
次に、なかなか緊迫してる場合。
前半0対0。押しているがなかなか点が入らない。
もうちょっと、もうちょっとだと思っているうちに
時間が過ぎてしまう。
ここで変えるか、流れが…いい方に変わればいいけど、
押してはいるしなあ。勢いが止まると困っちゃう。
最後に、やべ、先に点入れられちゃったよ。な場合、
流れを変えるために投入。
ほらね。やっぱり最初っから使っとけばよかったじゃん。
三個目のケースがいちばんすんなりと導入できるが、
このケースだけは避けたい…。
となると、なるべく出ないでくれた方がいい、
ってことになってしまう。うーむ、むずかしい。
さて、どうなるんでしょ。まあ、勝てばいいよ。勝てば。
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だらだらぶん740
■季節感■
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- 【2005年2月7日ぶん】
トイレに行った。
入り口を入った瞬間、個室からフシンな声が…
「はぁはぁはぁはぁ」…
なんだこれはっ
ウンコするのになんでそんなにあえぐ必要があるのか…。
それとも…いや、そんなはずは…。
で、よっく考えてみたら、そう。もうおわかりですね。
そうか。季節はもう春なんだねえ。
この時期の鼻づまりは、
個室での呼吸困難を誘発するのかもしれません。
みなさまもくれぐれもお気をつけください。
しかし、こんなところで季節の訪れを感じるとは…。
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だらだらぶん739
■マヨネーズ構造■
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- 【2005年2月2日ぶん】
マヨネーズ好きです。
それが現在のFATな自分を作り上げたのではないかと思うのですが、
じゃあ、好きなあの感じを残しながら、
少しでもカロリーを減らすにはどうしたらよいか…。
マヨネーズを形作っているもの、それは
1)卵黄 2)酢 3)油 ですね。おおざっぱに言って。
「酢」はいいですよね。もともと体によさそうなものです。
「卵黄」…これはやばい。
だけどこれを取っちゃったら、元も子もないです。
酸っぱい油になってしまう。
で、普通考えるのが「油」ですね。
例の「カラダに脂肪がつきにくい…」(うーん、微妙な表現)
という油に変えるという手ね。
これをもっと進めてですね、
油そのものを使うのをやめる、というのはどうでしょう。
ということで、考えてみるとですね、
これは「卵に酢を入れる」ということになるわけですね。
ふーむ…。なんだかうまそうじゃないなあ。
と思いつつ、ふと気づいたのですが、こういうのはどうかと。
「すし飯の卵かけごはん」です。
ちょっと味が足りない気もするので、
市販の「具入りちらしずしのもと」を買ってきてですね、
これに生卵をかけて混ぜてみました。
見た目は決してよくないですが、イケましたね。個人的には、
マヨネーズ好きがマヨネーズに求めている何かを
十分に満たしてくれるものだと思いました。
なんで一般的に普及しないんだろう…と考えているうちに、
おい、待てよ、と…。
すしに卵ってもともと付き物じゃん。
玉子焼き状態で、ちらし寿司には錦糸玉子が必ず乗ってるし、
にぎりでも人気メニューだし、イクラだって考えてみりゃたまごだし、
もともとこの組み合わせっておいしさ方程式の中の定番なのではないか、
と気づいてしまいました。
冷やし中華とか、ちょっと酸味のある味付けのものには、
玉子が添えられているケースが多いんですよね。
まあ、玉子は何にだって合う…そう言われればそれまでですけど。
だらだらだぶん
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だらだらぶん738
■ジレンマ■
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- 【2005年2月1日ぶん】
たとえばこういう人がいたとする…。
その女性はすごく美人だ。
しかしその人は「笑わない顔」が美しい。
笑うと急に魅力がなくなってしまう…。
となると彼女は美人であるためには笑ってはいけない。
しかし、笑顔を見せない彼女は冷たく見られてしまう。
ひょっとして「あの人美人だけど、ちょっと冷たい感じなのよね〜」
なんて言われてる人は、密かにそういう悩みを
かかえてるのかもしれない。
ちょっと例えが極端だったかもしれないが、
「自分の目指すところではないところに才能がある」と言い換えてみると
意外によくある話なのではないか…。
国語が好きなのに理数系の方が妙に点がいい…みたいなことだ。
たとえばこういう人がいたとする…
堅い仕事に就きたいとずっと思っているのに、
何をやってもうまくいかない。才能がないようだ。
ただひとつ、彼が得意なのは「人をだますこと」だった。
彼は試しに振り込め詐欺をやってみる。
心ならずも、あまりにうまくコトが運ぶことに我ながら驚いてしまう。
彼は本当にやりたいことと、やりたくないのに得意なことの間で
苦しんだあげく彼は…。
うーん、なんだか安い小説の導入部のようになってしまったが、
無くはない話のような気もする。
世の中、好きこそものの上手なれ…とばかりはいかないんだよね。
たぶん…だらだらだぶん
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だらだらぶん737
■目を見て話す■
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- 【2005年1月31日ぶん】
小さいころ親によく言われた。
話をするときは、相手の目を見て話しなさい。
そうだよな。確かに目をそらして話す人(たまにいる)って
ちょっとキモチ悪い。
…と、ずっと思って生きてきた。
しかし最近、ちょっと違うんではないか。
という気がしてきたんだよねぇ。
なんでもかんでも相手の目を見て
話すのが礼儀正しいわけではないんではないか。
ブシツケに相手の目をじっと見てくるヤツって、
逆に失礼なんではないか。…ということである。
目の奥に脳があるから…というわけでもないだろうが、
そんなに親しくもないのにじっと目をのぞき込まれると、
なんだかずけずけと土足で入ってこられるような気が
しないでもない。
目を見て話すことが、私はこんなにも正しいのよ。
という妙な不遜さに感じられなくもない。
そういえば、昨日のどうぶつ奇想天外でやってた
犬嫌いの人が犬と、うまくつきあう方法ってやつ。
まずは「犬の目を見ない」こと、だったりした。
目を見ることは、誠意の意思表示ではあるけれど、
それはあくまでも相手が自分のことを理解している関係だと
いうことが前提ってことね。
まとめてみれば、あたりまえのことだったりした。
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だらだらぶん736
■モノのきもち■
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- 【2004年1月28日ぶん】
ORANGERANGEのCDを買った。
けっこう恥ずかしかった。
店の人がそんなこと気にしてるはずもないのだが、
エロ本買うより恥ずかしい。
そんなの娘にたのまれたって顔してりゃいいじゃないですか。
って言うかもしれないが、
そういうこと、想像されて、
アタマの中でストーリー組み立てられてるかもしれない、
と思うのが恥ずかしい。
たぶん、自分がそういうこと、いつも考えてしまう人間だから
…なのかもしれない。
レジで自分の前に並んでいる中年の男がそういうの買ってたら、
当然考える。かなり深いところまで考える。彼の生い立ちとか…。
そういえば、モノを買うときって、
買われる「モノ」のキモチを考えてしまうのってオレだけ?
たとえばこのCDは、プレスされたときから、
『14歳くらいの美少女に買われて、自分から流れる曲にあわせて、
彼女が軽く体を左右に揺らしたりして、それにあわせてロングの髪が、
微妙に流れたりしたりするんだろうなあ。ドキドキするなあ…』
なんて思ってたんじゃないか。
それがこんなオヤジに買われて、かなりショックを受けているんじゃないか。
ああ、オレはなんてことをしてしまったんだ…。
CDが…CDが…不憫だぁ。
などと思ってしまう。
あ、別に好きで思ってしまうんで、気にしないでください。
決して悩んでいるわけではないので。
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だらだらぶん735
■意味なし■
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- 【2005年1月26日ぶん】
こんなことがあった。
その日は3人で飲んでいて、深夜にオレ以外のふたりが喧嘩を始めた。
けっこう派手な言い争いで、こっちはぐったり疲れてしまった。
結局その片方が怒って帰ってしまい、お開きになったのであるが、
驚いたのは次の日…。
喧嘩してた当の本人が、喧嘩のことを全く覚えていないというのである。
しかも「ふたりとも」である。
えーっと、ちょっと待てよ…。
両者がともに覚えていない、ということは、
その喧嘩は「なかったこと」になるのではないか。
いや、それはそれでいい。
喧嘩なんかない方がいいんだから。
いや、ちょっと待てよ…。
そうすると、そこで辛い思いをした「オレ」はなんなのだ。
悲しいことにこっちはしっかりと記憶を残している。
我思う。故に我あり。…ではないが、
すべてのできごとは、自分がそれを認識していることによってのみ存在する。
世界のどこかで起きたできごとは、それを自分が知らない限り、
存在しないのに等しい。
となると、あの時間はなんだったのだろう。
そこに私という存在がなければ、あの時間は「なかったこと」になるのだろう。
ただ現実には、あの喧嘩に迷惑した「店」があり「他のお客さん」があり、
その事実は消すことができないのだから、
やっぱり記憶をなくしてからの喧嘩…なんて
しないほうがいいのは間違いないが、
知らない方が幸せ…なことも世の中にはいっぱいある、ということか。
うまく説明できないのが悔しいが、
なんとも不思議な感覚ではある。
ひとつだけわかっていること、
あの時間は無意味だった。だらだらだぶん
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だらだらぶん734
■経済観念■
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- 【2005年1月24日ぶん】
タバコを変えた。
いまどき「タバコをやめた」ってのならわかるが、
「変えた」ってのは....なんである。
なんであるが、理由があって変えた。
新しいのは「American Spirit」という銘柄だ。
添加物をいっさい使用していない、というのが売りである。
そうか、他のは添加物を使ってんのか〜と思ったり、
それより、タバコに健康求めてどうすんのよ〜と思ったりするわけであるが、
この無添加、というのが変えた理由ではない。
このタバコ、すごく長持ちするのである。
それまで吸っていた国産の銘柄と比較すると、
体感速度で約二倍長持ちする。
もちろん、賞味期限の話ではなく「燃えていく時間」がゆっくりなのだ。
タバコを吸わないひとには、なんのこっちゃわからんと思うが、
最近のタバコは、すっごく早く短くなる。
吸ってない時間もどんどんどんどん燃えていく。
悲しいくらいに早い。
たぶんそのわけは「スカスカ」だからだ。
中身がつまってないぶん、空気が内包されており、
そのせいでよく燃える。
たぶん巻いてある「紙」も、最新技術でよく燃えるのになってるんでは、
という気もするが、こっちには根拠がないので適当なことは言わない。
とにかく、今度のやつは、中身がつまっている。
驚いたことに、火をつけたつもりでも、ちょっと目をはなすと消えたりする。
これまでと逆の現象だ。
消えないためにはどういうふうに火をつけたらいいか、
一生懸命考えた。
で、思いついたのがフィルターを下にしてタテにとんとんと…
あ、これって昔の人がよくやってたポーズじゃん。
そうか。昔のタバコは中身がつまってたんだなあ。
といまさら気づいたりする。
結局、長持ちするからトクだ。というのが「変えた理由」である。
320円と、これまでの280円より40円も高いが、
倍長持ちする、と仮定すると、320円で560円ぶん、ということになる
という計算である。いや、馬鹿になんないのよ。タバコ代も。
っていうならやめれば、って話なんだけどね。
今の悩みは、タバコに火をつけた瞬間に消さなくてはならない状況、
…こういうのって結構ある。
このもったいない気分がそうとうつらい。
損も倍になる感覚だ。
結論。オレはせこい…
だらだらだぶん
■TOP
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だらだらぶん733
■関係について考える■
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- 【2005年1月20日ぶん】
しあわせとしわよせの関係について
しあわせはふくらむ。
ふくらむからしあわせと言っても過言ではない。
ふくらまなければそれは現状のままだから、それはしあわせとはいえない。
しあわせとは自分のまわりにあるよい空気がふえていく
その過程をあらわすことばだ。
空間の領域は一定である。
だれかのよい空気がふえていくことは、
その領域の中でその人が占める割合がおおきくなっていくということだ。
するとそのぶん、ほかのひとの割合は狭められていかざるを得ない。
しあわせはまるい。
ふうせんのようにふくらんでいくから、ふうせんのようにまるい。
ふうせんのようにふくらんでいくから、表面は引っ張られてつるつるになる。
まるくふくれたしあわせにおされたとなりの人はどうなるか。
せまい領域に押し込められたとなりの人はおされておされて、
どんどんおしこめられていく。
にげることはできない。なぜならとなりには壁があるから。
片方は壁にとめられて、
片方はどんどんおしつけられて、
しわがよる。
それがしわよせというものだ。
だらだらだぶん
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だらだらぶん732
■ゴジラ■
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- 【2005年1月17日ぶん】
正月にもう一本映画を見た。
…ゴジラファイナルウォーズ
いや、もう、ダメだろうなあ。とは思いつつ、
やっぱりゴジラは神様だから。自分的にはね。
で、見ました。
映画的によかったか?と言われたら、やっぱダメだったんですけど、
だけど個人的には楽しめました。
なんかその楽しみだけのために作ったような映画だと思った。
オマージュ…と言えるのかどうか、微妙なとこですけど、
いろんなところに「最後だからやっちまえ」みたいなところがあって、
ほとんどのお客さんである子供たちには全く関係ないんだろうけど、
楽しかったですね。
まずわかりやすいところから言うと、
宝田明と水野久美ね。ほかにもレギュラーっぽい人総出演。
X星人に轟天号に妖星ゴラス。
怪獣の選び方もものすごくて、
エビラとカマキラスとキングシーサーだからねえ。
クラスの中の地味なやつに光を当てるみたいな…。
ヘドラなんて10秒出てなかったんではないか。
ガイガン…。
この怪獣は実はすごく好きで、
昭和ゴジラの後期に登場した怪獣の中では最高傑作だと思ってるんですけど、
こいつを持ってきたところは好感持てましたね。
デザイン的に悪くなってたのが気に入りませんでしたが。
で、一番すごかったのが、ミニラです。
昭和ゴジラが、前期の大人向けから、後期子供向けになり、
当時子供だった自分が「ゴジラも堕落しなねえ」と思ってた、
自分の中で「ゴジラ映画の恥部」だと思ってた部分があって、
それの最たるものがゴジラの息子(ミニラ)と南海の大決闘(エビラ)
なんですけどね。
有名なゴジラが「シェー」をやるのもこのへんなんですが、
この辺の「感じ」を見事に再現していたんですねえ。
ゴジラがサッカーしちゃったりしてね。
この「恥部の再現」が、すごく心地よかったわけです。
もう懐かしくてね。
こんな感じ、誰にもわかんないと思うんですけど、
ダメなものはダメなものとして、自分の中にしっかり思い出が残っていて、
あのとき嫌いだったものが懐かしくて、いい気持ちになる。
この不思議な感覚が、この映画の収穫でしたねえ。
まあね、そうは言っても、脚本がね。
この映画のモトとも言える怪獣大戦争(X星人が出てくるやつ)は
ストーリーがちゃんとしてましたからね。
やっぱり映画は映画として、ちゃんとしたものを作ってほしい。
そんなキモチでいっぱいですねえ。
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だらだらぶん731
■マツケン■
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- 【2005年1月7日ぶん】
おかげさまでマツケンサンバのビデオ、ゲットしました。
探してみるものです。振り付けのDVDを持っている方も発見しました。
こっちもすごいみたいだねえ。見たわけじゃないけど…。
あの唄って、意外にいい唄なんだよね。
ビデオで初めてちゃんとフルコーラス聞いたけど、
なかなかに完成度が高い。
そしてさらにすごいことには、歌詞で
「マツケンサンバ」以外はいっさいマツケンについて触れられていない。
というか、残りの歌詞にはまったく「意味がない」。
なんだかあったか〜い、南の国のカルナバルがどうしたこうしたと、
脳天気なコトバが並んでいる。それがなんだかいい気持ちなんだな。
(ちなみにカルナバルはカーニバルのことですね)
そうなってくるとすでに「マツケン」というコトバにも意味がないことがわかる。
ありゃもう松平でも健でもないんだな。
意味のないものには、チャカチャカしたリズムとか、
キラキラ光るスパンコールとか、そういうのがすごく合うわけだ。
あの着物、すでに着物と呼んでいいかどうかもわからないが、
キラキラとものすごい。で、着物もすごいけど、カツラがさらに秀逸ですね。
ちょんまげのカツラはそれだけでも、かなりインパクトがあるのに、
そこからさらにキラキラのモールみたいなのがぶら下がってるんだから、
ちょんまげに手を加えようと考えた人は偉い。
年末に浅草であのカツラを売っていた。たぶん無許可だと思うが。
アレ、飾ってあるのを見ると、かぶらずにはおれないキモチになるね。
で、かぶろうとして、店のおばさんに怒られた。
たぶん、どいつもこいつも買わずにかぶろうとするんだろうね。
だけどさすがに買うまでは思い切れなかったねえ。
カラオケでマツケンサンバ(正しくはマツケンサンバ2)を歌おうとすると、
予想よりはるかに前奏が長くて、踊りがわかってないと間が持たない。
で、踊りをマスターしていたとすると、ふつうのかっこでは
逆に恥ずかしくて踊れない。
このとき初めて、このカツラの必要性が身にしみる…んだと思う(予想)
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だらだらぶん730
■紅白■
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- 【2005年1月6日ぶん】
うちの奥さんは紅白の出場者が決まったときから、
年末の「マツケンサンバ」を楽しみにしていた。
それなのに、である。
「ああ、今年もたいした番組ねーよなー」と、
リモコンをカチャカチャやってた彼女の夫(オレか…)の
不用意な行動によって、チャンネルをNHKに戻したときに
なんとマツケンサンバが終わっていた!!
…という大事件が起こってしまったのだ。
彼女が烈火のごとく怒ったのは言うまでもない。
しかも!人に聞くにつけ、そのステージはすばらしかった、
と言うではないか。(その情報はさすがに伝えられない)
いま、真剣に紅白のマツケンサンバをビデオに録っていた人を
探しているところである。…とほほ
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だらだらぶん729
■案件■
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- 【2005年1月5日ぶん】
今年の正月は大きな行事もなく、
言いつけられたウチの手伝いをするくらい(小学生並み)だったので、
とにかくたまっている案件を片づけようとしたわけだ。
案件その1)「24」シーズン1を全部見る。
案件その2)ドラクエ8をやり倒す。
案件その3)ダヴィンチコード上下巻読破。
だけどやっぱムリだったねえ。
24は午前3時までしかたどり着けなかったし、
ドラクエはレベル18だし、
ダヴィンチコードだけは全部読んだ。
この本はすごくおもしろかったですね。
で、読み終わった後に何が残るか、というと別に何も残らないんだが、
読んでる間にすごく快感がある。
この感じ、なんかに似ているなあ。と考えてみると、
アレだ。クイズ番組なんかで
「さあ、この問題はテレビをご覧のみなさんも、ご一緒にお考えください」
と言われて「うーん、わかりそうなんだけど、わかんないなあ」
と思っているうちに時間切れで「答えはコレです」
「あー、そうか。そうだよなあ。やられたやられた」
というあの感じだ。
これが、読んでる間、絶え間なく続く。
結局自分では何も解決できていないわけで、
快感どころか苦痛を感じそうなものだが、なぜか気持ちいい。
どうやら人間はある一定以上の差をつけられて負けると
気持ちいいみたいだ。ただ感心してしまう。
24はなんと言ってもまだ3時なのでよくはわからないが、
似たような効果があるような臭いがする。
こっちは知的な感覚よりは体感的なもんだ。
「うわっそう来たか」の気持ちよさの連続、という意味で似ている。
とにかく次から次にいろんなことが起きるので、
それぞれはちっちゃな快感だが、ずっと続いてるので気持ちいい。
次から次へとカーブが続くジェットコースターみたいなものか。
これも全部見終わって何かが残る、というものではないんだろーな。
見てるときの感じがすべてだ。
ドラクエはさすがに昔と比べて進化していて、
パット見はまったく違うゲームのようだが、
やってるウチになぜかいつもの感覚になっている。
やっぱりドラクエだよね〜。みたいな。不思議なものだ。
音楽とかが、でかいのかもしれん。
というわけで、この尻切れなキモチを残したまま、
続きはいつできることやら…。だらだらだぶん
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だらだらぶん728
■成功者■
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- 【2005年1月4日ぶん】
そろそろお笑いブームのその後について、真剣に考えなければなるまい。
…なるまい。というほどのことはないが。
長く見積もってもまあ、夏くらいには終わるであろう。
となると、その後誰が消えて誰が生き残るのか。
今のうちから考えておいた方が、あとあと楽しめるというものである。
…ものである。というほどのことはないが…。
ブームが終わる、って何が終わるのかというと、
つまり番組が終わるのである。お笑いがネタをやる番組が。
視聴率が下がるから番組が打ちきりになる。
だから厳密に言うとブームが終わりかけたときに番組が終わって、
その瞬間、ネタを見せる場所がなくなり、一気に終わる。
そうなると、ネタで勝負していた芸人は意外にも即消える。
生き残っていけるのは、ネタ意外で存在価値を示せる芸人だったりする。
ひとつはバラエティで重宝される力があるヤツら。
有り体に言ってしまえばアドリブの利くヤツらが残る。
しかしそこで残るのはほんの一握りで、しかも使い倒されるだけだから、
決して成功したとは言えない。
ホントに残るのは使われるのではなく、使う方に回れるヤツ。
簡単に言うと司会ができるヤツだったりする。
ここまでくると逆にネタがおもしろかったかどうかは
関係なかったりする。悲しいことに。
その先、ホントに成功するかどうかは、
お笑いではない人に転身できるか、だったりする。
さあ、アナタは誰が残ると思いますか?
…さあ、というほどのことではないが。
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だらだらぶん727
■映画評■
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- 【2005年1月3日ぶん】
「ハウルの動く城」を見た。(見てない人は読まない方がいいです)
賛否両論あるみたいだけど、個人的にはすごくおもしろかったですね。
ダメだった人はたぶん「千と千尋」と比べてるんではないかと思う。
あれはわかりやすかったが、今度のはなんだかよくわからない…というところかね。
こっから先はあくまでも個人的な思いなので、かなり無責任ですが、
なんだかよくわからない、ということならボクは、同じくらいわからない、と思う。
というか実は、かなり同じようなフォーマットで作ってるような気がする。
気になるといえば、そっちの方が気になるけどね。
一番大きいところは、実はふたりは過去に出会っていた…というというところ。
主人公が唐突に放り込まれたと思っていた世界は実は必然だった。
そこだけ見るとまるで同じ話のようにも見える。
わかりやすさ、という視点で見ると
今回のは悪者がはっきりしないのは確かですね。
パッと見、何に対して戦っているのか、何を解決しようとしているのか、が、
わかりにくいと言えばわかりにくい。
戦争なんてーのが絡んでるからよけいにそう思えてしまう。
これも実は前回のだって別に勧善懲悪のものがたりではないし、
たぶん作り手の意識は全く変わらないんではないかと思います。
「千と千尋」の中に隠されているものって、うがった見方をすれば
「いまどきの子供ってどうよ」だったりするじゃないですか。
「働く」ということを真ん中に置いて、今(日常)と異空間(失ったもの)を
描いていたりする。まあ、そんなことを意識しなくていいところが、
ちゃんと多くの人に受け入れられた要因だと思いますが。
実はかなり今の世の中に対する作者の思いが色濃く現れていると思われます。
これは「ハウル」でも同じように出ていて、
それが戦争だったり、老人だったりするわけです。
戦争、という素材がちょっとリアルすぎるのかもしれないですね。
ここだけ、しょうがないんだけど、ファンタジーには描けない、
というか感じられない。
戦争の持つ、どっちが悪者とは決められないところが、
ものがたり的にはすっきり解決しない感じを残しているのかもしれません。
王様付きの魔女、この人が悪の親玉(ラスボス)なんだったら
話はわかりやすいんですけどね。だけど彼女は倒されない。
あえて言うならこの人の描き方が不完全ではあります。
ラストに魔法が解けたとなりの国の王子が
「じゃ、戦争やめます」みたいな終わり方が、
おとぎ話的には当然の展開で、なんの不思議もないのに、
やっぱり時勢的にホントの戦争と重ねて見てしまって、
んなはずねーじゃん。と思ってしまう…。
やっぱり作り手よりは見る側の方に
「よくわかんない」と感じさせる要因があるみたいですね。
魔力を失って、ただの惚け老人になっちゃった魔女が
すっごくボケてたかと思うと、急にまともなこと言ったり、
それでも欲望だけは残ってたりするところが妙にリアルで、
ちょっとゾーッとしちゃいました。余談ですけど。
作り手は決してただのほのぼのとしたモノとして作ってるつもりはなくて、
受け手の方がそれを受け止めきれるかどうか。
まあ、そんな選択を迫るところが失敗と言えば失敗なんですかね。
だとすると、前作でなんとなくウケちゃったことの方が
違ってたんじゃないか。という気もするんですけどね。だらだらだぶん
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だらだらぶん726
■神聖なキモチ■
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- 【2005年1月2日ぶん】
初詣に行ってきました。ウチの近所の亀戸天神に。
元旦、天気もよかったので、すごい人出だった。
長い長い列が明治通りまで続いていて
(と言ってもどれくらい長いのかは近所の人しかわからん)
やっと入り口の手前まで来たときに、
とんでもないヤツがいましたよ。列に割り込んで来やがんの。
ウチの奥さんはほとんどキレかかってましたが、
正月からコトを荒立てるのもなんなので、ギリギリこらえてました。
そうですよね。お参りしようなんていう気分のときに、
怒ってるのも気分がよくないもんね。
…しかし、そういう気分のときに割り込むヤツって、
いったいどういうアタマの構造になってるんですかね。
『新年。新たなキモチで今年もがんばろ。なんて思って出かけてくる。
去年はいろいろあったよね。ぐだぐだしたり、ごたごたしたり…。
だけど新しい年になったことだし、そういうこと一回ぜんぶリセットして、
きれいなキモチでスタートしよう。きれいな…』
…そこで割り込むかいっ!
アレですかね。そいつの新年の誓いは
『へへっ。今年はぜったいうまく立ち回って上手に生きてやるぜ』
なんですかね。
まあ、考え方は人それぞれですけど、あんまり好きにはなれそうにないですねえ。
ちなみにうちの奥さんはこう言っていました。
「バチ当ててやれっ。バチっ」
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だらだらぶん725
■今年何やる?■
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- 【2005年1月1日ぶん】
「堺正章が、お雑煮にモチいくつ?と聞かれて『モチみっつですぅ〜』と応えている」
という、いかにも正月らしい夢を見ました。
あけましておめでとうございます。
2005年。今年こそ………ちゃんと更新するぞ。
しかし、この歳になってなんでこんなに忙しいのかねえ。
世の中不景気で、忙しいのって幸せじゃないですか…と言われそうですが、
このまんまじゃアレですよ。
仕事しかできない人になってしまう…。
それって悲しいですよねえ。
まあ、この仕事、遊びみたいなもんですけどね。
いやいや、実はキビシイんですよマジで。
新年早々、何を言ってんのかわかんなくなってきましたけど、
とりあえず今年もよろしくお願いします。 だらだらだぶん
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だらだらぶん724
■サヨナラ■
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- 【2004年11月30日ぶん】
サヨナラってことば、外人が聞くと響きがいいみたいね。
SとYとNとR、吃音や濁音がなくて、わりと流れる感じがいいんだろうか。
まあ、なんとなくわかるような気もする。
サラサラでナヨナヨでララララなイメージね。
…よけいにわかんないか。
似たようなコトバないか、と考えてみた。
ワスレナ草なんてどうかね。ワスレナ
意味からくるちょっとロマンチックな感じもあるけど、
音の響きもイメージづくりに寄与しているようないないような。
サヨナラなんて、すでにコトバの意味は消えちゃってるけどね。
すでに響きだけ。
別れのことば、ってだけで、そこに意味はない。
本来は「左様なら」ってことか?
「そういうことなら」つまり「じゃ、そーゆーことで」ってことだな。
…あんまりロマンチックではない。
それどころか「サヨナラ」って、実際はあんまり使わないよね。
逆に、かしこまったときにしか使えない。
それにしたって、目上の人に対するときは「失礼します」とかになっちゃうし、
仰々しいというか、時代がかってるというか、
古い、美しい日本語、ってとこなのかもしれない。
ともだちどうしだと「じゃね」の方がぜんぜん使うね。
これだと、さっきの「じゃ、そーゆーことで」より、さらに短い。
すでに「そういうこと」すら省いているわけで、
これこそ全く意味は残ってないね。
会話の中には使いづらくなって(実は会話コトバそのものなのに)
名詞として使うことの方が多いよね。
その場合は「お別れ」という意味で使うわけね。
君とはもうサヨナラだ。みたいな。
というわけで、11月とも今日でサヨナラです。
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だらだらぶん723
■おい■
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- 【2004年11月23日ぶん】
「おじんくさい」ってコトバがありますけど、
ホントに臭いんですよね。おじさんって。
カレー臭というらしいです。スパイスの利いた…
じゃなくって、加齢ですね。加齢臭…。
歳を加えたから出る臭いって、
こりゃまたなんとも言えないツライもんがありますねえ。
ボクはてっきり、おじさん、歳とって色気もなにもないのはわかるけど、
ちゃんと風呂くらい入ってよ。と、思ってました。
いやいや、人ごとじゃないですよ。
自分には全くそういうのはないっ!と思ってはいますが、
一応気になって妻にも聞いてみましたが、そういうのはないっ!
と言ってくれておりますが、
やっぱりそういうのって、自分じゃわかんないから気になるね。
だけど、ボクのまわりのおじさんで、
そういうの出してる人って思い当たらないですねえ。
同じ会社でもエレベーターの中とかだとたまに臭う。
なぜか背広きてるオジサンに多いような気がする。
この臭いって、首の後ろんとこに出る腺があるらしいんですよね。
ひょっとして背広の襟んとこに染みちゃってるのかな。
アレってそんなに洗濯するもんじゃないしね。
ドラえもんの声優さんが一斉に交代するらしいです。
レギュラーみんな70近いんだもんね。
しかしそのわりには声って歳とらないんだなあ。と思います。
やっぱりプロだからかなあ。
ま、ドラえもんの声はもともと婆さんみたいだけど…。
惜しいと思ってる人もいっぱいいるだろうけどね、
これは正解だと思いますよ。
死んじゃってひとりづつ変わる方がもっと寂しいからねえ。
ドラえもん、オジサン臭さ消臭スプレー出してよ〜
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だらだらぶん722
■シット■
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- 【2004年11月9日ぶん】
アクション映画とか見てると、
外人ってすぐ「シット!」とか言うじゃないですか。
アタマに来たときとかね。
このシットってもちろん「座れ!」じゃないですよ。
「shit!」…これってつまり「ウンコ!」ですよね。
お食事中の方すいません…。
しかし、とんでもないですよね。
日常生活の中で、いくらアタマに来たとはいえ、
ウンコはないでしょ。ウンコは。
いやいや、あんまり繰り返すのもどうかと思いますが。
ホントに外国人ってやつはー、
と思ってふと思ったんですけどね、
じゃあ、日本語だったらどうなるの?ってことです。
「ちくしょー!」とか言いますよね。
日本語だとよくわかるんですけど、
この言葉自体にあんまり意味はない…ですね。
本来は「畜生」だから、まあ、仏教用語?なんでしょうね。
これってやっぱり相手のことを罵ってるんですよね。
「お前なんて畜生レベルだ」ってことだよね。
そう考えるとシットもそういうことなんだね。
「お前なんてウンコレベルだ」みたいな。
「このウンコ野郎」ってことか。
あれ?
なんだよ。日本語でも言うじゃん。
「このクソ野郎」とか。
あれ?
もっと日常的に言うじゃん。
「くそっ」って…。
と言うことは…
日本人もいつも「ウンコ!」って叫んでるってこと?
まったく日本人ってやつはー
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だらだらぶん721
■機能的■
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- 【2004年11月8日ぶん】
718の(見えそで見えない)スカートのハナシが、
意外に女性にウケていたのでちょっとびっくりしました。
オトコの悲哀を感じていただけたのかと、うれしいような情けないような…。
それにしてもこのスカートってやつ、
オトコからするとかなり不思議なもんです。
衣服というやつは、なんだかんだ言っても機能的にできてるもんで、
わけのわからない背広の襟にしたって、立てれば防寒になるし、
胸元の寒さはネクタイをすることで回避できる。
(ネクタイで体感温度は2度上がるらしい)
しかしスカートはわからない…。
どう見ても歩きにくそうだし、ファッション的によいかと言えば、
逆にパンツの方がシルエットはキレイな感じもする。
キレイなドレスが進化してスカートになったのかと言うと、
起源はスコットランドのオトコ用だったりするのでそれも違う…。
で、ちょっと調べてみたら、まあ、いろんな意見があって、
多いのは「オトコの都合」ってやつね。
オトコがガーッと襲いやすいため…ってんだけど、
まあねえ。機能的って言えば機能的なんだけど、なんだかなあ。
だけど着るモノを(まあ昔ならいざ知らず)強制されて
それが長い年月続くってことはあり得るんでしょうかね。
イヤならやめればいいんだからねえ。
そこで出てくるのが逆に「女の意志」だ、という説です。
ある意味「誘うためのアピール」だという…。
フェロモンみたいなもんですね。
例の「見えそで見えない」状態を「作るため」だという…。
これはね、ある…ような気も、しないわけではないんですが、
いくら潜在的な意識だとは言え、
ホントにそんなこと考えてんのかなあ…。という感じです。
わかんないですね。真偽のほどは。
やっぱりね、女の人がスキで履いているってのが、
実は正しいんじゃないですかね。
あ、実はこれが正解じゃないか。というのを思いつきました。
「トイレに行きやすい」
これじゃないですかね。機能的だし…。
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だらだらぶん720
■球団名■
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- 【2004年11月2日ぶん】
今日の今現在、プロ野球の新球団は決定していないんですが、
さて、どっちになるんでしょうね。やっぱ楽天かな?
チーム名は楽天バッファローズになるんでしたっけ?
この球団名ってやつ、考えてみれば変なもんですよね。
なんで「動物」なんだ?
「我々は虎のように勇猛だ。だからタイガース」みたいな、
そういう気分だったんでしょうね。
もともとはそうだったんでしょうけど、
やっぱり数が増えてくると、よくわかんないことになってきますね。
たとえば「インディアンズ」とか「我々はインディアンのように…」
…なんなんでしょう。
しかもホントはネイティブアメリカンズにしなきゃだめじゃん。
「ブルーウェイブ」って何?
複数形ですらないし…。波だから複数になんないのかな?液体だから。
だけど「マリーンズ」とか、海だったら複数になるんだねえ。
それにしても「我々は青い波だぁ」てのもなんだか…。
「我々は海だっ」てのもね。海はちょっと「でか」すぎるよね。
そんなにいっぱい集めるもんではないんではないかと。
ホークスはダイエーからソフトバンクに変わるんですかね。
ソフトバンクホークスって…
すでになんだかよくわかんないですけどね。
まあ、大昔にはクラウンライターライオンズとか、
すごいのもあったからねえ。
「社名がすでに動物…」な企業だとすごいことになりますよ。
「ライオンタイガース」とか。
もちろん逆に「タイガーライオンズ」なんてーのも考えられます。
「さあ、今日は運命の一戦。ライオンタイガース対タイガーライオンズの…」
なんていう、気が狂いそうな試合…。
まあ、そこまで行っちゃえば、それなりにおもしろそうですけどね。
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だらだらぶん719
■地震■
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- 【2004年10月25日ぶん】
天才と天災は忘れた頃にやってきますけど、
最近は忘れるヒマもないですね。
先週は台風。今週は地震…みたいな。
笑い事ではないんですが、こういう災害って、
自分のところで起きていない限り、
どうしても他人事感が漂ってしまいます。
報道の発達で、起きていること自体はリアルに感じ取ることができる。
だけど、自分とはかかわっていない。
このアンバランスな雰囲気が不思議な感覚を作り出してしまいます。
海外の戦争の映像とか、その最たるモノですね。
今回の地震にしても、起きたのは新潟である。
もちろん日本だし、そんなに遠い場所ではない。
なんだか知ってるような、見たことのある風景。
それなのに、道がまっぷたつに割れていたり、
電車が脱線していたり、とても現実とは思えません。
しかし同じ日本で、こんなカンタンに「孤立」しちゃったりするんですね。
崩れた線路を見ていると、今度は急にこれが日本とは思えない…
というふうに思ってしまいます。
テレビのニュースで必ず流れる「揺れる報道デスク」。
あれって「実はカメラが揺れている」んではないか。と思ったりします。
CMなんかでも、地面が揺れてるように見せるためには、
単純にカメラを動かすんですが、それとおんなじではないかと。
しかし、よーく考えてみると、実際に地面が揺れてるから
カメラが揺れるんですよね。
つまり、あの場面では、カメラも揺れているし、地面も揺れているわけです。
…ということは、ひょっとして映像的には2倍の揺れに…
そんなこと考えてしまうのも、
見ている方にあまり現実感がない…からなのかもしれません。
とりあえず備えだけは。
あ、地震保険。まだ入ってないんですよね〜
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だらだらぶん718
■一般論■
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- 【2004年10月14日ぶん】
いや、あくまでも一般的な話として聞いてほしいんですけどね、
電車に乗っていて、正面にわりとキレイな女の人が座っていた…。
で、その女の人はすっごく短いスカートをはいていて、
そのスカートの中が…すっごく(見えそう)だった…。
さあ貴方はどうする?
いやいや、そんな…
見えそうだから見てどうすんの!って話ですよ。もちろん。
だけどね、それだったら、そんなかっこで電車に乗るな。って思うわけですよ。
別にボクにはのぞき趣味とかそういうの、ないですよ。
正直な話、それでもしパンツが見えたとしても、
おいおい、それがなんなんだよ。と思います。ホントに。
それでもね、健康な男子だったら、
「そこに見えそうで見えなさそうで、見えそうな素材がある」
ってのが、ヤバいわけですよ。
そこに山があるから…じゃないですけど、
「見えそうで見えなさそう」なものがそこにあるのに、
それを見ないですませてよいものか…。ってことですよ。
それにしても、そういう素材を提示している彼女はどう考えてるんでしょうね。
こっちはまあ、わりと一生懸命、目を逸らしたりしてるわけです。
意外に重労働です。情けないハナシですけど。
気づいたりすると思うんですよね。
まさか、それがちょっと楽しかったりするんですかね…。
だとしたら、そっちの方が悪趣味ですよねえ。
楽しんでるわけないじゃん。気持ち悪がってるって。…ですか?
おいおい。それってあんまりじゃないですか。
まあ、まず間違いなく、その場にいる男が、
そういうふうに人知れず苦悩しているとは思わないですよね。
謂われ無き苦悩です。まあ、バカですけどね。
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だらだらぶん717
■野球って2■
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- 【2004年10月4日ぶん】
いやあ、イチローはすごいね。
まあ、すごいんだからしょうがないね。
毎日新記録に近づいてくあの感じ、否応なく盛り上がってしまった。
パリーグのプレーオフもうまくいったね。
昨日の試合(日本ハムと西武)なんか、すごくおもしろかった。
3試合ってのが、いいのかもしれないね。
最初っから後がない感じ、プロがマジにやるとやっぱりすごい。
オリンピックのおかげで見たことある選手が増えたのもよかったね。
あとはやっぱり新庄でしょう。おもしろすぎ。
個人的には、プロ野球ってものが、
なんだかすごく「あがいてる」のが、とってもよい。
全体的に「後がない感」が漂ってる。
コトバはつまんないけど、一生懸命ってやつ?
やっぱ伝わるもんだな。
特別感とか、緊急感とか?
そういう意味でのエンタテインメントを作ることですね。
パリーグのプレーオフはそこがよかった。
やりようによってはいろんな手はあるってことですね。
問題はやはり巨人ですね。
一生懸命とか、あがいてる…とか、
そいういうのが、まあ当然ですが「ない」もんね。
一回地に落ちるべきですね。解体とかするべき。
巨人くんと仲間たち…みたいのってホントに時代遅れ。
いつになったら気がつくのでしょう。
関係ないですけど、昨日はサッカーのアジアユースもおもしろかったね。
しかし、次に生まれ変わっても、
国際試合のPK戦でタマ蹴る人にだけはなりたくないですねえ。
ちびるわ。マジメな話…。
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だらだらぶん716
■野球って■
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- 【2004年9月28日ぶん】
プロ野球のこと、いろいろ話題になってるけど、
わりと冷たい目で見てんだよね。
選手会がいろいろがんばった。…ってのはありつつ、
じゃあ、そんでどうなるんだろう…って言うと、
まあ、何も変わらない(結局)気がしてならん。
って言うのは、で、来年野球を見る気になるか、
というと、あんまりなんないからだな。
日本のプロ野球、というものについて、
なんで、こんなに醒めちゃったんだろう…と考えると、
やっぱアレだな。キャラに魅力が無くなったから、かな。
人がなんかを好き…と感じるためには、
好き…になるキャラクターが必要なんだな。
そのキャラクターが、チームそのものに無いんだな。
別に野球だけのことじゃないんだけど、
今って、チーム、グループで、キャラクターを作れなくなってるんだな。
あるのは「個人」だけだ。
個人…に「好き」はあるわけだ。
「野球はもうメジャーだけだな」なんて言ってるおとうさんも
結局イチローとか松井とかいう「個人」が好きなだけなんだな。
決してマリナーズやヤンキースが好きなわけじゃない。
日本のプロ野球は失速してるのは、もちろん
そういうキャラのある選手の流出ってのが大きいんだけど、
別にそういう選手がいなくなっちゃったわけじゃないんだな。
松坂とかさ。
だけど、そのキャラが引き立ってこないんだな。
それは「場」がないからだな。
メジャーリーグやセリエAにいると、キャラクターは引き立つわけだ。
そこにいる…だけで、ちょっとドキドキするような感じね。
日本代表には逆に「コレ」があるんだな。
世界、という場に放り出された「日本」というチームは、
それを見ている日本人からは「個」に見えるんだな。
好きな「個人」と同じ感覚で「チーム」を見ることができるわけ。
だから人気があるんだな。
これが日本のプロ野球チームには「ない」わけだ。
今のストとかああいう盛り上がり、
これも結局、みんなが何を見てるかというと、
「古田」だったりするんだな。個人しか見ていない。
逆境という「場」の中で、奮闘(プレイ)している「個」。
まったく同じ方程式なわけだ。
だから、その逆境がなくなったら、また誰も彼を見ることはなくなる。
だから何も変わらない。
来年、新しいチームができて、
一瞬盛り上がるように見えるかもしれない。
だけど、そのままだと半年持たない(人気が)ような気がする。
なんか別の「関係」を作ることができれば別。
「場」とチームとの関係で、そのチームが「個」に見えるようなしくみが
もしできたら、ちょっとは盛り上がると思うよ。
むずかしいけどね。だらだらだぶん
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だらだらぶん715
■9.21■
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- 【2004年9月21日ぶん】
おいおい。もう9月も終盤戦だっつーの。
なのにこの暑さは何…?
季節感ってやつがどっかに行っちゃったねえ。
去年のいまごろだったら
阪神が「スポーツシーズンの大詰め」を運んできたんだけどね。
今年はぜんぜん。いまテレビで高校野球やっててもおかしくないくらい。
まだダルビッシュが投げてるみたいだ。
ダルビッシュ…。
いい名前だ。
やっぱ濁音は強いね。残る。
フルネームは「ダルビッシュ有」ってんだって。知ってた?
彼はホントは双子らしいぜ。
「ダルビッシュ有」と「ダルビッシュ無」
ウソです。
暑さでアタマがちょっとクラッとしただけ。
気にすんなって。だらだらだぶん
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だらだらぶん714
■9.11■
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- 【2004年9月11日ぶん】
本当に、なーんにも深いこと考えなければ、
本当にまったく素の、子供のキモチで考えれば、
「戦争はいけない」ってのに、反対の人はいないと思うのである。
疑いの余地なんかどこにもない。
なのにいろいろいろいろ理由つけやがって、
ごてごてとまったく本当のないところで、戦争は起こっている。
で、それもよくよく考えてみると、
それを起こしているのが、
「やられっぱなしって、がまんできない」だったりする。
それこそが「子供のキモチ」じゃねーか、と思う。
アメリカの大統領がナニを演説していても、
まあ、英語がわかんないってのもあるんだが、
「だって、やられてるより、やってるほうがキモチいいじゃん」
って言ってるように聞こえるんだよなー。レベル低いっす…。
だらだらだぶん
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だらだらぶん713
■格■
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- 【2004年9月10日ぶん】
この間のサッカー、日本対インド戦を見ていて、別に悪気はないのだが、
やっぱり「なんだよ。途中で停電になるような国が…」と思ってしまった。
サッカーの強さと停電とは何の関係もないし、
実際ハーフタイムが一時間近くも伸びてしまって、
つらいのはどっちの国の選手も同じはずなのに、である。
思いこみというやつは、誰のアタマの中にもある。
選手には関係ないのに、チームと、国を重ねて見てしまうということが、
起こってしまうのは間違いのないことだ。
決して中国のブーイングが特殊ではないということである。
政治的なことを抜きに考えても、
単に「格下のこの国に負けるわけがない」と、つい思ってしまう。
一回の試合での勝負なんて、決してトータルの力だけで決まるものではない。
100回やれば多分実力どおりに差がつくんだろうけど。
それでも「なんでオーストラリアに負けるんだよ」と思ってしまう。
(アテネの野球の話ね)
逆の見方をしてみる。
格上の国と試合をするとき…。
今度は逆に、一回きりの試合だから、ひょっとしたら勝つこともある。
と思って見ている。そのときはちゃんと公平な見方ができている。
不思議なものだ。
さて。
アメリカでUTADAが売れるのかどうか。という話だ。
日本人は「ひょっとして」と思う。
松田聖子と違って英語もちゃんとできるんだし…なんてね。
だけどやっぱりむずかしいのだろう。多分売れない。
あっちの国の人が好きなオリエンタルなメイクしちゃってるのを見て、
ああ、やっぱり格下っぽいなあ。と思ってしまった。
意識的なのか、無意識なのか、
やっぱり「めずらしいもの」という見せ方を考えてしまっている。
はじめっから「格下ですけど…」と言っているようなものだ。
アメリカの人が、ボクがインドのサッカーチームを見たような
先入観を持って見るのだとしたら、
これはかなりキツいスタートである。いやがんばってほしいけどね。
だらだらだぶん
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だらだらぶん712
■熱■
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- 【2004年9月9日ぶん】
この蒸し暑さはいったいどこから来るのだろう、と思う。
熱は太陽が連れてくるはずだが、この暑さはむしろ下から来る。
芝が自ら熱を発しているようだ。
そしてついには上からと下からの熱に挟まれて、
空気そのものがひとつの塊に変わる。
熱の塊はかけらも動くことをせず、体にまとわりついてくる。
風がほしい。しかし風は吹かない。
風を感じるためには、自分が動くしかない、と思う。
しかし体は動かない。
からみついた熱が手足を引っぱっているようだ。
いきなり目の前にボールが現れる。
無意識に、しかし軋むように体が動く。
世界が自分と、ボールと、その先にあるゴールだけになる。
ボールに頭を叩きつける。
すべての熱はボールに吸い込まれて、
新しい塊となりネットに吸い込まれていった。
首筋に涼しい風が吹いたような気がした。
しかし、それも一瞬のこと、
体は空中から、おいでおいでをする煮えたぎる芝の中へと
ゆっくりと沈んでいった。
じゅっと音がしたような気がした。
(…停電する国のサッカーの試合に出場している気分で書いてみました)
だらだらだぶん
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だらだらぶん711
■銀座町内会■
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- 【2004年9月8日ぶん】
いやあ、2ヶ月も休んで(サボって)しまいましたよ。
最長じゃないですかね。
もうカンペキに見捨てられてると思いますが、
細々と復活しますよ〜
この休暇(サボリ)の間は、これまでみたいに
「なんで休んでるんですか」というお叱りのメールとか、
なかったんですよね。
たぶん、すごく忙しいんではないか。と、
思っていただいていたのではないかと思います。
ところがですね。
最近続けて二度ほど、ツッコミが入ったんですよね。
…酒場で。
お酒呑んでて、偶然知り合いに出会って、
「なーんだ。お酒呑むヒマ、あるんじゃないですか。更新は…?」
コレが二回続いて…。
コレには、返す言葉もありませんです。
しかし、なんか最近、すごくお店で知り合いに出会うんですよね。
銀座で。
まあ、同じようなところで、同じような時間に呑んでるんだから、
そりゃ会うよな、と言われればそれまでなんですけどね。
しかし、会わないときは全く会わないのに、
会うときは異常に出くわすわけです。
同じ店で、待ち合わせしたかのように三つぐらいのグループが集まっちゃったり、
こないだなんか、一軒目で一緒に呑んでた人の
おとうさんに二軒目で出会ってしまったり…。
まあ、親子両方と知り合い…ってのも、かなり珍しいケースではありますが。
なんかこんなこと書いてると、
すっごくやたらめったら呑みまくっているようですね。
まあ、否定はしません(できません)が。
今度偶然出会ったら、
「お。知ってますよ。復活しましたね」と
言われたいですねえ。よろしくおねがいしますよ。だらだらだぶん
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だらだらぶん710
■キンデルブーエ■
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- 【2004年7月4日ぶん】
ウィンブルドンはシャラポワ選手が優勝したらしいですね。
変わった名前(あくまでも日本人から見たら、ですが)は
なかなか覚えられないっすけど、一回覚えたら逆に忘れないもんです。
そこで今日はもうひとり、有力選手を紹介しましょう。
「キンデルブーエ」選手です。どこの国の人だと思います?
ドイツ…ぽいですねえ。なんとなく東欧ふうな響き。
まあ、もう下に写真が出てるからバレちゃってますけど、
これは日本の電気屋さんなんですねえ。エーブル電機。
え?写真が見づらいですか?
しょうがないじゃないですか。
これ以上近づいて写真撮ってて、
見つかったら恥ずかしいでしょうが。
なんて言い訳すんですか。だらだらだぶん
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だらだらぶん709
■シャラちゃんハンちゃん■
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- 【2004年6月28日ぶん】
キライな女性のタイプは?と聞かれたら、迷わずこう答えますね。
「柔道してないときの柔ちゃん」…
いや、本人に責任はないと思うのですが、
あの人はそっとしておいた方がいいですよ。柔道してないときは…。
「出てくんなよ」と思ってから、そんなこと言ってはいけないと、
自己嫌悪に陥ってしまう、なんとも割り切れない気分です。
いやいや、柔道やってるときは、ホントに魅力的だと思いますよ。
輝いてます。
だからこそ…ね。日常はおとなしくしててほしい。
あ、谷選手にも同じことが言えますが…。
さて、そこで、そう。アレです。
もちろんわかりますよね。テニスですよ。テニス。
シャラポワとハンチュコワです。
不覚にも、最近まで知らなかったんですよね〜。
ってすでに浮かれ気分が情けないですけど。
いや、ビックリですよ。かわいくて。
個人的にはハンチュコワの方がよいですかねえ。
で、どうなんすかね。
シャラポワもテニスやってないときは、たいしたことないのか…。
うーん。ムズカシイ問題です。
あえて自分に厳しい問題定義をしてますよ。
自分を責めてさえいます。
たぶん、テニスやっててもやってなくても、
かわいいもんはかわいい。
なんだそれは。それは柔ちゃんに対して失礼すぎるのではないか。
そうなんですよ。
…いやあ、人間ってやつは、方程式どおりにはいかないもんです。
って、何言ってんですかね。ホントに…
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だらだらぶん708
■意図■
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- 【2004年6月27日ぶん】
左の写真、うちの近所にあるお店なんだけどさ、
いや、たぶんワタシの読み方が
違ってるんだと思うんだけどさ、
「はい屋」ってひょっとして「廃屋」……?
いや、たしかに、そんなにりっぱな建物じゃないけど…。
しかし、そんな名前をつけるはずは…。
自動車にしても「廃車」っぽくて縁起悪すぎるんでは…?
もしかして自動車だけに「ハイオク」のシャレか…?
聞いてみたいんだけど…さすがに「これって廃屋ですか?」とは聞けない…。
もう5年くらい不思議に思っているのだが…。
だらだらだぶん
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だらだらぶん707
■人気の秘密■
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- 【2004年6月24日ぶん】
うちの奥さんに聞いたら、
やっぱり奥さんたちの間では大人気らしいね。
「ユンさま〜」とか「ケンさま〜」とかホントに言ってるらしい。
…おい。ちょっと待て。
ユン様はわかるが、ケン様って誰だ?
まさか高倉健か…。
確かに男の魅力満載だが、呼びかけるにはちょっと渋すぎないか?
ひょっとして志村けんか…。
いやいや、年相応かもしれないが、様をつけるにはちょっと軽いんでは…?
そうか。渡辺謙か。サムライだし。え?違う…?
なんと正解は平井堅なんだそうだ。
そう。あの大きなノッポの平井堅だ。
最近は世界の真ん中で裏声を張り上げたりしているヒトだ。
へ〜、そうなんだ。と納得するしかない。
かっこいいのか…。かっこいいんだろうな…。
背が高いからな。声も高いし。いや、そういうことじゃないのか?
しかし彼の隣で瞳を閉じていても、似合う奥様は少ないと思うが…。
まあ、そこがいいのかもしれないけどなあ。
わからんわからん。だらだらだぶん
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だらだらぶん706
■人気の秘密■
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- 【2004年6月23日ぶん】
以前「ユンソナ」と「コンソメ」は似ている…ということを発見したが、
今回、またひとつ大きな発見に至った。
「ヨンさま」と「ヨソさま」は似ている。
近くて遠い国、韓国。
いくら人気があっても、しょせんは余所様だった…ということか。
しかし、実は奥様方の人気の秘密はここにあるのではないか。
今さら日本人の若いアイドルの話をするのはさすがに恥ずかしい。
それが隣の国のひと…ということになると、ちょっと「間」ができる。
微妙な感覚だが、そこに飛び込む「隙」があるのだ。
こうなると逆に若い女性は口が出しづらくなり、
「わたしたちのもの」感が確立する。ってわけ
似た感覚が氷川きよしと松平健と片岡孝夫(現仁左衛門)ね。
「演歌」「時代劇」「歌舞伎」という間があるからよいのだ。
そういえばヨンさまと板東玉三郎ってちょっと似てるような…。
考え過ぎかな…だらだらだぶん
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だらだらぶん705
■父の日■
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- 【2004年6月21日ぶん】
ヨンさまの冬のソナタ。
略してヨンソナか…
ユンソナと見分けがつかないなあ。
って、んなことはどーでもいいんだが、
昨日家族で晩飯喰ってて、
ふと思い出してこう言ったわけです。
「今日って父の日じゃん。知ってた?」
実は自分でも忘れてて、何気なく言ったんですが、
子供たちが思いの外、狼狽しておもしろかった。
「いや…あの…昨日までは覚えてたんだけど…」
みたいな感じで。そうだよなあ。
まあ、父の日ってのは、そういうもんです。
いやいや、負け惜しみじゃなくって、
母の日はさ、ちゃんと覚えてたほうがいいと思うんだけど、
父のことは、そのくらいのほうが、こっちも楽だ。
一週間前から父の日のために準備してました。
なんて言われると…逆にちょっとヤバイかもしれんな。引くぞ。
だいたい父の日って、
「なんで母の日があるのに父の日がないんだ。ぷんぷん」
ということで始まったらしいが、
それがなんともイヤだね。そういう発想が。
そんなさ、バランスとるために作ってもらう日なんかいらねーや。
あとホワイトデーもいらん。
だらだらだぶん
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だらだらぶん704
■純愛■
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- 【2004年6月7日ぶん】
不覚にも知らなかったんだよな。「電車男」。
今や「セカチュー」でも、「冬ソナ」でもない。
純愛と言えば「電車男」なんだ。いや、間違いない。
「2ちゃんで進行した秋葉系男のリアルタイム恋愛ストーリー」
…と、ひとことで言えばそうなっちゃうんだけど、
なんだろ、この感覚って。ありそうでなかなかない…。
話自体は、まあ、たぶん間違いなく実話。
なぜならあまりにもたわいない、まあ、あるかもしれない話だから。
ただ、これが違うのは、その進行がこれまたあまりにもオープンに
みんなが見ている(というか見守る)なかで、進んでいったことだ。
とは言え、そのオープンというのが、
ひけらかす、とかそういうのではなくて、ホントに「素」の状態で、
みんなに相談しながら、一歩一歩進んでいくという…。
うーん、あんまりうまく説明できないから、知らない人はぜひ見てほしいんだが、
このなんでもなさ、が、リアルにそこにある(存在している)という実感が、
人の心をこんなにも引きつけるのか…。というオドロキがあった。
その、まわりが引きつけられている様が、またリアルタイムで進んでいくわけで、
それをみんながまたオープンに共有しているという…なんとも不思議な感じ。
これがまた、みんな、すごくやさしいわけよ。
そいつらが普段そんな優しい気持ちで生きているとは思えないし、
いわゆる2ちゃんのトーンと(テイストは同じなんだけど)全く違うんだよね。
なんだろ…?
純愛は普遍だ。などと言うつもりはないんだけど、
やっぱ求めてんのかねえ…。
なんで、そういうふうにやさしく(違和感なく)なれて、
それを誰もヘンだと思わないんだろう。普段は疑ってかかっているはずなのにね。
そういうのが逆に新鮮ってこと?
うーん、なんとも言えないんで、やっぱり皆さんの目で判断してください。
なんだか(理由が)わかんないんだけど、
だけど、妙にしっくりくるんだよね。感動してしまう。
あまつさえ、この男、リアルタイムで成長していってしまうわけです。
応援しているまわりのヤツラを、いつのまにか追い越してしまう。
なんだか考えさせられます。いやあ、ずっと考えてんだけどねえ…。
なんかすごく大事なことが隠されているような気がして…
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だらだらぶん703
■ピーク■
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- 【2004年5月25日ぶん】
ランディジョンソン(メジャーのピッチャーです念のため)が
40歳で完全試合。いやあ、あの歳ですごい。…ってことなんですが、
もう40歳なのに…と言われてしまう世界って厳しいね。
つーか、ランディジョンソンってあの顔、もっと年寄りに見える。
オレより年下かよ…。がっくりだ。
かと思うと、カンヌ国際映画祭最年少男優賞14歳…。
若いと言われる自民党の安倍幹事長49歳。
人生のピークってやつは、その人がいる世界によって
いろいろ違うようだ。
しかしそもそもピークって何よ。って感じだな。
ジャニーズの子供たち、ぴかぴか輝いてるけど、
ひょっとして10代で、ひょっとして人生で今がピークなのかも。
なんて考えると実は怖い。
この先何十年、そのときの輝く記憶だけを持って生きていくとしたら。
かたや、ふけ顔の大学教授。
あの人って20代のころから、いまとおんなじ顔してたのよね。って、
ひょっとしたら、その教授は今がピークで、
若い頃からゆっくりゆっくり登ってたのかもしれない。
実はしあわせな人生なのかも…。
何がしあわせか、なんて誰にもわかんないんだけど、
まあ、タレントでもスポーツ選手でもない身からすれば、
ピークとかそういうんじゃなくて、
ずっとだらだら浮いたり沈んだりしてるってのが、
やっぱりいいんでしょうねえ。だらだらだぶん
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だらだらぶん702
■しやがれ■
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- 【2004年5月21日ぶん】
「勝手にしやがれ」の『しやがれ』ってすごいな。
日常会話では、まず使わない言い回しだ。
使うとすればまあ、勝手に「しろ」か。
「しやがれ」はもっと強い、というか、投げつける感じだ。
勝手にしろ(後はもう知らないもんね)まで含んだニュアンスか。
逆の視点から見ると、
「何をする」が「何をしやがる」になる。
「何をする」は軽くこづかれる感じだが、
「何をしやがる」だと、鈍器を振りかざされる感じがする。
その後がかなり心配だ。
思うに「しやがれ」は「する」に「やがる」で飛距離を伸ばすというか、
オーバードライブをかける感じだろうか。
なんとなく「やがれ」たことで、相手は被害を被るようだ。
「勝手にしやがれ」はその被害を理解したうえで、
どっかワタシの知らないところで被害を与えるような行為をしてくれ。
と突っぱねているように思う。
ではこの「勝手にしやがれ」の反対語はなんだろう。
個人的には「勝手にしなはれ」ではないかと思ったりする。
直前に(もぉ)が付いているニュアンスだ。
ちょっとだけ愛情を感じているような…
「寝たふりしてる間に出てっておくんなはれ〜」だ。
(意味不明)だらだらだぶん
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だらだらぶん701
■勝手に■
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- 【2004年5月19日ぶん】
ラーメン屋でラーメンを喰っていた。
口はもちろん、いっしょうけんめい働いているし、
それにともなって目と鼻と手も自分の仕事をたんたんとこなしていた。
そんな中で耳だけは、さしたる仕事もなくボーっとしていたわけで、
しょうがなくラジオから流れてくるメロディを追いかけていた。
ラジオから流れていたのは沢田研二の「勝手にしやがれ」だった。
なんでいまごろこんな昔の曲がかかっているのかはわからないが、
さしたる仕事をしていないもう一つの部位、脳が妙に反応した。
絵が浮かんだ。壁際で寝返り打っている男がいる。
寝返り打って背中で物音を聞いている。
もちろんタタミの部屋だ。そうじゃなきゃ壁際で寝返りは打てない。
物音は女が立てている。
なにやらカバンに思い出をかき集めて押し込んでいる音だ。
男に愛想を尽かして、どこかへ出ていくつもりらしい。
男はほぼ100%あきらめているようだ。
行ったきりでもいいし、戻ってきてもいい…などと適当なことを考えている。
まあ、タタミの部屋で、壁にくっついて寝たふりしながら、
たまにはカッコつけさせてくれ。と思ってるくらいの男だから、
出て行かれるのも、しょうがないのかもしれない。あわれである。
ちなみに出ていった後は、夜というのに派手なレコードかけて、
ワンマンショーで朝までふざけるらしい。
ココまで行くと、女はどうして今日までがまんしたんだろう…と、
不憫に思い、すこし涙ぐんでしまった。
ふと我に返ると、目を潤ませながら最後のスープをすすっていた。
なんとも怖ろしい曲である。ちなみにこの勝手にしやがれ、
作詞は阿久悠さん。1977年のレコード大賞を受賞した、
つまりその年で一番人々のココロをとらえた名曲である。
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