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だらだらぶん550
■吸ってはイケナイ■
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- 【2003年5月2日ぶん】
私鉄のホームでは吸ってはイケナイんだそうである。
ホーリツ…なんだそうである。
つーか、ホーリツにのっとった処置つーことか…。
ホームの端のスペースくらい、ちょっとくれてもいいじゃないか…とも思う。
イヤな人はそこに来なければいいじゃないか…と思う。
吸わないヒトはエラいのかもしれないが、
吸うヒトを悪者に見せてしまう構造ってのはどうなんだろう。
そうやって追い込むのって、ちょっとエンガチョっぽいよね。
マイノリティってやつか?
終いにゃ、喫煙者狩りってことになんのか。魔女かオレたちは…。
迷惑をかけてるんだからしょうがない…んだろうな。
サーズとか日本に来たら、やっぱすごいエンガチョ状態になるんだろうな。
もう疑いまくりで、ヒトをみたらサーズと思え…みたいな。
サーズとか、エイズとか、うつるのは怖いからねえ。
飛沫が怖い。
ああ哀愁の飛沫節。…意味不明。だらだらだぶん
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だらだらぶん549
■夢の現実■
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- 【2003年5月1日ぶん】
夢とは「記憶」なんだそうである。
だから、いくら荒唐無稽に見えても、それはすべて自分の知ってることなわけだ。
つまりイタリア語をしゃべれない自分が、
いきなり夢の中でイタリア語をしゃべったりすることは決してない…わけである。
にもかかわらず、あんなに無茶苦茶なのはなぜか…。
夢とは「寝てる間に脳が記憶の整理をしている」行為なんだそうだ。
昼間の間に溜められたいろんな記憶のうち、
どれが必要で、どれが消してしまってもいいものなのか、
それを決めるために、記憶の断片を、でたらめにつないでみるんだそうだ。
この「でたらめ」というところがすごいというか、おもしろいというか…。
つまり「断片」的には、それは単なる自分の記憶なのに、
それをつなぐことで、全く自分の知らないストーリーになっちゃったりするのである。
しかし考えてみると、これって毎日やってるシゴトと同じじゃん。
モノを作るシゴトって、常に「新しい」ものを作ろうとはしてるが、
根本的に新しいモノなんて、すでに世の中には存在しなくって、
いろんなコトをでたらめに組み合わせてみて、結果新しい(ように)作る…。
勝負はその組み合わせ方のでたらめ度がどこまでいけるか…だったりする。
寝てもさめてもおんなじことやってんのね…。
しかし、昼間の自分は夜中の自分にぜんぜんかなわない…ってのがなんとも。
だからこの「眠って夢を見る」という作業は、大切で必要なことなわけだ。
眠らないと、記憶は整理されず、うやむやのまま消えていく。
(なんと、ずっと眠らないと、脳は起きたままこの作業をやろうとするらしい。
幻覚を見たりするんだそうだ)
だから徹夜の作業…なんてーのは、一番クリエイティブと遠いっつーことだ。
肝に銘じておこう。(1日6時間は必要らしいぞ)
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だらだらぶん548
■大人気■
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- 【2003年4月30日ぶん】
いま一番おもしろいのは「白装束」ですね。
ナショナルパナウェーブ研究所…なんつって。
いろんなところがキャッチーですねえ。
白、鏡、電磁波とかね。
SFっつーか、東宝の怪獣映画の宇宙人に近いですね。感覚としては。
X星人とか。
いや、害がなければ、いいんですけどねえ。
地球防衛軍が出動しなくてはならないように願いたいです。
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だらだらぶん547
■ケムール人の足■
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- 【2003年4月29日ぶん】
またか…と思われるかもしれないが、
タイムスリップグリコ第三弾である。
今度はウルトラQとウルトラマン系なんであるが、
これがまたキている。
具体的に言うと、
カネゴンとペギラとケムール人とバルタン星人とテレスドンとウルトラマンだ。
ウルトラマン系はすでにいろんなところで見かけるし、
意外性がない…と思ったらこれがまたよくできているわけで…。
カネゴンは電柱の上に座って、たそがれているし、
ペギラは豪快に羽を広げているし(実際はこんな激しい動きはしない…できない)
バルタン星人にいたっては、ビルから顔を出しているジオラマになってて、
そのパース感がすばらしい。(実際にあったシーン)
海洋堂おそるべしである。(あいかわらず)
ケムール人は電柱をすり抜けて走っている。
この電柱はカネゴンの電柱とつなげて一本にすることもできたりする。
(背が高くなってすぐ倒れるのが難点)
このケムール人の右足が、すぐなくなっちゃうんである。
右足はカンバンを通り抜けているんだが、そこがつなぎ目になっていて、
このつなぎが甘いんである。
これまでケムール人は3回ゲットしたが、そのうち2個の右足が紛失した。
あ、っという間に落っこちて、なくなっちゃうんである。
デスクの下とか探しながら
「ケムール人の足、ケムール人の足…」とつぶやいているのは、
相当アヤシイ。ケムール人よりアヤシイかもしれない。
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だらだらぶん546
■カツカレーの秘密(異常に長文)■
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- 【2003年4月28日ぶん】
カツカレーのことを、つい考えてしまう。
考え出すと止まらなくなってしまうのだ。
カツカレーは謎に満ちている。
どうして、いろんな食材があるなかで、
カツだけが、カレーの相棒になりえたのか…。
たぶん、他のモノではダメだったのである。
そうでなくては、今のカレー界の状況は説明できない。
店によっては、いろんなものを乗っけたカレーは確かに存在するが、
どれも邪道感はぬぐえない。
コロッケカレーにしても、ウインナーカレーにしても、
あることはあるが、定番にはなりえない。
なぜかカツカレーだけが、定番になっているのである。
ひとつ考えられるのは、
カツというものが、実は主体性のないモノだった…という説だ。
カツは意外にも自立していない。
ボリウムはあるが、そのくせソースなしでは、成り立たない。
なぜか、とんかつそのものには味はつけない。
これが他の食べ物との相性を妙によくしている。
カツ丼ならとじた卵と。カツライスでも、ソースとキャベツは必需品だ。
天丼との違いもそこにある。
天丼の天ぷらは、タレこそ必要だが、卵だとすでにtoo
muchになってしまう。
やはり自立しているのだ。
だから天ぷらカレーはあり得ない。
そう。自立した食材はカレーの相棒になれないのである。
もともと気軽な、定食屋感あふれるカツカレーだが、
定食屋な豚肉メニューとしては、カツに並び称される「豚生姜焼き」。
しかし、やはりショーガ焼きカレーはあり得ない。
ショーガ焼きのショーガ味は、すでに自立しているので、
それをカレーでうち消してしまうのは意味がないのである。
まあ、当たり前なのだが…。
では、ショーガで焼かない豚肉を入れてはどうか。
…もうお気づきだろう。それはただのポークカレーだ。
話が逸れてしまったが、
カツがカレーと合うもう一つの理由、それはコロモと油である。
うまいカツ(単独)の条件としては、カラッと揚がっていること。
これは常識である。
しかし、この常識が非常に逆説的なのだ。
この、カラッと揚がったコロモは、
実はジュクジュクになることを望んでいるのである。
これはカツ丼にも言えることなのだが、
カラッと揚がったコロモは、実はジュクジュクになると、
別のおいしさを生み出すのである。
実にマーベラスである。サプライズである。
さらに、このジュクジュクによって、コロモの油が、
今度は逆に、まわりに影響を与えるのだ。
これは天ぷらそばにも言えることなのだが、
しみ出した油は、ベースになる味にまろやかさを与え、
味を深めるのである。
これはカレーでも同じだと思われる。
そう。実はカレーも、自立していない食物だったのだ。
カレーもカツを欲していたのである。
考えてみれば、カレーというもの自体、
単独では自立せず、常にライス、ナンといったパートナーを必要としている。
ときにはうどんをパートナーとすることもある。
カレーライス自体が「あわせ技」だったのである。
そこにさらにカツだ。
あわせ技のさらにあわせ技である。
カツカレーとは、かくも複雑な宇宙を形勢していたのだ。
あまりにも奥深い。底が知れない食べ物である。
ここまで深いものを、どうしてみんなは不思議に思わないのであろうか。
私はその方が不思議である。
カツカレーに栄光アレ。だらだらだぶん
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だらだらぶん545
■労働者■
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- 【2003年4月27日ぶん】
ホワイトカラーとか、ブルーカラーとか、言うじゃないですか。
なんか襟の色で、人間を区別するみたいやつ。
ちょっとおしゃれな気がしてごまかされるけど、
よく考えるとなんか差別っぽいよね。
やっぱり白いシャツを着て働いてる人がメイン…みたいなカンジがする。
逆に肉体労働者(この言い方もすごいが)の方をメインに考えて、
サラリーマンの方に別の言い方を考えた方がいいんじゃないですかね。
ホワイトカラーってほど、日本の会社員はおしゃれじゃないしね。
で、こういうのはどう?
ネクタイ労働者
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だらだらぶん544
■選挙という宣伝その2■
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- 【2003年4月26日ぶん】
同じ選挙カーからガナるんでも、なんかもっと別の方法はないものか。
選挙を、自分という商品を売り込む広告だと考えると、
名前の連呼ってのは基本の基本で、まあ、有効な手段ではあるのだが、
それにしたって、もうちょっとやり方がありそうなものである。
むかし、元教祖、現死刑候補という人が選挙に出たとき、
♪〜ショーコーショーコーと唄っていた。「唄もの」だな。
これには一応、工夫ってものがあった。やっぱり記憶に残る。
なんたって、未だに唄えてしまうところがくやしい。
まあ、いくら広告がよくても、商品が悪けりゃしょうがないという、
見本みたいなもんだが…。
問題は、しょせん彼ら(候補者)は、広告には素人ってことだな。
やっぱり何につけプロってのは必要なもので、
素人が妙にがんばると、たいがいは妙なことになる。
ボクが街角で見かけた「工夫」のある選挙カー。
男女ふたりがそれぞれマイクを持っている。
ふたりが掛け合いで交互にしゃべるのだ。
男「地元とともに」
女「竹山松男」
男「今日もがんばる」
女「竹山松男」
男「どうぞよろしく」
二人「おねがいしまっす」
…うーむ。アイディアはなかなかよかった。
しかし、コピーとタレントがいかんせん素人なので、
ほとんど、小学校の卒業式のようになってしまっていた。
とくに最後、二人で同時に「おねがいします」と言うところでは、
思わず苦笑してしまう。
おねがいしますの「ます」に力が入る読み方…とほほである。
若い候補者は、やっぱり普通のやり方にギモンを持ってるのか、
普通にやっても百戦錬磨の年寄りには、かなわないと思うのか、
こういう工夫がたまに見られる。
ポスターなんかも、バイクにまたがって北海道の道で微笑んでいたりして、
やはりとほほになってしまう。
んで、結局、へたな工夫はやめたほうがいい。ということになってしまうのだろう。
むずかしいもんである。
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だらだらぶん543
■選挙という宣伝その1■
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- 【2003年4月25日ぶん】
選挙がすごい。つーか、うるさい。
とにかくクルマに乗って、質の悪いスピーカーで、
とにかく名前だけを連呼し続ける。
選挙カー同士がすれ違うとさらにうるさい。
しかもすれ違うとき「●山候補のご検討をお祈りしております〜」
「ありがとうございます。▼川候補、がんばってください」などと、
お互いをたたえ合ったりしている。
すでに、住民とは関係ないところで、世界が回っている。
さらにそこに粗大ゴミ回収車が通りかかる。
「ご不要になりました、テレビ、カセットデッキ。動かなくても結構です〜」
「動かないテレビのご検討をお祈りしております〜」
「ありがとうございます〜」
もうこうなると、なにがなんだかわからない。
だいたい、昔っから、名前だけがなり立てるだけで、
あまりにも進歩がないのではないか。
普段は何をやってくれているのか全くわからないのに、
選挙のときだけ、名前だけアピールしたところで、
こっちは誰に投票したらよいのかなんて全くわからない。
たぶん名前だけではなく、自分のやりたいことなんかも言いたいのだとは思うのだが、
それを言うと自分が誰だか伝えられなくなるというジレンマに、
何十年前から陥っているのだと思う。
それにしてもアタマが悪すぎる。だれがそんな人に投票したいと思うのだろう…。
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だらだらぶん542
■ふた駅まえ■
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- 【2003年4月24日ぶん】
電車に乗るのがキライではない。
電車には本を読むために乗っているようなものだ。
おもしろい本さえあれば、長い距離も苦にならない。
座れればなおよい。集中力が増す。
…などとエラそうに言っているが、そのうち絶対に眠くなる。
これが不思議なことに、必ず「降りるふた駅まえ」で必ず眠くなる。
乗り越す、ということはあんまりないのだが、そうとうに苦しい思いをする。
ふた駅まえに眠くなり、ふた駅まえからひと駅まえまでが至福の時である。
ひと駅まえで、このままではヤバい…と認識する。
ひと駅まえから降りる駅までの間にムリやり意識をこじ開けようとする。
これは冬の朝にムリやりふとんから出るくらい苦しい。
この苦しいことを電車に乗るたびにやっている。
電車にはつらい思いをするために乗っているようなものだ。
電車に乗るのは、スキではない。
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だらだらぶん541
■邪夢(よこしまなゆめ)■
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- 【2003年4月7日ぶん】
「どこでもドア」は確かにステキな道具だ。
こんなこといいな。できたらいいな…な夢の道具、
人類の進歩、科学の勝利である。
しかしだ。
ちょっと真剣に考えると、あれは相当に危ない。
どこでも行っていいドアを持っていて、
どこにでも行かないようにする勇気が、どうしても持てそうにない…。
あれを持っていて(あんなとこへ行ったり、こんなとこ行ったり)しないヤツは
人間としてどーなんだろうとさえ思う。
使用を小学生に限らない限り、
犯罪に使用しないように規制することは不可能だ。
しかし、小学生でさえ、
ついしずかちゃんの入浴現場に行ってしまうのだから、
その後の展開は想像に難くない。
あれは犯罪を誘発する。
わるいのは科学の方である。
以上のことからも推察できるように、
科学の進歩は、その技術力の進歩によってのみ成立するのではなく、
それを使う人間の方が同じレベル進化して初めて成り立つのである。
だから子供のころ夢見ていた2003年になっても、
アトムが生まれないのは、当然と言えば当然なんである。
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だらだらぶん540
■印象度■
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- 【2003年4月22日ぶん】
誕生日別の性格判断…みたいな本があるんですけどね。
365日ぶん。各日あたり見開き2ページ使ってる、ぶあつい本なんですけど、
これが結構楽しめるんですなあ。
驚いたことに、すごく当たってるわけです。
ボクは基本的に、こういうモノは全く信じていないんですけど、
…だって、そうじゃないですか。
いくら365種類(366か?)あるったって、
「同じ誕生日の人は性格が同じ」ってこと、あり得ます??
あるいは、11時59分59秒から、日付が変わる瞬間に性格も変わるってこと?
まったぁ、理屈ばっかコネるんじゃねーよ。どうして素直に楽しめないかなー
って言われちゃうんですけどね。
まあ、この本には、かなり脱帽だったんですけど、
基本的に占いって「印象度」ですよね。
「あっ、当たってる」って瞬間。瞬間最大風速…みたいなのがあれば、
それはもう大成功なわけで、
そのほかの大部分(当たってるんだか当たってないんだか、どちらともとれる部分)は
全く気にならないわけです。
(占い好きの人は、自らこの部分を探してくれるので、たいがい満足する)
人間の印象もかなりこの瞬間最大風速に左右されるところがありますよね。
日々マジメに暮らしてる人も、一回エロビデオ借りたところを目撃されたら、
そういう人だ。ってことに決まっちゃったり…。
なんでも、それの印象を決めるのは、ピンポイントだったりするわけです。
逆に云うと、まあ、そういうのが非常にうまい人もいて、
日ごろの行いはそこそこでも、ここぞ、というときに目立つことをやったりね。
日本のホームランキングということでニューヨークに行ったあの人も、
よく考えたらホームランはぜんぜん打ってないんですよねえ。
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だらだらぶん539
■いきなり■
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- 【2003年4月21日ぶん】
半蔵門線が押上まで延びて、渋谷の先に行くのがラクになった。
(スタジオって、田園都市線沿線に多いんだなコレが)
時間的には、思ったほど短縮されてはいないが、
やっぱり、乗り換えなくていいのはステキなことだ。
座れるのもありがたい。
距離が長くても、座って寝ちまえば、隣の駅に行くのと気分的には変わらない。
座って寝るのには、座席の一番ハジがお気に入りだ。
(冬だとドアが開くたびに寒い風が吹き込んだりするのが難点だが…)
真ん中の方だと、両側が入れ替わるたびに、
すわるべき位置が、微妙に変わるのが気に入らない。っつーか落ち着かない。
で、鷺沼あたりで目を覚ますんだが、こないだ驚いた。
脇の鉄柱にアタマもたれかけて寝てたんだが、
起きたら目の前に巨大な尻があった。おばさんの…
ほとんどkissするくらい近かった。
いきなりだった。おもわず声がでた…うっ
気をつけたいものである。だらだらだぶん
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だらだらぶん538
■道に迷う3人のおばさん■
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- 【2003年4月20日ぶん】
シオドメを歩いているとよく見かけるのが、おばさんの3人組だ。
で、おもしろいくらい、行き先を見失っている。
決して迷路ではないのだから、
表示板を見れば普通に目的地にいけるはずなのだが、
なぜか立ち止まって議論している。
思うに「三人組」というところに、トラップがあるのではないか。
これが「一人」だと、自分でなんとかするしかない。
「二人組」だと、自分がやらなければ、もう片方にシゴトを押しつけることになるので、
やっぱり真剣に取り組まざるをえない。
これが「三人組」になると、自分以外の二人のうちどちらかがやればいい…と思うので
取り組み方がどうしても半端になるのではないだろうか。
これが男性三人組の場合、あんまりそうはならない。
自然と役割分担が生まれ、
1.比較的先導する役割 2.比較的補助する役割 3.比較的考えなくついていく役割
に分かれるような気がする。これはこれで、意外にうまくいく。
おばさん三人組の場合、この役割分担がループしてしまうようだ。
1.は2がなんとかすると思っている 2.は3がなんとかすると思っている
3.は1がなんとかすると思っている…という具合だ。
ぐるぐるまわっている。
そうやってぐるぐる回しているのが楽しいのかもしれない。
そうやってぐるぐる回すために、わざわざ電車に乗ってやってくるのだ。
あんまりテキパキやると、時間が余ってしまうんだろう。
それはそれで楽しいんだろうと思う。だけどあんまりかかわりたくはない。
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だらだらぶん537
■ポケットの歌■
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- 【2003年4月19日ぶん】
ポケットの中にはビスケットがひとつ
ポケットをたたくとビスケットはふたつ
もひとつたたくとビスケットはみっつ
たたいてみるたびビスケットは割れる
こんなふつうのポケットはいらない
もっとふしぎなポケットがほしい
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だらだらぶん536
■復活の日■
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- 【2003年4月18日ぶん】
はいはい。書くよ。書きますってば…。
ああ、ほぼひと月も休んでしまった。夏休み並みだ…。
書かないことの罪悪感もしだいに薄れ、
書かない毎日が普通の毎日になってしまっている今日この頃…。
はたして復活というものができるのであろうか…。
さすがに膨大なお客様を手放してしまっただろうなあ。
「あ、更新してない。しょうがないなあ…」
数日後「あ、まだ更新してない。どうしたんだろう」
数日後「あ…。あ〜あ」
…という経緯があったんだろうな。日本のどこかで…。
失うのはカンタンだけど、取り戻すのは至難の業であろう。
イチからデナオシだな。
リハビリだ。リハビリ。だらだらだぶん
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だらだらぶん535
■応援歌■
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- 【2003年3月24日ぶん】
地味ながらやってますね。センバツ。
何気なく、いつもながらのスタンドでの応援を見ていたら、
「ああ、あの曲、応援歌に合うんじゃねーかな…」と思った。
テツ&トモの『なんでだろう』。
行進曲風にアレンジすると、なかなかいいんじゃないの?
…しかし、ヒットを打って「なんでだろ〜♪」
三振とって「なんでだろ〜♪」ってわけにはいかないよなあ。
意味が合うのは負けてるときか…。
意味ないじゃん。
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だらだらぶん534
■意味を失う■
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- 【2003年3月23日ぶん】
昔から思っていたことなのだが、
「ドラえもん」って「猫」であるってことを感じてるヒトは、
はたしてどれくらいいるのだろう…。
アレってどう見ても「猫じゃない」じゃん。ってことである。
猫な要素がどこにもないのだ。あるとすればクビの鈴くらいか。
設定的には「ネズミに耳をかじられた」ってことになっているが、
そういう場合、デザイン的に、耳を全部なくしちゃったりはしないような気がする。
青いのも、そのときの恐怖で青くなっちゃったんだそうだが、
どうも後付けくさい。
ただ、名前が「ドラ」なんだし、
発想のモトが猫なのは間違いないんだろうが、
猫に重要な要素である「しなやかさ」をハナから排除しているのは
すごいとしか言いようがない。
あの○をふたつ重ねたようなカラダは、
どう考えても猫というよりは「ダルマ」だ。
赤ちゃん用の起きあがり小法師(こぼし)にああいうのがあった気がする。
クビのところに鈴もつけていたような…。
発想の経緯はさておき、つまり…
「ドラえもんが猫である」ってことには「意味はない」のである。
これは考えてみると、かなりとんでもないことだ。
つまり、見る人は誰も「ドラえもん」に猫は求めていないし、
「ドラえもん」が猫であろうがなかろうが、気にもならないのである。
さらに恐ろしいのは「ドラえもんが猫に見えないこと」は、
人気や、おもしろさに「何の影響も与えない」っつーことである。
つまり、みんないろんなものに意味を求めすぎてるんじゃないか。
っつーことだ。
ひょっとしたら、ドラえもんが猫っぽかったら、
こんなに人気者にはなってなかったのかもしれない。っつーことである。
…ちょっと深すぎ?
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だらだらぶん533
■野球改善化計画その2■
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- 【2003年3月22日ぶん】
野球を盛り上げるための根本的ルール変更(案)。
まずチームプレーという概念を根こそぎ捨てる。
試合が終わったあと抱き合って泣くような時代ではない。
つまり、チーム対チームの戦いではなくする。
個人戦だ。
試合に参加する選手は全部で10人。
攻撃している選手1人と、それを阻止すべく守っている選手9人。
だいたい、今の野球は攻撃のとき、
バッターボックスにいる選手以外が「休んでいる」ってのがいけない。
それを完全に廃止する。
バッターはローテーションで交代する。
守備もそれに連動してポジションを移動してゆく。
高校野球の背番号の順番で、ピッチャーからライトまで全部やる。
ライトをやったら、次にバッターをやる。
ヒットを打てばそのまま塁に出る。
当然守りは一人少なくなる。
自分以外すべて敵だが、守っているときには
「自分の利益のために」一時的に協力する。
うわべのチームワークだ。すごくいじわるなキモチになれる。
そこが今っぽい。
問題はキャッチャーのプロテクターをいちいちつけている時間がないことだが、
まあ、これは「つけない」ということで解決するだろう。
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だらだらぶん532
■自分をかたちづくるもの■
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- 【2003年3月21日ぶん】
江口寿史っていう人は、そういう「いい加減にできない」ところと、
生来の「いい加減さ」がうまくかみあって、
それを自分のキャラにしちゃったところが希有な人なわけです。(昨日の話)
ある意味「自分の好きなモノ、コト」がいつもあって、
それを表現しないと何もできない。
好きなモノしかスキじゃない…ってところにわがままだから、
できなきゃやんないもん。ってことになってしまう。
その結果、いいものも作るけど、
自分の描く絵とそっくりな、元アイドルと結婚しちゃったりするわけで、
まあ、好き放題に生きてるってカンジですね。
それでも憎まれない(らしい)ってことは、
やっぱりいいキャラなんでしょうね。
この人はボクよりちょっと上くらいの世代なんですけど、
そうやって作品にまき散らしている「好きなモノ」が
驚くほど私個人と重なってるわけです。
けっこうマニアックなものが多いんですけどね。
ちょっと引用すると
ウルトラQ、怪獣映画、加山雄三、オックス、ザ、ヒットパレード、
少年マガジン、ゲバゲバ90分、サイモンとガーファンクル、吉田拓郎、
井上陽水、時間ですよ、傷だらけの天使、筒井康隆、山上たつひこ、鴨川つばめ、
田村信、陸奥A子、岩館真理子、クラフトワーク、イエローマジックオーケストラ、
ディーボ、テクノミュージック、クレイジーキャッツ、モンティパイソン、
MCシスター、ホラー映画と昭和30年代生まれのすべての人々に捧ぐ…
な〜〜〜んちゃっておじさんと口裂け女にもね。(寿五郎ショウより)
なんて言ってるくらいですから。
あと、原田真二と石野真子ね。
もうどれも知らない人ばっかかもしれないですけど、
個人的にはほとんどマイフェイバリットなわけで…。
こういうのって「世代」だから、いろんなこと吸収する年頃を
共有したかどうか、ってことになっちゃうのかもしれませんけど、
それでも、いろんなことの「何を選択したのか」が自分を作ってるんだとすると、
この人をかたちづくってるものと、私をかたちづくってるものが
あまりにも近いんで、驚いてしまいます。
巨人の星とあしたのジョーがいっしょに載っていた横尾忠則の表紙の少年マガジンを
リアルタイムで読んでいた。ってことはちょっと自慢です。
江口寿史の最近のマンガで、
山の頂上で誰にも言えなかったことを叫ぶ…ってのがあって、
「モーニング娘。の中では飯田圭織が一番スキだーっ」てのと、
「椎名林檎のファンだが、矢井田瞳もけっこうイイと思うーっ」てのを読んで
思わず膝を打ってしまったんですよねえ…。
だからなんだ…なんですけど。だらだらだぶん
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だらだらぶん531
■怖ろしい話■
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- 【2003年3月20日ぶん】
江口寿史という漫画家のマンガがすごくスキなんですけどね。
あんまりマンガを描かないことで有名な漫画家なんですけど…。
すすめパイレーツとか、ストップ!!
ひばりくんとか、知ってます?
連載で原稿落としまくって、どの作品もアッというまに未完で終わり、
ぐうたらなヤツの見本みたいに言われるんですが、
最初っからそうだったわけじゃなくって、
作品の完成度がどんどん上がっていった結果、
いい加減には描けないカラダになっちゃったというか、
いい加減に描けないからどんどん描けなくなっちゃったと言うか…。
画家とか、作家にはよくあるパターンなのかもしれないけど、
漫画家だと珍しいですね。
いや、漫画家にも実はよくあることで、
それが漫画家だと、さも当たり前のように消えていくから、
気づかないだけなのかもしれません。(だとするとそうとう怖いですけど…)
モノを作るしごとをしているひとは、
みんなこの領域には、ちょっとあこがれ、すごく畏れているような気がします。
いい加減なものならいくらでも作れるけど、
そのいい加減さに満足できないことに「気づいて」しまったら…。
ほとんど怪談ですね。
芸術ってもんとの境目があるとしたら、ここなのかもしれません。
その場合、何が違うって、商売はできなくなりますね。
日々のシゴト(制作)に追われまくっているほとんどの人(もちろん私も)は
ここには眼をツブって生きていくしかないわけです。
たまにちらっとのぞき見たりもするんですが…。
ぷるるるる…と首を振ったりしてね。
あ、気づいてない人もいるかもしれませんが、
そういう人は、あんまり向いてないかもしれませんねえ…。
いやあ、マジな話でした。だらだらだぶん
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だらだらぶん530
■いいもの見ました■
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- 【2003年3月19日ぶん】
こないだ、新橋の駅前で「山口良一」を見た。
つまりこれは…間違いなく…「ぶらり途中下車の旅」だ。
たぶんこれは「スタート」の場面だったんだろう。
あまりにもわかりやすい状況に、
ちょっとシアワセな気分になってしまった。
JRか。銀座線か。都営浅草線か…。はたまたゆりかもめか…。
ゆりかもめで、新しい汐留あたりをフューチャーしながら…ってことかな〜と、
想像するのも、我ながら楽しげであった。
♪ぱ〜ぱ〜ぱ〜…というテーマ曲と、
「おやおや山口さん。今日はどちらにおでかけですか〜」という
脳天気な滝口順平さんのナレーションがアタマの中に流れてきた。
ふと見ると、主婦三人組がこそこそと、
「ほら、ぶらりよ。ぶらり」と言っていた。
ああ、どっか途中下車の旅にでも行きたいのお…と思った。
だらだらだぶん
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だらだらぶん529
■野球改善化計画■
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- 【2003年3月18日ぶん】
野球(特に日本の)はこのまま行くとヤバい。
ってことでルールを大幅に変えることにする。
第一に打ったら一塁に走る…というのがつまんないからやめる。
一塁でも三塁でも好きな方に走っていいことにする。
すると必然的に「押し出し」ってのがなくなる。
一塁と三塁に一人ずつランナーがいた場合、
両方が二塁に向かって滑り込むことになる。
なかなかスリリングだ。
最大6人、塁に溜まるケースが考えられる。
ということは、最高でセブンランホームランってのが生まれることになる。
たいがいのゲームは一発逆転だ。
勇気のあるやつは、いきなり二塁に走ってもよい。
二塁に走って、ホームに直接もどってくれば、2点あげる。
サービス。
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だらだらぶん528
■傘■
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- 【2003年3月17日ぶん】
傘にはドラマがある…
ってなんのことだかよくわかんないが、
昔と比べて、傘というもののポジションが
著しく変化してしまったのは確かだ。
昔は傘ってかなり高級なもんであった。
古くはロンドンの紳士がステッキのようにダンディにぶら下げていたりして…。
日本人にしたって、みんな大切にしてたものだ。
骨が折れたら修理したりしてね。
ところがいつの間にやら、
傘はけっこうどーでもいいアイテムに成り下がってしまった。
忘れる、なくす、降ったら買う、そのへんにあるのを持っていく…。
コンビニの普及がそうさせたんだと思うが、
使い捨てに近いところまで、その地位は下落している。
と、ポジションが変わることによって、
昔とは別のドラマが生まれることになったのだ。
これが俗に言う、出世傘…
いろんなところで、てきとーに傘を持ち帰った結果、
どんどん傘が変わっていく現象。
しかし調子に乗ると、急に地位が下がってしまうこともある。
突然地位が上がることを「下克上傘」とも言う。
人生持ちつ持たれつ。
すでに傘は個人のパーソナリティーを表現するモノではなく、
ヒトとヒトとの間に介在するコミュニケーションツールとして存在しているのだ。
これがいわゆる「傘は天下の回りもの」というやつだ。
今後の傘の活躍に期待したい。
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だらだらぶん527
■銀ムツ■
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- 【2003年3月16日ぶん】
あかーん。更新でけへん。
土日はひさびさに完全オフやったのに、
ホントに完全オフしてもーた。
いろいろおもしろいこともあったのに
ぜんぶ忘れてしもーた。
いま覚えてるのは、
新橋に喫茶店以外のポンヌフ(フランス語で新しい橋の意)を
発見したってことくらいや〜
それがなんと立ち食いそば屋で、しかも駅前で、
むっかしから見たことあったのに気がつかんかったー。
それは「ポンヌッフ」という微妙な名前で、
前からヘンな名前だとは思っていたが、
なんとなく「アイヌっぽい」と思いこんでたからや〜
北海道のそばだと勝手に思っていた…。
冷静に考えればそっちの方がヘンじゃん。
もうダメダメ…だらだらだぶん
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だらだらぶん526
■銀ムツ■
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- 【2003年3月14日ぶん】
スカイラウンジ(喫煙所)での会話。
「いそがしくて明日、釣り行けなくなっちゃったよー」
「なに釣んの?」
「ムツ」
「海釣り?」
「そう」
「そう言えばさー、銀ムツってムツじゃないの知ってる?」
「知ってる知ってる。なんかあっちの深海魚なんだよな。
アンギラスとかそういう名前の…」
「そうそう。うまそうじゃねーよなー。アンギラスじゃー」
えーっと、銀ムツがムツじゃないのは本当。
本名は「メロ」という深海魚で、魚の図鑑には載っていない。
(ちなみに「アンギラス」は怪獣図鑑に載っている。
ちなみにゴジラと最初に闘った由緒ある怪獣だったりする)
定食屋なんかでよく食べる「銀ダラ」が
あんまり取れなくなって値上がりしたんで、
そのかわりに出てきたらしい。(もともとがニセモノくさい)
「マジェランアイナメ」ってのが、日本語名らしいが、
「銀ムツ」(通称)のほうがカンペキに一般化してしまった。
(オレはさかなちゃんか…)
ちなみにスーパーで売ってる「子持ちシシャモ」の9割以上が、
ノルウェーなどから輸入された「カペリン」という魚だったりする…らしい。
鮭と言って売ってるのも鱒が多いらしい。
ちなみにすげーものしりみたいだが、もちろん調べました。
アンギラス以外は。だらだらだぶん
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