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だらだらぶん325
■映画化(長いのでヒマな人だけ読んでくれれば)■
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- 【2002年7月9日ぶん】
スパイダーマン(→318)に続く映画話その2「模倣犯」です。
結論からいうと、映画としてはイマイチでしたねえ…。(あくまで個人的にですが)
作り方(映画化のしかた)としては、おもしろかったですけど。
原作がある、ってことではスパイダーマンも同じですが、
原作がミステリー…ってのは、むずかしいですよね。しかも二段組上下巻(長い!)
当然いろんな伏線とかあるんで、あんまり話を「はしょれない」もんね。
コミックなら、もともとが荒唐無稽な話だから、大胆なアレンジも可能ですが…。
もともとこの話は二重構造になってて、
被害者側のストーリーと犯人側のストーリーが、行ったり戻ったりすんのね。
で、ラストに向けてそれがひとつになる。っていう複雑な構造。
これをどう描くんだろう…。と思ってたら、そこはまるまる活かしてましたね。
ただ、予想はしてましたが、犯人側の方に重点が置かれてました。
この話って、読み終わっても「主役が誰なのか」ってのが明確にはない感じで、
言うなれば「こういうタイプの犯罪」そのものが主役なんですね。
事件そのものが主役だから、そこに絡んでくる「被害者」も「加害者」も
その重要度は同じなんですね。そこが、この話の優れたところだと思う。
だけど、映画…ってことになると、そうもいかない。
誰が出るのか。が、興行としては重要だもんね。
話が逸れましたが、で、この映画としては、犯罪=犯人=主役ってことになってる。
で、犯人側を描く後半部分が厚く描かれています。
ということはどうなるのか、というと、
前半部分(被害者側)をいかにシンプルに短い時間で描くか。ってことになるわけで…。
前半部分(冒頭から主役の犯人が登場するまで)の展開はすごいですよ。
ものすごく大胆。ひとことで言うと「スライドショー」です。
時間を短縮する手法としてはかなり秀逸だと思います。
これがこうなってこうなる。みたいな流れをわざと排除してるんですね。
結果だけを一枚づつ机の上に乗せていく。その「間」は、見る方でつないでくれ。
って感じです。
そういう意味ではすごくポップな展開ですね。ミュージックビデオみたい。
もちろん説明がないぶん、理解は不十分ですが、
後半の「犯人側からの視点」でそれが解き明かされる。という読みでしょうね。
ボクはたまたま原作を読んでいたので「ここをはしょって」みたいに見れましたが、
原作を知らずに見た人はどう感じたんでしょうね。
まあ、わかんなかったんじゃないですかねえ。
後半は急に人間を描き出します。
すると一転して、今度は描きすぎてるような気になりましたねえ。
原作を読んだときは「被害者側」を見ているときも「加害者側」を見ているときも、
見ている方(読んでいる方)の視点は常に一定でした。
この事件を外から見ている第三者の視点(ワイドショーを見ている感覚)ですね。
それが(映画だからなんだろうけど)後半、
見ている方も「犯人側」の視点になるんですね。犯人に感情移入してしまう。
で、見ている方のスタンスがわかんなくなっちゃうんですね。
で、わかんなくなっちゃったところにあのラストですから。
最後はさすがにちょっとムッとしました。
あのラストって、どうにも説明がつかないじゃないですか。理屈に合わない。
あれだけ細かく精緻に構成された原作があるのに、
まったく伏線もない唐突な終わり方。(ちなみにラストは原作とは違います)
あれを「映画的」ということで片づけられては納得いかないです。
じゃあ、おまえならどうやって撮るんだ。と言われると困っちゃうのですが、
この話は映画化がむずかしいんだよ。と言って断るんじゃないですかね。
この映画は「原作を読んで、それがどう映画化されたか」を考えて見るなら
おもしろいんじゃないかと思います。
宮部みゆきさんが、二度と映画化したくない…と思っちゃうのではないかと、
ちょっと不安になりました。(長くてすいません)だらだらだぶん
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だらだらぶん324
■タバコ嫌いなひとへ■
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- 【2002年7月8日ぶん】
千代田区で道を歩いてるとき禁煙…って決まったそうで。
ほーりつ、ていうか条例っての?罰金取られるそうですよ。
千代田区っていうと、皇居のまわりか?
あ、そうそう秋葉原なんかも千代田区なんですよね。
あそこって今時めずらしく、並んでる電気屋さんの前にけっこう灰皿があって、
歩行喫煙者にとってはすごく助かる場所だったんですけどね。
歩きながらタバコを吸ってはいけない理由。
これはタバコを吸わない人に迷惑をかけるから…ではなくて、
危険だからだそうです。タバコを持って歩いてる「手」の位置が、
子供の顔に近いから…。
これは非常に納得できます。ホントに危ない。
まあ、迷惑ってことを考えても、
道を歩きながらってのは(当然)よくないですよね。
わかってる…わかってんだけど、
逆に近頃、タバコ吸いながら歩いてるサラリーマンのおっさん、
増えてるような気がしません??
これね。理由があるんですよ。
最近はどんどん「会社の中で」タバコを吸えなくなってんのね。
仕事してる間中、ずっとがまんしてることが多い。
で、外に出たら「やっと吸える」時がやってくんのね。
タバコは人に迷惑をかけるからやめましょう。ってのはわかるけど、
やめさせる方法として、どんどん「吸える場所」を狭めていってるわけね。
ここはダメ。ここもダメ。…どんどん追い込む。
部屋のゴミをホウキで掃いて、部屋のすみにためてる感じね。
で、どうなるかというと、すみっこのゴミはどんどん密度が高くなるわけ。
ゴミならそれをまとめてゴミ箱に入れればいいけど、
まとめられたオジサンたちはどこに捨てられるんでしょうね…。
「タバコを吸わない人を守りたい」と、ホントに思うんだったら、
「ちゃんとタバコを吸える場所を作る」ことだと思うんですけどね。
オジサン、ちょっとグチっぽかったですか?
だらだらだぶん
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だらだらぶん323
■最後のひと踏み■
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- 【2002年7月7日ぶん】
タクシーって、なんだか知らないけど、
「目的地についた瞬間にメーターが上がる」んですよね。
で、なぜか「ああもう上がりそう…」というところの「ちょっと先」で止まる…
ような気がするんですよね。
ある人が
「ほら、タクシーってさ、もうそこで止まるってわかってんのに、
平気でアクセル踏むじゃん。で、急ブレーキっぽく止まるでしょ。信号とかも…
あれってさ、そうするとメーターが上がりやすいらしいんだよね。機械的に」
って言ってたんですけど、これはさすがにデマでしょうね。
そんな高度な機能が備わってるわけないですから。
まあ、運ちゃんの意識の中に、
「メーターが上がる直前で止まるのはもったいない」という気持ちが
ないとは言えないですけどね。そりゃ人間だから。
特にいつも仕事してりゃ「そろそろ上がるな」ってのわかるだろうし。
だけど、それも「そういう人もいる」ってレベルで、
やっぱり乗ってるボクらの方が、そう思おうとしてるんだと思いますよ。
偶然にしろ、わざとにしろ、そういうことが、たまたまあって、
そういうことが一回でもあると、こりゃ、わざとに違いない。
ということは、メーターにも仕掛けがあるに違いない。…と、
事実から逆算して考えてるんではないかと思います。
…と言いつつ、
やっぱりいつも直前で上がるような気はするんですよねえ…。
だらだらだぶん
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だらだらぶん322
■史上最強のお色直し■
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- 【2002年7月6日ぶん】
そして今日は結婚式でした。
…なんとめまぐるしい毎日。
やっぱり軽涼スーツが欲しかった…
結婚されたのは酒場さん(仮名)。
「バカの旅」にも出演されている、
高倉健級の男の中の男です(当社比)。
彼は人呼んで「男の終着駅」。
(またはアーバンエンジェル、もしくはロンリーバタフライ)
悪い意味ではなく、誰も彼が結婚するなどとは思っていませんでした。
いや、ホントに。結婚なんてちゃらちゃらしたヤツのやるもの…くらいの勢い。
水面下で話が進んでいることも誰も知らず、
ゴールデンウイーク中にいきなり招待状が届いたのです。
久々の、超弩級のニュウスでした。
これには、みんなおどろいた。
そして披露宴。みんなはまた驚かされることになります。
それはお色直しで新婦が退席され、しばらくして新郎も退出。
その後、…いくらなんでも戻ってくるのがおそいんじゃないのぉ、と
みんながイライラしはじめたころ。
戻ってきた新郎は、和服からタキシードに。そして、
アタマにはヅラが…!
もう、ロナウドもびっくりですよ。
ボクが彼の息子だったら「おとうさんじゃない!」と叫ぶところでした。
生え際もわからない見事な出来映えで、拍手喝采でした。
本当にすいません。新婦のミキさん(仮名)。
すばらしいウエディングドレスに、ほとんど目がいきませんでした。
こんなに新郎が目立つ披露宴は、ちょっと考え物です。だらだらだぶん
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だらだらぶん321
■蒸し暑い季節■
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- 【2002年7月5日ぶん】
昨日今日と、お通夜お葬式でした。
それはそれでかなり感ずるところもあり、
個人的に落ち込んだりもしたのですが、
とにかく暑かった…。
やっぱりお葬式のイメージって、
こういうふうにすごく暑かったり、逆にすごく寒かったりしますね。
季節柄多いのかもしれないですけど。
で、特に夏は(いつも)後悔します。
ダメだ。冬物のスーツは暑すぎる。
やっぱり「コナカの軽涼スーツ」を買っとくべきだったぁ。
(だけど意外に安くないのね。アレ。4万円くらいします)
後悔しても、その後に買いに行ったりはしないんですよね。人間って。
んでまたいつか、後悔する日が来たりする…。
まあ、そんなにたびたびあることじゃないですからねえ。特にお葬式は。
待ちかまえてるわけにもいかないしね。
それでも、やむにやまれず新しいのを買いに行く人がいます。
今回も何人かいらっしゃいました。
その理由は「ズボンが入らなくなったから」。
時の流れは、こういうとこにも現れてたりします。
だらだらだぶん
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だらだらぶん320
■づら■
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- 【2002年7月4日ぶん】
ロナウドの頭を見て息子さんが
「おとうさんじゃない」って言ったらしいですね。
なかなかに悲哀を感じる話題です。
ブラジルチームが帰国するとき、
ロナウドはちょんまげのカツラをかぶってましたが、
あの人、なぜかちょんまげ姿のほうが大人っぽく見えました。
どうしてなんだろう…。
って、そりゃそうですよね。
大五郎よりはちょんまげの方が大人ですから…ちゃんちゃん♪
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だらだらぶん319
■バカの旅■
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- 【2002年7月3日ぶん】
先日の旅行記をまとめました。
「こちら」へボンボヤージ
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だらだらぶん318
■スパイダーマン■
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- 【2002年7月2日ぶん】
ブラジルドイツ戦の視聴率って、65%もあったらしいですね。
日本人が日本が出てない試合をこんなに見るなんて驚きですね。
いやいや、いいことです。
自分ちの子供が選手じゃなくっても、
運動会の最後のクラス対抗リレーはおもしろいですからね、見ていて。
よくわかんない例えでした…すいません。
おもしろいかどうかは人による。
…ということで、強引に話題を変えますが、映画です。
「スパイダーマン」と「模倣犯」と「少林サッカー」。
この三つ。いい、悪いで意見がかなり分かれるんですよね。
スパイダーマンはモトがコミック。模倣犯はモトが小説。
少林サッカーはモトはないけど、表現がコミック。
…と言っても、今のところ見たのはスパイダーマンだけなんですけどね。
個人的にはすごくおもしろかったです。
内容はもちろん「ない」ですけどね。
モトがアメコミってことを考えると、カンペキではないですかね。表現が。
ページをめくる感覚にすごく近いですよね。あとコマ割りな感じ。
実は「なんで今頃スパイダーマン」っていう気がすごくしていて、
見るのをためらってたのですが、
今、だからこそ、作れるようになった。ってことですよね。
ビルからビルに飛んでく映像って、あそこまでやるとかなりキモチいい。
CGとか、合成の技術ってこともあるけど、カメラワークが「マンガ」なんですよね。
あのスパイダーマンといっしょに飛んでるカメラマンを想像しちゃいました。
実際いたら、こいつが一番すごい…。
昔、スーパーマンが映画化されたときにも思ったのですが、
「やっと自然に空を飛ぶ映像が作れるようになった」から映画化したんだな。
ということですね。実はあたりまえのなりゆきで。
そういう意味では、スーパーマンより、バットマンより、
スパイダーマンが一番むずかしかった。ということですね。
あ、スポーンは失敗してましたねえ。技術だけではダメです。やっぱり…。
しかしアメコミの登場人物って、みんな変態ですよねえ。
主役も悪役もみんな変態。実は悪役以上に主役は屈折していて、
その正義感にまったく説得力がないんですよね。
スーパーマンはただの正義フェチだし、バットマンはモノホンの変態だし、
スパイダーマンはストーカーっぽい。正義感も自分中心です。
ところで、あのヒロインって「まったく」かわいくないですよね。
しかし、よーく見ると、あの顔こそ、アメコミに出てくる「美女」の顔なんですね。
よく探した。ってくらいマンガの顔です。
そんなこんなで、ボク的にはスパイダーマンは、
コミックの映像化、って意味で100点でした。
サム・ライミもそのへん目指したんじゃないですかね。
ラスト、タイトルバックにテレビシリーズのテーマが流れてたし。
いい曲ですよねえ…あまりにマニアックな方向に行きつつあるのでこのへんで。
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だらだらぶん317
■そして4年後■
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- 【2002年7月1日ぶん】
終わっちまいましたね。
ブラジルはやっぱり強かったです。
ドイツも「これしかない」っていう戦い方で、これで負けたらしょうがないですね。
ブラジルは逆にどうやったって勝っちゃうくらいの強さに見えました。
サッカー漫画っぽく考えると、ここはドイツ的には負けといた方がいいですよ。
そして4年後のドイツ大会へとドラマは続く…。って感じでね。
しかし、今回優勝したブラジルは4年前にはフランスに負けていて、
そのフランスは今回予選で姿を消した…。
話が5月31日に戻ってしまってなんですが、
どうやったって勝っちゃうような強さのチームでも、
あららって負けちゃうこともあるし、
なんだかやってるうちに調子でてきちゃって勝ち進んでいくってこともある。
やっぱり不思議なもんですね。
ロナウドは4年前を引きずっていて、
その借りを今回返すことができたわけだから、幸運なひとですよね。
うちのカミさんが「なんで毎年やんないのよ」って言ってましたが、
見てる方としては、そういうキモチになります。
またこの先の4年の間にいろんなことがあるわけで、
…わが日本チームは4年後どうなってるんでしょうね。
というより、日本人はちゃんと今回の感動とかアレとかソレとか、
ちゃんとこのあとも引き続き持ってられるのか。ってことが気になりますけどね。
4年に一度っていうと、人生80年としても20回しかないわけで、
そう考えると貴重ですよね。
オリンピックも4年に一度だけど、あれはいろんな競技があって、
ソレに負けてもアレで勝てれば、メダルの数は、って考え方になっちゃう。
サッカーのワールドカップにはサッカーしかないわけで(あたりまえだ)
勝ったら国ごと休日にしちゃう国なんかがあるくらい、国ごと本気で、
そこがキモチいいですよね。
とにかく、4年後もしっかり楽しめるように、
日本チームとしては「ちゃんと出場できる」ようにがんばってほしいものです。
ああおもしろかった。だらだらだぶん
…さあ、明日からまたネタをさがさないと…。
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だらだらぶん316
■ブラジル3人組■
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- 【2002年6月30日ぶん】
韓国トルコ戦は開始10秒で勝負が決まってしまった感じでしたね。
さあ、決勝です。
3R対オリバー君の対決はすごい。
何がすごいって顔がすごい。
オリバー・カーンはドイツでもゴリラと呼ばれているらしいですね。
ゴールキーパーという職種は顔が大切。
シュートは一瞬の判断の狂いで失敗しますから、
顔はやっぱり恐い方がいいでしょう。
顔がいのち、という点では雛人形に匹敵しますね。
しかし、ブラジルの3人も顔では負けてません。
ロナウドはよく見るとかなりかわいい顔です。
かわいいんですが、どこか抜けている印象があります。
具体的に言うと前歯の間が抜けている…んですが、
それを置いといても、どこか藤山寛美っぽいンですよね。
日本人もベッカムの髪型を真似るより、ロナウドの髪型をマネして欲しい。
リバウド。このひとは岡八郎ですね。かなり奥目です。
日差しが強いときに有利だと思いますが、今日は雨なんで、関係ないですね。
だけどボクが一番注目してるのは実はこの人です。ロナウジーニョ。
顔的には間寛平?いや違うなあ、河童…ですかね。妖怪っぽい。
顔と言うより体つきとか、全体から醸し出される印象ですね。
ちょこちょこと走り回る感じがなんとも愛らしくて大好きです。
今日の試合、ロナウジーニョのアタマに皿、背中に甲羅があると思って見て下さい。
あの3人、ヤンキー3人組だと考えるとわかりやすいですね。
ふたりケンカが強い男がいて、そいつらはなかなか手は出さないんですが、
最初にいちゃもんつけてくるナンバー3の男。
たいがい甲高い声でがーっとしゃべりまくるんですが、
ロナウジーニョの声ってどんなだろ。知らないですけど…。
ぜひ優勝して声を聞いてみたいものです。
ということでブラジルを応援します。だらだらだぶん
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だらだらぶん315
■知ってるよ■
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- 【2002年6月29日ぶん】
世の中には知らないことがおおい。
大田区が大田区と呼ばれる理由が、大森と大と蒲田の田だとは知らなかった。
そんなこと言ったら、墨田区がなんで墨の田なのか、とか、
目黒区がなんで目が黒いのか、とか、しかも目が白いのもあるのはなんでか。とか、
なにもかもわからない…と言っても過言ではない。
だからこそ、なにかが判明したとき、おお。って感じにうれしかったりするのである。
しかし、知らないからこそ、いっそのこと、こう言ってしまうのが手だ。
「知ってるよ」…。
とりあえず言ってしまうのだ。で、言ってから考える。
これはこれでけっこう楽しい。
たとえば練馬区。
この名前もなかなかに魅力的だ。練り馬…?
馬で耕された土地だった?いや、そういうとき「練る」とは言わないだろう。
「練る」という行為は、かなり特殊である。
ただ土をこねているのではない。かなり水気を含んでいる。
この場合目的として考えられるのは、土器、と塀だ。
常識的に考えれば、土人形としての馬。
思い出されるのが埴輪などに見られる、神事に使われる馬だ。
いわゆる魔よけですね。
しかし、人形になることが前提だとすると、
名前にここまで「練る」という言葉を残すのは不自然だ。
焼いて人形になったら、すでに練るという行為は忘れられていて当然である。
とすると「塀」か。「練り塀」ってのがあるが…。
こうなると、塀と馬との関係がむずかしいところだが、
地名の由来として可能性が高いのが、その土地がどういう役割を持っていたか、
ということだ。
国境に近い、ということを考えると、
宿場、馬をつなぐ、かなり大きな「練り塀」があったのではないか、と考えられる。
…ほらほら、けっこうホントくさいでしょ。
もちろん、まったくのデタラメです。
ま、こういうことをだらだらと考えてると、しばらくは楽しめるという…。
しかし、北区というのはつまらんね。解明のしようがない。だらだらだぶん
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だらだらぶん314
■ふと思った■
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- 【2002年6月28日ぶん】
たった10日ぶりに日本に帰ってきたら、
誰も日本チームの話をしなくなってました。
負けたんだから当たり前…ってことなんだけど・・ちょっと待て。
前回1勝どころか引き分けもできなかったのに、
今回は2勝1分けで1位通過でベスト16。
もうちょっとホメられてもいいような気がするんですけどねえ。
確かにトルコ戦での負け方はカッコ悪かったけど、
なんだかちょっと、あんまりな感じが…。
やっぱねえ、日本人は冷たいって。
という自分も今日ふと何かヘンだなあ…。と思うまで、
まったく忘れてましたからね。おんなじです。
これ、韓国が勝ち進んでなかったらぜんぜん違いますよね。
もう、ワイドショーとか、むちゃくちゃ取り上げてたはずです。
うちのダンナが係長に昇進したその日に、
となりのダンナが課長になったみたいなもんで、
やっぱりくやしいんですよね。
となりんちでお祝いパーティーがんがんやってるのを横目で見て、
じぶんちでお祝いはできないっつーか。
いいじゃん。じぶんはじぶんでめでたいんだから。とはなんないのねえ。
心理的にしょうがないのかもしれないけど、
やっぱがんばった選手がちょっとかわいそうな気がしました。
全部終わったら、思い出すんですかね。
だったらいいんだけど。だらだらだぶん
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だらだらぶん313
■イスタンブール飛んでいく■
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- 【2002年6月27日ぶん】
やっぱりブラジルが勝ちました。…はずれ。
やっぱりブラジルはすごいですね。
他のチームはうまくても「うまくボールをあやつる」って感じに見えるのに、
ブラジルだけは「ボールそのものが動いている」ように見えるのがすごい。
ボールと選手がまとめてひとつの生き物みたいですもんね。
日本トルコ戦のときは「どうして日本はトルコみたいにパスが回んないんだろう」
だったのに、今日のブラジルはそのトルコのパスが回るのを
余裕かまして見てたもんね。勝手に回しとけ…みたいな。
上には上がいるものです。
なんか本能で動いてるもんなあ。ロナウドとかリバウドとか…。
そのくせ1点をきっちり守るし…。
ロナウドの髪型は大五郎と言われていますが、
トルコの途中から入った選手は髪型がヤワラちゃんでした。
関係ないですけど…。
日本がトルコに負けたときは、
やっぱり民族的な身体能力の差かなあ…と思ったですよ。
たまたま異国にいたこともあって、
世界の中のちっちゃい日本をすごく感じてしまいました。
やっぱり日本が外人に勝つには「魔球」しかないな。と…。
そしたら韓国はぜんぜんフィジカルで負けないし。そうとも言えないと。
初対決ドイツとブラジルの決勝戦もそりゃ見物ですが、
トルコと韓国の3位決定戦も見物ですよ。
パワーでガンガン行く韓国と、シュパシュパパスを回すトルコ。
お互い予想外の活躍で失うモノがなかったのが、今度はちょっと気分が違う。
急に3位がもったいと思っちゃうような気がするんですよねー。
だけどもうキモチ的には終わってんのかな。
負けたとき大拍手で送られちゃったし。次はオマケみたいなものですかね。
わかんないですけど…だらだらだぶん
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だらだらぶん312
■カプサイシン効果切れる■
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- 【2002年6月26日ぶん】
韓国がついにと言うか、とうとう負けちゃいましたね。
なべやかんが蹴る!ゴリが殴り返す!…すごい試合でした。
ドイツの決まったあのシュート。
一度目は跳ね返したキーパーの宮迫(雨上がり決死隊)でしたが、
またうまい具合に、蹴ってくれと言わんばかりのとこにボールが戻っちゃいましたね。
運ですねえ…。
うちの奥さんは跳ね返って来たときに、どうして近くにいた韓国の選手が
横から出てきて止めないのか。とさわいでましたが、
…そりゃ無理だって。
今大会は、ポールに当たるシュートが多かったですよね。
ギリギリ狙ってるからそうなるんだろうけど、
同じ跳ね返るなら、ゴールの方に跳ね返ればいいのに、
どうしても反対側に跳ね返っちゃうんですよね。
右足で蹴ってボールが右回りに回転して、左のポールに当たると左に跳ね返る…
ってことですかね。
あれ、ポールのカタチを円筒じゃなくしたらどうなるんだろう…。
三角柱にして、頂点を手前にしたら、もっとはっきり左に行くか右に行くか
決まるんですけどね。…危ないか。ぶつかると。
これで順当に行くと、決勝はドイツ対ブラジルですが、
なんかトルコが侮れない気がしますねえ。
ボクはここで、あえてトルコの勝ちを予想しますよ。根拠はまったくないですが…。
スコアは1対0。でもやっぱりドイツ対ブラジルが見たい。
ところで野球ってやってるんでしたっけ…。だらだらだぶん
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だらだらぶん311
■異国でワールドカップ■
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- 【2002年6月25日ぶん】
すいません。10日もあけてしまって…。
そのあいだ、いろいろありましたね。阪神が…とほほ
フランスでは意外にも、カンペキにサッカーが見られました。
試合はあっちの時間で8:30と13:30だし、夜中にも繰り返し再放送してるし…
ちゃんと全試合、放送権を買ってます。日本なんて開催国なのにねえ…。
日本が負けたのも見ちゃいましたよ…。
韓国は向こうでもすごかったですねえ。イタリアの怒りもすごかった。
しばらくはそのへんのネタを書いていきます。
まずは6月16日(現地時間)ぶん
この日はカンヌに入った初日。
まずは広告祭に1週間通しで使えるパスをもらうために会場へ、8時半行きました。
オープンは9時からなんですが、混雑すると言われてたので、30分前にいったわけです。
ところが来てたのはほとんどが日本人。日本人で混雑してたようなもの。
結局ゲートが開いたのが9時をそうとう回ってからで、オペレーションもいいかげん。
やっぱり結果的には大混雑…。南仏のこんないい季候の、しかもお祭りのときに、
きっちりしようという日本人の方がまちがってたみたいでした。
この大混雑の中、入り口はいってすぐのところで
テレビで試合やってました。セネガルスウェーデン戦ですね。
まだ受付を終わらない仲間を待ちながら、そのテレビを見てたら、
後ろからいきなり、すごく背の高い黒人の女性が声をかけてきた。
「わたし、セネガル出身なのよ…」
なんのことはない。「見えないからテレビの前からどけ」と言ってたのでした。
その女性は入り口ではいってくる人のセキュリティチェックをやってる人で、
さすがにテレビの前までくるわけにはいかず、
入り口の所から遠くのテレビを見ていたのでした。
…仕事しろよ。まったく。だらだらだぶん
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だらだらぶん310
■やったね■
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- 【2002年6月14日ぶん】
やっぱりジーンと来ますね。
素直によろこぶ。ただただうれしい。
たまにはこういうことがないと人生もつまんないですからね。
なんでうれしいのか、というと、
結局は日本人だから、ってことしかないわけで、
自分が日本に生まれたっていうことだけで、これだけ喜べるってことが
すごくいいですよね。シンプルで。
深く考えれば、どうして日本が勝ったからうれしいんだ。って
ギモンを持つこともできるわけですよ。
実際そう思う人もいるし(駅で見た)それが悪いことではないんだけど、
素直に喜べないことは、毎日の生活の中でそれこそ山ほどあるわけで、
何も考えずに素直にただ喜べる数少ないチャンスなんだから、
ただ喜べばいいんだと思いますよ。
ところで、こんなにうれしいのに、明日から海外なわけですよ。
カンヌ国際広告祭ってのに行って来ます。
それはそれで、海外旅行だー。っていうのも、
ただただうれしいことで、もちろん素直によろこんでるんですけど、
まさか決勝にすすめるなんて思ってなかったところもあり…。
すいません。10日間お休みします。
フランスが負けてしまった今、向こうでテレビが
ましてや日本戦が見られるとも思えないんですが…
向こうのことは、あとでレポートしますんで、
こっちのこと、まかせていいですか?
掲示板にでも、思いついたこと書き込んでいただけるとうれしいです。
いや、マジでくやしいぞ。だらだらだぶん
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だらだらぶん309
■目立つ■
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- 【2002年6月13日ぶん】
デンマークとスウェーデンって同じブロックだから決勝であたるわけないじゃん。
…って、もっともなご指摘ありがとうございました。
わかってるって。モノのたとえでしょーが…。
イタリアが残ってよかったよかった。
しかしけっこうヤバかったですね。おされっぱなしでなんとか引き分けだもんね。
トッティは目立てなかった。デルピエロは目立ちましたね。
いまデルピエロって打ったら「出るピエロ」と変換された。
出るのはいいけど、ピエロってのはどうも…。
目立つと言えば、昨日の巨人戦。
ホントだったら5点差ひっくり返して、最後はサヨナラスリーランだし、
目立ったはずなんですけどね。福井選手。あ、清原もね。
負けたサンプラスも、トップのタイガーウッズも、目立たないし…。
タイミングというか、おんなじことやっても、目立つかどうかってのは
運ですねえ。しょうがないけど。
今ならちっちゃい事件は目立たないかもしれませんね。
チャンスかも。って何が…?だらだらだぶん
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だらだらぶん308
■さよならニッポン2■
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- 【2002年6月12日ぶん】
日本中がワールドカップにうつつをぬかしてる間に、
阪神がずっと負け続けている…ような気がしますが、
とりあえず気にしない…気にしないことにします。
なんといっても今は国民総セルジオ越後化状態ですから。
あっちでもこっちでもにわか評論家が唾を飛ばしてます。
他人のはうるさくて気にさわりますね。自分も同じなんだろうけど…。
なんたって「優勝フランス。準優勝イタリア。三位アルゼンチン」と予想して、
紙にまで書いて家族に(激しく)解説しましたから、信頼度はゼロに近づいています。
(具体的に言うと息子に「おとうさんもたいしたことないね」と言われています)
こうなったらイタリアにがんばってもらわないことには…。
暑苦しくてキライだったバティストゥータも、さすがにかわいそうでしたね。
日本だとこういうとき、選手を責めたりしないと思うのですが、海外は厳しいですね。
「裏切られた」とか、完全に選手に対して怒りモードに入ってましたから。
学校で問題起こしてすでに家族には連絡が入っているはず、みたいな。
…家に帰りたくない状態ですね。
しかし、このまま行って決勝が「デンマーク対スウェーデン」とかいうことになると
…地味ですねえ。いや、そういうのももちろんアリなんですけどね。
世界的に見て、今回の大会がすごくイレギュラーな感じになることは否めません。
やっぱりアジアでやったことが間違いだった。とか…
10年後くらいに、あの大会はなかったことにしよう。なんてね。
記録から抹殺されたりして…。
いやいやとにかく、他の国のことはいいです。問題は金曜のチュニジア戦ですね。
3時。この試合をどこで見るか…。って自分のスケジュールかいっ!
だらだらだぶん
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だらだらぶん307
■さよならニッポン■
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- 【2002年6月11日ぶん】
まさかこんなに早くフランスとアデューだとは思いませんでしたね…。
荒れまくってまるでダダをこねているようだったカメルーンとか、
ここから先はどんどんチームが減っていくんだねえ。と、
妙にしんみりしてしまいました。
そうなると、ひとりひとりの選手がいとおしいですね。おおげさですが…。
見落としがちですけど、監督さんだってそうとういいキャラぞろいです。
カメルーンの監督はハイドンみたいですね。作曲家の。
ドイツの監督よりドイツっぽいなあ。と思っていたらなんとドイツ人らしい。
一方ドイツの監督は、ラフなジャケット姿が日曜日のお父さんのよう。
フランスの監督さんは、気弱な感じで、ちょっとかわいそうでしたねえ。
この先強く生きていって欲しいと、余計なことかもしれませんが思ってしまいました。
いろんな国が、負けて母国へ帰っていく中、
ホスト国の日本は、負けても帰る国がないんで、
(というか、負けてもずっとここで後のなりゆきを見てるしかないんで)
よけいにつらい。やっぱ勝ち続けるしかないですね。
ちょっと甲子園の高校野球みたいですね。
来年も来いよ〜みたいな(4年後だけど)。…だらだらだぶん
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だらだらぶん306
■境界線■
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- 【2002年6月10日ぶん】
ロシア戦の視聴率が66.1。
東京オリンピックの女子バレーに僅差でおよばず。
…こんときも相手はソ連だったんですよね。因縁っすかねえ。
この試合に負けただけでロシア人が暴れるってのも、
なんかそういう記憶があるんですかね。
古くは日露戦争にさかのぼっちゃたりして…。
ふだんは国なんていうくくり方なんかしないし、するつもりもないのに
こういうときだけは、不思議に国を意識するんですよね。
散らばってる人間を二つにわけた瞬間、
闘い出すプログラムみたいのが、あるのかもしれません。
たとえば、渋谷の人混みの真ん中に一本の線を引いてみる。
するといきなり線のあっちとこっちが違うチームになる…みたいな。
こっちの人とあっちの人が敵である理由はなんにもないんですけど、
線が引いてあるから敵になるわけです。
どうして闘うのか。それは真ん中に線が引いてあるから。
そういう意味では、ワールドカップも、オリンピックも、戦争も、ぜんぶ同じ。
まあ、どーせやるんなら死なない方がいいですからね。だらだらだぶん
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だらだらぶん305
■祝祝祝■
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- 【2002年6月9日ぶん】
いやあ、日本勝ちましたね。すばらしい。
こういうときは、ちゃかせないですよ。
素直に勝利を喜びたいと思います。
ネタはいっぱいあるんですけどね。
戸田のアタマが赤毛のアンから、ニワトリのトサカになってた。とか、
ロシアのニキフォロフという選手が、放送中どうしても二木ゴルフに聞こえる。とか、
興奮したトルシエの同時通訳が妙に品のよいおばさんで、
料理記者歴40年の岸朝子さん(おいしゅうございますの人)のようだった。とか…
そういうことはココロの中にしまっておきます。
これで勝ち点4。次、勝てば7、引き分けで5、負けで4。
ロシアが次勝てば6。ということはベルギーが負けるということなんで最高で4。
ロシアが負けるとすると3のまま。ベルギーは最高で7。
その場合はチュニジアはベルギーに負けているはずなので0〜3。
あ、チュニジアがあと2試合勝つと6。ということは日本は負けているので4。
とするとベルギーも負けていて、さらにロシアに負けると1。
ということはロシアは6で、日本は3位になってしまう。これはダメ。
ああ、もうわかんない…けど、そうとう有利にはなってますね。
日本中がこういう計算してるとすると…
日本の算数のレベルはかなり上がりますね。
いや、今大会はどのグループも複雑な計算が必要な感じですから、おんなじだな。
だらだらだぶん
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だらだらぶん304
■同時通訳■
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- 【2002年6月8日ぶん】
わお。イタリアが負けるとは思いませんでしたね。
クロアチアって、妙にインパクトがある国ですねえ。4年前にも思ったが…。
やっぱりあの市松模様がくせものです。
一抹の不安…いやいや、聞き流して下さい。
なんか苦手らしいですね。イタリアは昔からクロアチアが…。なんとなくわかるような…。
リズムが合わないんじゃないですかね。
ノリが合わないって感じじゃないでしょうか。
逆に言うと、クロアチアの方が妙にがんばるのか。二枚目相手だと。
そうだとすると、急に親近感がわきますけど。
アズーリのカテナチオなんて、ピッタリシャツのベッタリヘアーなんて
だいきらいだー…シュート!って感じでしょうか。
だとしたら、ちょっと応援しちゃおうかなー。
おうえん…オーウェン?
そういえば、イングランドチームで、ベッカムだけ長袖だったんですけど、
気づきました?
やっぱりおしゃれさんだから?
何言ってるんだか、自分でわかんないです。だらだらだぶじ
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だらだらぶん303
■同時通訳■
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- 【2002年6月7日ぶん】
ジーコとピクシーとベンゲルはいったい何が言いたいのかよくわからない。
…というか、ホントは何を言いたかったのかがよくわからない。
…というか、同時通訳が何を言ってるのかがよくわからないのだ。
今話してることをその瞬間に通訳してるんだから、そりゃすごいんだろうが、
ニュースならともかく、あんなに熱く語ってる(表情からすると)のに、
なんであんなに落ち着いたおばさんなんだろう。通訳の人…。
すごくサッカーから遠いところにいる人がやってるような気がする。
さらに怖いのは、彼らも通訳を通して日本人の会話を聞いている…ってことだ。
たぶんよくわかってないんではないか。
特にゲストの芸能人が言ってることとか…。まあわかんなくていいんだが。
だらだらだぶん
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だらだらぶん302
■痛いよ■
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- 【2002年6月6日ぶん】
ゴルフの練習場に行こうとして、
クラブが3本くらい入る長いバッグ担いで、自転車に乗って走ってたら、
背中にあったバッグが急に前に落ちてきて、自転車のタイヤにはさまった。
タイヤが急に止まって、つまり自転車も急停止して、前にふっとんだ。
自転車を追い越して一回転。
そこに後ろから自転車が覆い被さってきた。
…おおっ。これってまるでサッカーのファールシーンではないか。
すげー痛かった。
選手も痛いぞあれ。試合してる間中ぶつかりまくってるからタイヘンだ。
TV見てるひとは、選手の痛さをわかってないよな。
オレは一瞬だがわかったぞ。
一応自転車にはレッドカードを出しておいた。
だらだらだぶん
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だらだらぶん301
■歴史的勝ち点1の翌日■
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- 【2002年6月5日ぶん】
後半のロスタイムに追いついたアイルランドはすごかったね。
ドーハを思い出しちゃいましたね。
同点なのに、追いつかれた方と追いついた方では気分が全然違う。
日本のベルギー戦も、1点入れられた後、すぐに追いついたのが気分よかったですね。
んで追いつかれて終わったのが最高気分悪かった…。どっちも同点なのに。
関係ないですけど、アイルランドの選手は髪が黒かったですね。
ほとんどの人が黒かった。
ドイツでさえ、けっこう髪の黒い選手いましたよ。モヒカンもいたけど…。
…ところが日本の選手は全員金髪ですからね。
(正確には戸田選手だけ赤毛のアンだったが)
なんだかなあ…ではあります。
得点した鈴木選手の実家(日立市)の近所のおばさんと、
稲本選手の実家(大阪市)の近所のおばさん(床屋)がインタビューを受けていました。
いや、もうホントに、おばさんのおかげです(たぶん)。だらだらだぶん。
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