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だらだらぶん600
■観光■
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- 【2003年8月22日ぶん】
「観光」というコトバ、何気なく使ってるけど、
これって「光を観る」と書くんですね。
風光明媚というコトバもありますが、
なんか光ったものを見に行くってことなんですかね。
御来光、ってのもあるし、ちょっと宗教的なのかもしれないけど、
その場所に光が射している様子、ってのが、
やっぱ観る価値があるのかもしれません。
ま、語源はまったく違ってたりするのかもしれませんが、
その場所に観る価値がある、風景がピタっと「決まって」るためには、
光は確かに重要な気がします。
せっかく行っても曇ってたら、そこの本当を観てない気になるもんね。
そういう意味では、今年は観光に適さない夏だったのかもしれません。
残暑はちょっとイヤですが、残光は欲しいですねえ。だらだらだぶん
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だらだらぶん599
■夏2■
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- 【2003年8月21日ぶん】
昨日の話のつづきです。
実は石垣で、義理の弟夫婦がペンションをやってるんで、
地元の盆踊りなんかにも行かせてもらったんですけど、
島で聞く東京音頭ってやっぱ違和感あったね。
意外に盆踊りそのものは普通で(あたりまえかもしれないが…)
ナニ言ってんだ、日本なんだから…と言われればそれまでなんだけど、
やっぱりなんか違う気がした。
逆に沖縄なメロディはハマるね。島唄っぽいのが。
三線の乾いた音とか、やっぱ気候にあうみたいで。
涙そうそうも、ちょっと違って聞こえるし、
♪ざわわざわわ〜なんての(さとうきび畑)も、
まあ、特に終戦記念日あたりってのもあったけど、
必要以上にじ〜ん感が強かった。
唄ってのも食べ物と同じ「生もの」なのかもしれないねえ。
と思ったりした。だらだらだぶん
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だらだらぶん598
■夏■
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- 【2003年8月20日ぶん】

実は梅雨があけてない…という説がありますが、
そんなことも知らずに1週間、石垣島に行っていました(自慢)。
向こうはずっといい天気で、東京とは10℃以上差があったみたい。
普通に考えると「暑い時期に暑いとこへ行ってどうするんだ」
と言われるところですが、今年の場合は大正解だったみたいです。
避暑地ならぬ避寒地…もしくは避雨地。
夏の暑さ、もちろんキライな人は多いけど、
やっぱりあの暑さが気分を作るってのがありますよね。
遊びに行ってるからそう思うのかもしれませんが、
暑さ、という気分が下地にあるから、
風がキモチよかったり、ビールがおいしかったりするわけです。
モノとして同じものが、その下地によって全く違う感じ方をするんですね。
向こうでうまいと思ったオリオンビールや、さんぴん茶が、
東京だと、まあ、ふつうにビールだったり、
ただのうすいジャスミンティーだったりします。
だけどあの暑さの中だと、驚くほどうまいんだよね。
そういう意味では、向こうでうまかったものをおみやげにするのって、
実はあんまり意味がないのかもしれません。
気分までは人にあげられないですからね。
だらだらだぶん
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だらだらぶん597
■観光■
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- 【2003年8月7日ぶん】
テレビの影響力はすごいね。
汐留ラーメン。2時間待ちみたいですよ。すっげー並んでる。
朝から並んでる。10時半オープンらしいけど、
月曜は9時くらいに(出勤時)見たらもう長蛇の列だった。
朝から喰うのか…。
夏休みだから地方から来てる人もいるだろうな。
こうなると、目的はラーメンを食べることではない…ということで、
まあ、イベントに参加してるってことですな。
という意味では、並んだってぜんぜんかまわないんですな。
それもイベントだから。
人気のラーメン屋は多かれ少なかれそうなのかもしれないけど、
「この店に並んでいる俺」がけっこう楽しかったりするわけで、
たぶん店に入れたときには、目的の半分は終わっているんですな。
で、テレビで知ってる店長を見た瞬間、残った目的のうちのもう半分は終了。
ふだんはラーメンとか食べない人もけっこう来てるんだろうな。
「うーん、おいしいんだかどうだかよくわかんないんだけどね。
ラーメンって食べるの2年ぶりだから。
でもさ。優勝したんでしょ。だからおいしい」
っていう感じだったりするんだな。きっと…。
まあ、商売として大成功なんだから、それはそれでいいんですけどね。
非難とかしてないっす。まったく。
少なくとも、夏休みが終わるまではこういう感じでしょうね。
もっと静かになったら一度行ってみようと思います。
だらだらだぶん
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だらだらぶん596
■心理■
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- 【2003年8月6日ぶん】
歌舞伎俳優のなんとかさんが、七十いくつで子供作った…って、
ワイドショーでやってたけど、そんなのほっといてあげればいいじゃん。
…と、思いつつ、つい計算しちゃうんだよな。
この子が二十歳になったとき、えーっと、この人は…えーっ!
ほんとにどうしょうもないよな。俗っぽいというか。
ところで、ペタジーニって、自分の友だちのお母さんと結婚したんだってさ。
えーっ!マジかよ。
つーことは何、オレがおまえの母親と結婚するみたいなこと?
カンベンしてくれよ。
しかしさ、これって友だちのお父さんの気持ち考えると、すっごくイタイよな。
イタイなんつーもんじゃないでしょ。
自分の息子の友だちといっしょに歩くモト妻を遠くから見つめる男の…
あー、やめてやめて。
それで日本来たのかな。遠いところへ…
そこまで言うことないでしょ。人は人それぞれ。ね。
自分たちにしかわからない、いろんなジジョーってのがあるんだからさ。
まあねえ。ホントに。ほっといた方がいいと思うんだけどね。他人のことは。
だけどねえ。ついつい、おもしろいもんだから…
というのが、ワイドショーをつい見てしまう心理だとおもうのだが、
どうだろう。だらだらだぶん
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だらだらぶん595
■企画モノ■
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- 【2003年8月5日ぶん】
トリビアの泉が週間視聴率ランキングで1位になっていた。
ああいうお手軽な番組がトップになっちゃうのもなんだかなあ…ではあるが、
番組を企画するのもたいへんなんだろうなあ…と思ったりもした。
あの番組は「役に立たない」ってとこがウリだけど、
そういう意味では伊東家の食卓の逆だな。
実は昔、毛色のすごく似た番組があった。ボキャブラ天国。
視聴者の投稿で成り立ってて、司会はタモリ。
賞金は安く、優勝すると確か金のざぶとんで、イマイチだと小ざぶとん。五枚あつめて…
それ言っちゃうと、空耳アワーもタモリだしなあ…。
ああいう、ま、言ってしまえばお手軽企画モノって、
元来空耳レベルのコーナー止まりだったような気がするけどね。
さらにさかのぼると、ラジオの深夜放送の企画。
そのへんで育ったヤツらが、作り手になってんだろうな。
といいつつ、こういうのってキライじゃない…というよりすごいスキ。
豪華なタレントで勝負するんじゃなくて、企画で勝負してる。
ちょっとCM界と似てるかもしんない。
タレント使えば即効性はあるけど、それだけで満足しちゃうと、
やっぱできあがったものは、つまんないもんな。
金かけないでネタだけで勝った方がキモチいい。勝った感あるし。
というふうなシゴトをしようと急にマジに思ったりしたのであった…。
だらだらだぶん
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だらだらぶん594
■寝顔の責任感■
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- 【2003年8月4日ぶん】
電車に乗っていると、かなり壮絶な顔で寝ている人がいる。
寝ている時に人格はないと言ってしまえばそれまでだが、
自分が果たして「普通の顔で寝られるのかどうか」を確認してから眠るというのが、
責任ある一般人の使命ではないか、という気もする。
いくら意識がないと言っても、その寝顔は明らかに何かを「発信」している。
同時にそれは受信するコチラ側に、また明らかに幾ばくかの負荷をかけているわけで、
それを「寝ているモノの勝手」と言って済ませていいのかと思うのである。
とは言え、それなら寝ている時の自分の顔をビデオで撮って検証した
という人の話も聞いたことはないし、
誰もが自分の寝顔がそれほどの電波を発していると気づいていないのかも知れない。
ひょっとしたら気づいて黙っている家族に責任があるのかも知れぬ。
大仰に考えてみれば、
見る方にしてみればある意味「ちょっとトクした」というくらい、
珍しいモノを見せていただいているわけで、
考えようによってはお代を払いたくなることもあるわけで、
まあ、ほっといてもいいか。という曖昧な結論もまたよし(意味不明)
だらだらだぶん
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だらだらぶん593
■思い出せそで出せない■
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- 【2003年8月3日ぶん】
ネットでトリビアの泉に投稿した。
その1)ガーンという擬音は、川崎のぼるが巨人の星の中で発明した。
その2)ガッツポーズはガッツ石松が勝ったときのポーズから始まった。
その3)スナックのサラダ味はsolted(塩味)がなまったものだ。
二番目はちょっと有名すぎますね。
過去のだらだらぶんを見返せば、けっこうありそうなんだけどなあ。
だらだらだぶん
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だらだらぶん592
■雄雌論その後■
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- 【2003年8月2日ぶん】
昨日のやつ、あらためて読み直してみたら、
なんかすげー暴論だな。
なんかすごく大切なものが抜け落ちている感じがする。
うーん…それは「愛」ですかね?
ただツガイになればいい…みたいだなあ。(自分で書いといて)
消そうかとも思ったが、まいっか。だらだら(ホントに)駄文
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だらだらぶん591
■雄雌論■
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- 【2003年8月1日ぶん】
男と女の関係を考える上で、
人間をもういちど「オス・メス」で分けてみてはどうか、という話になった。
これはいわゆる男、女という性別上の分け方ではなく、
その人の性質としての雄と雌という意味で、
つまり男でも性質としてメスだったりするわけである。
性質としてのオスは狩りに出るタイプで、
異性をゲットしに行かなければ気が済まないタイプ。
逆に性質としてのメスは、受け入れるタイプで、
自分の方にやってくる異性を選択することに重きを置く。
動物においては、この役割分担ははっきりしていて、
一部の例外を除いては、オスが出向き、メスが待つ構造になっている。
しかもそれは発情期という一時期に限定されている。
しかし、人間の場合、その役割分担と実際の性別は必ずしも一致しないのは
衆目の一致するところであろう。
そうは言っても、女性にオス的な人は少ないのではないか、と思われるかもしれないが、
「好きになったら、その思いを伝えなければ気が済まないタイプ」と言えば、
自分もその範疇に入ると思われる方は多いのではないだろうか。
普段、お互い性格を知っている人同士であれば、
その人がオスタイプなのかメスタイプなのか、見分けるのは比較的簡単だ。
ヒヨコの選別ではないが、並んでいる人を見て、
オス、メス、オス、メス、と指さしていくことすらできそうである。
さて、ここからが本論なのだが、新たな男女関係を築こうとするとき、
この雄雌論を抜きにして行動すると失敗するのではないか、ということである。
失敗とまではいかなくても、かなり効率が悪いのではないかと思う。
オス同士、メス同士は相容れない、ということだ。
まず、オスとメスをグループに分けてから相手を捜すと効率的ではないかと思う。
とは言え、多くのケースでは本能的に相手を嗅ぎ分けて、
組み合わせが出来ているとは思うのだが。
現状、オスの数はメスの数より少なく、
オス的に行動したいがなかなかできない予備軍が多いと思われる。
とくに男性に多い。
逆に女性では、明らかにオスの性質を持ちながら、
社会的通念に縛られて、またはそう見られることに抵抗を感じて、
その行動を自ら制限している人がおおいのではないかと思う。
この両者がオスとメスのコミュニケーションをややこしくしている。
もっと気楽に考えられれば、もっと話は早いように思う。
オスの性質として、常に狩りをすることが行動の主眼となり、
ひとつの関係が長続きしづらいこと、
そのわりに独占欲が強く嫉妬深いのが問題ではある。
逆にメスは一度作られた関係を簡単にこわすことができない弱さがある。
パッと見にはオスの方が得に思えるが、それゆえのリスクを背負うことは否めない。
どちらがいい、悪いということはないし、優越感、劣等感を感じる必要もない。
どこかの機会にすべての人がカミングアウトすると、
世の中はかなりおもしろくなるような気がするのだが。
なお、既婚者についてはこの限りではないので、念のため。
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だらだらぶん590
■オクラ■
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- 【2003年7月31日ぶん】
トリビアの泉ふうに言うと、こういう感じですかね。
『オクラという名前は、原産地のオクラホマ州からきている』…86へぇ
結論から言うとですね。これはデマだったわけです。
カンペキに信じましたね。
もともとこの「オクラホマ」という響きには、なにか惹かれるものがある…というか、
オクラでホマですからね。オクラですでにキてるとこに、さらにホマですから。
ホマはないでしょうホマは。しかもミキサーだし(意味不明)
ポイントはオクラが「おくら」ではないところですね。
これがもし「オグラ」だったらあんまり疑わないんですけどね。なぜか。
「お蔵」を連想させる日本人ぽさを持ちながら、
カタカナにすると、いやいや日本人じゃないかもしれん。と思わせる何かがあります。
ちょっと引っ張りすぎなんで、正解を言うと
定説としては「アフリカ原産」ネーミングのようです。
オクラはOkra。オクラホマはOklaでした。
ちなみにカボチャはカンボジアから来てるらしいですよ。いやホントに。
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だらだらぶん589
■おわびと訂正■
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- 【2003年7月30日ぶん】
峰富士子ではなく峰不二子でした。
五エ門は五右衛門ではない、というところに自信を持っていたあまりに
チェックが甘くなってしまいました。
藤子不二雄、赤塚不二夫、不治の病、富士は日本一の山、フジテレビ、フジッコのお豆さん…
昔から「ふじ」はむずかしい。
間違えると、不治は日本一の病…になってしまいます。
気をつけましょう。だらだらだぶん
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だらだらぶん588
■井戸の中■
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- 【2003年7月29日ぶん】
ルパン三世をハリウッドで(実写で)やるというウワサがありますが、
やっぱり主役はフランス人なんでしょうね…。
なんか違和感あるんだよねえ。
アレ見てた子供のころって、なんとなくルパンは日本人として認識してましたね。
もちろん名前が外人なんですけど、日本語しゃべるしね。
まわりが全部日本人だもんね(一人はサムライだし…)。
昔のマンガって、外人とからむとき日本人が異常にかっこいいのね。
グループがユニバーサル国際合同チームで構成されてるとき、
必ず一番かっこいいのが日本人だった。今考えるとすごくヘンですね。
サイボーグ009とか、中国人がアレで、日本人がアレってのは、あんまりでしょう。
もしアメリカ主導で作ってたら、日本人は出っ歯でメガネのキャラクターだよね。
武器はカメラで…。
アレってコンプレックスの裏返しだったんだろうか。
戦後の背伸びしてる日本人…っていう意識が、奥の方にはあったのかもしれないですね。
行け行けゴーゴーな時代だったし。
ガンダムあたりから、そのへんボカシ出しましたよね。名前カタカナにしてね。
最近は逆に、日本人っていうことに自信を失ってますね。
世の中の元気のなさが顔に出てる…って感じで。
いま、ああいうアニメ作ったら、
日本人は「すみっこでスネてる」キャラになるのかもしれない。
そんなキモチで「メイドインジャパン」なんてコピーも出てきてますが、
まあ、がんばれ日本人っていう感じですね。
結局いま、メイドインジャパンとして誇れるものがアニメしかなくて、
それを輸出したときに違和感を感じるってのは、ちょっと皮肉な気もします。
どんな映画になるのか、まったく知らないですけど、
ルパンより、次元や五エ門をどう描くのかに興味がありますねえ。
スパッとカットされるような気もするけど。
少なくとも富士子がかっこいい外人の女優さんになるのは間違いないね。
だらだらだぶん
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だらだらぶん587
■男というやつ…2■
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- 【2003年7月28日ぶん】
もういい加減にしろ…ってくらい空いちゃいましたねえ。
その間は「OP、OSだけでは語れない。俺は足首だ。いや、背中も…」と、
あきらかに男性のみに反応が(当たり前だよねえ)…。
こりゃもう女性客は捨てるか。ってなもんですよね。やけくそ。
で、嫌われついでに、また言っちゃいますけど、
「OPの大きな女性は賢く見えない」という理論ってアリですかねえ。
いや、これは「賢い女性はOPが小さい」ってことじゃないですからね。
マジメに考えると結構深いんですが、
巨乳の与えてくれるモノ(もしくは巨乳に望むモノ)が、
母性に近い『やすらぎ』だとした場合、
知性が与える緊張感のようなものと相反するのではないか、というのが、
まあ理屈なんですけどね。
もちろん知性的なセクシーってのも、同時に存在していて、
ほら、女教師系とか、秘書系とか、スチュワーデス系とか…
なぜかみんな制服系ってのがナニなんですけど。
ユルさとセクシーの共存と、キツさとセクシーの共存ってのが、
まあ両方あるわけなんですけどね。
このユルセクシーの解放がOPにあるのではないか。という…。
このユルの代表であるOPがキツく締め付けられたとき、
これがある意味屈折したキツさのセクシーに転化されるわけです。
いわゆるボンテージな感じですね。
だから知性的なセクシーはみんな制服だというわけで。
一見、マジメな顔で理屈言ってるようですが、
つまりは妄想ですね。ちょっとやばい…
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だらだらぶん586
■男というやつ…■
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- 【2003年7月6日ぶん】
夏が来て、女性が薄着になってくると、
やっぱりつい見ちゃうんですよね。いろんなところ…。
自分のことを、特別イヤらしい人間だとは思わないんですけど、
というか、思いたいんですけどね。
で、どこに目が行くか。ってことなんですけど、
ボクの場合は、おしり派なわけです。
世の中の男性はご存じの通り、おっぱい派とおしり派に分かれるわけですが、
なんで別れてんのかもよくわかんないですが、
不思議とそうなんですよね。
分析…してみるのも、なんなんですけど、
おっぱい派(書いてて恥ずかしいので、以下OPとする。当然OSと比較)
OPのメリットは、同時に顔が見られることですね。
これがOSになると、いかんせん、そこを見てる限り、当然顔は見えない。
そこには、なにがしかのちっちゃなドラマが生まれます。
すごくココロ引かれるOSを発見したとして、
振り向いてがっかり…ってやつですね。
あ、そこの女性?
愛想を尽かさないでくださいね。
男なんて、みんなこんなもんなんだから、広い心でひとつ…。
いやホント、たまに出会うわけですよ。
ココロ踊るようなステキなOSに。
カタチ、ハリ、重力との闘い、全体とのバランス、
かなり厳しいですよ。見る目は。
OS派のメリットは、逆に顔が見えないことですね。
目があわない。
だからと言って、ジロジロ見るわけじゃないですよ。誤解しないでください。
ホントにチラッとね。そこにロマンが…嘘臭いけど。
これって、ヘタすると、ストーカーに発展しかねないですからね。
しかしね。冷静に考えてみると、OPもOSも、肉のかたまりじゃないですか。
そんなもんになんでココロ惹かれるのか…。
ホントに謎ですよね。
つまり本能でしょ。動物としての。
マジメな話OSにココロ惹かれるのは、動物のあの
オスがメスの後ろからガッってやつですよね。発情期の。
それと同じなのか…なんて思うとショックですよね。
OP派の「これだからOSはなぁ。進化してない人種ってことじゃないのぉ」
という声が聞こえてきそうですが、
しかしアレらしいですよ。
OPも、人間が二足歩行するようになって、後ろからガッと行かなくなったんで、
OSの代替物として反応する(カタチも似ている)んだ…という説が有力らしいですよ。
まあ、どっちも似たようなもんだ、ってことですね。
だらだらだぶん
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だらだらぶん585
■ポンヌフ■
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- 【2003年7月4日ぶん】
汐留に来て、メシ喰う場所のバリエーションが広がった。
しかし、広げてくれたのはお洒落なビルのお洒落な店…ではなく、
昔っからあるビルの昔っからある店だ。
新橋は奥が深い。
新しい店は、新しい何かを取り入れたために、
大切な何かを外に出してしまっているようだ。
その点、古い店は、こっちが外に出してしまった何かを
そのまんま持っていたりする。
新橋駅前ビル1Fにあるポンヌフという喫茶店に初めて行ってみた。
前にも紹介(?)したが、フランス語で「新橋」という名前の店だ。
ここでナポリタンを食った。
そう言えば、ボクが子供の頃、スパゲティというものは、コレだった。
麺(あえてパスタとは言わず)はあくまでも太く、ほとんど、うどんに近い。
すごく赤い。赤いけれどトマトの赤とは違う。ケチャップの赤である。
ピーマンとかベーコンとかそういう洒落たものは入れない。
具は玉葱である。しかしマッシュルームは、はずせない。
なんだか記憶がどんどんずるずると引き出されていく。
雑草を抜いたら、意外に根が深かったような感覚だ。
むかしの食堂では、カレーのスプーンは水の入ったコップに入っていたな。
そういうコップが出てくる店では、カレーには生卵がつきものだった。
セットだと、ミニサラダ…がついてたもんだ。
サラダと言っても、キャベツだったが。
その場合、ドレッシングはサウザンアイランドでなけりゃダメだ。
あのオレンジ色のやつ。あれがちょっと乾いたキャベツによく合う。
念のため言うけど、
ポンヌフはもっとぜんぜんちゃんとした店なので誤解のないよう。
むかしっぽいけど、ちゃんとおいしいです。
俄然ファンになってしまいました。だらだらだぶん
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だらだらぶん584
■設定温度■
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- 【2003年7月2日ぶん】
なんだかけっこう暑い日が続くが、
省エネしなきゃいけない電力事情らしく、社内の設定温度が結構高い。
まだこのくらいだったらいいけど、この先もっと暑くなってくると、
そうとうツライことになりそうな予感…である。
恋の予感ならいいが、こういう予感は困りものだ。
何を言っているのかよくわからないが、
この予感に、どうやって立ち向かって行くのがベターだろう。
ベターというコトバ自体、すでにベトベトの予感だ。
やはり心頭滅却するのが一番なのだろうか。
要は気合いである。
人生暑いと思うから暑い。暑いと思わなければ火も涼しいはず。
しかし、そんなところで気合いを入れていたら、
なおさら暑くなるような気もするので、これはやめておく。
まあ、今回だけは許してやる…という気分だ。
となると、一転して実利的に考えた方がいいだろう。
そっちが涼しくしてくれないのなら、こっちで涼しくする。
つまり、一枚脱ぐ。ということだ。
会社としては、ネクタイは取ってもいい。ってことだが、
こちとらすでにネクタイなんかしてないので、
シャツを脱ぐしかない。Tシャツで勘弁してもらおう。
しかし、さらなる電力不足で、さらに設定温度が上がった場合、
そのTシャツも脱ぐしかない。
そしてさらに暑くなった場合…
考えるのも恐ろしい会社になりそうである。
やっぱり脱ぐのは飲み会だけにしておいた方がよさそうである。
だらだらだぶん
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だらだらぶん583
■電車の中で■
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- 【2003年6月30日ぶん】
電車に乗っていて、前に立ってるおじさんの日刊ゲンダイをみたら
キャバクラだかピンサロだかのページだった。
その中のある店名に妙にココロを引かれてしまったわけだ。
その名は「エロ幕府」…
うーん…。
この不思議なパワーはいったいなんなのだろう。
単なるダジャレだ…ということはわかっている。
しかも、必然がない。…あまりにも関連性がない。
しかし、たぶんそこがステキなんである。
思いっきり振り切っている。そこに迷いがまったくない。
ある意味、ウケようともしていないのかもしれない。
基本的に、お店の名前…というやつは、
一部を除いては、シロートのシゴトである。
だから、当然ながら恥ずかしい名前が多い。
いくらおいしいと言われても
ラーメン屋に「俺の空」というネーミングはいただけない(実在します)
しかし、この風俗業界ってやつだけには、
不思議な「専門性」があるのである。
エロビデオのタイトルなんかもそうなんだが、鋭いんである。
やはり「いかに本能を刺激するか」を真剣に考えているからだろうか。
とにかく店に引っ張り込む。間違ってビデオを買わせる。
そのために何をすればいいのか、がわかってる感じがする。
むかしちょっとだけエロビデオのタイトルをつけるバイトをしたことがあるが、
「ちびりまるこちゃん」というのを見て、
これは全くかなわないと思い、すぐにやめてしまった。
そこまでやるか…が、なかなかできないんである。
アタマで考えたモノは、ココロの叫びには勝てない…と心底思った。
しかも、そのときの「旬」をたくみに取り入れるんだよなあ。
ひょっとしたら「エロ幕府」も「江戸幕府開府400年」なんていうモトネタから
本気で考えたのかもしれない。(ないと思うが…)
見習うことは世の中にいっぱいあって、
それは電車の中でしらないおじさんが読んでたりするので、
なかなか気は抜けないのである。だらだらだぶん
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だらだらぶん582
■治癒■
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- 【2003年6月28日ぶん】
いかんいかん。また間があいてしまった…。
その間にあったことと言えば、
右目にでっかい「ものもらい」ができたことくらいですかね。
これがかなりでかい。
なんたって「見える」くらいでかかった。
間はあいたけど、目はあかん…って、
まあ一応治癒しましたが…。
あらためて思ったけど「治癒」ってすごいよね。
すっごく「けなげ」だと思う。
この直るってやつは、たいがい「いつの間にか」だもんね。
いつのまにか、自分のカラダががんばって、いつのまにか直っている…。
風邪とかもそうだけど、
「いやー、なかなか直んないんですよ〜」とか言ってるけど、
ある日、目が覚めたら直っている。
たぶん寝てる間に、そうとうがんばってるんですよね。…自分が。
みんな、自分のことはぜんぶわかってるような顔して生きてるけど、
わかってるのは意識のあるときのことだけで、まあ半分なんだよね。
寝てるときにがんばってる自分のことは、みんな忘れている。
意識がなくても、もちろん生きてるわけで、
自分でがんばろう…と思わなくてもがんばってるカラダってやつは、
考えてみれば、かなり愛おしいヤツだよねえ。
今回の「ものもらい」も、かなり腫れてたのに、
ある日目が覚めたら、いきなりちっちゃくなっていて、
おお、昨日寝てるうちに、そうとうがんばったんだなあ。と、
個人的には、かなり感心してしまいました。
あの腫れてた部分…あの中に入ってた悪いものを、
せっせと運び出してるちっちゃな自分を想像してしまった。
ふだん、徹夜して働くのがエライ、みたいに思ってるけど、
やっぱちゃんと寝るヤツの方がエライんだよな。
寝なきゃ働けない自分もいる、ってわけよ。うーん。深いねえ。
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だらだらぶん581
■夏はもうすぐ■
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- 【2003年6月26日ぶん】
今日、喫茶店でシゴトしてたら、隣にいた不倫っぽいカップルが
「♪〜今夜は会社内〜」と唄っていた。
思わずココロの中で「会社たくない〜」と続きを唄ってしまった。
♪〜
Ah! what a she nock oh I were.
Mean a me no car, they not ever seal were.
Her dash no key said./Mats door say co.
あ、前フリとは全く関係ないです。
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だらだらぶん580
■時代■
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- 【2003年6月24日ぶん】
中二の息子が「いいクニつくろうキャバクラ幕府」と言ってたのに衝撃を受けた。
…衝撃ってのは大げさだけど、いや、これは考えつかなかったねえ。
「甘えん坊将軍」までなら考えられるんだけど(どういう比較か?)
その世代で風俗ネタを織り込むヤツはいなかった、ってのと、
いじっていいのは1192まで。っていう暗黙の了解を平気で破ってるってのと…
まあ、時代ですかねえ。(オヤジくさ…)
例の「逆空耳」を歌の文句で考えていて、
ひとつ壁にぶちあたったのは、ジャパニーズポップスってやつは
歌詞に英語が入っていて使えねー、ってことと、
かといって古い歌だと、歌自体を知らなくて、わかんないかもしれない…ってこと。
めげずに一個だけ。
♪〜
I'm not a all neck and ear.
Sick all teachers night and day.
(中略)
I'm not a girl...skin and death.
う〜ん、そうとう苦しい。わかったひとは超能力者かも。
ちなみに女性歌手の古い歌謡曲です。
だらだらだぶん
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だらだらぶん579
■セイロンティー■
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- 【2003年6月22日ぶん】
タバコの値上げで、禁煙する人ってどのくらいいるんだろうか。
世の中的には、タバコなんて「吸うべきものではない」のだから、
もっとどんどん値上げして、吸えなくしてしまえ。なんていう空気が漂っている。
この空気がすごくケムい。
吸わないヒトの健康を損なわせていいのか、という意見に反論するつもりはないし、
実際、シャレにならん被害を受けている人から見れば、すべてに優先するのは間違いない。
その上で言うのだが、正しいことだけが正しいというのがちょっとイヤだ。
正論は正論として認めるとして、正論だから一点の曇りもないってのが、どーもキモチワルイ。
なんで正論を吐く人って、そんなに自信に満ちあふれているのだろう…。
いや、正しいことを言うのに躊躇する必要がどこにあるのか、と、
逆に驚かれてしまうのかもしれないのだが、
人間は、正しいことを言うときこそ、謙虚にならなきゃ。って、エラそうだねこりゃ。
…いや、なんかさー、余裕ってか、遊びってか、そういうのがないんだよね。
ハンドルの「遊び」みたいなやつ?やっぱそういうのがないと、危険な気がする。
潤滑油っての?酒とかタバコって、もともとそういうものだからさ、
しかし、そういうモノに限って、ダメゾーンに転びやすいんだよねえ。
お前そりゃ、どっちが潤滑油かわかんねーだろ、って感じで、
比率が逆になっちゃうんだよね。だから嫌われるんだけどさ。
正論を自信にあふれて言う人の鼻の穴が開いた感じがキライ。ただそれだけ。
あ、悪いことしてる自分がちょっとステキってのも同じくらいキライ。
マジメな人のことを、なんだよ。融通の利かないやつだなー。なんて言って、
舌出しながら禁煙の場所で平気で吸ってるヒトもやっぱヤなやつだと思う。
メーワクかけてるんだから、メーワクかけてるなりの後ろめたさは当然でしょ。
セイロンティーは苦いってことっすかねえ。だらだらだぶん
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だらだらぶん578
■愛のために■
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- 【2003年6月20日ぶん】
to be to be ten made to
be〜飛べ飛べ天まで飛べ〜のその後です。
これって確かに「空耳アワー」の逆ですね。
結局「表音文字とは音を文字に置き換えたものにすぎない」という、
あったりまえのことがわかっていれば、読めちゃうんですね。
文字というものを信用しすぎると、見えなくなってしまう。
文字はただの記号…ということです。
I not a many だとわかんなくても、
♪〜I not a
many〜と、口に出して言ってみればわかってしまう。
そういえば、コレ、考えるときも、ことわざのように、
コトバにリズムがあるものの方が考えやすい。ただの名詞だと作りにくいです。
もっと言えば、唄の文句なんかはやりやすいですね。
というわけで、これから問題考えてみます。
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だらだらぶん576
■信号機のシステム■
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- 【2003年6月18日ぶん】
ぜっんぜん関係ないですけど、
道歩いてたり、クルマ運転してたりすると、
信号機について、考えないわけにはいかないですよね。
やっと青になったと思ってスタートしたら、
ちょうど次の信号が赤になった。
これほどアタマに来ることはないですよね。
まったくどういうことなんだ。と思います。
しかも、いつも必ずそうなる という信号もあんのね。
信号って、微妙に連動してたりしてなかったりするじゃないですか。
いつもそうなる…ってことは、
そういうふうに連動してるってことなんですかね。
「いやあ、あっちの町からとこっちの町からと、
順番に連動させてったら、ちょうどここが境目なんで、
そうなっちゃうんだよ。しょうがないんだよ。ごめん」
ってことなんでしょうか…。
うーん。しかし冷静に考えてみると、
今の世の中、そういうことないようにできるような気がするんですけどね。
コンピュータってのがあるんですから。
曜日や時間帯で、だいたい混み具合も決まってるんだから、
そのへん計算して、全部の信号のつながりをシステム化すりゃいいじゃん。ねえ。
そしたら、ほとんど止まんなくていいから、渋滞は解消するし、
アイドリングしてるときがないから、環境にもいいし、
省エネにもなるんじゃないの?
ああ、あれか。法定速度でシュミレーションすると、
あわなくなっちゃうのかもしれないねえ。
実際、制限速度守って走ってる人なんていないけど(特にタクシー)
まさか、時速40km制限のところで60kmでシステム組むわけにはいかないのか…。
40kmで走れば、いっさい赤信号にひっかかりません。
って言ったところで、がまんできるタクシーの運ちゃんはいないよなあ。
とはいえ、なんかできるような気はするんですけどね。
むずかしいんだろうか…だらだらだぶん
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