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だらだらぶん500
■記憶■
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- 【2003年1月22日ぶん】
うちの家族は仲がいいですよ。
息子がゼルダやってて、ラストの大ボスと戦うとき、
うしろから家族全員で応援しますから…。
「ほらっ!そこだっ!いけっ!」てな具合にね。
普段はボクらがゲームやってると不機嫌になる妻も、
そういうときは、ノリノリですね。
妻もゼルダには、ちょっと思い入れがあるようで…
「懐かしいね。昔もやってたねえ」なんて云います。
「へえ、覚えてんだ。ぜんぜん興味ないのに」と云うと、
「そりゃ覚えてるわよ。いつもやってるから、離婚しようと思ったもん」
…いや、本当に仲のいい家族で…
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だらだらぶん499
■朝のテレビ■
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- 【2003年1月21日ぶん】
朝のテレビは何を見てます?
会社や学校へ行く前のはなしです。
はなまるマーケット…?
そりゃ遅すぎでしょ。
ウチは基本的にはNHKですね。
もともとなんでテレビつけてんのかというと、
時間がわかるからですね。
時刻が表示されてるってのもあるけど、
だいたいこのコーナーはこの時間ってのが決まってるから、
やばいやばい、そろそろトイレ行っとかなくっちゃって具合に
行動できるからね。
別にズームインでもめざましテレビでもいいんだけど、
民放のやつは、つい見ちゃいますからね。
朝のテレビは見ちゃダメ。感じるくらいにしとかないと…。
…と、いいつつ、最近はまってるのが
「おじゃるまる」ですね。アニメ。
NHK教育で8時ちょいまえからやっています。
ああ、これからシゴトだよ…ってときに、
ちょっとだけゆったりした気分になれます。
今日の占いカウントダウン…見て気分悪くなるより、
数倍いいですよ。
あんまりゆったりしてると、遅刻しちゃいますが…
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だらだらぶん498
■ボーっ■
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- 【2003年1月20日ぶん】
忙しいとボーっと立ち止まって何かを考えていて、
ハッと気づいて、今なに考えてたんだっけ…と思ったりする。
駅のホームでボーっとしてたら
「黄色い線の内側に〜」と聞こえてきて、
思わず黄色い線の上にカラダを細めて立ってる自分を想像してしまった。
内側ってホントはそういう意味だよなあ…。
まあ、その場合は正確には「線」じゃなくて「面」だが…。
ボーっとしてないで、ホントにちゃんと下がってないと危ないぞ。
で、この状況をどうしたもんか、3時間かけて考えた結論は、
あんまり深く考えないようにしよう。だった。
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だらだらぶん497
■困惑■
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- 【2003年1月19日ぶん】
(昨日のつづきです)
で、綾小路きみまろなんですが、
これがまたすごいね。オリコン9位だって…。
歌じゃないんですよ。漫談…
これ、うちのカミさんが、知り合いから借りてきて、
CD聞いたんだけど、普通に考えてヒットするようなもんじゃないですよ。
毒蝮系、年寄り向けに年寄りバカにして笑い取るタイプね。
ギャグのレベルは笑点と同じくらいですね。
普通に考えれば、ぜったいヒットしないレベル。
もし会社の後輩がこういうタイプの企画をもってきたら
シゴトやめたほうがいいんじゃないか。って言うかもしれない。
だけど大ウケするわけです。
これはね、業界のひとは、もっと真剣に考えた方がいいかもしれませんよ。
たぶん同じものでも「いま」でなければヒットしなかったと思う。
昨日も言ったけど、お客さんのほうが求めて、作り出したヒットなんですよね。
もちろんポイントは「世代」ですね。
おばちゃんおじちゃんから、おばあちゃんおじいちゃんという
この世代へのエンタテインメントというものを
みんな甘く考えすぎていたのではないか、ということです。
女子高生が企画した商品が売れた時代がありましたが、
ムーブメントが若者からひろがる、という考え方は、
実はひろがってるようで、途中で必ず止まっていたんだと思う。
その先は「考えなくてもいい」ゾーンだった。
ところが今はその「ひろがりが止まる境界線」が、
大人の手前だったりするんだよね。
その先はそれとは別にちゃんと考える必要が出てきているだと思います。
(というか、もっと前に考えているべきだった)
もうひとつ大きなポイントとしては、
「CDが売れた」ということですね。
すでに中高年以上の世代はCDを買える環境にあって、
しかも「買うものがなかったり」するんだよね。
しかもそこで演歌には行かないんだよね。もう価値観として古いから。
おばちゃんおじちゃんだから「古いもの」をあてがっておけばいいわけではなくて、
やっぱりそこには、なんらかの刺激が必要なんですね。
しかも実は消費の欲求があるんだよね。
別にCDくらいなら、買い控えるほどのもんじゃないし、
他に買うものがいっぱいある若者なんかより、
実は財布のヒモは緩いのかもしれない…。
さて、じゃあ、こういうゾーンに向けて、作り手はどうやってくのか。
これがそうとうむずかしいですね。
そういう環境を作ってきてないからね。
年寄り向けというと、年寄りっぽいことしかかんがえられないし、
クリエーターは歳をとると現役を退いちゃうからねえ。
若いやつにいきなりかんがえろってったって、わかんないですよ。
正直ボクくらいの歳でもわかんない。
この綾小路きみまろさんみたいな能力は、たしかに評価すべきで
(って、なんたって当たってるんだから)
そういう能力を持つひとも、ぜったいいるはずなんだよね。
だけど、そういう感覚を持ってるひとは、
これまで(少なくともうちの会社では)評価されなかったし、
どんどん排除されてるということを考えると、
なんらか発掘か、再評価か、していかないとツライですねえ。
大きなマーケットをみすみす見逃すことになっちゃうし。
むずかしいですねえ。…だらだらだぶん
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だらだらぶん496
■境界■
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- 【2003年1月18日ぶん】
最近気になっているのが、
ボブ・サップと綾小路きみまろです。
そりゃもう大人気…。
両方とも「本筋」じゃないわけで、
何がこいつをヒットさせるのか…ってところが
非常に興味深いですね。
並の人気から、大人気になる境目ですね。
ボブ・サップの場合、まだまだマニアックな「格闘の世界」の人で、
もちろんバカ強いから、人気があるのはわかるとしても
今の人気は完全にカテゴリーの枠を超えてしまっている。
それは、もちろん「強いから」ではありません。
カンタンに言ってしまえば「キャラクター」ということなんでしょうけど、
そのへんの分析はあんまり意味がありませんね。
基本は「強いのにかわいい」「強いのにおもしろい」という
ギャップからくる親しみやすさね。そこまではみんな思っている。
言い換えると「強さ」というものがベースになっていて、
それが「ただの強さ」ではないものになっているということですね。
「おもしろいのに強い」ということが
「強さという価値」を「別の価値」に変化させているということです。
それはすでに「強さ」というバリューではなく、
べつの魅力になっているということ。
すくなくとも「強いからかっこいい」という方程式は
いまや、まったく機能しないですね。
かっこいいのにお笑いをやるSMAPだったり、
子供番組なのにイケメンな仮面ライダーのお兄さんだったり、
二つ以上の価値を混ぜて別の価値に変えて見せていかないと、
魅力にはならないわけです。
冷静に考えれば(仮面ライダーのおにいさんがわかりやすいんですが)
その二つの価値をバラバラに見れば、
それぞれは別に「並」だったりすんだよね。
で、そうやって別の価値になったときに、
受け入れる人の層も変わってくる。これが重要ですね。
また仮面ライダーですが、そこに「主婦」というマーケットが生まれてくる。
主婦は逆に「自分たちだけが知っている」という価値を見いだすわけです。
そこにはライバルがいないから、グーンと抜け出すことができる。
ボブ・サップの場合、すごくおもしろいと思うのが、
「あのひとって実はすごくアタマがいいのよね〜」という意見ですね。
「強いのに親しみやすい」という価値を作っている別の価値
「アタマがいい」ってところまで、見ている方は気づきながら
そこに魅力を感じている。
大切なのは、このへんの人気者は、計算して送り出されたものではなく、
お客さんの方が作り出したってことね。
そういう別のバリューを持つキャラクターを、
最近みんながすごく求めているような気がする。
特に「若者ではない層」のひとびとがね。
んで、そこが動くとはじめて、世の中的に大きな動きになる。
なんでもかんでも商品開発は若者むけに。ってのは、
ホントはすごく間違ってるんじゃないかと、最近思うんですよね。
人気者は自分から出てくるのではなく、
それを望んでいる人がつくりだすものである。なんちゃって…。
もう、えんえんと長くなるのでつづきは明日です。
だらだらだぶん
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だらだらぶん495
■紛失■
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- 【2003年1月17日ぶん】
PHSをなくしまして…。
ええ、会社のやつです。
ケータイ関係は紛失しない自信があったんですが、
自分のケータイの方をいつも使っていたので…。
はい。いつなくしたのかもわかんないありさまで…。
気がついたらなかったというか…
はい。脳天気な話です。
それであわてて止めて…
会社のものなんで警察に届けを出さないといけないんですが、
そうなんですよ。
どうも億劫で…。
そんなことめんどくさがってちゃいけないのはわかってるんですが…
どうもね。
そしたら、出てきちゃったんですよ。
そう。しかもけーさつから会社の方に連絡があったらしくて…。
出てきちゃったってのも、ヘンですよね、言い方が。
こういうのって、出てくるはずないと思いこんでたので…。
タクシーの運ちゃんが、窓から忘れ物のケータイ捨てるのを
見たこともあるんで…はい。
わかるんですね。会社のだったりすると。
番号からね。
会社には届けてなかったんで、おこられました。しっかり…。
まあ、よかったですね。
いや、すごくよかったです。
なんだかわかんないうちになくして、わかんないうちに見つかったというか…。
取りに行かなくちゃいけないんですけど、
これがまた億劫で…。
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だらだらぶん494
■634■
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- 【2003年1月16日ぶん】
はみだし夫婦トミーとマツ…じゃなくって利家とまつが終わった。
(って、このネタわかる人、どのくらいいるんだろう…)
次のMUSASHI…だっけ?まだ見たことないんだけど、
どうなんですかね?
吉川英治の原作はもちろんおもしろかったし、
井上雄彦のバガボンドもいいからねえ…
中高年ターゲットで考えると、吉川英治まんまの方がウケそうですけどね。
それにしても、なんかブームに乗って…みたいな感じがしてちょっとナニですね。
またいまどきのドラマっぽく作るんでしょうね。ムリして…。
個人的にはどちらかというとトレンディな方向より
クソ固いドキュメンタリーっぽい作りにするのがいいと思うんですけどね。
プロジェクトXふうな作りとか…
そっちの方がうまいんだからあそこは。
プロジェクトXって、逆にドラマっぽいじゃないですか。
ああいうの生み出す素地があるんだからねえ。
逆にそっちの方が冒険じゃないような気がしますけどね。
紅白と大河は守りに入ってるよねえ。しょうがないんだろうけど。
ところでボクの会社の内線番号が634××で、ムサシなんですよね。
関係ないですね。だらだらだぶん
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だらだらぶん493
■街で■
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- 【2003年1月15日ぶん】
道を歩いていたら、金正日によく似た人をみた。
…というか、眼鏡をかけたモサい髪型のジャンパー姿のひとは、たいがい似ている。
そういう人は、いかにもそういう人がいそうな場所…
ウチの近所でいうと競艇場に行くバスのバス停あたり…にいる。
…というか、そういう人に似ている人が
国家の元首であるってところが、やっぱりすごい。
一説にはあのジャンパーは特別製らしいが。…そうは見えんが。
あの金正日に似たおじさんは、競艇で勝ったのだろうか。
そんなこと思われているとは、夢にも思っていないだろうが、
ちょっとだけ気になった。だらだらだぶん
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だらだらぶん492
■両立■
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- 【2003年1月14日ぶん】
ひさびさに完全オフの三連休だったが、
ゼルダをやっててだらだらをさぼってしまった…。
仕事がいそがしくても更新できるのに、
あそんでいると更新できないっつーのはどういうわけだ。
一説には(というか自分のことだが)
「一度にふたつの遊びはできない」っつーことのような気がする。
一応ふだんの仕事とだらだらはオンとオフ…。
よく言えば気分転換。
わるく言えば現実逃避なわけで、
いそがしいほど、逆にだらだらに飛びついてしまう。
(いそがしさも限度を超えるとさすがに書く元気すらなくなるが…)
そういえば、同時に二冊の本って読めない。(並行して)
そこに使うアタマを二分割して、半分ずつは使えない。両立しない。
(それ以前に、こんがらがってしまうってのもあるが…)
ボクにとってはゼルダ(ゲーム)とだらだら(書くこと)は同じカテゴリーで、
仕事(考えること)とだらだら(書くこと)は違うカテゴリーらしい。
普通、逆なような気もするが…。
なんにしろ両立はむずかしい。
両立には技術が必要だ。両立国技館。…それは両国。
聖徳太子はやっぱりえらかった。だらだらだぶん
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だらだらぶん491
■困ったひとびと■
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- 【2003年1月9日ぶん】
学芸大学に「夢呆」というなかなか旨い蕎麦屋があって、
カミさんがそこの鍋焼きうどんのファンなので
正月の4日に行った時のこと…
我々は子連れなので、いつも奥の座敷席に上がる。
座敷席だがそもそも大きな店でもないので、
たたみが敷かれた長方形のスペースに小さな卓が3つ置かれているだけ。
我々は右端の卓に座った。
こちらが既に食べ始めていたところに、
赤ん坊を連れた若夫婦が入ってきて注文を始めた。
夫「田舎うどんとぉ…」
店員「田舎そばはあるのですが田舎うどんはないんですよ」
(なんだよ田舎うどんって、聞いたことねえよ!!)
続いて妻が「私は鍋焼きそば」
店員「あのぅ、鍋焼きはうどんしかやってないんですが」
(おいおいお前ら普段そんなもんどこで食ってんだよ!!)
…なんですかね、あの人たちは。
しかも彼らの座り方がまた気が利いてなくて、
ふつう家族で卓に座るときは向かい合って座るものでしょ。
それを赤ん坊を抱いて並んで座ったんですね。
小さな卓なのに。しかも卓のどちら側に座ったのかというと
これが左端だから壁側に座ればいいものを、中央側に座ったものだから
真ん中の卓に座っていた人と背中が当たるわけですわね。
赤ん坊も抱っこしているんで、そのぶん余計に!
なんでわざわざ隣とぶつかる方に座らなきゃいけないんだよ…
えー!?こういうなんも考えない人間というのが
しかも夫婦揃っているっていうのが、なんかもう厄介ですな。
今朝もバス停で長ーい行列の前から2番目にいたおばさんが
バスに乗り込んでから、バッグをごそごそやりだしてお金を出し始めるわけですわ。
当然後ろの人は金をもう握りしめているので、
迷惑そうにおばさんを追い越していくんだけど、もう全く理解不能。
だって列は10人以上並んでいて、しかもこの路線は20分に1本しかバスがないから、
ある程度待っているはずなんだ!
ああいう人は50年以上そうやって生きてきたんですよね。
たいしたもんだ!と嘆息したところでお時間でございます。
…というメールをイトウさんからもらいました。
ボクの個人的な感想としては、
「鍋焼きそば」というのは、鍋で作る「焼きそば」のことではないかと思うのですが
いかがでしょう…だらだらだぶん
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だらだらぶん490
■食感■
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- 【2003年1月8日ぶん】
食べ物がおいしいと思う理由のひとつに「食感」があります。
「味」じゃないところで、うまいとかまずいとか感じるってのも不思議な話ですが、
みんな無意識に「歯ごたえ」とか「シャキシャキ感がいいよね」とか言ってるわけで、
食べ物の好き嫌いを大きく左右しているのは間違いありません。
で、ボクが好きな食感は…『モチモチ感』です。
一番わかりやすいのはポンデケージョね。ブラジルのパン…。
モチモチってのは、決して「やわらかい」わけではなく、
かといって、噛みごたえがある…というわけでもなく、
まあ中途半端といえば中途半端な食感ですね。
パスタのアルデンテってのとも、ちょっと違いますね。
どっちかというと、さぬきうどんに近いか…
でも、しこしこ…なんて表現されるところをみると、やっぱり違うような気もする。
じゃあ、なにがあるんだよ…と、突っ込みたくなるところですが、
まあ、当たり前ですが「モチ」ね。
モチモチ感って、モチのような感じ…ってことなんでしょうから…。
だけど、その中でも雑煮のモチが一番ですね。
それもあんまり柔らかくなりすぎてない状態。
で、正月は食い過ぎちゃうんですが…。
あとは特殊なところで「ぬれせん」ってのがあります。
ひとことで言っちゃうと「湿ったせんべい」
そんなのがうまいのか…と思われるかもしれませんが、
これがねえ…なかなかなんですよね。
もともとマニアックな食べ物として、
千葉県の銚子なんかに存在したんですけど、
最近は一般向けに栗山米菓(ばかうけの…)から「ぬれ鬼」ってのが出たりして、
ひょっとして定着するのかも…などと思っています。
えー…なんの話かわかんなくなってきましたが、
そうそう、モチモチはいい。って話ですね。
人間もやっぱりモチモチした人がいいですよ。
よくわかりませんが…
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だらだらぶん489
■小ネタ■
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- 【2003年1月7日ぶん】
会社のスカイラウンジ(喫煙所)んとこにある
飲み物の自販機のランプが全部ついていた…
おつりを取り忘れた人がいたのだ。
表示されたおつりは350円。
…ということは、500円投入して、150円のものを買ったらしい。
150円というと…リポDだな。
…そうとう疲れていたということが
はからずも証明されたカタチと言えよう…だらだらだぶん
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だらだらぶん488
■合併トーナメント■
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- 【2003年1月6日ぶん】
うちの妻がディズニーランドで
「あれ?ここにあったの『さくら銀行』じゃなかったっけ?」と言った。
…おいおい。さくら銀行は、三井住友銀行に変わったの。と言ったら
「え?さくら銀行ってもうないの?」と言った。
…と、いうくらい、銀行はわけのわかんないことになっている。
この「東京ディズニーランドの銀行」にしてみても、
最初は三井銀行だったのが、次に太陽神戸三井になって、さくら銀行になって、
いま、三井住友銀行になっているわけで……もう、なんだかわからない。
まるで高校野球のトーナメントみたいなものだ。
最後には一個になってしまうんではないか…とすら思う。
優勝するのはどこだろう…ということで、トーナメント表↓
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太陽神戸銀行ーー┐
├ー太陽神戸三井銀行ーーさくら銀行ーー┐
三井銀行ーーーー┘ ├ーー三井住友銀行
住友銀行ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー┘
日本勧業銀行ーー┐
├ー第一勧業銀行ーーーーーーーーーーー┐
第一銀行ーーーー┘ ├ーーみずほ銀行
富士銀行ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー┘
三和銀行ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー┐
├ーーUFJ銀行
東海銀行ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー┘
協和銀行ーーーー┐
├ー協和埼玉銀行ーーーあさひ銀行ーーー┐
埼玉銀行ーーーー┘ ├ーーりそな銀行
大和銀行ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー┘
三菱銀行ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー┐
├ーー東京三菱銀行
東京銀行ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー┘
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ふひ〜…作るのめちゃくちゃタイヘンだった…。
ちなみに三和とか東海とかも、いくつかの合併だったりするのだが、
そのへんはよくわからない。
逆に太陽神戸なんかは、太陽と神戸の合併っぽいが、違うらしい…。
結論としては、今残っている名前は
長ったらしいタイプと、意味不明タイプだ…ということだな。
このまま行くと、最後にひとつになって
「ぱぺぽ銀行」とかいう名前になりそうだ。
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だらだらぶん487
■いち■
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- 【2003年1月5日ぶん】
一年の計は元旦にあり…
おお。ちゃんと変換するなあ。すごい。
これってことわざ…なのかよくわからないが、
一年のうちに元旦にしか使えない…ってとこがすごい。
1月2日に言うとすでにバカみたいだから。
一藤に多可産なすび…
おいおい。これはぜんぜんちゃんと変換しないな〜
「多可というところ産のなすび」と思ったのか?ATOK…
正解は「一富士二鷹三茄子」だな。
しかしなぜ「なすび」…縁起がいいのか?
一応、初夢に見ると縁起がいいものリスト…らしいが、
なすびの夢を初夢に見るひとは、そうとうめずらしいな。
茄子農家のひとくらいか…
一姫二太郎…
これは…正月には関係ないな。
なんか「一」がつくと正月っぽいけど。
これ「最初の子は女の子が育てやすくていい」って意味なんだけど、
まさか「子供は女ひとり、男ふたりがいい」という意味だと
思ってないだろうな。
最近は男の子がどんどん減ってるらしいが…。
一姫二太郎三なすび…
これは、三番目の子はちょっとかわりもん。という意味です。
…ウソです。だらだらだぶん
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だらだらぶん486
■だらだら■
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- 【2003年1月4日ぶん】
1月4日、今日はまた一転していい天気。
正月、4日にして、すでにやることもなく、ネタもない…。
気分はもう、あさっての仕事始めを睨んで、
ちょっとヤなカンジになっている。
ナニもしない。ナニもしないのは、
「いまのうちに休んでおかなくては」と思うからで、
気分はすでに休んでないカンジだ…。
いっしょうけんめい何もしないというか…。
出すのが遅くなってしまった年賀状は、やっと今日届いた(らしい)。
いつ着くか不安だったので、じぶんちにも一枚送ってみたんだが、
やっと今日着いた。やっぱり早く出した方がいい(あたりまえ)…
いきなりだらだらしている。
っつーか、今年はどれくらいだらだらできるのか。
これが目標だったりする。だらだらするのもたいへんだ。だらだらだぶん
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だらだらぶん485
■風物詩■
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- 【2003年1月3日ぶん】
1月3日、初詣に行く。湯島天神。寒い。
雪なんか降っている。ディズニーランドが今日じゃなくてよかった…。
クリスマスと初詣は、とっくに宗教じゃなくなっている。
じゃあ何か、というと、それはたぶん「季節の風物詩」だ…。
それはそれで、すごくいいもんなんだと思う。
季節の風物詩といえるものが、ほかには見あたんなくなってるから…。
どっちも、それ以外一年でやることもない「祈る」ってことを
わりと純粋な気分になって、やるのがいいね。
まあ、それが「サンタさんプレゼントください」だったり、
「大学に受かりますように」だったり、ただただお願いするだけかもしれないんだが…
「祈る」ってのは、ちょっと気分をリセットする効果がある。
とくに、今年こそは…なんてちゃんと考えられるのは、初詣くらいだから、
いいもんだと思うよ。
だからあいかわらずみんな行くんだと思うが…
こういう「なくなってもおかしくない」ものがなくなんないのには
やっぱり理由があるんだろうと思う。そこがおもしろい。
だれも「行け」なんて言ってないのにね。
そこが成人式とは違うような気が…関係ないか。
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だらだらぶん484
■寒いぜ■
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- 【2003年1月2日ぶん】
1月2日、ディズニーランドに行く。寒い。
こんなに寒いのに、一日中外にいてずっと歩いているのがすごい。
とは言え、やたらと休んでいたような気はするが…
普段は空いているミッキーマウスレビューや、カントリーベアジャンボリーが
混んでいたのは、とにかく建物の中に入りたかったおとうさんのせいだろう。
とにかく憩いの場がほしい。
それなのに、である。
大好きだった「ワールドバザールのちっちゃな映画館」と、
「ミート・ザ・ワールド」がいつのまにかなくなっていた。
わかるひとにはわかると思うが、
この二つは「なんにもないところがよかった」んである。
まあ、それだからなくなってしまったんだとは思うが、
とくに帰り際、疲れを癒すのには最適のスポットだった…。
ヘロヘロになっているとき、
最後に「ミート・ザ・ワールド」で一眠りして(ちょうどいい長さなんである)
妻と娘がワールドバザールで最後の買い物をしているあいだ、
「ワールドバザールのちっちゃな映画館」で待っているんである。
これがあるから、帰りのクルマが駐車場からなかなか出られないのにも
耐えられるってもん…だったのである。
まあ、しょうがないけどね。だらだらだぶん
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だらだらぶん483
■元旦の夢■
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- 【2003年1月1日ぶん】
元旦の朝、夢を見て目がさめた…。
正確に言うとこれは初夢ではない。
初夢は1日の夜、2日の朝に見る夢…らしい。
で、この夢がなんと仕事の夢だった…。
これは猛烈に悲しいことだ。
しかも夢のなかでプレゼンをやっていた。
それも起きた瞬間はA案とB案の中身までしっかり覚えていた。(今はわすれたが)
商品はチョコレートだった。(ちなみに担当はしていない)
あとで考えれば、ベッカムのことがアタマにひっかかっていたから
…のような気もするが、ぜんぜん関係ないような気もする。
というわけで、今年も極力、仕事のことは書かないつもりだ。
仕事とプライベートは、しっかり分けるべきである。
分けてるつもりでも、どうせ混ざってくるのだから、
(なんせ、夢まで見てしまうんだから…)
必要以上に浸食させるべきではない。
混ざってしまうと、仕事ではないことを考えるアタマがなくなってしまう。
それでは仕事にならないのが、広告の仕事だと思う。
ウチの営業の人、もしこれを見たら、そこんとこよろしくお願いします。
というわけで、仕事のことは書かないぞ。
ことしもよろしく。だらだらだぶん
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だらだらぶん482
■大晦日■
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- 【2002年12月31日ぶん】
よく言われることではあるが、
昔と比べて価値がなくなってしまったものの代表が
レコード大賞と紅白歌合戦だ。
価値どころか存在すらなくなってしまった、民放の行く年来る年…ってのもあるが。
一言で言えば「価値観の多様化が、その必要性を失わせてしまった」
ということなんだろうが、昔は本当に『なくてはならないもの』だったのだ。
他の選択肢があり得ない…というか、もちろん裏番組はあったのだが、
基本的に、見ていない人はいない…という状態だった。
いまの子供からしてみれば、その方が異常なことで、
なぜその「ひとつのもの」を、だれもが自分のものとして受け止められていたのか、
その方が不思議ではある。
だけど、そうだったのだ。
レコード大賞の最優秀新人賞をもらった歌手は、必ず泣いたし、
辞退することはおろか、その場にいないことすら、信じられないことだった。
それ以前に、その年に流行った曲(歌謡曲)は、家族全員の関心事だった。
だからこそ、新人賞や大賞には価値があったし、
テレビを見ながら、我がことのようにドキドキしながら発表を聞いたりしたのだ。
その年レコード大賞をとった歌手は、
瞬時にして、紅白歌合戦の会場に移動していた。
地方の子供だったわたしは、東京のどこからどこに移動しているのか、
ぜんぜんわかんなかったのだが、
なんだかすごいことをやっているような気だけはしていた。
おまけにその年大賞を取った歌手は紅白の放送の中で、
「五木ひろしさん、レコード大賞おめでとうございます」なんて言われてたりして、
なにやらすごく特別なことな雰囲気を醸し出していた。
NHKで民放のことを紹介するなんて、あり得ないことだったからだ。
こういう普通あり得ないような、垣根を越えるカンジってドキドキする。
普段は出てこない、ウルトラ兄弟が、ピンチに助けに来るのとちょっと似ている。
話が逸れてしまったが、
そういう特別な雰囲気が大晦日にはあった。
いいのか悪いのかわからないが、そういう雰囲気がなくなってしまったのが、
実はすごく寂しい気がしているのである。なんか普通になってしまった。
年越しのカウントダウンは、もっと荘厳だった。
これも子供だったから…かもしれないが、ホントにドキドキしたのである。
この瞬間。11時59分59秒と、0時0分0秒のあいだをどうすごすか。
これが大問題だったのである。
もちろん半端なポーズでこの瞬間を迎えるわけにはいかない。
基本は正座である。
手に汗なんかかいていたりもする。
それでも飽き足りず、いろいろ考える。
この瞬間、飛び上がって「このとき自分は地球にいなかった」
などと本気でやったりした。
今年、息子(中一)にこれを提案してみたが、
鼻で笑われてしまった。まあ当然ではある。
しかし正座だけはしたぞ。…ってなんなんだいったい。
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だらだらぶん481
■ちょっと怒りモード■
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- 【2002年12月30日ぶん】
年賀状作ろうとして(今頃?)1年ぶりにプリンタ使ったら、
スジスジ入ってぜんぜんうまく刷れないんでやんの。
1年前、けっこういいやつ買って、そんときは
「おお。写真もキレイだ。さすがだのう…」とか思ってたのに、
どういうこった。と、説明書を見てみたら、
〜長く使わないとノズルがつまることがあります。インクは半年で替えましょう〜
だって…。
おいおい。それはあんまりではないか。
いくらキレイに出るからって、インクは7色もあって、
全部替えると1万円近くかかってしまう…。
プリンタも安くなったねえ。なんて喜んで買ったのに、
半年ごとにインク買ってたら、すげー金かかるじゃん…。
そういう話、誰にも聞いたことないけど、
みんな当たり前だと思ってんですかね?
しょうがないからあわてて印刷屋さんに出しました。
だから年賀状、すごく遅れます。(…って言い訳かい)
だらだらだぶん
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だらだらぶん480
■アニメっぽい■
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- 【2002年12月29日ぶん】
ゼルダの伝説〜風のタクト〜をやりだしました。
ゲームなんて滅多にやらない(っーか、ヒマない)んですが、
これは見た瞬間「買い」でしたね。
絵柄がね、いいんですわ。白蛇伝(1959)みたいで。
と言っても、誰もわかんないと思いますが、
絵がアニメっぽいんですね。
で、それも、東映動画の初期の長編っぽいのです。
と言ってもわかんないでしょうが、
まあ、カンタンに言うと、アウトラインがなくて、
色ベタ塗り分けで描かれている絵柄ですね。
リアルなCGの方向に行きすぎるのはどうもキモチわるくて…。
と言いつつ、あの動き、最近のゲーム特有の
止まっていてもふーらふーらと揺れてるみたいな動き方は
ちょっとヤですね。酔っ払ってるみたいで…。
もっとシャキっとせい。とつい言ってしまう。だらだらだぶん
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だらだらぶん479
■違い■
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- 【2002年12月28日ぶん】
似ているようでぜんぜん違うのが、
忘年会と新年会ですね。
ナニが違うって、気分がぜんぜん違う。
やっぱり忘年会の方が気持ちがいいですね。
これが終わったあとになんにもない気分。
たとえるなら、夜、風呂に入って、あと寝るだけって感じです。
これが新年会になると、朝風呂…ということになる。
それなりに気持ちはいいのですが、
そのあと出かけるのがかなりめんどくさい…。
もともと、年末と新年の気分の差があるのかもしれません。
クリスマスから年末へと向かう、
どんどんいろんなことが片づいて、カラダが軽くなっていくカンジと、
まーたイチから始めなくてはならない新年とでは、
やっぱり年末の方がスキです。
そういう意味では、歳をまたいでいる仕事ってのは
まったく無粋ですね。まあ、しょうがないですけど…。
一回ぜんぶチャラにしたい気持ちがありますね。
チャラになんかなるわけはないのですが、ま、気分としてね。
土曜と日曜の差とも似てますね。
同じ休みでも、明日も休みの土曜の方が気分がいい。
年末は、まだ休みが続く感がありますけど、
歳があけると、いきなり仕事始めを意識し始めたりして…。
もういくつ寝るとお正月〜という歌がありますが、
楽しみにしているお正月は、実は来るまでの方が楽しいという…。
悲しい真実では、あります。だらだらだぶん
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だらだらぶん478
■替え歌完成形■
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- 【2002年12月27日ぶん】
1
大きなのっぽの平井堅 おじいさんの家系
百年いつも伸び続けた 御自慢の家系さ
おじいさんはうまれた朝に 2m30cm
今はもう動かない でかすぎて…
百年休まずに成長成長
おじいさんと一緒に成長成長
今はもう動かない でかすぎて…
2
何でも知ってる田代まさし おじいさんの家系
綺麗な花嫁やってきた その日ものぞいてた
やらしい事もやらしい事も みな知ってる男さ
今はもう動けない つかまって…
百年休まずにエッチエッチエッチエッチ
おじょうさんと一緒にエッチエッチエッチエッチ
今はもう動けない つかまって…
3
真夜中にベルが鳴った 死刑台の時計
お別れの時が来たのを 皆に教えたのさ
天国へ昇る死刑囚 世間ともお別れ
今はもう動かない そりゃそうだ…
百年休まずに懲役懲役
おじいさんと一緒に懲役懲役
今はもう動かない ピクリとも…
構想時間15分です。まあ15分な出来ですね…
見たとおり、赤字になっているところが替えたところ。
なるべく少なくしたほうがいいのはもちろんですが、
ただ上手に替えただけでは、やっぱり笑えません。
笑点と同じですね。
とくにツーコーラスめとスリーコーラスめがつらい…。
田代ネタは古すぎるし、死刑台に至っては、
ただつじつまがあっている、というだけで、
どこにも今な感じがありません。
林真須美にすりゃよかったのかもしれませんが、
ちょっと暗すぎますよね。ネタとして…。
むずかしいもんです。
とりあえず唄ってみますか…だらだらだぶん
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だらだらぶん477
■カンデラ■
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- 【2002年12月26日ぶん】
ぜんぜん関係ないが「カミオカンデ」って、
「紙を噛んで」に聞こえる。
「髪を噛んで」…これだともっとイヤらしい感じになるなあ。
「髪オカンで」となると、かっぽう着にサザエさんヘヤーな髪型を想像する。
「香美お燗で」だと、和服美人のお酌な感じがする。
「紙王冠で」…王冠って死語だなあ…。
「神岡ん出」…あ、もとに戻っている。
もともとダジャレじゃん。カミオカンデって…。
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だらだらぶん476
■そんな一日■
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- 【2002年12月25日ぶん】
前の晩に「明日は10時に新宿だから」と妻に言った。
会社より遠いからちょっと早めに出なきゃ…という意味だった。
翌朝「今日、10時に両国でしょ。時間あるからゴミ出しといて」と言われた。
ああそうだよな。と思って、のんびりしていた。
で、ふと気づく。
「ちがうちがう…両国じゃなくて新宿じゃん」
ウチからは両方同じ電車で行けるのだが、両国までは6分。新宿までは30分だ。
しかもその日、午後には両国に行く予定になっていて、
うっかり信じてしまったのだ。
…遅刻しました。バカですね。だらだらだぶん
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