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だらだらぶん275
■ルーツ■
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- 【2002年5月11日ぶん】
NHKで夜中に「鉄腕アトムの特集」の再放送をやっていた。
「史上最強のロボット」という話のストーリーをカンペキに覚えている自分に驚いた。
3歳か4歳くらいに見たはずなのだが、よほどココロに響いたんだと見える。
100万馬力のプルート(プルートゥかも)とか、ロボットの名前まで覚えている。
その中でも「ギリシャ代表エプシロンというロボットが幼稚園の先生だった」というのが
すげー印象に残っている。自分がそのとき幼児だったからかもしれないが、
幼稚園の先生が男なのはちょっとヤだな。とそのとき思った(ような気がする)。
アニメのテレビ放送が始まる間際の顛末なんてーのは、
もう涙なしでは見られませんでしたね。もう壮絶で。
しかし、こういう「何かの創生期」に立ち会う、ってのは、一番の幸せかもね。
まあ、そのときにはそれどころではなかったんでしょうが…。
んで、個人的にはそれがボクの創生期にすごく影響を与えたわけで…。
マジな話、この時期のテレビアニメがなかったら、ボクの人生も変わっていたかも。
と思うとちょっと怖いですね。
テレビとかにかかわる仕事は、責任あると思いますよ。
子供はマジに吸い取りますからね。いや、ちょっとマジですが…。だらだらだぶん
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だらだらぶん274
■餅色■
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- 【2002年5月10日ぶん】
ゴールデンウィークは息子の中学の文化祭だった。
それぞれの模擬店や展示ブースに名前が付いていた。以下勝手なランキング。
第4位…化学部「イヒロー」 →化学の「化」が「イヒ」だということを
わかる人がどれくらいいるんだろうか…。
第3位…鉄道研究部「鉄楽園」→妖しい感じと固い感じが同居してステキ。
ネタ元に「金」を足しただけ、というところがすごい。
第2位…カレー屋「ルー大柴」→よくこんな名前覚えてたと驚く。
カレー屋→カレールーという微妙な距離感がくすぐる。
第1位…餅屋(?)「餅色片思い」→♪〜モチ色の片思い〜って、すげームリムリ。
モチも甘酸っぱいのか…。
ということで「餅色片思いの優勝」な〜んかスキ。だらだらだぶん
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だらだらぶん273
■激震■
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- 【2002年5月9日ぶん】
お世話になっているプロデューサーの酒場さん(40)(仮名)が婚約を発表した。
人呼んで『男の終着駅』。誰もが「当分結婚するはずはない」と思っていた。
まったく失礼な話である。
あまりに信じられないものだから、私のところにも、いろいろな質問が飛んでくる。
「satoさんは知ってたんですか。いつからなんですか。相手は人間ですか」
まったく失礼な話である。
あんまりみんなが失礼なので、ボクはこんな話を思いついてしまった。
『ええ。招待客である私が披露宴に行くと、なぜか新婦の席には誰もいないわけです。
びっくりした私は思わず「酒場さん、奥さんはいったい…」と言ってしまう。
すると彼は激怒して「何言ってるんだ。みちこ(仮名)が見えないのかっ!」と
怒鳴るわけです。気圧された私はつい「そ、そうですね。すいません。
み、みちこさん…よろしくお願いします」と言ってしまう。すると彼は急に笑顔になって、
「ああ、いいんだいいんだ。ほら。仲直りだ。握手して」と言う。
しょうがないから、私は何もない空間に向かって手を指しだし、とりあえず降ってみる。
あまりのことにあたりを見回してみると、みんな笑っている。
笑っているが、頬のあたりが微妙に引きつっているのに私は気づいてしまった…』
…こうなるとほとんどホラーである。あんまりである。こんなことは決してない。
まったく失礼だ。こんなこと、決して思っていないぞ。しかし奥さんはどんな人なんだろう…。
本当におめでとうございます。ほんとに。だらだらだぶん
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だらだらぶん272
■ラーメンバカ■
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- 【2002年5月8日ぶん】
センパイの伊藤達夫さん(仮名)は無類のラーメンバカ。
今日は彼が池袋東武の大北海道展に出店してる
札幌の有名ラーメン店に行ったときのレポートを(無許可で)転載します。
『どうもすさまじく混んでいるらしいという書き込みを読み、
大して行く気も無かったのに、朝9時に家を出てそのまま池袋東武へ向かう。
朝飯は8時半に食べたばかり。腹は減ってない。行列に並んで11時ぐらいにでも
食べられればいいや、と思っていたのに10時前に東武に着いてしまう。
地下一階のエレベーターもまだ動いていない。と、見るとエレベーター前に
前ラーメンチャンピオンの××××氏の姿を発見。なぜかキョロキョロしている。
絶対に仲間を捜しているに違いない。でも知り合いはいないようだ。
10時になってエレベーターが動き出すとなぜかすぐに乗り込もうとしない。
僕がのろのろと最後に乗ろうとすると、同じように最後から乗り込む。
どうやらドアが開いたときに真っ先に飛び出すつもりらしい。
しかもエレベーターの中で早くも千円札を抜き出して手に握りしめている。
準備は万端である。意外に背は低い。
そして10階で空いた途端ダッシュ!ほかにも走っている男が2,3人いる。
係りの人が走らないでください!などと叫んでいる。変な光景である。
せっかく走ったのに、隣のエレベーターの方が先に着いていたので
前から10番目ぐらいになってしまっている。僕はその5人ほど後ろ。
僕の前には女の二人組がいて「なんにするー?」「私は醤油。」
なんてとんちんかんな会話をしている。
ここでは、とんしお+チャーシューおにぎり決まっているではないか!
案の定、客の90%はこの組み合わせである。
晶氏とは別のテーブルに案内され、まず一安心。
続いて男の一人者ばかり3人がテーブルにつき全員が同じ注文であった。
そのうち二人はスポーツ新聞など読んでラーメンなんかに大して興味はない、
なんて顔をしているがウソつけ!
興味のない奴がこんな時間からラーメン食ってるか!ってなわけでなんとなく
ぴりぴりした感じの店内の雰囲気。気がつくと店内は満員。
こんな時間からおまえら何やってんだ!とボケてみるが誰もつっこんではくれない。
このテーブルでは僕が1番目なのでまずチャーシューおにぎりが届く。
相変わらず分厚い。でもやっぱりこのおにぎりは旨い!かなり旨い!
2/3ほど食べたところで僕のとんしおが届く。前の男の視線がいたい。
何も気づかないような振りをして、スープを飲む。
ふ〜む。札幌ほど脂っこくない気がするがこのくらいの方がかえって食べやすい。
麺のゆで方もいい。熱々だし、札幌と殆ど変わらない出来ではないか。
でも僕はやっぱり醤油味の方が好きかも…。なんだか塩は物足りないなぁ。
緊張のうちに食べ終える頃、隣のテーブルのおばさんの所に「はい、味噌の方」
と、珍しいモノも届いたりした。そしてチャンピオンも食べ終え、店を出る。
そのまま帰るのもなんなので、いちおう北海道物産展も見てみる。
なんだか弁当屋がやたらに多く、どこでもいくら弁当が並んでいる。
いくらウニ弁当もある。カニいくら弁当も旨そうだ。でももう食べられない。
ふと見るとチャンピオンがハッカ飴を試食している。
もうすることもないので会社に行くことにした。以上』
情熱がすごい。することがなくて会社に行くところがすごい…。
ちなみに以前この店には札幌で行ったことがあって、
そのときの顛末はこちらに。だらだらだぶん
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だらだらぶん271
■なまえ■
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- 【2002年5月7日ぶん】
スー・チーさんのことを呼ぶとき、
「スーさん」なのか、はたまた「チーさん」なのか…。
むずかしいところだ。
スーさんだと、釣り好きの社長さんみたいだし、
チーさんだと、友達にポンさんが必要だ。
ここはやはりスー・チーさんと呼ぶしかあるまい。不本意だが…。
スーとチーの間の「・」は意外に重要だ。
くっつけて呼ぶと「スッチーさん」になってしまい、
大空に飛び立ってしまう。
フランスの選挙で負けた「ルピンさん」の孫が、
「ルピン3世」なのかどうかは、まだ調べてません。
以上。だらだらだぶん
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だらだらぶん270
■デザイン■
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- 【2002年5月6日ぶん】
道を歩いていたら、メガネ屋さんの店先に
「新しいメガネのデザイン公募」というポスターが貼ってあった。
ほぉ…。メガネのデザインねえ。ちょっとおもしろそうだと思ったが、
考えてみると、意外にむずかしそうだ。
あんまり変えようがない気がする。レンズは二ついるし…。
いやいや、一個でもいいのか。イチローのサングラスとか、ひとつだし。
目ん玉つながりのおまわりさんのメガネみたいだな。
しかし変えようがないって言えば、なんだってそうだけどな。
パンツのデザインは足を通す穴は二つなきゃダメだし。
あれはさすがに一個じゃパンツじゃなくなってしまう…。
しかも、せっかくいいデザインでも、あんまり人に見せる機会がないしな。
勝負下着ってのもあるから、やっぱり大切か…。
しかし結局勝負できずに終わることの方が多いんだろうな。
それに比べりゃメガネは有利だ。
顔の真ん中にあるんだから、とりあえず予選免除みたいなもんだ。
かならず勝負できる。
そう思って歩いていたら、歩いてる人のメガネが、
みんな勝負してるように見えてきた。あんまり強そうな人はいないなあ…。
そうか。だからデザイン募集するんだな。
話がもとに戻った。だらだらだぶん
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だらだらぶん269
■がんばれこいのぼり■
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- 【2002年5月5日ぶん】
こいのぼりって昔は一匹だけだったんだそうだ。
そりゃそうだよな。ありゃ鯉が滝を登ってく姿を模していて、
それに子供の成長を願うキモチを重ねるわけだから、
あそこに泳いでる鯉は子供じゃなきゃヘンだ。
そうじゃなきゃ子供の日にやる意味ないし…。
それがいつの間にか親がしゃしゃり出てきて…
大きいのはおとうさんだとか言う…。
子供の試験についていく親みたいでなんだかなあ…。
やっぱり親としては、ちょっと離れたところで
応援してたいと思うぞ。心配だけど。だらだらだぶん
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だらだらぶん268
■対比■
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- 【2002年5月4日ぶん】
虎ノ門に『龍医院』という名前の病院がある。
こういうの、大好きなんだよね。
門の前に虎が構えている。それを上から龍が睨んでいる。という絵が浮かぶ。
院長さんが龍さんという名前らしいので、まあ偶然なんだろうけど、
なんかかっこいい。
築地に『山櫻』というハガキ屋さん?がある。
なんとそのとなりには『川梅』という和菓子屋さんがあったりする。
これも、お店同士に関係があるとは思えないので、やっぱり偶然なんだろうが、
まるで屏風かふすまの絵みたいだ。
山には櫻、川には梅。梅と桜だけでも対比しているのに、さらに山と川。
ちょっと出来杉君である。
ボクも名前が佐藤利夫で「サトウとシオ」…っていうのは真っ赤なウソ。
しかしなんでウソは赤いのか…(関係ないけど)だらだらだぶん
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だらだらぶん267
■関西(解決篇)■
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- 【2002年5月3日ぶん】
昨日のはなし、心配になったので調べてみたら、ぜっんぜん違ってました。
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「近畿」という言葉が文献に初めて登場するのは1898年(明治31)で1903年の地理の第一期国定教科書に掲載され定着しました。その範囲は大阪、京都、兵庫、和歌山、奈良、滋賀、三重の2府5県です。
近畿の名前は畿内に由来し、畿内とその周辺という意味です。古代の律令制で「五畿七道」という地方行政区画が定められました。五畿というのは国家の中心を指した畿内の大和、山城、河内、和泉、摂津の五つで、七道は畿外の東海道、東山道、北陸道、山陰道、山陽道、南海道、西海道です。
一方、「関西」は鎌倉時代の歴史書「吾妻鏡(あずまかがみ)」に見られるのが最初です。鈴鹿の関(三重県関町)、不破の関(岐阜県関ヶ原町)、愛発(あらち)の関(福井県敦賀市)より西というのがもともとの意味で、関東に対する言葉です。関東は「関八州」(相模、武蔵、安房、上総、下総、常陸、上野、下野)という言い方もあるように範囲がはっきりしているのに対し、関西は範囲が漠然としています。
最も広く取れば「名古屋、富山以西の西日本」を意味し、次いで「近畿・中国・四国」「三重を除く近畿・岡山」と範囲が徐々に狭まり、最も狭い使われ方としては「京阪神」ということになります。もともと行政上の公式の用語でないため、ひとそれぞれに受け取り方は様々です。(C)
The Yomiuri Shimbun Osaka, 1999
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古いと思っていた「近畿」というコトバは新しく、逆に「関西」というコトバはものすごく古い。
なんたって大和だもんね…。
関東関西の「関」も関ヶ原なんかじゃなくて関所だった。
唯一あっていたのは、関東は範囲がはっきりしてて、関西は漠然としてる、ってことね。
広くとれば名古屋、富山以西の西日本って…そりゃ広すぎます。
天気予報で「関西地方のお天気」と言わないのは、あったりまえのコトだったのねえ。
勉強になるねえ。だらだらだぶん
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だらだらぶん266
■関西■
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- 【2002年5月2日ぶん】
天気予報で、なんで関東地方は関東地方と言うのに、
関西地方は関西地方と言わないんだろう…。という話になった。
…近畿地方って言うもんね。
関西の方が、区分けがややこしいのか。境界があいまい?
関ヶ原の東か西かってことだとすると、あいまいなのはお互いさまだ。
この分け方だと、真ん中(中部地方)をムシしている。
結局たどりついた結論は「関西の方が歴史が深い」ということ。
歴史的には関西の方が日本の中心だった時代が圧倒的に長いから、
実は京都(朝廷)がすべての基準だ、と考えると納得できる。
近畿は朝廷に近い地域を指す。近畿の「畿」は朝廷の意味ね。
遠い関東はもうどうでもよくて、ほとんど「その他」って感じ。
関西という言い方は、中心が江戸に移ってから、
関東に対して、逆に反対側として言われるようになった。
だから並列に聞こえる関東と関西という呼ばれ方は実は歴史が違う。
ね、ホントっぽいでしょ。
すいません。ぜんぶ想像なんで、ホントかどうかはわかりません。
人に言わないように…
しかし、もしあってるとしても、それがなぜ天気予報に反映されてるのか、
その答えにはなんないですねえ…。だらだらだぶん
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だらだらぶん265
■そのやり方はちょっと…■
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- 【2002年5月1日ぶん】
道を歩いていたら、あるお宅の玄関のドアに下のような張り紙がしてあった。
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武田稔
武田敏子
さんのうちは隣です。
郵便物は間違えないようにおねがいします。
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これでは間違えてくれと言っているようなものだと思うが…。
だらだらだぶん
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だらだらぶん264
■セルフ夢判断■
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- 【2002年4月30日ぶん】
最近ヘンな夢を見る。
おとといの夢…。
ダンディなヒゲとおしゃれなメガネがステキなWさんが、
その日新しいメガネをかけて会社に現れる。
そのメガネがなぜかとてつもなく似合わない。
どうしてそんなに似合わないと感じるのかわからないが、とにかく似合わない。
会社のみんなで真剣に「やめたほうがいい」と説得している夢。
昨日の夢…。
なぜかタイについて調べている。国のタイね。
タイの女の子の間で、一番人気のある「男性の職業」は何か、
アンケート調査の結果「ムエタイ」だということがわかる。
なぜかすごく納得しているという夢。
なんかきっかけがあって見た夢なのか、その理由がまったく思い当たらない。
メガネは仕事の象徴だったりするのか?
じゃあ、ムエタイはハダカの男にあこがれてるのか?
だとしたらそうとうヤバイが…。だらだらだぶん
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だらだらぶん263
■対価■
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- 【2002年4月29日ぶん】
家族で新横浜のラーメン博物館に行った。すごい人だった…。
ラーメン屋を集めてラーメン代とは別に入場料をとる。
などという傍若無人な発想、当たるはずがないと思うのだが
…すごく当たっている。日本人は本当にココロが広い。
一カ所にラーメン屋が集まっている、ということに対してお金を払うのだとしたら、
少なくとも2軒は行かないとモトは取れない。
1軒だけ行くんだったら、最初から「その店」へ行けばいいわけだもんね。
確かにもともとが九州や北海道の店で、カンタンには行けないところもあるが、
「九州には行けないから、ここに来ている」とも思えない。
すごい行列。みんな文句も言わずに並んでいる。ディズニーランドもそうだが、
日本人は本当にココロが広い。
…ちょっと待てよ。ひょっとして「並ぶところだから」来ているんじゃないの?
自分で何がいいのかを判断できないから、
「並ぶのだからいいものに違いない」と思ってるだけなんじゃないのか?
単純に「その列に加わらないと損をするような気がしている」だけなんじゃないか?
だとしたら、話は逆だ。日本人は本当にココロが狭い…。
今日のラーメン屋の中で、一番の行列は待ち時間120分。
その店の前を通りかかったとき、そこから出てきた男がポツリと、
「120分待つ味でもなかったな…」と言ったのが聞こえた。
待ち時間が「味の単位」になってるのがすごくおもしろかった。
待つ人は、待っている自分がかわいくて、
それに対して正当な報酬がえられなかったことに怒っているんである。とほほである。
逆に待ち時間5分の店だと「5分にしてはうまいじゃん」と言われてるのかもしれない。
ちなみにボクは30分の店と15分の店に行きました。うまかったです。
だらだらだぶん(おい、2杯喰ってんのかー)
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だらだらぶん262
■渋滞用■
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- 【2002年4月28日ぶん】
ゴールデンウィークで渋滞にハマった人も多いんではないかと思いますが、
渋滞んときってヒマですよね。
みんなで楽しくおしゃべりして、楽しく時間を過ごせればいいんでしょうが、
みんな寝ちゃって、運転してる自分だけが取り残されるってことも多いはず。
そんな時間を楽しくしてくれるサービスがなんかあってもいいと思いません?
たとえば、あの渋滞表示の電光掲示板。
渋滞何キロっていう情報も大事だけど、ただでさえノロノロ走ってるんだから、
何度も何度も現れて、逆にイライラしちゃいます。
あれで、クイズなんか出してくれたらいいんじゃないですかね。
答えは何キロ先。なんつってね。
答えがわかんないまま次の出口で出ちゃうってこともありそうだけど…。
あとは、JHの道路情報ね。
あれもヘンなテーマソング流してるくらいなら、
なんかおもしろいこと言ってくれないですかね。
せっかくその場所にいるわけだから、ご当地情報とかね。
実はこの場所は、伊能忠敬が計測し間違えて引き返してきた場所なんですよ。とか…。
なんかくだらないことの方が、疲れとれそうです。
道路情報の最後にひとこと言えばいいんだから、カンタンなことです。
「渋滞の前後では、追突事故が…」とか言うよりも、
事故防止に効果がありそうな気がするんですけどね。
あ、センス悪いとよけいに疲れるから、ちゃんとした人が作らないとダメですよ。
道路公団とか、そうとうヘタそうだから、
やっぱりやめた方がいいかもしれませんねえ…。だらだらだぶん
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だらだらぶん261
■風呂にて■
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- 【2002年4月27日ぶん】
なんだよ。石鹸ないじゃん。
固形石鹸じゃなきゃ、イヤだって言ってんだろ、いつも。
ボディシャンプーとか、ヤなんだよな。洗った気しないんだもん。
しょーがねーなー。コレ使うか…。なに?ビオレ?弱酸性?
ジャクじゃなあ…。いかにも弱そうだもんなあ…。
酸性さんせい…サンセイのハンタイっと…
顔は…じゃあコレで洗うか。植物物語フェイスウォッシュ?
なに風呂場でモノガタってんだよ。ひとりごとかぁ。
だけど何だな。カラダが花王で、顔がライオンって、大丈夫かな。
クビんとこでケンカしねーかぁー。
混ざったとこで化学反応おこして、アルカリ性になったりしねーかなー…。
…しないって。だらだらだぶん
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だらだらぶん260
■野球って■
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- 【2002年4月26日ぶん】
なんで野球が妙に日本人に人気があるのか…。
それは、実は野球がサラリーマンを描いたゲームだからである。
それも妻子あるサラリーマンね。
バッター(主役=サラリーマン)は、ホーム(家)にいるわけです。
彼は家から外に出たい。外でバリバリいろんなことをやりたい。
外に出るためには、仕事(打撃)をやって認められなくてはならない。
で、外に出たら、まわり中敵だらけ。
まわりは何かと足を引っ張って、先に進めないようにする。
それでも彼は次を目指す。
で、進んで進んで、結局たどり着くのはホーム(家)だった。
なんとも哀愁のあるゲームではないですか。
がんばってがんばって、結局、一周してもとの場所に戻ってくるなんて。
これに対して常に前に進んで自分の気持ちを吐き出すことに終始するサッカーは
独身そのものですね。
しかし、ゴールを決めたあとには戻るところがない。行ったっきりです。
おとうさんたちはそこに、なにか落ち着かないものを感じてしまう。
この高揚感をどこに納めればよいのか…。
独身のあいだは気にならないことですけど。
野球は回が変わると、こんどは
自分がライバルの出世を阻止する側にまわる、という…。
なんともいじましい。そこにまたも哀愁を感じてしまうのです。
野球万歳。だらだらだぶん
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だらだらぶん259
■小説風■
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- 【2002年4月25日ぶん】
天気がよく、汗ばむくらいの陽気だった。
その日ボクは、営業のFと聖路加タワーを出て、
日比谷線築地駅に向かって歩いていた。
すると、ちょうど日刊スポーツの前にさしかかったあたりで、
二人の脇を一台の自転車がすり抜け、目の前で停車した。
自転車に乗っていたのは20代前半だと思われる女性だった。
女性は股上の浅いジーンズを履いていて、
着ているTシャツも丈の短いカラダにピッタリとしたタイプのものだった。
自転車が僕らの脇をすり抜けた瞬間から、
僕らの目は彼女の腰のあたりに釘付けになった。
すでにお気づきのことと思うが、Tシャツとジーンズの隙間に
かなり大きな肌の露出が確認できたからである。
そして瞬きすら忘れた僕らの目に飛び込んできたのは、
自転車から降りる瞬間、さらに前傾になり腰を上げた彼女の
尻の谷間だった。
僕らは息を呑んだまま、5歩ほどすすんだだろうか。
そして図らずも二人同時に「おおっ」と、声を漏らしたのだった。
しかし、胸の谷間というのは見たことがあるが、
街中で尻の谷間を見たのは初めてである。
驚いた。
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だらだらぶん258
■選択■
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- 【2002年4月24日ぶん】
最近、若くして「株」とかやるヤツが増えてますよね。
だけどやっぱ、カンタンじゃないみたいだよね。
生半可な知識で始めると、失敗するケースも多いみたいです。
具体的に言うと「必ず損する方の道を選んで歩く」ってことですね。
さんざん迷って買った方が下がる。買わなかった方が上がる。
下がりつづけて、ああもうダメだ。と、売った瞬間上がり出す。
裏目裏目ってやつですね。
アレに似てるね。…高速道路の車線変更。
なんだよ。あっちの車線流れてるじゃん。前にいるダンプがガンなんだよな。
と思って車線変更すると、もといた車線が流れ出す。
ああ、やっぱこっちだったか。と思って戻ると、
また反対側の方がスーッと動き出す。
気がつくと、自分の前にいたダンプがずーっと前の方に行っている。って感じ。
逆に言うと「車線変更がヘタなやつは、株はやるな」ってことですかね。
だからボクはやらない。だらだらだぶん
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だらだらぶん257
■虫の知らせ■
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- 【2002年4月23日ぶん】
漫画家の赤塚不二夫さんが危篤…というニュースを聞いて、
これはひょっとして、道を歩いていて突然バカボンの唄がアタマの中に流れたのは
あの「虫の知らせ」というやつだったのではないか…。(252参照)と思ったのだが、
命に別状はないということで、ホッと胸をなで下ろしたのであった。
自慢ではないが、私はちょくちょくこの「虫の知らせ」というやつを
タイケンした…ことは全くない。
たぶん、なんだか胸がざわざわする(いわゆる胸騒ぎ)感じのことを
「虫」と表現したのだろうが、これが虫だとするとそうとう気持ち悪い。
この「胸騒ぎ」という言葉もなかなかにステキだ。
胸が騒ぐんである…。
胸が騒いで驚くのだから、自分の意志とは関係なく胸の方が勝手に騒ぐのだろう。
「おいおい、騒いでるよ」という感じか。
そう考えると「虫」と表現したのもよくわかる。
しかしボクの場合はたまに胸が騒いでも、たいがいはその理由はわかってんだよね。
「ああ、そろそろあの(憂鬱な)仕事の電話がかかってきそうだ」
ぐらいのことだから…。
そういうのは胸騒ぎとは言わないか…。
胸騒ぎがした後に、ホッと胸をなで下ろすってのは、
ひょっとして「虫下し」ということか。うーん。ちょっと違うな。
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だらだらぶん256
■タイプの違い■
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- 【2002年4月22日ぶん】
考えるに…。
なんかをなくす、とか、落とす、とか、忘れ物をする、とか、
そういうつまんない失敗をする可能性って、
人によってそんなに差があるとは思えないんですよね。
特別ミスしやすい人格、とか、逆にぜんぜん失敗しない人間なんてーのも
実はいないんではないかと…。
問題はですね…。
同じ失敗を2回(またはそれ以上)やるかどうか、ってことではないかと思うわけです。
ある人は同じことを2度とやらかさない。ある人はまた同じことをくりかえす。
おのずと回数の差は開いてくるわけです。
で、その差を生むのは、
1回目の失敗のときに、どの程度「イタさ」を感じるか、
の違いではないかと思うわけです。
断っておきますが、これは人間の「良い悪い」の区別ではないです。
あくまでも「タイプの違い」ですね。
ボクはといえば、思いっきり痛みを感じるタイプの人間で、
もう、ものすごくショックを受けますね。傘無くしただけでもね。
もう、とてつもなく「ちっちゃいタイプ」の人間ですね。情けないくらい…。
だから、2度と傘を無くさないためにはどうしたらいいかを
これまたイジイジと考えるわけです。
それでたどりついた結論が「折り畳みの傘しか持たない」
だったりするからまたすごいわけで…。
いや、ホントにうらやましいですよ。
やってもやっても気にしない(B型の)人…。だらだらだぶん
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だらだらぶん255
■しばり■
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- 【2002年4月21日ぶん】
カラオケに行って、またこのメンバーかよ。ってとき、
結局いつもの唄になっちゃって、またこの唄かよ。ってことありますよね。
そういうときは選曲に「しばり」を入れましょう。
カンタンなところでは、年代しばり。
その日のメンバーが年寄りばっかのときなんかに有効です。
応用編としては、死んだ人しばり。
すでに亡くなっている人の唄しか唄えません。
ああ、この人ももう死んじゃってるのか。と意外な発見があって楽しめます。
こないだやったのは、かなりトリッキーですが、天気の唄しばり…。
今日みたいに雨の日、まずは雨の唄から始めます。
三善英二の「雨」。「雨の御堂筋」。「雨の慕情」…
意外にあるもんです。なに?知らない?それは勉強不足ですね。
雨の唄がつきたら、その他の天気に広げましょう。
はしだのりひことシューベルツの「風」。「霧の摩周湖」。「なごり雪」…
雲…雲はむずかしい。
やっと見つけました。荒井由実の「ひこうき雲」。
これって自殺した友達のことを唄ってるって知ってました?
…すごく場が冷えました。(推定5℃ダウン)
まあそういう天気もある…ってことで。…だらだらだぶん
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だらだらぶん254
■4人で3個■
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- 【2002年4月20日ぶん】
よく居酒屋なんかで、4人なのに一皿3個だった。ってことありますよね。
良心的な店だと、人数分にしてくれるところもあるけど、
たいがいは運ばれてきて「あ」ってことになるわけで…。
これが3人で4個なら、誰かが2個食べればいいだけなんですけどね。
で、4人で3個をどうするか…。
「あ、ボクいいですよ。みなさんでどうぞ」ってのは、
せっかく一つの卓をかこんでいるのに、よろしくない。
それが好物であろうとなかろうと、ここはひとつ平等にいきましょう。
ってことで、じゃんけんですね。
「そんな、どうしても食べたいってわけじゃないんだよねー」
はい、最初はぐー。じゃんけんぽん。すると、4人ともチョキ。
「おお…」「ははは…」
じゃ、もう一回。最初はぐー。じゃんけんぽん。するとこんどは4人ともグー。
「ははは…」「いやあ、こんなこともあるんだね」
「つぎは全員パーだったりして」「おいおい、そんなこと言うと考えちゃうだろー」
最初はぐー。じゃんけんぽん。「あーっっっ」
なんと自分以外3人パー。自分はグー…。しばし沈黙。
「ははは、ボクいいですよ。satoさんそれ食べてください」
…「何言ってんですか。勝負ですから。ボクは食べないですよ。
食べない。ぜぇーったいに食べないったら食べない」
ああ、オレはなんでこんなに興奮しているんだぁ〜。
いや、これ、フィクションですよ。こういうことがあったらおもしろいなあと…。
フィクションったらフィクション。
ぜぇーったいにフィクションですからねーっ。
だらだらだぶん
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だらだらぶん253
■家族■
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- 【2002年4月19日ぶん】
えー…っと、ちゃんと調べたら、波平は54歳であることが発覚しました。
そうだよねぇ…。ちょっと安心した。
ちなみにサザエは24歳。マスオが28歳でカツオが11歳、ワカメ9歳でタラちゃん3歳。
よく言われることだけど、ホームドラマな内容のわりには、
あまり一般的ではない年齢構成ではある。
現実的には、そりゃもういろんな家族があるわけで、
いまどきドラマ作るんだったら、いかに異常な家族を作り出すか、って方が
逆に一般的だったりするんだけどね。
サザエさん一家もそのへんつっこむと、新しい世界が開けちゃうんですけどね。
たとえば、サザエ誕生から、カツオ誕生までの13年間に磯野家に何が起こったのか。
とか、タラちゃん誕生時、21歳のサザエは大学生で…みたいな。
そんな話、誰が見たいのか、ってとこが問題ですけどね。
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だらだらぶん252
■春だから■
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- 【2002年4月18日ぶん】
今朝道を歩いていたら、急激にアタマの中を…
♪〜41歳の春だから〜という唄が駆け抜けていった…。
「おいおい…それってオレじゃん(絶句)」
なんだよ。バカボンのパパってオレとタメかぁ…
いったいこの事実をどう受け止めればいいんだろう…。
パパって以外と若かったのね。なのか、
オレももう、たりらりら〜んと言いながら歩いていると
ああいうふうに見えちゃう歳になっちゃったということか。
いや、そんなことはしない(つもり)だが…。
って話を人にしたら、こう言われた。
「それ言うんだったら、波平も40代ですよ。たしか」
衝撃に膝が震えた…。マンガだったら『ガーン』が入ってる場面だ。
いや、人から見れば「え?何が衝撃なんですか?」なのかもしれない。
ひょっとしてオレと波平が駅前の赤ちょうちんで並んで飲んでいれば
同い年の会社の同僚に見えちゃうのかもしれない…。
まさに♪冷たい目で見ないで〜…だ。
そこで笑っているアナタ。
サザエさんは20代前半らしいですよ。
アナタもドラ猫追いかけて裸足でかけてく年頃なのかも。かもよ。
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■ことわざ■
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- 【2002年4月17日ぶん】
ことわざ好きです。
ことわざって諺と書きますが、言技ってことなんすかね?
「技」って、いろんなやり方の中から、よく使う有効なものに名前をつけて
ストックして、必要に応じて使う。ってものだから、
まさにことわざは言葉の技ですよね。
たぶん誰かが最初に言って「うまいこと言うねえ…」ってみんなが感心して
「オレも使ってみよ」ってことになって広まっていったもんなんでしょうね。
だから「いつごろ発生した」のかよくわかんないんだよね。
「この時期いっせいに生まれた」ってこと、あんのかな。ないのかな。
ブームとか、あったかもしれませんね。みんなが競ってことわざ作った時代。
実はすごくことわざづくりがうまい達人がいて、
ぼくらが使ってることわざの4割は実はその人が作ったものだった…。
ってことは…ないでしょうね。
だいたいことわざって「昔の人がうまいこと言った」ってのが前提だから、
発生した当時はことわざじゃないんだよね。
いつの間にか古くなっていつの間にかことわざになる。
なんか不思議です。
ことわざによって生まれた時代がバラバラだとすると、
その中でも新しいのと古いのがあるんだろうか…。
古いはどのくらい古いんだろう。江戸時代以前ってことあんのかな。
新しいのは…?
研究してる人とかいるんですかね。民俗学かな…?
考え出したらとまんなくなっちゃったけど、結論は出そうにもないです。
こういうのを「ヘタな考え休むに似たり」と言います。
うーん。昔の人はうまいこと言う。だらだらだぶん
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