601-625


 だらだらぶん625
  いびつな技術 

  • 【2003年10月17日ぶん】

    昨日のハナシのつづきですが、
    日本の「なんちゃってフード技術」は、やっぱすごいですね。
    最近はポテチなんかでも、食べてみるまで何の味だかわかんないですからね。
    もはや再現できない味はない…ってくらい。
    こうなったら闇鍋みたいに、ひとつの袋の中にいろんな味のチップス入れて、
    売り出したら売れるんじゃないですかね。たまにスゴイ味のも混ぜとくとおもしろい。
    ハリーポッターの百味ビーンズみたいですが…。
    粉が混ざると味も混ざっちゃうからダメかもしれませんね。
    それこそ何の味だかわかんない、壮絶な味になっちゃうかもしれません。
    しかもぜんぶ同じ味になっちゃいそう…。
    子供の頃、不二屋のLOOKチョコレートってのがスキでした。
    何種類かのフルーツ味のクリーム(?)がチョコの中に入ってるんですが、
    別に列によって味が決まってるわけではなく、ランダムに並んでいるので、
    食べてみるまではどれがどの味だかわかんないのです。
    バナナが好きでパインが嫌いでした。どうでもいいですけど…。 

    日本人って、そういうのがスキなんですかね。
    子供はなんとかとキュウリと一緒に食べるとメロン味、なんて言ってるし、
    おとなは真剣に行列のできるラーメン屋さんの味をカップで再現しようとしてるし。
    ものすごくいびつで、だけどものすごい高い技術なような、どうでもいいような…。
    やはり民族的には味に敏感で、すぐれた舌を持っているのに、
    最近ではそれをちゃんと使う場がない…のかもしれません。
    役に立たない技術、ってそれはそれで大好きなんですけどね。
    それに人生賭けてる人も大好き。
    まあ、それが売り上げに結びついているわけだから、
    役に立たないなんて失礼なこと言っちゃいけないのかもしれませんが。
    「いびつ」って、漢字で書くと「歪」って書くんですね。
    不正って、そりゃあんまり…

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 だらだらぶん624
  宇宙食 

  • 【2003年10月16日ぶん】

    悪気はないのですが、やっぱりちょっと怖い気がしますねえ。
    中国の宇宙ロケット…。
    なんかスキマとか、あいてそうで…。
    ちゃんと有人飛行やって帰ってきたんだから、技術は確かなんでしょうけどね。
    宇宙食が固形の中華だって言うもんだから、やっぱり…ねえ。
    いや、深い意味はないですよ。雰囲気ですよ。雰囲気。
    中華の宇宙食、ちょっと惹かれるもんはあります。
    やっぱり宇宙食だって、うまい方がいいもんね。
    よくわかんない流動食より、よっぽどいい。
    これが日本だったら、やっぱり日本食の宇宙食とか、作るんですかね。
    日本はそんなことしないんでしょうね。思いつきもしない感じ。
    今の日本の日本ぽい食事って考えたら、もっとファーストフードかもしれないですね。
    固形牛丼…とか、固形カップラーメンとかね。
    あ、それってベビースターラーメンか…。
    しかし、日本のカップラーメン技術を持ってすれば、
    なんかすばらしい宇宙食とか、開発できそうですけどね。
    宇宙開発は遅れてるけど「宇宙食」開発は一番になれるかも。
    世界の宇宙食の8割は日本製です。…とかね。
    一番人気はカップ焼きそば。理由は、
    …自分で考えて下さい。だらだらだぶん

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 だらだらぶん623
  がんばって英訳してみました。 

  • 【2003年10月15日ぶん】

    左の写真ですが、とあるチェーン店のラーメン屋さんですね。
    何気なく見ると見落としてしまうのですが、
    漢字の上の英文字…気になりますねえ。

    普通に考えれば「ひだかや」だから「HIDAKAYA」ですよね。
    途中の文字がいくつか消えてしまった?…いや、それはないですね。
    ひだかと書いて「ひだや」と読む。
    それだと「HIDAYA」ですね。これのAが消えてしまった。…いやいや

    そうです。
    これは「日高」だから「日が高い」。それでハイ・デイなんですね。
    …あれ?だとしたらHIではなくHIGHなんでは…

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 だらだらぶん622
  再開 

  • 【2003年10月14日ぶん】

    すいません。また思いっきりあいてしまいました。
    ばーちゃんが来たあとどうなったんだ…というご質問も多数いただき…
    ばあちゃんは金沢に帰りました。

    よくある質問…FAQというやつですね。
    ホントに続ける気があるんですか…良くある質問です。あ、

    というボタンが(とあるホームページに)あって気になったんですが、
    「良くある」って「良い」んですかね?
    別に良いこととは限らないような気が…。
    こういうのは、なんとなくですが、ひらかなじゃないとキモチわるいですね。
    「よくある質問」…やっぱりこっちの方がしっくりくる。
    なんとなくですが…。

    「そうかもしれない」を
    「そうかも知れない」って書く人もいます。
    「思い知るところではない」ということなんで正しいのかもしれませんが、
    やっぱりキモチわるいですね。
    やっぱりなんとなくですが…。

    ということで、何事もなかったように
    何気なく再開します。だらだらだぶん

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 だらだらぶん621
  ばーちゃん2 

  • 【2003年9月25日ぶん】

    うちのばーちゃんが今、金沢からウチに遊びに来てるんだが、
    いろんなとこでいろんな質問をするので参る。
    クルマで道を走っていても、この道はどこに続くのか、とか、
    この川はなんという川か、とか、前のクルマはどこのクルマか、とか…
    そんとき前に走ってたのがプログレだったのだが、
    確かにトヨタなのにエンブレムが「T」じゃないんだよね。
    あっちのはHだからホンダで、あれはMだからマツダで、とかずっと言っている。
    なんだか思ったことは全部口に出してるみたいだ。
    こうやって文字にしてみると、まるで幼稚園児のように見える。
    感覚的にどんどん子供化してるのかもしれん。

    テレビでオムツのCMかなんかを見ながら
    「ウチはオムツ取れるの早かったのよね」とつぶやいていた。
    ひょっとして、それってオレのことか…
    まあいくつになっても親は親、子は子なんだけどなあ…
    林檎を思いっきり齧ってたから「歯だけは丈夫だな」と言ったあとでよく考えたら
    カラダには何一つ悪いところはないのであった。
    まあ長生きして…するんだろうなあ。だらだらだぶん

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 だらだらぶん620
  ばーちゃん 

  • 【2003年9月24日ぶん】

    うちのばーちゃん(私の母)がテレビに映ってたtATuを見て
    「ホントにこの子らは信用できん!」と言っていた。大声で。
    それ見て、あらためてタトゥーの戦略の正しさを実感したよ。ものすごい浸透度。
    しかし日本のばーちゃんをも怒らすこの小娘。
    ウチの小娘(私の娘)がとばっちりを受けねばいいが…と老婆心ながら思う。
    (老婆に引っかけてみました)だらだらだぶん

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 だらだらぶん619
  雨なので 

  • 【2003年9月22日ぶん】

    この土日は雨なんでウチで借りてきた映画を見てました。
    アニマトリックスとX-MENとX-MEN2とマルコヴィッチの穴とハル&ボンス。
    ウチで見るのって映画館より集中力がいるじゃないですか。いろいろ気が散るし。
    途中でも「ゴハンよ〜」なんて言われれば、行かないと怒られるしね。
    となるとやっぱり軽く見られるヤツを借りちゃいますね。
    本でいえば、さくらももこのエッセイとかつい買っちゃう感覚ですね。

    アニマトリックスはまあ、短いののオムニバスなんでラク。
    すでに知ってる話の周辺にあるんでとっつきやすい。本でいえば攻略本だな。
    X-MENはモトがコミックなんでこれもラク。
    しかもいろんなタイプのミュータントが出てくるという
    石森章太郎タイプなんで先天的に大好き。本でいえば水滸伝か八犬伝だな。
    マルコヴィッチの穴は一か八かの選択。たぶん大丈夫だろうとは思いつつ、
    こういうタイプのは家でみると、まったく入っていけない可能性がある。(穴に)
    スパイク・ジョーンズはやっぱすげーな。
    「男の目で女とやってしまう女の気持ち」が男なのにちょっとわかってしまった。
    (見た人しかわからんな。見た人もわからんかもしれないが…)
    本でいえばタイトルだけ見て買って当たってうれしい感じと似てる。
    ハル&ボンスはもう何度も見たのにまた借りちゃったんだな。
    モチくんがとにかく最高なんで。知らない人はぜったい見るべし。映画じゃないけど。
    本でいえばお気に入りのコミックだな。
    まあどれも肩の凝らないモノで大正解。
    セレクトに成功したということが自己大満足という
    非常に狭い世界にひたひたと浸った休日でした。だらだらだぶん

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 だらだらぶん618
  おかげさまで 

  • 【2003年9月18日ぶん】

    さあ、ホンモノのファンなら、ここからが応援のしどころですよ。
    もうどうでもいい(かもしれない)消化試合、いかに闘うか。
    まあ、巨人の応援してあげてもいいですけどね。あまりにかわいそうだから。
    連覇値なんつーコトバもすでに恥ずかしい状態ですねえ…

    しかしダイエー強いですね。
    このままいけばタイガース対ホークス。
    昔でいえば大阪電鉄対決です。阪神電車対南海電車。
    今は百貨店対決ですけど。
    うちの会社的には並木くん対阿部くんの対決です。
    いや、ふたりが超ファンだってことなんですけどね。

    しかし道頓堀で死者まで出て、悲しいですよねえ。もう大バカ。
    せっかくの優勝を台無しにしますよ。こういうのは。
    死人が出るなんて、リオのカーニバルとか、スペインの闘牛なみだ。
    さすがジャパニーズフーリガン。なんて言ってたひともいますけどね。
    まあ大阪は日本のラテンですからねえ…。

    実は甲子園と福岡ドームの対決かもしれないですね。
    ホームアンドアウェイがこんなはっきりするのも珍しい。
    ホームが4試合ある方が勝つかもね。
    だらだらだぶん

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 だらだらぶん617
  おかげさまで 

  • 【2003年9月16日ぶん】

    おかげさまで阪神タイガース優勝させていただきました。
    昨日は結婚披露宴に出席していて、試合は見られなかったんですけど、
    そうか、何年たっても、あの阪神の優勝が決まった日に結婚したってーの、
    覚えやすくっていいなあ。などと思いました。
    まあ、それ以前に敬老の日って覚えればいいんですけどね。

    しかしなんですねえ。
    にわかファンとしては、もう優勝確実、ってなってからは、
    なんかそこでキモチは頂点に達してしまったというか、
    その後あんまり盛り上がんなかった、ってのが正直なところです。
    もちろんうれしいんですよ。うれしいんだけど、まあね…
    そこが、本当の、筋金入りの虎キチとは違うとこなんでしょうね。
    1年間ずっと盛り上がってたら、最後は疲れちゃったってゆーかね。

    にわかファンの心理って、ひょっとしたら
    盛り上がるネタなんてなんでもいいのかもしれないっすね。
    サッカー日本代表であろうが、タレントの追っかけであろうが、
    ひょっとして宗教であろうが…。

    他のこと忘れるっつーか、
    それやってる充実感っつーか、
    それにハマる自分が好きってことで。
    たぶん、自力で何かに集中するチカラが、どんどん落ちてってるんですね。
    集中することの気持ちよさ、ってのは、欲しいんだけど、
    何か媒介が必要なわけです。
    ホントは自分で野球やれりゃいいんだけど、できないし。

    ホントのファンって、負けてるときに応援してる人ですよね。
    勝ってるときのファンなんて、誰にでもできる。技術的にカンタンなんです。
    だけど負けてるときって、自力で技術を磨かなくてはならない。
    今はダメだけど、この選手はココがいいから、3年後はいけるぞ。とか、
    それを自分で研究して、見つけて、応援する。
    かなり技術がいるんですよね。

    ひょっとして、コアなファンの中にも、
    ちょっとダメ虎などん底期を懐かしく思ってる人がいるような気がします。
    ホンモノの、オレたちだけが応援している阪神タイガース。
    これって、別な意味ですごく集中するし、優越感ですよね。
    今年って、みんなが応援してくれるのはうれしいけど、
    俺は違うんだ。俺は違うんだ。お前らとは違うんだ。と胸の中で叫びながら、
    うれしいんだけど、ちょっと怒ってる年なのかもしれません。
    さ、来年はどうなるんでしょう…。(早いか…)
    だらだらだぶん

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 だらだらぶん616
  人間の機能 

  • 【2003年9月15日ぶん】

    映画館で、ふと字幕しか見てないことに気づくときがある。
    実際問題、本来耳の役割であるコトバの理解を
    文字を読むという、眼の仕事にしてしまってるのだから、
    当然と言えば当然である。

    人間の眼は「見たいものだけを見る」という機能を持っていて、
    これがカメラにはできない、すぐれたところではあるのだけど、
    それゆえに、コトバに集中してしまうと、
    それ以外、つまり映像を見ることを忘れてしまうのだ。

    そんなわけで最近は吹き替え版のよさを見直していた。

    近頃はDVDで、字幕と吹き替えの両方を見ることができるので、
    両方を見比べたりすることがあるのだが、
    字幕にする作業と、吹き替えの作業はそれぞれに
    見る(読む)スピードと、リップにあわせた音の長さが考え尽くされていて、
    かなり精巧に作られていることがわかる。
    比べるとそれぞれの(意味は同じだけど)表現がかなり違っているのだ。

    英語がわかれば、そんなことも気にならないんだろうが、
    幸いに…と言うか、英語がぜんぜんわかんないので、
    翻訳という作業のすばらしさに否応なしに気づかされてしまった。

    声優の善し悪しにある程度眼をつぶれば、
    吹き替えも捨てたもんではない。ということである。

    その一方で、音で聞いたコトバは流れていってしまう、ということも
    実はあるんである。
    その映画を見終わったあとに「コトバ」として記憶に残るのは、
    実は字幕の方だったりする。
    読むという確認作業をちゃんと行っているため、
    自分のモノとして、コトバがしっかり蓄積されるみたいだ。
    逆に吹き替えの方は、意外に聞き飛ばしていることが多く、
    ぼんやりと聞いていると、ストーリーを見失うことすらある。

    眼が見たいものだけを見ることができるのと同じように、
    人間の耳は「聞きたくないことを聞き流す」ことができてしまうのだ。

    人間の機能のすばらしさを再発見したのはよいのだが、
    字幕がいいのか、吹き替えがいいのか、
    またわからなくなってしまった今日この頃なのであった。だらだらだぶん

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 だらだらぶん615
  感覚 

  • 【2003年9月14日ぶん】

    たとえば100mを世界最高のタイムで走ったとする。
    オリンピックのトラック。
    世界中が注目する中、その記録はすべての人々から賞賛される。
    自分はこの世の中で誰よりも速く走った。
    別な言い方をすれば、自分と同じ速さで走った人間は
    この世には誰もいないのだ。
    この感覚を知る人は、世界中のどこにもいない。

    そこでふと不安になる。
    それは本当のことなのだろうか。
    遠い昔、アフリカのサバンナで、獲物を追って
    これ以上のスピードで走った男がいたことを知らないだけではないのか。
    はるか昔、戦場で敵の弾をよけながら、
    普段なら決して出すことのできない速さで駆け抜けた男がいたのを
    知らなかっただけではないのか。

    この記録はあくまでもトラックの上での、
    ラインに沿った道の上での記録にすぎないのではないか。
    それはある条件下という意味では、追い風参考記録と同じ次元ではないのか。

    薬を使って走ればさらに速く走ることができるかもしれない。
    それがいけないのは、競技というトラックの中だけの話で、
    どれだけ速く走れる薬を開発できるか、という競技だとすれば、
    それは正しい別の記録になるのではないか。

    様々な場所で、記されることのない様々な記録が
    誰にも記憶されることなく、生まれまた消えていったのではないか。
    そしてその感覚はたぶん世界中でその人だけが持っているもので、
    誰にも伝えられることなく消えていったのではないか。

    しかしそれでも、その感覚を感じることができた人間は、
    その瞬間、世界の誰よりも幸せなのではないかとも思うのだ。

    だらだらだぶん

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 だらだらぶん614
  タアイノナイ 

  • 【2003年9月13日ぶん】

    そんなたあいのないことを…と言ってしまって、ふと思った。
    「たあい」って何?

    たあいない(たわいない)ってのは、しょーもない、つまらんことを、
    ってくらいの意味でしょ。
    つーことは、たあいがないってのは、
    お前は「たあい」がないからダメなんだよー、ってことで、
    他愛かな…。まだまだ他をアイするには至っておらず自愛のみ。
    独りよがりのガキってことか?

    多会ないってのもあるか。
    多くの可能性を考えずに(照会せずに)ぱっと思いついたことを言ってしまう…みたいな。

    「他意のない」が転じた。ってのは?
    いやー、悪気なないんですよ。素直な気持ちで言ったことなんですけどね。みたいな。
    だとすると「多猥ない」ってのもあるか。猥雑のわいね。
    それだとちょっとなら猥なキモチがあるってことになっちゃう?

    いずれにしても、子供っぽい、というとこに行き着いてしまうのはなぜだ?
    自分でそっちに誘導してるだけか?
    まあこんなことを考えてることがすでに、たあいないってことなのかもしれんが…
    じゃあ「たあいある」ってのはいったい…だらだらだぶん

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 だらだらぶん613
  キモチわるいこと 

  • 【2003年9月11日ぶん】

    ラーメン屋に行ったらさ、
    「カウンター席に1名様入りまーす」とか言うんだけど、
    1名様って「様」つけといて「入ります」はないよねえ。
    いや、うるさいオヤジみたいで恐縮ですけどね、
    様って持ち上げるんなら「入られます」だよね。

    これがボクら(客)を「モノ」に置き換えてみると、
    実はぜんぜんおかしくないんだよね。
    ちょっとわかりにくいかもしれないけど、
    カウンターがオートメーション工場のベルトコンベアだとして、
    そこにモノが一個入ってきて、一個出ていく風景…みたいな。
    「はい、カウンターに荷物一個入りまーす」って感じ。

    恐ろしいのは、そう言っているお店の人たちが、
    カケラもおかしいと思ってないことだよね。そこがなんともキモチわるい。
    もしかしたら普通にボクらのことをベルトコンベアに乗って入ってくる
    モノだと思ってるのかもしれない。
    …なんて見方がイジワルすぎ?

    「メニューのお下げします」なんてーのも
    キモチ悪くてしょうがないんだけど、
    それって水のコップとメニューが並んでいて、そのうちメニューの方を
    下げるっていう選択なんだったらわかるんだけど。

    慣用句みたいなのって、使うのは便利だけど、
    間違ってて、感覚としておかしいと思わないってのは、
    意味わかって使ってないってことだよね。
    それって目つぶって棒フリ回してるくらい怖ろしい感じがする。

    仕事でも、ボクは(個人的にですが)仕事で使う
    「今回のご提案ですが」って言い方が、すごくキモチわるい。
    自分の出してるものに「ご」をつけてるのってヘンじゃないのか?
    「今回ご提案差し上げたものですが」ならわかるんだけど。自分が下がってるから。
    「ご提案」が名詞になっちゃうと、逆に自分を上げちゃってるんではないか?
    相手が「前回のご提案は」って言うんならわかる。
    いや、このへんは微妙だよねえ。(書いててもわかんなくなってきた)

    なにめんどくさいこと言ってんの。って思うかもしれないけど、
    このキモチわるさを感じないキモチわるさが、ちょっとキモチわるいので…。
    だらだらだぶん

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 だらだらぶん612
  間違い電話 

  • 【2003年9月10日ぶん】

    すっごい小ネタで申し訳ありませんが、こういうことがありました。

    ♪ピンポロリン〜(ケータイ着信)
    「はい。サトウです」
    「もしもし、スズキさんですか?」
    「いえ、サトウです」
    「え?スズキさんではないですか」
    「スズキさんではないです。サトウです」
    「あ、スズキさんではなくてサトウさんですか…すいません」
    冗談のようだが、ホントの話だ。
    それにしても特徴のない名字はそれだけで
    すでにウソっぽいんだなあと思った。
    だらだらだぶん

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 だらだらぶん611
  だら〜 

  • 【2003年9月9日ぶん】


    残暑に耐えきれなかったスパゲティ。
    だらだらだぶん

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 だらだらぶん610
  ホームラン 

  • 【2003年9月8日ぶん】

    前にたまたま東京ドームの前をとおりかかったとき、いっしょに仕事してる若者が、
    「ホームラン打ちて〜」って言ったんですよね。
    一瞬、仕事で一発当てたいってことかな…と思ったのですが、よく聞いてみると
    単純に「ドームでホームラン打ったらキモチいいだろうな」だったわけです。
    別に昔野球をやってたわけでもなく、とにかくキモチよさそうだと。

    考えたこともなかったんですけど、なるほどなあと思いました。
    世の中には、よく見るんだけど味わったことのない快感って(ヘンな意味じゃなく)
    いっぱいあるんでしょうね。
    ひょっとしたら「宝くじで3億円当てたい」と同じことなのかもしれないけど、
    でもそれよりはもっと純粋な快感ってことで、すごく共感しました。

    ホームランを打つ。ゴールを決める。勝負に勝つ。
    こういう単純な快感が、いろんなことの究極の目的なのかもしれません。
    ふだんやってることって、目的がなんだかわかんなくなってるからね。
    だらだらだぶん

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 だらだらぶん609
  生まれない理由 

  • 【2003年9月7日ぶん】

    石垣島に行ってたとき、波打ち際でシュノーケルつけて
    ちゃぷちゃぷ海ん中のぞいてたんですね。
    その日は条件がよかったらしく、浅瀬でもすっごい数の魚が見えて、
    種類もいろいろ。そりゃもうカラフルで…。

    だけど、そんとき思ったんですけどね。
    こんないろんな種類の魚が、こんな狭いエリアにいるのに、
    こいつらどうして同じように進化してこなかったんだろう。

    生きていくために、生き残りやすいようにカタチを変えていくのが進化だとしたら、
    みんな同じようになっていくはずじゃないですか。
    まあ、魚っていう大きなくくりでは同じなのかもしれないけど、
    あんなに背ビレの先が長くなんなくてもいいんじゃないか、とかね。
    それもまあ、自分を大きく見せて襲われないようにする…とか、
    説明はつくんでしょうけど、それにしても結果がクリエイティブすぎるというか…。

    突飛なんですよね。やり方が。なるべくしてなったという感じではない。
    逆に云うと、なんで他の魚はそういうカタチを選ばなかったんでしょうねえ。

    いろんなカタチになる可能性があるのなら、選択肢は無数にあるはずで、
    その中で「選ばれなかった」カタチがあるわけです。
    陸にいる動物も同じで、なんで象以外は「ハナを長くする」という手段を
    選ばなかったんだろう。とか、
    どうして黄色と黒のシマのシマウマや、白と黒のシマの虎はいないんだろう。とか。

    いきなり変わりますけど、漢字ね。
    基本的にはへんとつくりで出来てますけど、
    なぜか木、林、森、って字はあるのに、山山って漢字はないですよね。
    生まれてもいいはずなのに、生まれなかった文字がいっぱいある…。
    まあ、これは人間がやることなんで、
    たまたま出来なかったんだよ。ってことでしょうけど…。

    動物もおんなじなんじゃないか、ってふと思ったりします。
    なんか「誰かが好みで作った」っぽいんですよね。すごく…
    それを神様というのかどうかはわかりませんが、
    どっかの誰かの意志がはたらいているような気がしてなりません。
    もしくは「偶然」というもののことを、
    古くから人間が神と呼んでいるのかもしれないですけどね。
    ちょっと話がでかすぎ?だらだらだぶん

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 だらだらぶん608
  世界 

  • 【2003年9月3日ぶん】

    朝、会社に行く途中、犬小屋の中でキモチよさそうに眠っている犬を見た。
    わりとりっぱなウチで、玄関前に駐車スペースがあって、
    犬の世界はその柵の内側。その中の自分の城でまあキモチよく寝てたわけだ。
    あの警戒心ゼロの表情を見ると、たぶん彼の世界は至極安全で、
    誰にも侵されることはないんだろう…。

    ベランダ犬ってのがある。こうなると世界はさらに狭い。
    彼は生まれてから「ベランダ」という世界しか知らない。
    動物愛護的な考えはひとまず置いておくとして、
    彼ははたしてシアワセなのかどうか。

    「知らない」のだから、彼にとってはベランダ以外の世界は
    つまり存在しない…ということである。
    知らないのだから、憧れるということもないし、
    そこに侵入してくる外敵もいないのだとすると、
    やっぱり彼はシアワセなのかもしれない。

    しかし考え方を変えれば、
    彼がシアワセなのは「知らないから」なのだから、
    そとの世界をもし知ってしまえば、
    その瞬間彼は不幸になってしまうことになる。
    外の世界など教えないことが彼のためだ、という考え方も成立する。

    また、知らないまま一生を終えることが不幸なんだ、という考え方もある。
    ただそれはあくまで、彼の一生というものを俯瞰から見た考え方だ。
    道義的な概念、なんて言ってもいいのかもしれない。
    すると突然、彼を外に出さないのが傲慢なんだ。という気になってくる。
    初めは辛いかもしれないが、一旦知ってから、
    それを乗り越えるのが本当のシアワセであると…。

    しかし現実的に、彼自身にはその苦難を乗り越える可能性はない。
    せいぜい散歩につれてってくれ、としきりに吼えるくらいだろう。
    それもあまり叶えられないとすると、やはり知らない方がシアワセ、ということになる。

    正解がどこにあるのか、
    たぶん正解というものが、存在しないのではないかと思うのだが、
    怖いのは、犬をあなたに置き換えてみても、
    話が成立してしまうことだったりする。

    (ちょっといつもと違う感じで仕上げてみました)だらだらだぶん

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 だらだらぶん607
  汐留その後 

  • 【2003年9月2日ぶん】

    いわゆる夏休みが終わって、日テレまわりの騒ぎも急速に落ち着いたみたいだ。
    長蛇だった汐留ラーメンの行列も、ちょっと短くなった。
    昼どきはまだまだ並んでいるが、4時くらいに通りかかったら列がなかった。
    (思わず入ってしまったのは言うまでもない…)

    しかし、ずっと文化祭やってるような感じだったな。
    お台場なんかもそうなんだろうけど、まあ、職場感はないよね。

    ぜんぜん関係ないんだけど、ある日新橋を通りかかったら
    やたら足のキレイなおねえさんたちが、交差点でなんかを配っていた。
    (足しか覚えてないので、何を配っていたかは不明)
    次の日、朝会社の入り口で、そのおねえさんたちが、
    会社から出ていくのとすれ違った…。
    なんだ、身内かい、と思った瞬間、ありがたみが全くなくなった。
    不思議なものである。だらだらだぶん

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 だらだらぶん606
  逆読み2 

  • 【2003年8月30日ぶん】

    逆読みで一番怖いのが「ンコ生」…
    コンクリートミキサー車で見かけますが、
    これはそうとうにキタナイ…。
    ヘタすると「ソコ生」に見え、なんだかちょっとエッチ…。
    「この肉焼けてますかね?」「あ、ソコ生!」
    言わないか…。

    さらに連想すると「ゴマタ生」。これはさらにエッチ…。
    円831クッパ1ゴマタ生。
    後藤又造先生の略だったりして…。
    だらだらだぶん生、中ジョッキ(意味不明)

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 だらだらぶん605
  逆読み 

  • 【2003年8月29日ぶん】

    クルマの右側のボディにたまに見かける逆向きの文字マニアです。
    たまに見つけると見入ってしまう。
    最近気になったもの

    「ヘルクイサリ」…これはリサイクルへですね。
    ほとんど魔法の呪文です。それか部族の長。

    「IKASAWAK」…これは川崎ですね。
    単純なモノほど、逆にすると(なんかありそでなさそな)微妙なモノになります。
    そこがおもしろい。
    イカ沢くん…

    んぶだらだらだ

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 だらだらぶん604
   

  • 【2003年8月28日ぶん】

    『コメ10年ぶりに不作』…
    この場合、新聞が「米」と書かないのは、
    米国(米穀ではない)がややこしいからでしょうね。
    桂米朝問題がいろいろと紙面を賑わせていますから。

    しかし、なんでアメリカ合衆国のことを米国というんでしょうね。
    ドイツが独っていのは、まだなんとなくわかりますけどね。
    独逸ですから。音がね。当て字感がまだあります。

    しかし米はねえ…。
    ベイリカっつーこと?たしか亜米利加だもんね。
    中国語ではアメリカは美国って書くんですよね。
    中国語の音が似ているんですかね…わかりませんが。
    美の発音がメイ…だったような気はします。美鈴がめいりーんだったような…

    じゃあイギリスはどうなんですかね。
    エイギリス?…キリギリスみたいだ…。
    明治時代はえげれす…なんて言ってたらしいし、まんざら間違いでもないか。
    英吉利って書くらしいですね。これなんか英はまだわかるけど、
    「す」がどこにもない。

    フランスは仏蘭西ね。こちらはちゃんと「す」がある。
    「す」と言えばスペイン。これは西班牙。
    「す」はわかるけど、ペインがまったくわからない。これはイタイ。
    しかし仏国ってーと、インドみたいね。インドは印度。これはそのまま。
    印度林檎。椎名林檎。

    むかし行き先ボードに仏室と書いてあったのを見ました。
    念仏でも唱える部屋かと思いましたが、
    これは「イム室(医務室)」…だらだらだぶん

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 だらだらぶん603
  不発の夏 

  • 【2003年8月27日ぶん】

    新聞に「今年の夏は不発だった」という記述があった。
    この「不発」という表現には、かなり同調した。まさに言い得ている。
    七月初頭、頑張ろうという夏の意気込みは大きかった。
    それは恰も、合図を待てずに走り出してしまった陸上選手のように。
    打者は思い切り振れば振るほど、空振りは大きくなってしまうのだ。

    夏は夏の仕事を果たさないまま、その役割を終えてしまうのか。
    はたまた更に勘違いの度を深めて、
    虫の声を押さえつけたまま、
    溜まった宿題を一気にやり終えるように暑気を残すのか。
    不発が暴発になるのかもしれぬ。

    日本の夏は、日本に飽きて巴里に出掛けている、という説もある。
    帰ってくるのは来年になるらしい。
    陀羅陀羅駄文

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 だらだらぶん602
  カタカナの頻度 

  • 【2003年8月25日ぶん】

    電車の中のポスターに
    「この夏、ポケモンたちがキミを待っている」ってのがあった…。
    なんてことはない文章だけど、この「キミ」ってのに引っかかる。
    これってやっぱり「君」じゃダメなんだよね。
    「この夏、ポケモンたちが君を待っている」…。
    君って言われるような子供は、このへんにはいないもんなあ…。

    コトバによって、漢字にするかカタカナにするかで、
    ニュアンス、というよりはすでに「意味」が変わってしまうものがある。
    たとえば「モノ」というコトバ。
    「物」とも「者」ともちょっと違う。
    goodsの方がまだ近いかもしれない(人に対して言う「者」も含めて)。
    たとえば「コト」というコトバ。
    「事」というほど、大げさではないコト。
    どっちも、漢字にするとたぶん意味が強すぎるんだろう。

    正しい、間違っている、という尺度じゃなくて、
    まあ、漢字にすると、なんか感じが違うという…いや、洒落じゃなくて。

    話している気分に近いのかもしれない。
    いまどきのエッセイなんかはカタカナだらけだよね。
    たぶん自分が話してる気分で書くと、漢字がどんどん減っていくんだろうけど、
    なんとなく思うのは、あまりにカタカナが多い文章は、
    聞いててキンキン耳に響く女子高生の会話に似ている…ってこと。
    ちょっと気をつけた方がいいかもね。(人のことは言えないが…)

    漢字が出てこなくてカタカナにしちゃうってこともある。
    たまにはわざと漢字だらけの文章、書いてみるってのも
    逆におもしろいかもしれない。こんどやってみよう。
    狙っている文章の、その狙いの部分の幅を広げていくと、
    自然と文体や、文字の使い方に幅が出てくるはず。
    それが同じように自分のことを語っているだけ、だとしても
    いろんなやり方はある。…と思う。思ってはいるんだけどね。だらだらだぶん

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 だらだらぶん601
  となりの客 

  • 【2003年8月23日ぶん】

    銀座の裏通り、一筋違いで二軒のラーメン屋さんがあります。
    どっちもさして有名じゃない店で、大きさも構造もよく似ています。

    ある日の夜10時くらいに、晩ご飯を食べそびれて、
    そのうちの一軒に行ったんですね。
    どっちの店にも行ったことはあったんですけど、
    その日その店を選んだのには、さして理由もありませんでした。

    お店はがらがらで、お客はカウンターに、僕と常連らしいもう一人だけ。
    店の人がその常連らしきひとと話をしていました。
    「は○ごサン(もう一軒の店)は今じぶん、すっごく混んでるんだよね。
     それがさ、夜中2時くらいになると、こっちが混んで、向こうはすくみたい。
     なんでなんだろう…」

    夜中になるとガラの悪い客が多くて。
    ウチはそういう人に好まれる店なんだろうか…というふうに話は続くんですが、
    どう見ても、そういう要素はなさそうなんですね。
    と、言いつつ、僕には理由がはっきりわかっていました。

    その店のラーメンは「飲んだあとに食べるとうまいが、普段はそれほどではない」
    タイプのものなんですね。
    いわゆる「シメのラーメン」に適しているタイプ。
    こういうジャンルって、実ははっきりと存在していて、
    不思議にちゃんと夜中に酔っぱらいが集まるわけです。

    これってホントに不思議で、
    味としてどういう種類?と聞かれても、答えられないんですね。
    たぶんスープがポイントだとは思います。
    飲んだあとに汁物でさっぱりする、という感覚に近いと思うので、
    そんなにごてごてしてはいない、とは思うのですが、
    といって、ただあっさりしてればいい、というわけでもないみたい。

    まず、酔っ払ったときの感触なので、よく覚えていない…ってのがあるんですが。
    だとするとなぜ客はそれをかぎつけてその店に集まるのか…がよくわからない。
    たぶん客の方は明確に意識していないと思います。
    なんとなくシメはあそこ、ってくらいで。

    味となると好みでうまいまずいが別れ、人によってぜんぜん違うのに、
    なぜこれだけははっきり(しかも無意識に)選別されているのか。
    味ではなく、酔っ払ってるときの欲求…だからかもしれません。
    喉がかわいたから水を飲む、みたいなもので、味とは関係ないのかもしれない。

    おもしろかったのは、作ってる店のひとは、
    そういうことを全く意識していないってことですね。ちょっと意外だった。
    狙ってるわけではないのですね。
    まあ、結果として損をしているわけでもないので、
    持論を公開するのはやめました。わざわざ言うのもちょっと恥ずかしかったので。
    客としては、逆に使えばすいてるときに行けるってことで…
    だけどそれじゃいまいちおいしく感じないってことか。だらだらだぶん

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