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だらだらぶん175
■印象■
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- 【2002年1月31日ぶん】
コーテツとか、喧嘩両成敗とか、
誰が悪いのか、
どっちがウソついてるのか、とか、
真相はボクら一般市民には
わかりようもないですよね。
どうしても「顔の印象」ってやつで
判断してしまいます。
田中真紀子さんも、
決して「善人顔」とは言えないと思いますが、
もう片方の人の顔は…
こっちは逆に「悪人顔」ではないんですが、
そうですねえ…。
ダメ顔とでも言いましょうか…。
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だらだらぶん174
■迷惑だ■
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- 【2002年1月30日ぶん】
DoCoMoのメールアドレス、気に入ってるので意地でも変えてないんだが、
さすがに笑っちゃうほど迷惑メールが来る。今朝起きたら15件来ていた。
まわりはもうほとんど変えたみたいだ。
だいたいはもともとの英文字に数字をプラスしている。だいたいは誕生日。
しかし、これでもまた来るようになって2回目の変更をしたひとも多い。
そうなると自棄になってやたら長くしたりする。
最近でおもしろかったのが、英文字と数字で、何年何月何日で何歳になります。って
…文章じゃねーか。しかも自己紹介。ここまでくると逆に楽しい。
こういうふうに変えてもまた来るってのは、
ひょっとして一回ぐらいアクセスしちゃったんじゃないかと思うんですが誤解ですかね。
こいつはイケる。ってんで、がーっと増えるとか…。
知り合いで、イタズラで「結婚相手さがし」に登録されてしまって、
そのあとガーッと「来た」って話がありました。
しかし、その「来た」ものが、結婚相手紹介じゃなくって
エロビデオセールスなんだってさ。
まあねえ。求めているものは同じかもしれないけど…。
しかし、同じ目的ってことでつながってるんですかね。名簿が流れるのか…。
商売ってやつはおそろしいもんですねえ。
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だらだらぶん173
■モノのはじめ■
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- 【2002年1月29日ぶん】
なんでも最初にやった人はえらい。
というか、なんでも最初にやった人がいるってのがすごい。
最初にナマコとかホヤとか食べた人はえらい。
でもまあ、こういうのは実物見れば今でもギョッとするんでわかりやすい。
しかし考えてみれば、カニだってウナギだって、知らなきゃ虫と蛇だ。(ちょっと極端だが)
しかししかし、たぶん最初って、そんなこと考えてないんだよな。
喰わなきゃ死ぬ状況なら、なんだって喰うだろうし、
それ以前に、その時代の人類はそんなこと考えない生き物だったんだろう。
ホントにえらいのは、めったやたらにキノコ喰って毒キノコで死んじゃった人ではなく、
それを見て「このキノコは喰えん」ということを記録した人の方だ。
…ところで、なんでこんな話をしてるのか。と言うと、
『最初に「脳味噌」という名前をつけた人って…』と思ったからだ。
…見たんだろうな。「いくさ」かなんかで。
しかし、それ見て「ああ、これはミソみたいだ」と冷静に考える人をボクは尊敬する。
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だらだらぶん172
■とにかく明日はある■
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- 【2002年1月28日ぶん】
うちの息子(6年生)が、またヘンな遊びを編み出した。
やり方はカンタン。
1)4〜5人ヒトを集める。
2)全員でいっせいに別々の歌詞の「♪明日があるさ」を唄い出す。
その場合、歌詞は適当、なんでもいい。自分の思い思いに声を張り上げて唄う。
3)ラストだけは必ず「♪あし〜たがある〜」でしめる。
これ、途中までぐっちゃぐちゃで何を唄ってるのかもわかんないのだが、
ラストでいきなり揃い、妙にキレイに終わる。妙にスッキリする。
コレって『なんだかわかんないけど明日がある』という、
この歌の本質を妙についてると思いませんか?
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だらだらぶん171
■大相撲その2■
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- 【2002年1月27日ぶん】
大相撲観戦で、実は取り組みよりおもしろかったのが、まわりのお客さんだ。
いろんなプロスポーツの中で、これほど観客の年齢が高いものもないと思うが、
異常なリラックス度合いも類を見ない。
あの桟敷ってやつがすごい。
めちゃくちゃせまくて大変だが、まず行くといきなりお茶の入った急須と茶碗が置いてある。
弁当喰う。つまみ喰って酒を呑む。喫煙も自由である。
思わずかけ声が出てしまうのも、ざぶとん投げちゃうのも、当然のなりゆきである。
とにかく声をかける。だけど歌舞伎とはちょっと違う。
歌舞伎はかけ声にも決まりがあったりするが、スモウの場合かなりむちゃくちゃだ。
とにかくかける。
ボクの右斜め前のヒトは、なんと負けた後に、負けた力士の名前を大声で叫んだ。
連れのヒトに「もう終わってんじゃん」と言われ、あわてて
「明日もがんばれよ!」とつづけた。なんでもアリである。
かけ声を出さないまでも、通常の会話もそうとうおもしろい。
ボクの左斜め前のおじさんは、朝青龍(モンゴル出身)がバーンと張り手で勝った瞬間
「蒙古来襲だ」と言った…。
フェイスペインティングしているサッカーファンにこのセリフが吐けるか。
次に行ったらボクもぜったい叫ぶぞ。とココロに誓ったのであった。
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だらだらぶん170
■大相撲ナマ観戦■
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- 【2002年1月26日ぶん】
生まれて始めて大相撲をナマで見た。
やっぱりナマはおもしろい。テレビとはずいぶん違う。
ナマ土俵は思ってたよりずいぶん小さかった。
翌日テレビを見たら、微妙にハジんとこが画面から切れており、
そのために広く見えるということがわかった。
ナマ力士はやっぱりでかかった。それとナマ行司は小さかった。
行司はあんなにコロコロ変わるとは思わなかった。だいたい二番で変わる。
ということは行司さんもやたら大勢いるということだ。
力士の控え室はよく聞くが、行司の控え室もやっぱりあるんだろうか。
あの衣装の行司さんがゴロゴロいる控え室っておもしろそうだ。
やっぱり大一番の前はキンチョウして思わずシコ踏んだりするんだろうか…。
ナマ物言いも見た。もっとモメてほしかったが、意外とあっさり終わって残念だった。
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だらだらぶん169
■おまわりさん■
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- 【2002年1月25日ぶん】
夜中に道を歩いていたら、おまわりさんが自転車で通り過ぎた。
そのおまわりさんはなんだかごきげんで、鼻歌を唄っていた。
声だけ聞いていると、ほろ酔い加減のおとうさんみたいだった。
おまわりさんだってごきげんな時があってもそりゃいいんだけど、
なんとなく違和感があっておもしろかった。
そう言えばボクの中学校のときの同級生がおまわりさんになっている。
「太陽にほえろ」にあこがれて警察に入ったはずだが、
たしか今でもおまわりさんだ。
ひょっとしたら今晩あたり、どこかの路地で鼻歌を唄いながら
自転車をころがしてるかもしれん。
そんな気がした。
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だらだらぶん168
■ごきげん■
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- 【2002年1月24日ぶん】
酔っぱらうとどうなるか、人それぞれですが、やっぱり陽気な方がいいですよね。
ただ問題は「酔っている自分」と「まわりの環境」が一致しているかどうかです。
わかりやすく言うと、たとえばこんな場合…。
気の合う仲間たちが雀荘でじゃらじゃらやっています。
そこに電話。「これからそっちに行ってもいいですかぁ〜」
そして彼はやってきます。「わぁ〜雀荘って始めて来たぁ〜。あ、パイが出てくる」
「あ、パイが青い〜。あ、こんどは赤い〜。次はピンクかぁ〜」
「すっごいですね〜点数が出るんですね。デジタルですねデジタル」
人間というのは、誰かが先に行くと、急速に醒めるものです…。
いや、これはもちろん実話なんかじゃ、ありますけどね。
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だらだらぶん167
■失礼します■
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- 【2002年1月23日ぶん】
CMの編集作業ってちょっと異様で、
大のおとながテレビモニタの前にずらっとならんで、ソファに座って、
みんなでひとつのテレビを真剣に見ているわけです。
いまどきご家庭でも見られなくなった風景がそこにあります。
そのときよくあるのが「すいませーん」と言ってモニタの前を横切るという行為。
あれってなぜだか必ず、腰をかがめて「すいませんのポーズ」で通るんですよね。
映画館でもう始まってから入ってきた人なんかが、
スクリーンをさえぎらないようにやるじゃないですか。あれと同じ。
ところがテレビのモニタはそんな高いところにはないので、
かならずそのすいませんのポーズがじゃまになって、かえってモニタが見えないんですよね。
不思議なんですが、かならずみんなそうしますよね。ボクもやります。
やっぱり背筋を伸ばして口で「すいませーん」と言ってもキモチが伝わらないからですかね。
体が勝手にそう動いちゃうような気がします。
もひとつおまけに手も出すんですよね。手刀を切るポーズで。
これで唯一空いているスキマもしっかりふさぐという…。はははは
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だらだらぶん166
■数値化■
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- 【2002年1月22日ぶん】
その後何人もの人に「青葉のカップ麺、そんなにうまくいないじゃん」と
言われてしまいました。(けっこう食べてる人多し)
まあ、人によって感じ方は違いますからね。当然と言えば当然です。
お店の方の青葉もボクは大好きなんですが、ある日並んでいたら
「ここさー、いつも並んでるから食べてみたら、すげーまずいの」と言いながら
脇を通り過ぎていったカップルがいました。
うまいかまずいかは数値化できないですからね。
たとえできたとしても、それはそれで納得行かないと思うし…。
あえて言うなら「うまいと思った人がいかに多いか」という数値化はできますかね。
分布図みたいのを作って。
だけど、一般ウケはしなくても、ある一定の層に異常にウケる。ということもあるので
さらに「すげーうまいと思った人」から「すげーまずいと思った人」までを
10段階に分けて、1点から10点まで与えて、その分布図とかけ算する。
…なんか無味乾燥な感じになってきました。…味のことなのに。
やっぱり、自分がどう思うかだけでいいみたいですね。
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だらだらぶん165
■おそるべし■
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- 【2002年1月21日ぶん】
今日はすごい雨なので昼ごはん食べに外に出る気にもならず、
挑戦してみましたよ。例の、一流ラーメン屋さんのカップ麺。
今日食べたのは、ラーメン屋さんとしても個人的評価トップの「中野・青葉」。
作ってるのはサッポロ一番のサンヨー食品です。
で、…驚いちゃいました。
まずスープを一口。に、にている…!!
ホンモノにすごく似てました。目隠しテストしても青葉の味ってわかるくらいです。
麺はさすがにホンモノには及ぶべくもありませんが、
それでもインスタントであれだけコシのある麺ってのもすごい。
しかし考えてみると、同じ材料で作ってるはずはない(原価がかかりすぎる)わけですから、
しょせんニセモノなわけで、人工的に味を作ってるってことですよね。
それであれだけ似せられるってのはどういうことだろう。と悩んでしまいました。
恐ろしいことです。
スープも飲んでるうちにさすがにコクのなさが目立ってきましたが、
(たぶんそれがカタチをまねて中身はちょっと違うってことなのかと…)
うめーっと言うよりは、おそろしーって感じが強かった今日の試食会でした。
試食かいっ!
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だらだらぶん164
■大河な違和感■
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- 【2002年1月20日ぶん】
うちは夫婦とも金沢出身なんで、見てますよ大河ドラマ。
地元では「前田利家」は超有名人ですからね。
不思議なもんで、やっぱり「加賀百万石」はちょっと自慢だったりするんですね。これが…。
うちの県はよそとはちょっと違う。なんて本気で思ってるわけです。
で、「利家とまつ」ですが、
時代劇系トレンディホームドラマと言われてますね。いや、ホントにそのとおりで…。
やっぱ一番すごいのは反町の織田信長ですかね。
モゴモゴと、ナニをしゃべってるのか、ちっとも聞き取れない。
バラエティのように、字幕を出してほしいくらいです。
こわそうな顔が信長っぽい、ということなのかもしれませんが、
もうちよっとアタマがよさそうだとよかったんですけどね…。
竹ノ内は、基本的にはかっこいいと思うんですが、たまにつらそうですね。
今回、めでたくて歌って踊る、というシーンがあったんですが、
(踊りと言っても、舞い系じゃなくて、盆踊り系)
すっげー浮いてました。あ、ちょっとイヤそうかもしれない。と思いました。
ホントはどうなのか、本人じゃないとわかんないですけどね。
唐沢はねえ…。今はいいけど、この先えらくなってくると、役にあうのかどうか。
彼は風格っちゅータイプじゃないですからね。
しかし、この3人は同じ事務所なんですね。知ってました?
でもって、織田信長とまつは実生活では夫婦という…。ややこしいです。
馬に乗るのはやっぱり松平健が一番うまいと思いました。
いつも浜辺で白馬に乗ってましたからね。暴れん坊だから。
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だらだらぶん163
■ローカル■
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- 【2002年1月19日ぶん】
東京ローカルなんでなんだけど、
土曜日の夜、MX-TVでやってる『テレバイダー』って番組知ってる?
そうとうおもしろいですよ。ぜんぜん話題になってないけど…。
雰囲気で言うと昔の『グッドモーニング』みたいな雰囲気、
って言っても誰も知らないと思うが…。
世の中をなめきった情報ニュースワイドショーって感じでしょうか。
突然「裏番組速報です。今、チャンネル4、THE夜もヒッパレで、赤坂泰彦が新司会者の
米倉涼子に色目を使っています。米倉さん、とてもイヤそうです」とか言うの…。
生番組なんですね…。
誰もなんにも期待していないで作ってる、深夜以外でこれだけできるのは
さすがにローカルだなあ、と思います。
問題は毎週忘れてて、気がつくと終わる15分前、ってことですかね。
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だらだらぶん162
■suica■
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- 【2002年1月18日ぶん】
あたらしもの好きなんで、すぐに購入しました。suica。イオカードのやつね。
今までのカードと比べて、まあ確かにちょっとは速いですけどね。
入れて出す手間がないわけだから…。
まあ、それはおいといて、こういうのってどうしてもいろいろと試したくなるんですよね。
どれくらい接地面と離れていても反応するか。とかそういうこと。
これがだんだんエスカレートしてくと、さらにいろいろ試したくなって
財布に入れたまま財布ごとタッチアンドゴーしてみたりしました。
これが、いけるんですよねえ…。オッケーなわけです。
次はさらにカバンに入れたまま、ってのも試してみようと思ってますが、
失敗したときの情けなさを考えるとなかなか踏み切れないんですよねえ…。
(…自動改札でカバンを持ち上げたまま行く手をはばまれ、後ろに列ができてにらまれる)
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だらだらぶん161
■やけど二回■
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- 【2002年1月17日ぶん】
なんか知らないが今年になってから二回やけどをした。
と言ってももちろんたいしたものではない。両方とも指にちょこっとだ。
一個目はみそ汁。
かみさんがでかけていたとき、ムリしてみそ汁なんか作ったりしたのが原因なんですが、
入れすぎたんですよね。お椀に。
あふれそうだったんで手に持って運んでる途中に「あちあちちち」となって、
それでも今手を離したら大惨事になるので、ムリして持ち続けたら
しっかりやけどしてしまいました。
これは氷でがーっと冷やしたらすぐなおりました。
もう一個は…これがさらに間抜けで、打ち合わせ中にタバコを吸っていたとき、
いつものように右手の人差し指と中指でタバコを挟んで口から抜こうとしたら、
唇が乾燥していてタバコがくっついてたんですね。
タバコは抜けずに指だけスライドして、しっかり火のところをつかんでしまいました。
すっごく熱かったんですが、なにせ打ち合わせ中なんで何喰わぬ顔を装っていたら
しっかり皮がむけてしまいました。
軽いやけども侮ってはいけませんよ。すぐ冷やさないとね。
その前にアタマを冷やした方がいいような気もしますが…。
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だらだらぶん160
■ことわざ■
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- 【2002年1月16日ぶん】
友人が「いやあ、飼い犬に手を噛まれちゃったよ」と言った。
見るとホントに腕を噛まれたあとがある。
いつもと変わらない感じでじゃれていて、いきなり噛まれたそうだ。
まさにことわざどおりである。
するともう一人がこう言った…。
「オレなんかこないだ、赤子の手をひねっちゃったよ」
…自分の子供の手をひねったらしい。
「ホントにカンタンにひねれるんで驚いちゃった」
…ホントにやる人がいるとは思わなかった。
児童虐待ってこともあるので、そういうことはやめてほしい。
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だらだらぶん159
■幻■
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- 【2002年1月15日ぶん】
手塚治虫の代表作で国民的アニメ「鉄腕アトム」の中で唯一行方不明になっていた
第三十四話「ミドロが沼の巻」がアメリカで発見されたんだってさ。
実はこの回はすごくて、全193話の中で唯一、手塚氏が
石森章太郎、赤塚不二夫、藤子・F・不二雄らに作画を依頼したという…
その理由が虫プロの夏休みだというのがまたすごい…。
これ、こないだニュースでちらっと見たんだけど、
このころはこの人たちももちろんまだぺーぺーで、
なんとなく自己主張が出ちゃってるのがおもしろかった。
なんとなくアトムが自分のキャラクターっぽく変形してるわけです。
出来上がりを見た手塚氏がだまっちゃったらしいから、
出来はあんまりよくなかった、ってことだと思うんだけど、
オタクとするとこの辺にすごく魅力を感じてしまうんですよね。
「幻」で「不完全」で「レア」。
今じゃもうこういう行方不明なんていうマヌケなことってないだろうし、
それ自体レアなんですよねえ。
結局好きなのはこの「マヌケ」ってところかもしれないっすねえ…。
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だらだらぶん158
■逆転のシナリオ■
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- 【2002年1月14日ぶん】
SMAPってどういう意味か知ってる?
スポーツ、ミュージック、ア…忘れた、ピープルの頭文字をとったんだそうである。
よくわからない。よくわからないと言えば、モーニング娘。はもっとわからない。
それでも一流になってしまえば、それはわからないとは誰も思わなくなるのである。
「あたりまえ」になるからだ。
「千と千尋の神隠し」は映画のタイトルとして最低だと思うが、
もう「あたりまえ」だから、なにあの題名、とは誰も言わない。
その「あたりまえ」がつまずいたとき、回復はたやすいのか、むずかしいのか。
もちろんSMAPのことだ。
事前の予想では、これはかなりむずかしいのではないか。と思っていた。
もちろん揺るぎない地盤があるから、少々のことでは影響は受けない。
しかし、今回のことは少々のことではない。
逆にあたりまえの存在だからこそ、信じていたものに裏切られた感が強いのではないか。
かなりのダメージを予想していた。
しかし、今日のSMAP×SMAPを見た限りでは(見るなよ…)問題はないようだ。
この苦境を一番うまいカタチで脱するには、カムバックの仕方が一番大切だ。
なんとなくではいけない。いかに劇的にやるか。
負のチカラは、うまくひっくり返せればそのまま前に進むチカラに変換できる。
ここはやりかたひとつだ。逆に失敗すると取り返しがつかない。
そのへんはかなり綿密に練られたんではないかと思う。
渡辺謙の記者会見を見てもわかるように、うまくやれば誰も責めない。
逆に応援される空気が生まれるから、非難することが悪になってしまい、だれもやらない。
今日の番組はそういう意味でカンペキだった。
やっぱりSMAPというグループは特別なんだ。と思わせることができた。さすが。
一番トクしたのは最近ちょっと影が薄かった稲垣本人かもね。
しかし、SMAPはすでに個人個人のチカラが確立していて、メンバー自体が
グループとしてのSMAPをすでにカタチだけのものだと思っているんではないかと
思ってたけど、異常とも思えるほどグループにこだわっていたねえ。
畏れていた、と言ってもいいほど。ちょっと意外でした。
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だらだらぶん157
■AMELIE■
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- 【2002年1月13日ぶん】
アメリという映画を見た。すっげー混んでいた。
もうカップルばっかで、それも男はムリヤリ連れてこられてる感じだった。
結論としてはおもしろかった。グー。おすすめである。
アメリというのは主人公の女の子の名前でいわゆる「不思議ちゃん」というやつだ。
多分まわりにいたら相当ナニだ。ちょっとやばいかもしれない。
ブリュレの焼き目をスプーンでつぶすことに幸せを感じたり、
食料品店の店先の豆袋の中に手を突っ込む感触がナニより好きだったり、
くまのプー太郎に出てきた「しあわせうさぎ」みたいヤツだ。
空想癖があって、いろいろ想像してまわりの人にイタズラをしかけて、
まあ、まわりを幸せにしていく。ってのがストーリーの大筋なのだが、
つまりいろんなことに、まるで自己完結しているのである。
まわりを幸せにするいたずら、というのも、豆袋に手を突っ込むのと同じ感覚で、
自分がキモチいいわけだ。基本的には外界との接触を断っている。
いや、別に非難しているわけではなくて、非常に共感するのだが、
(ご存じの通り、私もほとんどそういう人間なので…)
この感じに共感する人(とくに女性)がいかに多いか。ってことが驚きである。
つまり「自分ってちょっと他人とは違っているけれど、それってひょっとして、
ステキなことなのかもしれないわ。そうよ。私ってステキ」
そう思う(そう思いたい)女性が多いんだなあ。ということだ。
(お気づきのとおり、私はそう思いたい)
しかし経験者(?)から言わせてもらうと
「ひょっとして私って」などと思ってるレベルではただの「ちょっとヘンな人」だぞ。
そうとうヘンじゃないと世間は認めてくれない。
あくまでも世間に認めてもらいたいなら…の話だが…。
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だらだらぶん156
■たべーられるー■
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- 【2002年1月12日ぶん】
「ピクミン」の歌が流行っている。
最初CMで見たときから「うまいなあ」と思った。
あの「たべーられるー」っていうのは明らかに『狙い』である。
あの哀愁のあるメロディでいきなり「たべられる」なんて言われた日にゃ、
誰だってどきっとする。ドキッとさせようと思って作ってるのだ。
CD借りてきてフルコーラス聴いてみたが、全部聴くともっとすごい。
まあ、ゲームのストーリーをおっている歌詞なのだが、
トータルとして「なんか」みたいである。
この「なんか」とは何かをずっと考えていた。
あれである。ぜんぜん働かない男に一生懸命働いて貢いでいる薄幸の女性。
いつもちゃぶ台をひっくり返すおやじの横で涙にむせぶ星明子。
「♪でもわたしたち愛してくれとは言わないよ〜」って歌詞まであるのだ。
どんな目にあってもじっと耐えてあなたについていく。という
今とても珍しい、見たことがない風景がそこにあるわけである。
これがウケている、ってのはどういうことだろうか…。
息子は小学校でもすごくウケてる。と言っていた。
小学生も無意識にそういうものに惹かれているんだろうか…。
逆に言うとあれだな。いかにそういう状況が今ないのか、ってことで、
だからそれがギャグになるんだな。
もう一つ言えるのは、これが常に「わたしたち」というグループで語られてることで、
グループにすることで「死ぬ」ということを無効化しているわけである。
まあこれはまた別の話だが…。
カップリングの「涙があふれた」という歌もすごいので、ぜひ一度聴いてみて下さい。
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だらだらぶん155
■迷惑メール■
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- 【2002年1月11日ぶん】
いや、ホントにすごいよ。ケータイの迷惑メール。
アドレスが気に入っているので意地でも変更しないとがんばってるんだけど、
去年の暮れあたりからまたものすごい量が来るようになった。
アドレスに数字入れた人んとこにもまた来るようになったらしく、
2度目の変更なんていうメールも来た。
数日前には、一日に二件もアドレス変更のメールが来た。
手口も、やたら巧妙になってる。
「例の件だけどさ、ここに載ってたよ」っていう文面で
HPアドレスが書いてあるのもあった。
こういうメールは仕事でもよく来るのでしっかりだまされた。
こうなるとちょっと感心してしまう。
送信元が自分のメアドから送られてくるってのもある。
これはなんだかすごい、ってだけで、何の意味があるのかよくわかんないが、
とにかくキモチワルイ。
電話の向こうで「ウヒヒ」と笑ってる顔が見えるようで怖い。
で、最近は目をつぶっても来たメールの削除ができるようになった。
だけどぜったいアドレスの変更はしないぞ。
とにかくがんばってなんとかしてほしい。ドコモさんお願いします。
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だらだらぶん154
■いっしょうけんめい覚えたこと■
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- 【2002年1月10日ぶん】
ria(s)の話を人にしたら(昨日のだらだら)
「スペイン語も複数形ってsがつくんですか?」と聞かれてしまった。
…知らない。
そこから、リアス式海岸的な話題になったのだが、
妙なところをはっきり覚えていて、妙なところを全く覚えていないことに気づいた。
「リアス式海岸」と「フィヨルド」の違い…とか、
四大河文明の四つ…とか。
黄河文明は黄河。エジプト文明はナイル川。インダス文明はインダス川。
あれ?ガンジス川ってのもあったけど、これなんだっけ…?
メソポタミア文明はメソポタミア川…じゃなくてなんだっけ…?
チグリスユーフラテスだっけ、これって川の名前だっけ?
チグリスユーフラテス川…じゃなくてチグリス川とユーフラテス川だよなあ…。
なんでこれだけ二つ川があるんだっけ?
途中で合流するんだっけ?
ウクライナ地方は肥沃な黒土地帯。肥沃ってなんだ……?
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だらだらぶん153
■式■
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- 【2002年1月9日ぶん】
『リアス式海岸』ってのがあるじゃないですか…。
あの「リアス」って、いったい何なんですかね?
普通に考えれば、なまえをつけた人の名前、ってことになるんでしょうが、
とすると「リアス海岸」でよさそうなもんですけどね。
まあ、「オギノ式」ってのもあるんで、一概には言えないですけど…。
ただこの場合は荻野さんが考え出した「方式」ってことだからよくわかるわけで、
リアスさんがガタガタの海岸を造ったわけではないですからね。ちょっと謎です。
ひょっとすると「リアス式」という関数のグラフがあって、これがガタガタで、
ってことはないですよね。やっぱり…。
「式」を辞書でひいてみたら『型』っていう意味もあるみたいで、
これだとすると、イタリアかどっかに「リアス」っていう名前の海岸があって、
その型に似ているってところから付いた。というのがちょっとだけ信憑性が高いですね。
で、正解は
『スペイン北西部ガリシア地方のリア(ria
入江)の多い海岸にちなむ』だそうで…
うーん、おしい。イタリアじゃなくてスペインだった…。
しかし、となると『ス』はどこに行ったんでしょう。
やっぱり「ス」が「式」なんですかね。いやいや「s」は複数だ。
リア(入り江)がいっぱいある海岸ってことだから…。
やっぱり「式」がどこにもないぞ…。
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だらだらぶん152
■雪の思い出2■
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- 【2002年1月8日ぶん】
(金沢の雪の話のつづき)
ボクの幼い頃はまだ雪対策もすすんでなくて、降った雪はひたすら溶かす努力を
人力で行ってたような気がします。
とにかく道の端にある溝にぶち込んでいたんですね。
今はそれほどじゃないと思うのですが、そのころは道には必ずこの溝があって
(金沢弁で「どぼす」と言う。どぶの変形だと思われる)
しかも雪を落とすために「フタ」がない。夏もそのまま。
よく落ちましたねえ。まあ、落ちるというよりは足をつっこむ、という感じですが、
たまにマンホールみたいな深いのもあって、そこは普段はフタがしてあるわけです。
それがはずされていて、しかも雪に埋まっているので外からは見えない。
友達がいきなり視界から消える。ってこともありましたね。落ちたんですね。
クルマが脱輪してエライ目に遭うことも多かったですね。
そのうち融雪装置が充実してきました。
センターラインのとこから噴水みたいに水が噴き出してるやつです。
これでずいぶんラクになりましたが、こんどは街中水浸しです。
大学のころは、冬の宴会のあとにウォシュレットという芸がありました。
信号でクルマが止まってるときに、パーッと道の真ん中に走って、
おしり出して水につけて、帰ってくるという…。
荒技ですねえ。…だらだらだぶん
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だらだらぶん151
■雪の思い出1■
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- 【2002年1月7日ぶん】
今年はイナカ(金沢)に帰らなかったんですが、
日本海側の雪は相当すごかったみたいですね。
最近は温暖化のせいなのか正月そんなに雪が降ることはないですが、
ボクが住んでたこどもの頃は結構降りましたねえ。
雪道を歩いていて、急にずぼっと足がはまることがよくありました。
そこだけ雪がやわらかかったりするとね。
これを金沢弁で「ごぼる」といいます。シズルありますねえ。
で、必死に足を抜こうとするんですが、これがなかなかぬけない。
最悪なのが、長靴だけ雪中に残っちゃった場合ね。
もう捜索隊ですよ。個人的な。もう掘るしかないですからね。
運良くスポッと抜けたときでも、イヤなのが長靴の中に雪が入っちゃった時。
こうなると、瞬間靴を脱いで中の雪を出さないと大変です。
アッという間に溶けちゃいますからね。
溶けちゃうとキモチ悪いですよ。靴下がぐっちょりして。
それでも子供だからそのまま遊んでたりして、でどうなるかというと、
シモヤケですねえ…。
雪道で雪が入らないための特殊な長靴ってのもありました。
長靴の口の部分が内側に折り返しになっていて、
その折り返しの部分は薄いゴムなわけです。
普通に履いているときは普通の長靴に見える。わかります?
で、深い雪の中を歩くときはその折り返しゴムを引っぱり出す。
すると靴の丈が伸びて、深い雪の中でも大丈夫。
あれって今でもあるんですかね…・。だらだらだぶん
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