|
だらだらぶん350
■選択肢■
|
- 【2002年8月3日ぶん】
よく小説なんかで
「あそこであの角を曲がらなければ、私の人生は変わっていただろう…」
なーんて言うじゃないですか。
そこまでのことは、さすがにないけど、
「もし違う道を選んでいたら」ってちょっと思ったりします。
昨日飲みに行った店で、偶然ライブをやってて、
それ見てたら「もし自分が音楽系にすすんでいたら…」
などと大胆にも考えてしまいました。
勉強キライで美大に行った経緯を考えると、
音楽の方にすすんだ可能性もないとは言えず…。
たぶんそしたら、あんなふうに(失礼)あんまり売れないバンドなんかで
どっかの小さな店でライブなんてやってんじゃねーかな。と思ったわけです。
それはそれで楽しいんだけど、やっぱり目立たないと満足できないだろうから、
なんかあの手この手をいろいろ考えて、
…気がついたらCMの音楽屋さんになってたりしてね。
ひょっとしたら、違う道を選んでも、
結局、今いる場所は、たいして違わなかったりするのかも…。
もちろん、まだ人生途中なんで、結論は出せませんが、
なんとなく「こうしたい」と思って生きてたら、
どういう道を通っても、同じところに近づいてくのかもしれないですね。
まあ、どっかで満足しちゃったら、そこで終わりですけど…。
思い通りにいくわけでもないしね。
それでもぐちゃぐちゃと考え続けてたほうが、
まあ楽しいんだろうな。と思った(あいまいな)夜でした。
だらだらだぶん
■TOP
|
|
だらだらぶん349
■半七捕物帖■
|
- 【2002年8月2日ぶん】
捕物帖というジャンルの小説を好きでよく読むのだが、
この捕物帖という「連作短編時代推理小説」のスタイルを作ったのが、
岡本綺堂というひとが書いた「半七捕物帖」だったというのは最近知った。
で、読んでみたらこれがおもしろい。すごく新鮮であった。
(すでに言い回しが時代小説ふう)
そのひとが始めたのであるから、それ以前に手本というものがあるわけではなく、
逆に現在われわれが持っているイメエジこそが、
その後幾多のひとびとによって作られたものであるということを考えると、
半七捕物帖が新鮮である、ということ自体が不遜である。
(ああ、悪ノリしてきた…)
わたしが半七捕物帖から受けた印象はどちらかというと洋風な、
シャアロック・ホームズのようなジャンルに近く、
すなわち「名探偵」であるところの目明かし半七が、
その舞台をベーカー街から江戸に移したかのごとき印象である。
一話は短く簡潔で、語り口の切れがよい。
情に流されず、半七の解決も鮮やかである。
これが昨今の捕物帖がその重きを江戸情緒においていることと比較して、
不遜にも新鮮な印象を受けた所以であろう。
(誰か止めてくれー)
小説の舞台は江戸末期で、それを明治のはじめに、
わたしと名乗る人物が、すでに老人となった他ならぬ半七その人に
インタビュウする形で語られていくスタイルをとっている。
(実際に小説が書かれたのは大正から昭和初期)
いまのわれわれが感じている「江戸時代」とは違う、
「現在とつながっている江戸」という感覚も新鮮である。
ぜひご一読をお薦めしたい。だらだらだぶぬ
■TOP
|
|
だらだらぶん348
■夕方■
|
- 【2002年8月1日ぶん】
地下鉄の出口の細い階段の先に、小さなモノクロの空が見えた。
外に出ると、まだ日暮れには早いのに、雲は夕暮れのように黒い。
蒸し暑さは相変わらずだが、ときおり場違いに冷えた風が吹いてくる。
「来るな…」
道を往く人が示し合わせたように空を見て、
たぶん同じように心のなかでつぶやいている。
地響きのような低い音が遠くの空で鳴って、
誰もが歩く速度を上げ始める。
一定の間隔をおいて、空が瞬き、
ちかちかと、白と黒が交互に視界を覆い、残像を残す。
ぽつり…
最初の一粒は思いの外、大粒だった。
歩く速度をさらに上げて、ようやく会社の前にたどり着く。
すれちがった同僚が
「お、運のいいやつ」
と、つぶやいて、今来た道に消えていった。
だらだらだぶん
■TOP
|
|
だらだらぶん347
■暑い…■
|
- 【2002年7月31日ぶん】
いやあ、言ってもしょうがないけど、暑いですねえ…。
今朝の天気予報で、朝7時の時点で東京が全国で一番暑い…と言っていました。
そんな中、おとといゴルフに行った石塚さんの談話。
「いやね。午前中、ハーフだけで、凍った水のボトル3本飲みましたよ。
そしたら、午後、キャディさんが変わってんの。倒れちゃって…。
で、アイアンつかんだら、やけどしました…」
す、すごすぎますね。
みなさん。くれぐれもカラダだけはお大事にね。
だらだらだぶん
■TOP
|
|
だらだらぶん346
■松井というキャラ■
|
- 【2002年7月30日ぶん】
巨人が強すぎておもしろくないんだけど、
松井だけは(同郷なんで)圧倒的にがんばってほしい。
あんな凸凹な顔で、どう見ても地味なキャラなのに、
ちゃんとスターなのがすばらしいですね。
インタビューなんか聞いても、すごくちゃんとしてるし、
ちゃらちゃらした野球選手の中では(というか巨人の選手の中では…か)
めずらしく友達になれそうなキャラですよね。
まあ、本人と話したことはないんで、確かなとこはわかりませんが…。
個人的にはあの高校時代の「5打席連続敬遠」で、
じっと耐えていた表情が忘れられません。
あの耐える感じは、すごく日本人っぽいですよね。
いまどきめずらしい、日本人的美学を感じます。
あんだけの実力があんだから、やっぱメジャーに行くべきなんでしょうね。
でも、ちょっと心配なのが、あのキャラです。
新庄なんかとは、正反対ですからね。ノリでやってないですから。
あの日本的美学が通用するんだろうか。って気がします。
まあ、あんまり敬遠とかないんで、美学を発揮する場もないでしょうけど。
思いっきりやらせてあげたい、というか、見てみたい気はしますね。
堅実な3番バッターってとこですかね。
で、松井がいなくなった巨人は見事に崩壊するってことでひとつ。
よろしくお願いしたいもんです。だらだらだぶん
■TOP
|
|
だらだらぶん345
■マジメなハナシもたまには■
|
- 【2002年7月29日ぶん】
著作権はむずかしい。
こんなところにだらだら書けないくらいむずかしい。
ボクらレベルが、著作権について知ってること、と言えば、
…こういうホームページに人の作ったモノを勝手に載せては行けない…
ということくらいだ。
で、なんでいけないのか、というと、
誰もが勝手に、人の作ったモノを自分のモノとして使うと、
作った人が利益を得ることができなくなる…からだ。
誰にでも手に入るものに、お金なんか払わないもんね。
つまり、モノを作るひとは、それ(著作権)に守られているわけだ。
しかし同時に、モノを作るひとは、
ゼロからモノを作ってるわけでもない。
その人のオリジナルとして発表されたモノが、
100%その人のオリジナルだけで作られたモノだとは言い切れない。
かならずインスパイアされる「モト」が存在する。
(CMなんて特にそうだ)
そこに大きな矛盾があって、つまり…
モノを作るひとは著作権に守られているが、
モノが著作権に守られていては新しいモノが生まれない…。
で、現実はどうなっているのか、というと、
「わかんないようにパクろう」ということになる。
あからさまに外に出ないカタチで自分の中で消化し、発表する。ということだ。
それがどの程度まで許されるか…の境界線だけが問題なんである。現実的には…
ミッキーマウスを勝手に使って商売すると罰せられるが、
グリム童話というモトがなければ、ディズニーは白雪姫を作れなかった。という…
ね。そうとう矛盾してるでしょ。
というわけで、著作権には「期限」が設けられているんだが、
それがまた、伸ばす、伸ばさないでモメてんだよね。アメリカで。
むずかしい問題で、カンタンに結論は出ないんだが、
個人的には「生きてる間だけにしてくんないかなあ…」って
思いますけどね。
死んでまで利益を確保しなくてもいいような気はします。
それがだんだん、その後ろにいる企業の利益になってるのがヘンなんだよね。
だけど、それを放棄すると、企業が成り立たなくなるってのもわかるし…。
やっぱりむずかしすぎてよくわかんないです。
…わかります?
だらだらだぶん
■TOP
|
|
だらだらぶん344
■花火の余韻■
|
- 【2002年7月28日ぶん】
昨日書いてて思ったんですけど、
隅田川って墨田って書かないんだねえ…。
これ、前にも書いた(ような気がする)けど、
子供のころ、花火の側面を見たくて、川原を走ったことがあります。
あれって、見た目には「平面」っぽく見えるんだよね。
よく小学校で、色紙ちぎって花火を描いたりするけど、
そういうイメージね。
どっから見ても同じような丸いカタチに見えるなあ、とは思ってたんだが、
単純にそれは運がいい…なんて思ってました。
…そうか、あれは「球」なんだと、…ぜんぜん思わなかったんだよね。
しかし丸くないヤツ、ナイアガラみたいの。
あれだと見る角度でちがうんでしょうね。
あれも円筒形になってたりして…。だったらすごいけど。
一回、真上から花火を見てみたいね。
やっぱり同じような丸に見えるんだろうけど、
背景が空じゃないってのは、どんな感じなんでしょうね。
中継のヘリとかいっぱい飛んでましたが、
あそこに乗ってるひとたちは見てるんでしょうね。
しかし、テレビ中継で見る花火大会ほどつまんないものはないね。
なんで毎年やってるんだろ…。
だらだらだぶん
■TOP
|
|
だらだらぶん343
■花火の外側■
|
- 【2002年7月27日ぶん】
今日は隅田川の花火だった。
うちは墨田区なんで、ベランダからけっこう大きく花火が見える。
…んだが、高い建物じゃないんで、
ちょうど花火のまんなかに、じゃまするみたいにビルが建ってて、
キレイには、見えないんですよね。
細長いビルなんで、全体的には見える…んですが、
やっぱり花火って、真ん中が見えないと、なんだか見た気がしません。
ビジュアル的には、ゆでたまごの白身だけ状態…。
映画館で前の座席に、やせてるんだけど、
ひょろ長いやつが座ってる感じね。
映画館なら、ちょっとカラダをずらして見るんだけど、
遠くの花火じゃ、ちょっとカラダずらしたくらいじゃ、変わりません。
あんまりやるとベランダから落ちそうだし…。
くしょー、あのビル、爆破してやりたいぜ。と言ったら
息子にたしなめられた…。
なさけなし…だらだらだぶん
■TOP
|
|
だらだらぶん342
■禁句■
|
- 【2002年7月26日ぶん】
巨人がなんだか強すぎるんですけど…。
去年と戦力的に変わってるわけじゃないのにね。
…あ、変わってるとこがひとつあった。
冷静に考えれば、あんだけの選手がいれば、
普通にやってれば勝っちゃいますよね。
…あ、去年までは普通にやってなかったんだ。
しかし、勝てばいいっちゅーわけでもない…わけですよね。
やっぱり去年までの人はそこまで考えて…たんだろうか・・・
だらだらだぶん
■TOP
|
|
だらだらぶん341
■甘き薫りの痕跡■
|
- 【2002年7月25日ぶん】
メールは男にとって「ちょっと危険な薫り」のするモノである。
何が危険かって「残ってる」のが危険なんである。
それも「妙に想像力をかき立てる」感じで…。
中村晃次郎(仮名)は、メールにいつも痛い目を見ている男だ。
それまでにもメールによって、妻にいろんなことが発覚したりした。
そのメールも本来なら、なんら負い目を感じるべきものではない
いわゆる事務的なものだったはずだ。
そのメールにはただ一言、こう記されていた…
「サヨナラも言わないでごめんなさい」
なんて甘美な響きだろう…。
しかし真相は前日の
「おい、帰るときくらい挨拶してけよ」だったりするんである。
しかしこれに対する返事が、メールで、このシンプルな文面で、
差出人が女性名…だった場合、この少ない情報を組み合わせると、
いきなり甘美になっちゃうのである…。
※ここから導き出される教訓。
とりあえずヤバそうなメールはすぐに消去。だらだらだぶん
■TOP
|
|
だらだらぶん340
■しあわせ■
|
- 【2002年7月24日ぶん】
誰かが「カンチガイもハナハダしい」と言ったのが、
「カンチガイもハナバナしい」に聞こえた…。
ものすごく派手な、立派なカンチガイな感じがして、
一人で笑っていた。
「幸せ」という文字と「辛い」という文字が似ているのが、
ちょっと皮肉っぽくておもしろい。
幸せから一本抜いただけでツラくなっちゃうんだよなあ…。
「しあわせ」ってもともと「仕合せ」って書くのが一般的で、
それは、「幸福」という意味ではなく、「巡り合わせ」とか「運命」とか、
結局こうなってしまいました、とかいう意味。
…と、TCCのコラムで誰かが書いてました。
つまりしあわせとは、状態ではなくて「出来事」であるという…。
ハッピーもハプニングから来ているらしいし、なんだかおんなじですね。
「しあわせ」というものが、人生でめざしているゴールなんかじゃなく、
そのときそのときにいきなり訪れて、すぐに去っていくんだけど、
またいつか予期せぬ時にやってきたりする、そういうモノだと思うと、
ちょっといい気分ですね。
誰でもいつでもしあわせになれるんだから…。
「ハナバナしいカンチガイ」を見つけて笑ってる自分は、
ちょっとしあわせだよなあ。などと思ったりするわけです。
だらだらだぶん(うーん、今日はいいハナシだ)
■TOP
|
|
だらだらぶん339
■マナー■
|
- 【2002年7月23日ぶん】
ふだん「まあ、そういうことになってるけどねえ…建前としては」と
あんまり気にしてないことが、いきなり目の前に突きつけられる。
…ということがあった。
その日はめずらしくバスに乗っていて、
混んだ車内、やっと座れた…。ふと見るとケータイに留守電がある…。
誰だよまったく…。とメッセージを聞き始めた瞬間…
遠くの方のシルバーシートで「グゥッ…」という声…。
驚いてそっちを見ると白髪のおじいさんがこっちを見て何か言っている…
口が「ペースメーカー…」と動いている。胸をおさえている。
あせって電話を切った。…ホントにすいませんでした。
しかし、ホントにあるんだ…こういうこと。
そうとう離れた席にいたんだが…。
うーん、あの感じだと1日中苦しんでるんではないだろうか…。
失礼ながらあれが「演技」である可能性もあると思う。
もちろんまるっきりのウソではなく、オーバーにやっているという…。
マナーとしてやっちゃいけないこと。というのはわかっているが、
本当に真剣にまずいんであれば、もっと真剣にやめさせる方法を考えないと
やばいんではないかと思う。ぜったいに減るはずないもんね。
おじいさんが仮に「やめさせるために」オーバーな演技をしたのだとしたら、
これは「真剣にやめさせる方法」としての有効な手段だろう。
少なくともオレは青くなった…。
で、バスを降りる瞬間、後ろの方で着メロが聞こえたりした。
だらだらだぶん
■TOP
|
|
だらだらぶん338
■ジ・オープン■
|
- 【2002年7月22日ぶん】
昨日うちの息子の期末試験の問題(生物)を見せてもらったら、
「ビュリホーなゾウリムシの絵を描きなさい」だって…
変な学校…。
全英オープンはおもしろかったねえ。
何がおもしろかったって、キレたタイガーウッズがよかった。
なんだ、オレたちとおんなじじゃん。
って…スコアじゃなくて、キレるとこがね。人間らしくて…。
最終日はまたロボットに戻ってたけどね。
あとはやっぱり青木さんの解説でしょう。
あの人って解説してる気がまったくないじゃないですか。
話し方が、まったくお茶の間で見ているオヤジとおんなじ。
「誰々(選手の名前…忘れた)って、ウッズのキャディーと顔、似てねーか?」
だもんね。
だけど言ってる内容(プレーの)はすごく的確。
やっぱ経験から来てる話は、信用できますよね。実際言ったとおりになるし…。
タケシがゲストで出てたけど、こっちは逆に緊張して
「普通の人」になってたのがかわいかったですよね。毒舌とか、まったくないの。
それだけ、ちゃんと「場」を感じてるかんじでよかった。
丸山はおしかったですね。「あした天気になあれ」を見てるみたいだった。
しかし、あのコース…、あんなバンカー入ったら一生出ないね。オレだったら…。
だらだらだぶん
■TOP
|
|
だらだらぶん337
■サーガ■
|
- 【2002年7月21日ぶん】
エピソード2は評判いいですね。
見た人が増えて、ネタバレ話ができるようになってきたので、ちょっと楽しい。
4.5.6と先にやって、1.2…ときたわけですが、
このわけのわかんない方式(?)も、5作めの「2」にきて初めて、
「後日談とその前の話をつなぐ楽しさ」が出てきたわけで…。
…というか、「1」がどうにも唐突で、宙ぶらりんになってた不満が
解消された快感みたいなもんですね。
考えてみれば、勝手にストレスを与えられて、勝手に解決されて、
それでよろこんでりゃ世話ないですが…。
「刑事コロンボ形式」ですね。これは。
先に犯人がわかっていて、それに向かって話が進んでいくという…。
それにしても、まだよくわかんないのが、
共和国とか、帝国軍とか、反乱軍とかの関係ね。いまだによくわかんない…。
今ある共和国が崩壊して、独裁者の支配する帝国軍になる…ってこと?
そんでそこからはみ出した正義の味方はそこから反乱軍を作るってこと…ですよね。
…ということを真面目に考えている時点で、
ルーカスさんにハメられてるんでしょうが…。
醒めちゃいけませんよ。みなさん…。
サメるとぜんぜんおもしろくなくなっちゃいますからね。
宇宙戦争…みたいなでっかい話のわりには、これって親子喧嘩の話だよなあ…。とか、
みんなが「ヤバい」って言ってたアナキンをムリヤリに弟子にしなきゃ、
こんなおおごとにはならなかったんじゃん。クワイ=ガンが悪いんじゃん。
とか、考えちゃダメですよ。くれぐれも…
だらだらだぶん
■TOP
|
|
だらだらぶん336
■夏休み(関係ないけど)■
|
- 【2002年7月20日ぶん】
|

|
子供は今日から夏休みだ(関係ないけど)。
恐竜博も始まるぞ。
しかし、この写真…
右の恐竜、すっごく妙な感じで足を上げている。
最初、この上げてる足が、右手に見えた。
すると、
「あーん、いやーん」のポーズに見えるぞ。
下から覗いているもう一匹が、
すごくヤラシイヤツに見えるから不思議だ。
だらだらだぶん
|
■TOP
|
|
だらだらぶん335
■(体重)■
|
- 【2002年7月19日ぶん】
こないだの定期健康診断で体重を量ったとき
「なんで急にこんな太ったのか」と聞かれた。
「その前の歳にすっごくやせたから、そのうち半分戻ったんで、
前の前の年と比べてもらうと、それでもまだ痩せています」
と言い訳してる自分が情けなかった…。
言われっぱなしなのもなんなんで、
「じゃあ、どうして身長が去年より縮んでるんですか」と聞いたら
「そんなこともあります」と、軽くいなされてしまった。
だいたいなんでこの歳になって、毎年身長を測るのか…よくわからない。
「トヨエツがヤク漬けで13キロ痩せたんだって」
「えっ、ヤク漬け!?」
「いや、ヤク漬けじゃなくて、ヤクヅクリで」
「ああ…」(実話)
「アブトロニックってどういう意味?」
「あぶったトロ肉じゃないの…」(実話)
だらだらだぶん…
■TOP
|
|
だらだらぶん334
■おまえは受験生か…(実話)■
|
- 【2002年7月18日ぶん】
夜12時。ついウトウトして、パッと目が覚め、
時計を見たら12時半。
「ああ…一瞬にして30分も経ってしまった」と思ったら、
朝の6時だった。
時計の針のカタチにだまされた。そう言えば明るい…。
だらだらだぶん
■TOP
|
|
だらだらぶん333
■新しい世界■
|
- 【2002年7月17日ぶん】
会社の健康診断の結果、みごと再検査になって、
昨日、人形町のちっちゃなクリニックで
「大腸内視鏡」というのに体当たりしてきた。
いわゆる、胃カメラみたいのを「下から」入れる…やつである。
やっぱり未経験…ってのは、ドキドキするもんで、
ベッドに乗せられたら、ショッカーの改造手術を受けるような気分になってしまった。
なんてったって無防備。
おしりつきだして「もう、どうにでもして」のポーズである。
しかもメインのお医者さん以外はみんな女の子である。しかもけっこう若い。
ぐいっとつっこまれて、うひっとなってしまった。
ぜんぜん痛くはなかったが…。
「いやあ、新しい世界に出会ってしまったよ」と会社で言ったら、
会社の女性(和歌山さん…仮名)に本気でイヤーな目で見られてしまった…。
ちなみに結果は問題なしでした。だらだらだぶん
■TOP
|
|
だらだらぶん332
■略す■
|
- 【2002年7月16日ぶん】
ネーミングの仕事なんぞやっていると、
「やっぱさー、長い名前はダメなんだよねー。覚えにくいから…」
なんて言うわけですが、日常的に。
ところが、最近は、長かろうが短かろうが、
本当の呼び名は、お客さんの方が決めるんだよね。
だから逆に長い方がよかったりしてね。モー娘。とかね。
呼びやすいリズムがすべてなんで、短いと伸ばしたりもする。あややとか。
タレントだけじゃなくて、いろんな商品もね。
アクエリアスなんて「アクエリ」と呼ばれてたりする。
お尻切ってるだけじゃん。って感じですけどね。
もっとすごいの発見。
「エロビデ」…。
「オ」を取っただけじゃーん。
だらだらだぶん
■TOP
|
|
だらだらぶん331
■腰の美について■
|
- 【2002年7月15日ぶん】
最近、背中(と言うか腰)の見える女の人が多いですけど、
(前に尻の谷間まで見えたという話もしましたが…)
…スキンケア、については、どうなんですかね。
気にしてんのかな。
自分じゃなかなか見えないとこだから、ケアはむずかしいよね。
だけど、あんだけ目立つ(やっぱり見てしまうのは悲しいサガ)んだから、
お肌の状態には気を配っていただきたいものです。
洗腰料とか(洗顔料みたいやつ)専門のが出たり…しないですよねえ。
アレって、見えたり隠れたりするから、
なんか描きたくなるよね。顔とか。
パンツの際んとこから顔半分出して、覗いてるようなタトゥーとか…
ちょっと路線が違うか…。だらだらだぶん
■TOP
|
|
だらだらぶん330
■海外って■
|
- 【2002年7月14日ぶん】
鈴木選手がベルギーのリーグに行くっていう話があるらしいですね。
しかし、ふと考えるに、みんな海外に出たがるけど、
ちゃんと成功してるのって、中田だけじゃない?
ほとんど、行って何にもしないで帰ってくる…ような気がするんだけど。
日本のサポーターも、野球のメジャーリーグと混同してない?
こっちはわりと活躍してる比率が高いから。ごっちゃにしてんじゃないの。
このままいって、サントスが海外行ったりしたら、
…ややこしいよねえ。だらだらだぶん
■TOP
|
|
だらだらぶん329
■二回目■
|
- 【2002年7月13日ぶん】
(昨日のつづき)
みんなでだらだら見たエピソード1(二回目)ですが、
つっこむとこが多くて、忙しかったですねえ…。
ナブーで、口になんかくわえて水中に入っていくクワイ・ガン・ジンとオビワン。
あれ、泳いでる途中で、うっかり口から離したら…死ぬなー。
で、水中都市に入ったら、服がぜんぜん濡れてない。
それも科学力なのか…。
パドメってアミダラ(女王)の影武者のくせに、
あんな危険なことばっかりやってていいのか…。普通もっと大事にされるだろ…。
ダースモールのライトセーバーは「ナギナタ」だな。
だいたい、STARWARSって言うくらい、でっかい戦争のわりには、
ナブーで戦ってた場所って山一個だけだな。
あの星の、その他のほとんどの場所って、そんときナニやってたんだろ。
それともすっごく小さい星なのか…。
…しかし、せこい悪役がでてくるたびに
あ、こいつ「ペプシのキャップでやたら出てきたヤツだ」とか思ってしまうのが、
おかしくもなつかしい感じでしたねえ。だらだらだぶん
■TOP
|
|
だらだらぶん328
■理解度■
|
- 【2002年7月12日ぶん】
エピソード1やってましたね。
友人とお酒のんでたんですが、最初から最後まで、みんなでしっかり見てしまいました。
そこにいた全員が初見ではなかったのに、やっぱり見ちゃいますねえ…。
ちゃんと見れちゃうのは、確かにおもしろいってのもあるんでしょうが、
もうひとつの理由は「一回目でちゃんとわかってなかった」から…だったりします。
共和国だの、元老員だのがややこしくてよくわからんのも、さることながら、
「あ、この人ってアナキンのお母さんだったのか」…という人すらいましたからねえ。
そのくせ、登場人物の名前はやたら覚えてたりして、ヘンな感じです。
まあ、連続大河ドラマなんで、見直すと全体の流れがよくわかったりするんですね。
二回目は吹き替えで。ってのがわかりやすいのかもしれません。
劇場ではちゃんと原語で見たいもんですが、
みんなでわいわいテレビで見るなら、やっぱ日本語の方がね。
つっこみも入れやすいですから。
ところで、アナキンの吹き替えって「クレヨンしんちゃん」の
しんちゃん役の人がやってたの、気づきました?
声優はすごいですねえ。
だれかが「どっちがホントの声なんだ?」って言ってましたが、
どっちも作ってるって…。ホントはおとななんだからさ。だらだらだぶん
■TOP
|
|
だらだらぶん327
■今日はいい天気♪■
|
- 【2002年7月11日ぶん】
台風、東京地方はたいしたことなかったですね。
なんだよ。これじゃ「よくある梅雨の1日」じゃねーか。と、
不謹慎なことを言ってたひともいましたが、
それでも夜中はけっこう窓がガタガタ言ってましたね。
あ、前に書いた台風のネタを見直してみたらおもしろかったので再録します。
(けっして手抜きでは…)
台風直撃でしたね。台風一過でよいお天気です。
子供のころは台風にも一家があるのかと思っていました。
「台風一家」は南太平洋上で生まれて、急速に成長したいわば成り上がりなんですね。
おとうさんは風担当で、おかあさんは雨担当。
むすめはサメてて、むすこはグレてるわけです。
急速な成長がこの一家になんらかの影響を与えていると推測されます。
その結果、家族としてひどく不安定な状態で、
むすこが暴れると迷走なんてしちゃうわけですね。
このむすこがまた、「大型で並」。できは悪いが、ズータイだけはでかいという
、まったくもって扱いに困るタイプなわけです。
んで、日本としては、あんまりかかわりたくないのでじーっとしてるんですが、
たまに図に乗って上陸なんてしてくるんですねえ。
この家族、国籍は不明なんですが、
上陸するときはハローといってやってくるらしいです。
それでハロー注意報なんて言うんですね。
う〜ん。ヘクトパスカル・・・だらだらだぶん
■TOP
|
|
だらだらぶん326
■だらだらしてみました■
|
- 【2002年7月10日ぶん】
長い話は映画化がむずかしい。なんて言っておきながら、自分の文章が長すぎますよね。
アレ(昨日の)は三分の一になりますね。まあいいか。だらだらぶんだし…。
毎日更新で、見直したり書き直したりしないですからね。
天気が悪いので、久しぶりに社員食堂に行ったら、
「にぼしらーめん」などという気取ったメニューがありましたよ。
ほう。社食もいろいろ工夫してるんだなあ…。と思ってたら、
『煮干しラーメン用スープ業務用』っていうでっかい袋が目に入っちゃいました。
ま、そんなもんですよね。
会社のコピー機が知らないうちに変わっていて、
なんか知らないけどめちゃ多機能になっていました。
ボタンなんか液晶のタッチパネルで、メールまでできる…。
…って誰がコピー機からメールするんだ…。
「わーっ、こりゃどうすりゃいいんだぁ!
オレはただ、コピーをとりたいだけなんだよお!」
と叫んでらっしゃるおじさんがいました。もっともだと思います。
メジャーのオールスター。佐々木は打たれちゃいましたね。
しかしあの球場(ミルウォーキー:ミラーパーク)の芝はすごいですね。模様になってます。
ワールドカップの時にどうして芝がしましまなんだろう。と思った方もいらっしゃるんでは。
…あれって単純に芝刈りの方向で決まるんだって。
しかしミラーパーク、あんだけ派手な芝だと、やってる選手もやりづらいんじゃないか。
と一瞬思いましたが、あれって上から見てるから模様に見えるんで、
地面に立てば見えないですよね。ま、そんなもんです。
さて台風。どのくらいガツンと来るんでしょうか。
楽しみにしちゃいけないんだけど、やっぱりちょっとそわそわしますね。
たまには早く帰りますか。だらだらだぶん
■TOP
|