276-300



 だらだらぶん300
  歴史的勝ち点1 

  • 【2002年6月4日ぶんその2】

    引き分けでよし。と思っております。個人的には…。
    しかしちょっとだけうらやましかったね。韓国。すごくうらやましかったね…。
    まあ、お茶の間的には、次の試合につながることが一番大切。
    第三戦まで持ち込まれることです。興味がね。
    フランス大会のときは、一戦ごとにつらくなっていきましたからね。見るのが…。

    そのためには明日のロシア・チュニジア戦がどーなるかってのも大切です。
    ところで、ふと思ったのだが、たとえば日本が三戦とも引き分けたとしますよね。
    すると勝ち点1×3で3点。これって1勝2敗のチームと同点ってことですか?ですよね。
    あ、それはあり得ないのか…。
    日本がみっつとも引き分けたとすると、1勝2敗ってチームは存在しないんですもんね。
    対日本戦は引き分けてるはずだから…。書きながら気づきました。
    とは言え、みっつの引き分けはひとつの勝ちの価値しかない、ってことは確か。
    やっぱり勝たないと。
    しかししかし、そうなると相手に勝ち点3をやるのがすごくまずいってことで、
    負けないことにもすごく意義がある。やっぱり引き分けは、でかいんだ。
    …なんかムリヤリ話をむずかしくしてるみたいですが。

    今日の感想。
    韓国のスタンドはでっかいキムチの壺だった(真っ赤)。だらだらだぶん

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 だらだらぶん299
  ひまつぶし 

  • 【2002年6月4日ぶんその1】

    今日は日本ベルギー戦が気になって仕事になんないや。という方へ。
    ひまつぶしをご用意しました。クリック。
     ↓
    フランスの思い出

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 だらだらぶん298
  イタリア人 

  • 【2002年6月3日ぶん】

    ヨーロッパの国って、あんなに近くにくっついてるのに、
    国によって人相が違うのがおもしろいですね。
    特にイタリアね。なんでイタリア人だけあんなふうなんでしょう。不思議です。
    鷲鼻でちょっとタレ目。まあ、二枚目ですね。
    世界中、二枚目は多いですけど、イングランドの二枚目と、
    アルゼンチンの二枚目と、やっぱり系統が違うもんね。

    イタリアはユニフォームもすごいです。
    肌にピッタリして、チビTみたい。乳首がわかっちゃう。
    アレはむずかしいですよ。着こなしが。
    普通の人が着るとそうとう恥ずかしい感じになる。
    ムチムチってやつです。かなりキモチワルイ。
    髪もなぜかみんな長くて、汗でベタっとしている。
    今日見てたら、試合始まる前からベタっとしてましたからね。
    ひとつ間違えば、真夏の宅八郎(古い)です。
    しかしそれでかっこいいんだから、まあ、すごいですよね。
    男から見ると、どうでもいいことではあるのですが…。

    さて、いよいよ明日は日本対ベルギーです。
    日本の武器は、全国のサポーターと蒸し暑さだ。
    しかし6時キックオフって、いったいどこでテレビを見ればいいんでしょうね。
    みんなそんなに早くうちに帰れるのか…。だらだらだぶん

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 だらだらぶん297
  ユニフォーム 

  • 【2002年6月2日ぶん】

    ワールドカップ。試合そのものにも目が離せないですが、
    実は各国のユニフォームを見るのも好きだったりします。
    なんつっても「色使い」が絶妙なんですよね。
    赤なら赤、青なら青でも、すごくいい赤だったり青だったりする。
    微妙にいい色なわけです。
    やっぱり国旗をベースにしてるところが多いから、
    すごく選び抜かれた色なんでしょうね。

    スペインの赤とか、微妙に渋くていい色ですね。
    個人的にはアルゼンチンの明るいブルーが一番好きです。
    今日の試合はサブの藍色でしたが。これもまたなかなかいい。

    その国の人、人種のカラーとの関係もあるんですよね。
    肌の色、髪の色とのマッチング。
    褐色の肌とブラジルのイエローはすごく合う。
    これが日本人だと間抜けな感じになりますよ。きっと…。
    バティの髪の色と、あの明るいブルーはすごく合う、とか、
    そういうところ見るのも楽しいです。ちょっとマイナーな楽しみ方ですが…。

    しかし今大会はアディダスが圧倒的に多いような気がするんですが。
    まだ何チームか見ただけなんでわかんないですけどね。
    フランス大会のときはナイキと五分五分でしたけどねえ。
    勢力争いとかあったんでしょうね。国際的な。

    デザインはシンプルなものがやっぱりいいですね。
    アルゼンチンはストライプですが、でしゃばりすぎない色がいい。
    前回の時はクロアチアの市松模様に驚きました。
    今回はいまのところ、パラグアイの赤白ストライプに度肝を抜かれています。
    ありゃ派手すぎ。キャンディの包み紙みたい。
    または「くいだおれ人形」の服。だらだらだぶん

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 だらだらぶん296
  祝・開幕 

  • 【2002年6月1日ぶん】

    いやあ、やっぱりおもしろいですね。ワールドカップ。
    レベルの高い試合は、日本戦じゃなくても集中して見ちゃいます。
    こりゃ影響出そうです。仕事…じゃなくだらだらぶんの更新に。

    フランス、初戦負けちゃいましたね。
    個人的には裏をかいてフランスの優勝を予想していたので、
    いきなり大はずしの予感です。
    ジダンもラーメン食えずにじだんだなんて踏んでるからこういうことに…。
    などとオレに言われたくないでしょうが、大変な幕開けです。

    しかし強いねえ。ドイツもこいつも。(ダブルミーニング)
    どの国を見ても日本より強そうに見えてしょうがありません。(サウジを除く)
    ちょっとしたスキを突いて、ゴールをもぎ取る執念が違いますね。
    なんか動物っぽい。「狩り」みたいですね。ライオンとかの。
    日本はやっぱり農耕民族だからね。狩猟民族との差があるような気がします。
    日本のサッカーはどうもフィールドを耕してタネ蒔いてる感じだもんなあ。
    ああ、今日も一日働いただべなあ…。みたいな。
    寝転がってようが、足だけ動かしてとにかくボールをゴールに入れる。
    すごくかっこわるいところが、すごくかっこいいですよね。
    だらだらだぶん

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 だらだらぶん295
  誕生日 

  • 【2002年5月31日ぶん】

    小学校の頃、なんであんなに夏休みが長かったのか…。
    だいたい1日が長かったですからね。
    1日遊び回ってウチ帰っても夕飯前ですから。
    睡眠時間も今よりぜんぜん長いのに、夜も長かった。
    正月とか、たまに夜中まで起きていられるときは1日が倍でしたからね。感覚的に…。

    これって思うに、
    いまよりずっと「一分一秒を感じて」生きてたからなんじゃないかって気がしますね。
    ずっと目をつぶってなかった…みたいな。
    それに比べて今は、時間と時間の隙間に「なんにも感じてない」時間があって、
    それは「ない」時間だから、トータルの1日が子供の頃の半分しかない。
    …そういう感覚ですね。

    これがどんどん短くなって、つまりは1年がアッという間にすぎていくわけです。
    感覚が鈍くなっているんですね。

    小学校のときよりもさらに遡って、赤ちゃんの頃。
    1日の何回も寝たり起きたりする。たとえば3回寝て3回起きるとする。
    これはつまり、1日が3日分の長さあるってことかも…。
    逆に言うと、今の1日はそのころの三分の一しかないわけです。
    というわけで、一年の節目である誕生日も、どんどん価値が下がっていくんですねえ…。
    誕生日も3年に一回とかにして、そのぶんちゃんと祝った方がいいんじゃないですかね。
    ハピバースデーおれ。だらだらだぶん

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 だらだらぶん294
  カップル観察 

  • 【2002年5月30日ぶん】

    今日の夜は、会社の近所のスペイン料理屋さんでカップル観察をした。
    いや、別に観察しに行ったわけではない。視界の中に勝手にカップルがいたのである。

    テーブルがわりと大きいので、二人はちょっと距離をおいて座っている。
    こちらから見て、彼氏は右側、彼女は左側に座っている。
    手を握りあっている。彼氏の左手と彼女の右手。
    ちょっと距離があるので、若干お互いの手が伸びている。
    しかしよく見ると、握られた手のひらは、彼氏に近い方にある。
    こちらからは(平気で見ていられるくらい)離れているので、
    細かい表情まではわからない。
    がしかし、だんだんと彼氏の顔に必死さが滲(にじ)んでいるのがわかってくる。
    お互いに手を伸ばし手を握りあっているのに、彼女の手には余裕がある。
    彼氏の手にはあせりがあった。
    その後、パエリアなどを食す。しばしカップルは
    視界にはあるが、見えていない状態になる。
    次に気づいたとき、今度は握りあった手のひらが彼女の近くに移動している。
    形勢が逆転したのか。
    しかし相変わらず、あせりは彼氏の方にあった。
    さっきまで「引いて」いた彼氏の手は「押し」の状態に変わっていた。
    それは事態がさらに悪化していることを物語っていた。

    その後の二人の行く末は知る由もないが、
    まあ多分、想像通りの展開を見たのではないかと思う。
    もちろん彼氏の一発逆転を期待している。
    ココロの中で「がんばれー」と言って、先に店を出たのであったのであった。
    だらだらだぶん

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 だらだらぶん293
  自分以外の自分 

  • 【2002年5月29日ぶん】

    小学校の同級生のことをふと思い出した。
    それ以降会ってないので、今はどこでナニをやってるのかは全く不明。
    ふと思ってgoogleでその名前を検索してみた。
    バーッと出たが、その中にいるのか、いたとしてもそれが彼なのかどうかはわかんない。
    …あたりまえである。

    しかしこれはなかなかおもしろいかもしれない、と、今度は自分の名前で検索してみた。
    ホントの自分がいくつかと、ココにリンクしてたり、ココのアニメを使ってる例数件。
    ちゃんと著作権表示をしてくれてる優秀な方々だ。
    もちろん「自分以外の自分」のほうが多くて、これがなかなかにステキ。
    遺跡の発掘をしてる人から、新聞記者、翻訳家…
    某大学のアイスホッケー部の宴会担当ってのは笑った。
    役者もいた。仮面ライダー(新)の30話に小沢オサムという役で出演…(笑)
    なぜか、医者、学者系が多い。
    そういう名前…なわけではなく、やっぱりそういう職種の方が
    名前をネットに載せるケースが多いってことだろう。
    自分以外の自分は別のところで「よっちゃん」と呼ばれてたりする。
    なんだかちょっと気恥ずかしい。

    ぜひおためしください。おもしろいですよ。
    有名人と同姓同名だったり、クラスに同じ名前の人がいるくらいありふれた名前だと
    膨大な量になりすぎてつまんないですけど…。
    だらだらだぶん

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 だらだらぶん292
  程酔い 

  • 【2002年5月28日ぶん】

    この歳になって「程良く酔う」ことのむずかしさを痛感しているのである。
    「程良い」というのは、自分が飲み過ぎないってことではなく、
    その日いっしょに飲んでいる人たちの「酔い方の足並みが揃う」ということだ。

    お酒は、同じ量飲んでいたとしても、そのときによって酔い方が違う。
    気を使うメンバーだったり、先に誰かが飛ばして行っちゃったときなんかは、
    かなり飲んでいるのにぜんぜん酔わないこともある。(最近これが多い)

    べろんべろんになっても、全員が同じくらいべろんべろんになっていれば、
    まったく問題はない。問題になりようもない(アタマも回ってないし)
    ノリが加速して、その宴会そのものが一種のトランス状態になる。
    ここまでくるとそれは「いやあ、昨日は盛り上がったネ」という、
    いわゆるよい宴会として記憶される。

    しかし「お酒飲めないひとだって楽しい方がいい」ということを考えると
    このべろんべろんはある人にとっては非常につらい場となる。
    ノリだけでついてくるすばらしい適応力を持った下戸の方もいらっしゃるが、
    そうじゃないと、その人にとってはつらいだけだ。
    自ずとあまりつきあわないことになるし、つきあってくれてもすぐに帰ってしまう。
    これがすごくさびしい…。

    先に酔っちゃった人はこれまたムリヤリ飲ませようとしたりするんですよね。
    つまり「酔って盛り上がりたい」タイプの人から見れば、
    せっかく盛り上げようとしてるのに、妙に冷静な人は気にくわないわけで…。
    しかも自分が酔って冷静じゃないから、普段より無礼なことを平気でやる。
    これじゃあ飲めない人はますますイヤになる。当たり前である。

    楽しく飲むんだから、飲み方を計算してどうするんだ、という意見もあるだろうが、
    うまくみんなの酔い方がそろって、みんなが程良く酔った宴会はキモチいい。
    しかし、程良いってのはむずかしくて、前回行っちゃったから、とセーブすると
    今回は逆に乗り遅れたりするのだ。どうも中間というのはつかみにくいらしい。

    だいたい計算しながら飲んでて酔うはずもないんで、ハナから矛盾してるのだが…。
    そういう意味では、みんなが程良く同じレベルで酔う宴会ってのは
    偶然の産物でしかないのかもしれない。
    だからこそたまにあるそういう宴会はすばらしいんである。
    いやあ、昨日の宴会はすばらしかった。だらだらだぶん

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 だらだらぶん291
  本日の親子の会話 

  • 【2002年5月27日ぶん】

    「おとうさん、次のコトバから連想されるものは。…ユウカイ」
    「あー…身代金?」
    「ジョウハツ」
    「あー…捜索願い?」
    「ショウカ」
    「あん?…あー…放火?」
    「キタイ」
    「いや、期待してどうする…あ」

    答えは「融解・蒸発・昇華・気体」
    化学の教科書に出てくるコトバシリーズ。…でした。だらだらだぶん
    (ちなみに「おかあさんはショウカで気づいたよ」と言われた…)

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 だらだらぶん290
  梅雨の昇格 

  • 【2002年5月26日ぶん】

    昨日、今日といい天気ですが、もうしばらくするとイヤな梅雨ですねえ。
    例年だと関東地方で6月9日が梅雨入り。
    梅雨明けが7月20日あたりなので、なんとヒト月半近くシトシトが続くわけです。

    仮に梅雨明けした7月21日から8月いっぱいを夏と呼ぶ。とすると、
    なんと夏と梅雨の長さはおんなじ…ってことになっちゃうんですよね。

    こんな短い夏のために、新しい水着を買うくらいなら、
    毎年新しい傘を買った方がいいんじゃないですかね。
    泳ぎに行くより、傘さすコトの方が絶対多いですよ。いや、ホント。

    こうなったら、一年は五季ってことにしちゃいますかね。
    春梅雨夏秋冬。…やっぱりゴロが悪いから、やめときましょう。
    だらだらだぶん

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 だらだらぶん289
  ひまわり 

  • 【2002年5月25日ぶん】

    そういえば、気象衛星のひまわりってまだ使われてるんですかね。
    去年だっけ、新しいのの打ち上げに失敗して、
    古いんだけどムリヤリ使うしかないって言ってましたが…。
    なんで突然ひまわりか。なんですが、いや別に理由はないんですけどね、
    ふと、そうか気象衛星だから日回りだったのか…。と思ったわけで、
    じゃあもうボロボロだから夜回りだなあと…。
    いや、あの…だらだらだぶん

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 だらだらぶん288
  Phone to 

  • 【2002年5月24日ぶん】

    ケータイのメールにPhone to機能ってのがあるじゃないですか。
    メールの文章の中に電話番号が入っているとき、そこから直接かけられるってやつ。
    あれって「かけられますよ」の時はその数字が白黒反転してますよね。

    最近、ナイター(阪神戦)の試合結果がメールで来るようにしてるんですが、
    これのスコアが反転してて、思わず電話かけそうになってしまいました。
    001000000とか、…こんな電話番号ないですよね。
    それでもどっかにかかっちゃうのかな…。さすがにこわくてかけられませんね。
    00000000X(負けた方)は反転してませんでした。
    8桁の番号ってのはないってことですかね。ま、どうでもいいことですが…
    だらだらだぶん

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 だらだらぶん287
  メールアドレス 

  • 【2002年5月23日ぶん】

    会社のメールアドレスが変わった。
    今までは@の前が番号だったのが、名前になった。(やっと普通になった)
    がしかし、人数だけはいっぱいいるもんだから、すんなり名字そのままとはいかない。
    かといって、好きなコトバを使っていいわけでもない。
    とはいえ、フルネームは長ったらしい。

    どうせなら、ちょっとシャレたもんにしたいところだが、
    なかなかうまくいかず、みんな苦しんでいた。
    ボクの場合はま、カンタンにsatopix@となったわけで、
    なんたってちゃんと名字は入っているし、
    やたらといる佐藤という人の中にも、さすがに同じことを考える人はいなかったわけで。
    (satopix.comってくらいだから、世界中にもいない)

    しかし、よーく考えたら、うまい手はあるもんだ。
    たとえば、戸田葉子さんという人がいたとして、このひとなら「today@」になる。
    TODA.Yだから、まったくズルではなく、ひねってもいないわけだ。ラッキーである。
    後藤さんも「goto」で、いいんだが、これだけだと同姓の人がいてダメなので、
    「letsgoto@」にするか。しかし後藤列男なんて人はいないだろうな〜。
    さがせばまだまだありそうだ。
    そこんとこに気づかなかった人。クリエイティビティがタメされてますよ。
    なんたって社外の人にお見せするもんなんだから。
    …ということは、あんまり恥ずかしいのつけると、相当ヤバイってことか…。
    だらだらだぶん

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 だらだらぶん286
  もうひとつの 

  • 【2002年5月22日ぶん】

    自分の中だけで思っているもうひとつの勝負。
    カメルーンと北朝鮮からの亡命家族はどちらが先に目的地に着くか。
        (…亡命家族の勝ち。23日未明)

    自分の中だけで思っているもうひとつのカウントダウン。
    誕生日まであと9日。だらだらだぶん

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 だらだらぶん285
  宇宙のファンタジー 

  • 【2002年5月21日ぶん】

    人から聞いた話ですが、スペースシャトルでとある実験が
    (密かに)行われていたことが明らかになったらしいですね。
    その実験とは、宇宙で男女のナニをやってみる。というやつ。
    そう言われれば当然やるべき実験ではありますよねー…。

    しかし、ナニだけに、誰でもいいってわけじゃないですよね、相手。
    当然のことながら、乗組員も誰にでもなれるものじゃないし…。
    どうやって決めたんでしょうね…。相手…。

    「これは仕事なんだ。仕事なんだ。…じゃあくじ引きで」
    という感じで決めたんでしょうか。
    たまたま夫婦だったとか?うーん…それも考えにくいですねえ。

    こういうことになってくると、次の乗組員を決めるときも、
    「ほーら、あの娘よ。つぎに乗るの。
     ちょっとかわいいからって、実力もないのにねえ…。
     船に乗っても、自分が乗られてんじゃ、しょうがないわよねえ」
    なんて陰口をたたかれたりするんでしょうかね。

    いや、すいませんね。神聖な科学をちゃかしたりなんかして…。
    しかしやっぱり気になってしまいます。下世話ですが…。
    この先はやっぱり「宇宙妊娠実験」「宇宙出産実験」でしょうか。
    無重力だと子供も産みやすいような気もしますね。
    未来には流行ったりしてね。
    「あら、奥さんも無重力出産なの?お金持ちねえ」みたいな。
    たぶん産まれた子はうわついたやつになりそうですが…だらだらだぶん

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 だらだらぶん284
  ランキング 

  • 【2002年5月20日ぶん】

    またラーメン屋のベスト100みたいのをテレビでやってたが、
    もうぜんぜん納得いかなかった。
    そもそもうまいラーメンに順位づけはないと思うんですよね。

    もちろんなんらかの投票で決めてるんだろうから、
    支持された数の多さが順位になってるのはわかります。
    支持が多い店はそれだけ多くの人が好きだと思った店だということです。
    ここまでには異論はない。

    問題は「地域に公平さがない」ってこと。
    ラーメン屋というものは、もともと「地場のもの」なわけです。
    一部のマニアがいろんな店を訪ねて食べ歩くケースもあるけど、
    ほとんどの人は「自分ちの近所しか行かない」のが現実です。
    だとすると、ほとんどの人は、いろんな地域を公平に測っていないわけで、
    当然、人が多く行き来する繁華街の店が得票を集めることになるんですね。

    たとえばベスト100が決められたとして、
    投票した人がその100軒すべてを食べ比べているはずはないんだから、
    それは比較にはならんわけです。

    ラーメン屋を判断する基準があるとすれば、それは
    「まずくない店」と「まずい店」の2種類だけ。
    まずいもんは評価されない。これは当然です。
    しかし「まずくない店」の中での善し悪しは「スキかどうか」しかなく、
    これは人によって違って当然で、順位には置き換えられない。
    人が「うまい」という店に行って「なんでここがうまいんだ」と怒る人がいますが、
    怒るアンタの方にハラが立ちますね。ボクは…。
    そんなこと言うならそんな番組見なけりゃいいのにね。

    ぜんぜん関係ないですが、
    「RANKING(ランキング)」と「RANQUEEN(ランクイン)」
    というシャレは秀逸ですね。
    いや、ホントに関係ない…。だらだらだぶん

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 だらだらぶん283
  一貫性なし 

  • 【2002年5月19日ぶん】

    毎日コロコロ変わるけど、いろんな国のチームが来日し出して、
    ちょっと盛り上がってきたような気がしてきた…。
    それと、これまで開催国で決勝リーグに行けなかった国ってないんだって。
    やっぱり盲目的に応援した方がいいのかもね。ちょっとひねくれすぎてたかも…。

    iモードのサイトで、ワールドカップ出場国、
    各国の「国歌」が無料ダウンロードできる、ってのがありました。
    なるほど、と思いつつ、日本の国歌を着メロにするのはどうかなあ…と。
    着メロに向かない国歌ランキングで多分トップ3に入りますね。日本は。
    だいたい、なった瞬間電話に出たら、何の曲かまったくわかんないですからね。
    イントロ当てクイズに向かない曲ランキングでもトップかもしれない。
    だらだらだぶん

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 だらだらぶん282
  日本人って… 

  • 【2002年5月18日ぶん】

    きのうの話と矛盾するかもしれませんが、
    日本人は、盛り上がると冷静にものごとを見られなくなるような気がします。
    いまひょっとして、みんな「日本は強い」と思ってるんじゃないですかね。
    いや、信じることは大切で、信じなければ願いはかなわないんですけど、
    忘れてるような気さえします。
    日本はワールドカップに1回しか出ていない。
    そしてまだ1勝もしていない。もっと言うと1点しかとっていないわけです。

    だけどたいがいの人は決勝トーナメントに行ける確率を
    70%くらいに思ってるような気がします。
    確かにホームだから相当に有利ではありますが…

    怖いのは「勝つことだけが大切」って思いがちな国民性ですね。
    いつの間にか、勝って当たり前だと思っている…。
    これがどういう結果を産むか…。負けるとすっごく冷たいんですね。
    もし一次予選で負けると、そのあと一気にサッカー熱は冷めて、
    もう誰もサッカーの話をしなくなります。次のワールドカップ予選までね。
    恐ろしいです。

    サッカー部出身のもとサッカー少年が嘆いていました。
    「世界の一流選手が日本で試合をするってことが楽しみなんだ。
     結果がどうなるかなんてオマケみたいなもん」
    いいこと言うなあ…って思いましたねえ。だらだらだぶん

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 だらだらぶん281
  秒読み 

  • 【2002年5月17日ぶん】

    代表選手も決まっていよいよ秒読みなワールドカップですけど、
    なんかイマイチ実感がわかないのはボクだけでしょうか…。
    世界最大のスポーツイベントで、それがあと2週間にせまっているわりには、
    グラフの曲線がぐーっと上がっていく感じがない…というか、
    自分の国でそれが行われる実感がない…というか、
    そうそう、お祭り気分がないんだよね。
    いまだにテレビの中の出来事って感じがします。
    街に外国人選手が歩いてるのを見ない限り実感わかないんすかね。
    まあ、そんなもんかも…。

    秒読みを早くに始めすぎたんじゃないですかね。
    いや、秒読みじゃないか…。日読み?
    誕生日の翌日から、来年の誕生日を待ってるみたいで、
    いくらなんでも毎日はわくわくしてらんねーだろー。ってことですね。
    最初のヒト月くらいで疲れちゃう。応援にも体力がいります。
    ひょっとしたらすでに飽きはじめてたりして…。
    日本が勝てる唯一の望みは「ホーム」ってことだと思うので、
    いざ本番、盛り上がんなかったらヤバイですよ…。
    まあ、本番でそんなことはないと思うけど。だらだらだぶん

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 だらだらぶん280
  やばい 

  • 【2002年5月16日ぶん】

    いつの間にかフツーのコトバになってる語ってありますよね。
    たとえば「ヤバイ」なんかがそうです。
    若者言葉みたいに言われ出したのが20年くらい前?
    今や小学生でもフツーに使うコトバになっちゃってます。
    それでも「そんなコトバ使うんじゃありません」なんて叱られたりするところを見ると、
    やっぱり「ヤバイ」言葉なんでしょうかね。

    たぶんお母さんが「使うんじゃありません」って言うのは、
    コレが不良っぽい(←死語)からなんでしょうが、これが不良っぽいとすると、
    何か彼らの間に「このコトバが発生したもと」があるはずなんですけど、
    どうもそれが思い当たりません。
    似てるとしたら「夜這い」くらいだけど…不良より死語だしねえ。

    で、調べてみたら、なんともっとぜんぜん古いコトバなんですね。
    辞書にちゃんと出ていて、
    『「やば」の形容詞化。もと,盗人・香具師(やし)などの隠語』なんて書いてある。
    ぬすっとですよ。こりゃそうとうにヤバイです。
    香具師ってのは、昔のヤクザですね。これもヤバイ。
    不良っぽいってのは、ある意味当たっていたわけです。さらにプロ用語だったわけですが。

    こうなると「やば」が気になってきますね。やばの形容詞化って言われてもねえ…。
    で、さらに調べてみると、「イヤアブナイ」(彌危ない)という説と、
    「危ない」と言う意味で『あやぶい』という説があることがわかりました。
    「あやぶい…あ、やぶい…やぶい…やばい」って感じでしょうか。
    どっちにしても「危ない」んですね。

    たしかに「ヤバイ」って口に出しちゃうときは「危ない」ときではあるわけですが、
    微妙にニュアンスが違って、普通の「危ない」はわりと瞬間的なもんですが、
    「ヤバイ」はそのちょっと前。何かをやる前に「その行動は危険だろう」という
    ニュアンスが強いような気がします。スピード感がない。
    これが転じて「それやるとバカにされるぞ」みたいな感じですね。
    最近はさらに進んで「危険なほどかっこいい」ってとこまで行ってます。
    ほめコトバになっちゃってるんですね。いや、ヤバイ。

    言えるのは「それほどに使える言葉だ」ということですね。
    ああ、また長くなってしまった。ヤバイですねえ…。だらだらだぶん

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 だらだらぶん279
  芸術その後 

  • 【2002年5月15日ぶん】

    その後、けっこう反応があった。
    意外にカンディンスキーってみんな知ってんのね…。
    カンディンスキーの「あの絵」がスキ。っていう意見を持ってる人も
    へえ、いるもんだなー、というくらいいてオドロキでした。

    個人的には、初期の写実的なものがちょっと壊れだした
    「色ベタで風景を描いてたころ」のものが一番スキですね。
    感動したのは、伊藤達夫さん(仮名)の話で、
    達夫さんはそれまでいろんな展覧会でいろんな絵を見ても、
    それのどこがいいのかさっぱりわかんなかったそうです。
    それがあるとき「あ」という感じでわかってしまった…。
    それがカンディンスキーの「コンポジション7」という作品だったそうです。

    なんでもそうですけど、この「わかっちゃう」瞬間ってのがあるんですね。
    なんでわかっちゃったのかもわからないわけですけど、
    というか、それをコトバで説明できるくらいなら驚かないというか…。
    クラシックでも、落語でも、能でも狂言でも、はたまたラーメンのうまさでも、
    とにかくいっぱい接していると、ある瞬間に「あ」となる。
    不思議なもんですね。
    これは解説書何冊読んでもわからない。
    だけどいいものに数多く接しているとわかってくるんですね。
    知らず知らずのうちに何かを学習してるんでしょうか…。

    それと、矛盾しますけど、
    逆になーんにも学習してないのに、いきなり初対面で「あ」がくるケースもある。
    とくに子供のころなんかにね。
    「ボクはこれがスキだ。なぜだかわかんないけどスキだ」って思ったことが、
    きっとみんなあるはずです。
    子供はそれが「コトバで説明できない」ということすら考えていない。
    だけど無性にスキなわけです。

    コレってけっこう人生の分かれ目だったりしますね。
    コレをちゃんと持ち続けていると、芸術家になったりできるんでしょうね。
    たいがいはいつの間にか消えていってしまう。
    だけどふと気がつくと、大人になってから、それが趣味になってたりするんですね。

    オレは何度展覧会に行っても「あ」なんて思ったことないぞ。
    っていう人もいるかもしれません。
    だけどそういう人も、自分の今の趣味を振り返ってみると、
    きっといつだったか「あ」と思った瞬間があったんじゃないですかねえ…。
    ああ、また長くなってしまった。だらだらだらだらだぶん

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 だらだらぶん278
  芸術2 

  • 【2002年5月14日ぶん】

    (つづき)雪舟の次はカンディンスキーの絵を見に行ったわけだが、
    こっちはさらにすごい。シュールで何がなんだかわからない。
    その良さは「説明が出来ない」んである。
    いや、説明する人はいるんだろう。良さを自分なりに解釈して、
    それをコトバに置き換える技術というのは確かにある。
    しかし、この「コトバに置き換える」ってのがクセモノだよな。と思う。

    感じたことをコトバに変換できることはすごい。
    だけど、変換されたコトバだけから感じをよみがえらせるのはむずかしい。
    説明もすなわち、感覚をコトバに置き換えているってこと。
    コトバは便利だけど、それは替わりにしかすぎない。
    日本人はやっぱりコトバが好きで、それゆえに「鈍い」。
    日本のCMがコトバに頼りすぎるのもそういうことだと思うわけです。
    日本は単一民族で「コトバが機能しすぎる」んですね。

    感じることに「不安」を持ってしまう。
    その自分の感覚をコトバにできないと、それは「無いこと」になってしまう。
    そんなことはないのにねえ…。

    コトバだけで「伝わる」と思ってしまうのは危険。
    実は中身ではなく、その替わりの記号だけを伝えているわけで…。

    小学校の時、読書感想文の宿題を、その本を読まずに、
    巻末の解説だけを読んで書いたのを思い出した。
    それなりに書けちゃうんだが、やっぱり空っぽだった。(今思うと)

    カンディンスキーから話が逸れちゃったが、
    やっぱりこういう芸術家ってーのは、一生かけて「感覚だけ」を追求しつづけるのがすごい。
    ぐるーっと一回りして、これって全部ひとつの絵じゃん。と思った。
    一つの絵は永遠に次の絵のための習作で、それでコトバで言い表せない
    自分の「感じ」を追い求めている。ずーっと。一生でっせ。
    自分にはそういうことはできない。
    できないから広告なんてやってんだよなーと思ったりして…。
    でもちょっとあこがれるんですよね。だらだらだぶん

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 だらだらぶん277
  芸術1 

  • 【2002年5月13日ぶん】

    昨日は息子と二人で「雪舟展」と「カンディンスキー展」に行った。
    …というとすごく文化的な親子、のようだが、
    これに行くと美術の点が6点上がる…という不純な動機での鑑賞であった。
    まあ動機はともあれ、いい機会だよな。と思って出かけたわけだ。

    まず行ったのが「雪舟展」。
    ボクらの世代だと「ナミダでネズミを描いた人」として有名だ。
    国語の教科書に載っていた。(ちなみに今は載ってないらしい)
    すごく混んでいた。もう絵に近づくのが大変で、
    おばちゃんに割り込まれたりして、けっこう見るのが大変だった。
    で、必死に見ていて、ふと『この絵は本当にうまいんだろうか』と思ってしまった。

    何をとぼけたこと言ってんのか。うまいに決まってるだろー…なんではあるが、
    同じような絵を描く、同じ時代の人の絵に比べて、
    雪舟だからやっぱり違う。ってわかるんだろうか。ってことである。
    「おい。割り込んできたおばちゃん。あんたホントにわかって
     そんなに必死にのぞきこんでるんか?」と思わず言いそうになってしまった。

    その時代に描かれたすばらしいと言われる絵にふれる機会、ということで
    ホンモノを見る。ということだけに価値を感じるのであればそれでいいんだが、
    (実際、この展覧会が会った場所も東京国立博物館だったし…)
    まあ、なんてすばらしいこの筆致…とか、そういうふうに見ることができるひとは、
    すごく混雑してた会場の中に、ほんの一握りしかいなかっただろう。

    少なくともボクにはわかんない。と思いながら見ていたら、
    「あれ?」って感じの絵に行き当たった。
    まずは「天橋立」の絵ね。(ちゃんとした名前はよくわからない)
    ちょっと上から見た構図(ナナメ俯瞰)で描かれているその絵は、
    まるで展望台から下に広がる風景を描いたような感じ。
    いかにも普通の観光写真のようなアングルだが、
    いわゆる中国のさらさらっと描いた風景の絵が、ほとんど目の高さか、
    下から見上げたアングルになってることを考えると、すごく違和感がある。
    もう一つはダルマの絵。人間の達磨ね。
    これは基本的に写実っぽく描いてるんだが、達磨の輪郭だけ、
    すごく太い一筆書きになっている。デザインっぽい。かわいい。

    絵というものの理論とか、そういうの関係なく、ここがちょっと「来る」みたいな、
    そういうのを感じるて、素直にいいよなあ。と思ってしまった。
    そうか、みんなそういう気分を味わうために来てるんだな。と思うと、
    その絵の善し悪しなんか、わかってる必要はないんだ。という結論に達したわけだ。
    やたら長くなってしまってなんのこっちゃわからん文章でごめん。
    (しかも明日のカンディンスキー篇につづく)だらだらだぶん

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 だらだらぶん276
  ゴール 

  • 【2002年5月12日ぶん】

    サッカーで、ゴール際、ボールと選手がごちゃごちゃになって、
    もう蹴ってるんだかなんだかわかんない状態になることありますよね。
    人のかたまりの中からポロッとボールが出てゴールに入る、みたいな…。
    それを思い出しました。…中国の日本領事館の映像。

    亡命なんていう、ものすごいことが、
    あんなに原始的な「引っ張り合い」だということが、すごく恐ろしいです。
    ゲームじゃないんだから…。
    百歩譲ってあれがゲームだとして、
    だったら、一度ゴールしたボールを、ネットの中に入って取ってきて、
    今の得点はなしよ。っていうのは、いかにも解せませんよねえ…。
    いや、やっぱりそういうことではなく、根本的に違うと思います。
    なんとかなんないんですかねえ…。だらだらだぶん

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