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だらだらぶん375
■うまかった■
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- 【2002年8月28日ぶん】

これは、おみやげにもらった和菓子だ。
名前は「丸房露」だ。
姉妹品にライトな甘さの
「丸房露ライト」というのがある(ウソ)
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だらだらぶん374
■仕事を思い出させるもの■
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- 【2002年8月27日ぶん】
休日の仕事メールの(おとといの)はなし、
3人から「誰から来たメールですか〜」と言われた。
…あれほど「自分が送って後悔した」と書いてるのに、
どうしてバレちゃうのか…
メールとは別に、休日に仕事を思い出させるものがもうひとつ…。
否応なしにテレビから流れてくるCM…ですね。
まあ、これはしょうがないっていやー、しょうがないんですけど、
たまに「ナレーションが知り合いの声」だったり、
「スーパーが知り合いの書いた字」だったりするんですよね。
顔が出てないのに、わかっちゃうんですよねえ…。
ま、これで不快になったりはしないですけどね。
あ、自分の描いた「絵」が出ることもあるので、
これで誰かが仕事を思い出して不快になってないことを祈ります。
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だらだらぶん373
■マジンゴー■
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- 【2002年8月26日ぶん】
ケーブルテレビで「マジンガーZ」をやっていた。
子供の頃、すごくいっしょうけんめい見てたんだよね。
日曜の7時で、毎週かかさず見てた。
そんときはガキだったんで、ただただ大好きだったんだけど(今でも描ける)
今見ると、その「ムリムリ」な設定に(かなり)驚きました。
なんで敵が世界を征服しようとしているのか。
どうしてこんな化け物みたいなやつが存在してるのか。
だいたいそいつらは、それまでどこにいたのか。(宇宙人というわけではない)
そういうバックボーンがまったくない。
なんでクルマみたいに操縦してロボットが動くのかもよくわからない。
だけど子供の頃は、そういうことって、まったく気にならなかったんだよね。
いま考えると、わざとそう作ってた…というか、
そうしないと逆にすべてが破綻するんだよねえ。
どっか一部分、現実的にしようとすると、あっちもこっちも全部やんなきゃならない。
やればできるんだけど、その労力はものすごいし、
半端にやると、ぜんぜんおもしろくなくなってしまう。
それ以降、アニメがただの子供向けじゃなくなって、
設定はどんどんリアルになり、ハナシはむずかしくなって…
もうバカ設定には戻れなくなってしまったんだよねえ。
なーんも考えないで、めちゃくちゃムリな設定を押し通してしまうのって
実はファンタジーの醍醐味だと思うので、またむちゃくちゃなもの作ってほしいですね。
とちょっと思いました。パワーあるもんね。
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だらだらぶん372
■迷惑メール■
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- 【2002年8月25日ぶん】
日曜日の夜に、思い出したように仕事のメールを送ってくるやつがいる。
緊急ならしょうがないけど、明日でもいいやつを送ってくる。
たぶん、送った方はなんとも思っていないはずだ。
電話はさすがに躊躇するだろうが、メールはわりと無意識に送ってしまう。
しかし、受け取る方の無防備さは、電話とかわらない。
いま、聞きたくない話をされるのは、勧誘の電話と同じくらい不愉快である。
休日に「それは考えたくない」と思うひとは多いはずだ。
(もちろん、なんとも思わない人の方が多いだろうが)
少なくとも小学校以来、サザエさんのエンディングテーマを聞くと、
とたんにアタマが重くなるひと(オレだ)にとっては、
そうとうに「来る」んである。
休日に働くべきではない、なんて言うつもりはさらさらないが、
自分がいま働いていたとしても、他人がいまどうしているかを考えない。もしくは、
「仕事は何よりも優先する」と当たり前のように考えているのだとしたら、
それはそうとうに不遜である。
…と、いうことを、仕事のメールを送ってから思った。
うっかり送ってしまって、そのあと気がついた。
まったくうっかりである。
一回送ったメールは取り消せないから気をつけた方がいい。ああ後悔…だらだらだぶん
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だらだらぶん371
■メロン■
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- 【2002年8月24日ぶん】
営業のナカムレ(仮名)くんのうちでは、
「メロン」のことを「マタメロン」と言うらしい。
で、子供にもそう覚えさせてしまったらしい。
子供はメロンを見るたびに「またメロン」「またメロン」と言う…。
まったく見栄っ張りである。
…しかし「また」と言っているわりには、
多分すごくうれしそうな顔をしているんではないか。
それでは子供が子供のくせに見栄っ張りに見えるだけかもしれない。
そういえば、やっぱり自分の子供に、自分ちのクルマのことを
「ベンチュ」と覚えさせた親もいた。
まったく嘆かわしいんである。だらだらだらぶん
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だらだらぶん370
■禁煙について■
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- 【2002年8月23日ぶん】
12月に会社の場所が変わる(引っ越す)んだが、
新しいビルは禁煙らしい。
そうとうにタバコを吸うので、
どうしたもんかと思う…。
これを機会にやめればいいのかもしれないが、
それができるくらいなら、とっくにやめてるもんなあ…。
「禁煙セラピー」という本があって(けっこう昔からある本らしい)
これ読むとやめたくなるらしいよ。と、
一日のうちに2回(別のひとに)言われた。もちろん偶然。
そんな本があるなら読んでみるか…とも思うが、
ホントにやめたいと思っているわけではないので、
読んでやめたくなっちゃうのもなんだかなあ…と思ったりもする。
酒場さん(仮名)に、タバコやめようと思ったことないの?って聞いたら、
「今はまだ、タバコを吸ってる自分が好きですから…」と言われた。
なんともハードボイルドである。(また言い方がシヴい)
そんなこと、考えたこともなかったが、
結局じぶんも、そういうことなのかもしれん。
すくなくとも、やめたあとの自分を想像できないうちは、
やめる気がない…ってことだよな。だらだらだぶん
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だらだらぶん369
■末広がり■
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- 【2002年8月22日ぶん】
地下鉄の駅のホームの広告の看板に寿司屋のやつがあって、
それに「末広手巻き寿司」ってのがあった。
そんな名前つけなくったって、手巻き寿司はみんな「末広がり」だと思うが…。
縁起がいい、ってことだろうけど、
あれって、どっちかというと「先細り手巻き」だなあ…。と思った。
さかさにすれば末広がりかもしれないが…。
おんなじものでも、見る方向を変えれば、
しあわせになったり、ふしあわせになったりするんである。
っていうほどたいしたネタではないが…(寿司だけに…)
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だらだらぶん368
■またセミかよ■
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- 【2002年8月21日ぶん】
セミのこと書いたら、セミ博士がやってきて、こう言った。
「なんでセミの幼虫って、土の中にいるか知ってる?」
なんでって、そりゃそういうもんなんでしょーが…
「いやいや、ちゃんと理由があるんですよ」
なんとセミはですね、木の上で卵を産むらしいんですよ。
「え?じゃあ、幼虫は木を降りて土まで行くってこと?」
ところがそうじゃなくって、
木の上に産み付けられた卵は、地面にポトッと落ちるんだって。
で、かえった幼虫が地面にもぐるらしい。
「7〜8割は地表でアリに喰われちゃうらしいですよ」
うーん…自然界はやっぱり壮絶だ…。
で、短いもので数年。長いものは20年近くも土の中にいて、
地表に出ようとしたら、アスファルトになっている…
「でもそんなに長いと、一回建ったビルがつぶれて、またサラ地になってたりしてね」
運がいいセミ…なんてーのが、実はいるのかもしれません。
誰も知らないところで、ドラマがあったりするのかも…。
「しかし、地中にいる時間にそんな差があるって、
セミはどういうきっかけで『そろそろ地面に出るか』って思い立つんですかね?」
それはさすがに、セミ博士にもわかんないようです。
この時期、死にかけたセミが地面にごろごろ転がってて困りますよね。踏みそうで…
「そうそう。あれって、なぜか、跨ごうとすると『ジー』って鳴くんだよね。
静電気にビリッとするみたいに、ビックリする」
冬の静電気。夏のセミ爆弾。…あんまり聞いたことないです。
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だらだらぶん367
■終盤戦■
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- 【2002年8月20日ぶん】
高校野球もベスト8くらいから先はアッという間に終わりますよね。
まあ試合数を考えれば当たりまえなんだけど…。
しかし、こんな暑い時期に、
勝ち続けると毎日毎日試合するのって大変すぎる。特にピッチャーはねえ。
終盤は日程をあけるべきですよね。
ただ、そうすると宿泊費がかさんじゃって、ムリなんでしょうね。
高校野球のおもしろさって、思いもかけないことが起こっちゃうところだけど、
それも、精神的に完全に「いっちゃってる」から、起こるわけで、
つまり、常に火事場の馬鹿力状態なわけですよね。
だから、疲れなんて感じるわけもなくて、
それで毎日投げ続けても平気なんだろうけど、それって危険ですよね。
そのへん、おとなが気づいてあげないとねえ…。
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だらだらぶん366
■なごり■
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- 【2002年8月19日ぶん】
いやあ、台風、やっとイキましたね。
大型で「マラソンする西村知美」なみに遅い台風でした。
天気が悪いのもひさしぶりな感じで、
まあ、すずしいのはよかったですね。
ところで最近「だけど去年の方が暑かった説」がよく出るんですが、
そうでしたかね…
確かに7月はめちゃくちゃ暑くて、
8月に入ってすぐに秋になっちゃったような気がしますね。
暑いのはたまんないですけど、
涼しくなっちゃうと、ちょっとさびしい気がしたりしてね。
終わっちゃうともったいないような…。
貧乏性なんですかね…。だらだらだぶん
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だらだらぶん365
■ハト■
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- 【2002年8月18日ぶん】
カラスのことをさんざん書きましたが、
実はカラスのこと、それほどキライではないです。
ゴミ袋食い破ったり、迷惑なやつではありますけど、
アタマいいから、なんとなく感情みたいなのを感じるんで…
ダメなのは「ハト」ですね。
あれって何も考えてないじゃないですか。
目がね。やばい…。ウツロだもん。
平和の使者みたいに言われることもありますが、
それは遠くから、いっぱい飛び立つところを見たイメージで、
近くで見ると「キタナイ」ですよ。そうとう…
ハトって「空飛ぶネズミ」っていうくらいヤバイらしいですよ。
衛生的には…。
イタリアのサンマルコ広場で、ハトのエサ売ってて、
ちっちゃい女の子の体中にハト群がってましたけど、やばいって。
あいつらって、食欲に羽はえてるだけですから。
なんにも考えてない「モノ」が、体中に群がってる…ってのは、ホラーですよ。
ヒッチコックの「鳥」っていう映画がありましたが、
あれは鳥が感情を持って人間を襲う…怖さじゃなくて、
なーんも考えてないものが襲ってくる怖さですよね。実は…。
ああ、ヒッチコックのコレクションBOX(DVD)欲しい…って関係ないけど。
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だらだらぶん364
■メンタル■
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- 【2002年8月17日ぶん】
いやあ、昨日の続きですけどね。
ホント、カラスって、バカにしたように啼きますよね。
ミスショットすると、あほーあほーってね。
「おまえに言われなくても、自分でわかってんだよ。コノォ…」
ってイライラしてきます。
特にティーショット打つときには思わず
「うるせー」なんて怒鳴っちゃったりします。
セミもみんみんみんみんうるさくてもう…
そしたらキャディさんが
「わたしはぜんぜん気になりませんけどねえ…」だって。
まあ、そりゃそうですね。
セミもカラスも、勝手に鳴いてるだけで、
それが気にさわるのは、こっちが勝手にイライラしてるだけだもんね。
セミの声も、こっちが風流な気分なら、
岩にしみ入っちゃったりするんだもんね。
ゴルフ場のカラスの声は、自分を映す鏡である。だらだらだぶん
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だらだらぶん363
■空のカタチ■
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- 【2002年8月16日ぶん】
空のカタチは円い。
草っぱらで大の字に寝っ転がっていると、そう実感する。
実際は、空が円いんではなく、単に視界が円いのである。
ふだんは下に建物が見えているので左右に長く見える空が、
真上を見上げることで、焦点から上下左右同じ距離まるごと見えるため、
まるで、まあるい空みたいに感じるのだ。
まるで北海道の大草原にいるかのような表現だが、
そこは川崎のゴルフ場だったりする。
こんな暑いさなか、遠くまで行くのもなあ…
という軟弱ゴルファーたちが集まって、そこは大変な混雑だった。
で、ラウンドは遅々として進まず、
そうやって待ち時間、草っぱらに寝っ転がって上を見ているのだ。
なんたって草だけはふんだんにある。
すでに暑さでヘトヘトになっているので、立ってることすらしんどい。
元気なのは、セミとカラスだけだ。
やっと前の組が先にすすんで、ティーグランドに立ったら、
カラスがカカカと笑った。
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だらだらぶん362
■特別な日■
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- 【2002年8月15日ぶん】
秋葉原で地下鉄の日比谷線に乗り換える。
改札を通り、階段を降りようとしたところで、
電車がすでに来ているアナウンスが聞こえてくる。
後ろにいた人が、私を追い越し、あわてて階段を降りていく。
階段は途中で曲がっていて、ホームの電車は見えない。
「ばっかだなー…電車が来てれば、降りた客が階段登って来るはずじゃん。
来ないってことは、電車は反対側でしょ。アタマ悪いんじゃないの?」
私は余裕で、わざとゆっくり階段を降りる。
ホームに出ると、発車した電車の後ろ姿…。
…今日は一年中でもっとも都内がすいている日だった。
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だらだらぶん361
■蝉■
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- 【2002年8月14日ぶん】
セミの生き方をどう思うか…。なーんて、いきなりですが、
あの一生はなんだか凄いですよね。
今はめっちゃくちゃうるさいですけど、
ああやって啼きまくってるのって、1週間ですからね。
土の中にも7年。
禅という字と蝉という字はちょっと似てたりして…。
耐えに耐えて、パッと花咲き、パッと散る。
…太く短い人生ですねえ。
桜の花は「いさぎよい」なんて好まれますが、
「蝉のように生きたい」なんて聞いたことないもんね。
伊藤達夫さん(仮名)が、子供のために
駒沢公園にカブトムシ取りに行ったそうです。(いるらしい)
明け方行ったら、カブトムシは捕まえられなかったけど、
セミの幼虫が木に登って羽化しようとしているのを
山ほど見たらしい。
都会にこんだけ多くのセミがいて、
それがみんな土のあるところに卵を産むわけで、
ということは、数少ない公園とかがラッシュになるってことは、
考えたことなかったけど、当然と言えば当然ですよね。
んで、怖いこと思いついちゃった…。
ある公園が、廃止されちゃって、アスファルトの道路になっちゃった。
土の中で7年耐えたセミの幼虫がいっぱいいっぱい
土から出ようと登ってきたら…ああ、テンジョーがぁっ!!
で、出られない…。
ほとんど怪談ですね…。
この絵を想像すると、そうとう怖い。
夢見たらすいません。だらだらだぶん
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だらだらぶん360
■亜麻色■
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- 【2002年8月13日ぶん】
昨日のだらだら、書いてて思った…。
「亜麻色の髪の乙女」の「亜麻色」ってどんな色?
で、辞書ひいたら(三省堂)『黄みを帯びた薄い茶色。亜麻糸のような色』だって。
なんだ。茶パツじゃん。それもそうとうヤバい色だな「黄みを帯びた」って…。
そういう意味では、いまどきっぽい歌ではあるな。
この歌がもともと流行った時代なんて(60th)そんな髪の色のひと、いないもんね。
外人か。そうか、これって「あこがれのブロンド」の歌だったんだな。
しかしだいたい「亜麻糸のような色」の「亜麻糸」って何?
で、辞書ひいたら(三省堂)『
アマの繊維から紡いだ糸。
高級ハンカチーフ用の極細糸から帆布・漁網用の太い糸まで作られる。
』だって。
…すごい糸だな。汎用性広すぎ。
しかしそうなると「漁網用の太い糸」な髪の乙女か…?イメージが…。
そうなると次は(予想どおり)…「亜麻」って何?ってことになるわけで、
「亜」って「いまいち」っていう意味だよね、亜熱帯とか。イマイチな麻ってことか?
で、辞書ひいたら(三省堂)『アマ科の一年草。中央アジア原産。高さ約1メートル。夏、白または紫青色の五弁花が咲き、黒褐色の種子がなる。茎から繊維をとり、種子を亜麻仁(あまに)といい、亜麻仁油をしぼる。北海道・東北地方で栽培される。』だって。
しっかり日本っぽい植物なんですね。
はい。まとめましょう。
「北海道東北で栽培される中央アジア原産のアマ科の一年草の繊維から紡いだ糸のような黄みを帯びた薄い茶色の髪」を、風がや〜さしくつつむ〜♪
だらだらだぶん
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だらだらぶん359
■ことしのうた■
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- 【2002年8月12日ぶん】
高校野球見てて「あれ?今年の歌は?」と思った。
ほら、その年のヒット曲をムリやりマーチにするじゃないですか。
どの学校もそういうの演奏してる気配はないし、
「そうか、あれは入場行進のときだけか…」
しかし、今年ってなにもないよねえ。そういうヒット曲…。
いやぁ、ホントにないねえ…。わだつみの木?…違うよなあ。
前のときの「明日があるさ」も、昔の曲じゃん。って思ったが…。
新しい歌がぜんぜん生まれてない感じありますよね。
モーニング娘。も浜崎あゆみも、サザンもないもんね、今年は…。
ハモネプか…?
アルプススタンドからアカペラが流れたら、
それはそれでおもしろいけどね…。声枯れますね。
実は、その年の曲を行進曲にするのは、センバツだけだったんですよね。
夏はそういうのないんだって。いやあ、知らなかった…。
もし、強引に今年の歌、選ぶんだったらアレだな「亜麻色の髪の乙女」。
って、昔の歌じゃん…。だらだらだぶん
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だらだらぶん358
■応援歌■
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- 【2002年8月11日ぶん】
やっぱこの時期、高校野球でしょ。
この土日、だらだらと見てました。
しかし、なんでどのチームの応援も、
おんなじ曲ばっか、ぶかぶか鳴らしてんでしょうね。
ブラスバンド、くふうなさすぎです。
これがまた、古い曲ばっか。
高校生が知っててやってるとは思えないんですけどね。
いちばん驚くのが「好き好きソング」ね。
って言われてもわかんないでしょ。
♪〜アッコちゃーんアッコちゃーんすきすき〜っていうやつ。
ま、名曲ですからね。ノリがいいし。
アニメ関係ではなぜかアラレちゃんの曲も定番ですね。
これもノリだけでしょうね。意味はないから。
ほかには「タッチ」ってのもあります。あれは野球マンガだからね。
「ねらい撃ち」は知ってるんですかね。山本リンダの。
これは歌詞から来てますね。ねらい撃つんだから。
♪〜南浦和 北浦和 東浦和 西浦和 武蔵浦和 中浦和
浦和にゃ 七つの 駅がある〜♪
むかしボキャブラ天国という番組でやってた替え歌の名作を思い出しましたよ。
♪〜雪は降る〜荒川区内〜ってのも名作だった。関係ないけど…
意味があるってことでは、サウスポー(ピンクレディ)もよくやってますね。
背番号イチのぉ〜って、これ王貞治の歌ですよ。ダイエーの監督の。
古すぎ…。
古いといえば、♪〜Popeye The Saller
Man〜ってのも古いよね。
ポパイって、なんでポパイって言うか知ってます?
ポップ-アイつまり「びっくり目」…みたいな意味なんですね。
あのひと、必ず片目つぶってんですよね。気がついてました?
片目つぶって「おぉなんてこった〜」って言ってるわけです。
つまり♪〜ビックリ目の水兵さ〜ん。という歌なのでした。
なんか雑学辞典みたいになってきましたね〜。
なんでこんな古い歌ばっかなんだろう。ってカミさんに言ったら、
最近の歌は複雑すぎて、応援になんないんじゃないの。って言われました。
そのとおりですね。だらだらだぶん
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だらだらぶん357
■いまさら■
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- 【2002年8月10日ぶん】
意外にも、まだADSLじゃなかったんですよね。
理由はめんどくさかったからで…。
そういうの、得意だと思われてるフシもありますが、
OSの更新とか、あたらしい設定とか、ダメなんです実は…。
必ずと言っていいほど、トラブルんですねえ。もう怖くて。
設定してみた。→ダメだった。→電話した。→待たされた。→ハラ立った。
→いろいろやってなんとかできた。→だけどなんでできたのかよくわからない。
二度と同じことができない感じがするんですよね。
…コレがねえ。ホントにイヤで。
ところが今回のADSL導入はすごかったですよ。
NTTから送られてきたモデムの箱を開けてから5分後にはつながってましたからね。
線をつないで、AirMacの設定を変えたらつながっちゃった。
接続ツールとか、いっさい使わなくてよかったんですねえ。
いやあ、AirMacはすごい。ただただ幸せな気分ですね。
幸せとは、仕合わせと書いて…ああ、そんなことはどうでもいいですね。
もう見まくりですよ。見る気もない映画の予告編とか…。
なんだか今さらなんですけどね。臆面もなくよろこんでいます。
臆面とは臆する面という…ああ、それもどうでもいいですね。
いろんなことがダメだと、
できたとき、いちいち喜べるから、トクかもしれないですね。
ゴルフなんかも、うまい人より自分の方が楽しそうだもんなあ…。
なんだかわかんないけど、そういうことです。
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だらだらぶん356
■日焼け■
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- 【2002年8月9日ぶん】
いやあ、もう、暑いって言うのもバカらしくなってきた今日この頃です。
しかし、困ってしまうのが日焼け。「屋外労働者焼け」ですね。
昔はプールに行くと「顔と手だけ黒くてあと真っ白な友達のおとうさん」
を見て、かっこわりーなー…と思ったものです。
いま自分がカンペキにそれだもんね。
あわてて全身、焼いてみたところで、これがまた、
「層になる」だけなんだよね。
濃いところはさらに濃く。まえ白かったところが中間トーンになって…。
昨日、家族で八景島に行ってきたら、左手の甲だけ真っ赤になった…
(わかるひとだけわかってください)…だらだらだぶん
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だらだらぶん355
■川柳はやっぱりジジくさい■
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- 【2002年8月8日ぶん】
へへーっ、ぜんぜん当たりませんでしたね。
けっこうラッキーな一日でした。よかったよかった…
(気にしてんじゃねーかよ)
「占いで 当てられるのは 昔だけ」
…街角の占い屋さん(?)も、過去だけはしっかり当てますよね。
過去は「推理」できますからね、会話なんかから。
「悩み事 答えを持って 相談し」
だいたい、悩み事を人に相談するときって、
すでに自分の中で答えを持っていて、
それを裏づけてほしいだけなんだよね。
「似ていると 言わせたいなら 二割増し」
街角の似顔絵描き。うまくやるコツは
似せることより、ちょっとキレイに描いてあげることです。
似てても怒られることはあるが、
かわいく描いておこられることはない。
「見つからぬ 答えが顔に 書いてあり」
占いも似顔絵描きも、
「こう言ってほしい」「こう描いてほしい」を
見つけるのが一番の仕事ですね。たぶん
自分が言ってほしいことを、他人に言われる快感。
そこをズバッとつかれると、
感動したり泣いちゃったりするんじゃないですかね。
で、たぶんそれはほとんどの人に共通してたりして、
意外と見つけるのはカンタンなのかもしれない。
(あ、ボクはそういうの、まったく見つけられないひとです)
あと、街角で色紙描いて、女の子に感動されてる人も
そういうのがうまいんだろうね。
あ、いきなり女の子に泣かれたシオゾウ(仮名)さん。
あなたは偶然、そのへんついちゃったんじゃないですか?
(いや、無意識だけど偶然じゃないっつーこともある)
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だらだらぶん354
■気に入らない■
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- 【2002年8月7日ぶん】
気に入らないのが、朝のテレビの星占い。
今日もテレビをつけた瞬間「今日の双子座は最悪です」だって…。
そんなこといきなり言われたくねーよ。朝っぱらから。
まったく信じちゃいねーから、どうでもいいって言えばいいんだけど、
やっぱりキモチよくはねーぞ。
だいたい同じ星座なら、みんな運勢が同じなのか。
どうせやるなら、次の日にフォローもしてほしいもんだね。
「昨日の星占い。当たった確率は30%でした」とか…。
やりっぱなしっちゅーのは、どーかと思うぞ。
ここまで不機嫌になるんだから、やっぱり運が悪いのか…。
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だらだらぶん353
■格言■
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- 【2002年8月6日ぶん】
新しい格言を作ってみた。
「好きな色が似合うとは限らない。似合う色が好きな色とは限らない」
街ですっごく似合わない色の服を着てた人を見て思いつきました。
それでもたぶんその人は、その色が好きなんだろうなあ…と。
これって、男女関係もそうじゃん。と思った瞬間、
ほら、格言ぽく見えてくるでしょ。
そんなことないか…。
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■かわりに、あやまっときました■
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■残り■
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- 【2002年8月4日ぶん】
夏休みもすでに2週間が過ぎて(子供の)
いわゆる「真っ盛り」ですね。
自分の子供の頃を考えてみると、夏休みのこの時期なんて、
このまま永遠に夏がつづくような気になってた…ような気がします。
だからこそ、あと3日ってときになって急にあせりまくるんだけど…
つまり、子供の頃あんなに夏休みが長く感じたのは、
「残りの日数を計算しないから」だったのかもしれません。
おとなはすぐ「あと何日」って考えちゃうからね。
スケジュール表に追い回される毎日には、
それは当然必要な技術なんだけど、
数えた瞬間、すごく短いものになっちゃうんだよねえ。
時間とは主観的なものである。と誰かエライ人が言ってた(ような気がする)。
だからね。夏休みにあんまりちゃんと予定表なんて書いちゃダメなんですよ。
夏の時間は流れるままに…。
理想ですねえ。だらだらだぶん
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