76-100



 だらだらぶん100
  だらだら 

  • 【2001年9月2日ぶん】読めずに積んであったスピリッツまとめて10冊読んだら「左手の指先」が真っ黒になった。なんで左手なんだろう右利きなのに…。やっぱり左から右にページをめくるからだな。無意識に左手でめくってるみたいだ。…ちゃんと手を洗おうと思ったら、せっけんは液体より固形だな。特にオフィスビルにあるような緑色の液体石鹸はダメだ。なんでこんなにダメなんだろう。薄いのか?泡も立ちゃしない。固形はやっぱりいい。汚れが落ちる実感があるもんな。しかし実感はあっても時間がないな。休みの日は時間があっても仕事する気にはならんなやっぱり。そういえばデスクに届いていたイタリアロケに行ってたやつのおみやげ、これはいったい何なんだろう。一辺5cmのつなぎめのないガラスの立方体。中には透明な液体が入っていて、飛び出た口は蝋(ろう)で固めてある。香水か?酒か?ひょっとしてアルコールランプか…?文字もイタリア語なんでまったくわからない。明日聞いてみよう。だらだらぶんもおかげさまで100回なので、特にだらだらしてみました。これからもよろしく。だらだらだぶん

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 だらだらぶん99
  ウルトラマンコスモス 

  • 【2001年9月1日ぶん】友人から、こんなメールが来た。「この前新聞のテレビ欄見ていて、「ああ、とうとう最も恐れていたことが現実になったしまった・・・」と愕然としてしまった。今、「ウルトラマンコスモス」ってやっているんですねえ。このシリーズに「コ」から始まる言葉だけは付けてはいけなかったのに、ついに禁忌が破られたんですね。ああ恐ろしや。私は、ついつい「スモス」という名の女が・・・。ホントだ…。しかし、気がつかなかったのか?円谷プロ。「金太負けるな」以来の衝撃です。それにしても、「コスモス」って、あんまり強そうじゃないですよね。宇宙のコスモスだろうけど、もともと宇宙人なんだから、いまさらって気もするねえ。それよりもやっぱり「花」みたいですよね季節柄。あの細〜い茎の可憐な花。どうみてもヒーロー感がないです。まあ、考えてみると「ウルトラセブン」なんて、もっと安易なのもありますけどね。あれ、なんでセブンだか知ってます?ウルトラ警備隊が6人いて、7番目の隊員、ってことなんですってね。めちゃくちゃ「狭い」ネーミングです。それでも長く使われていればそういうものとして認識されちゃうんだから、結局のところ、なんでもいい、ってことかもしれないですね。…というわけで、だらだらぶんもいつの間にか(さぼりながら)次回で100回です。別に特別なことはしないですけど…。だらだらだぶん

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 だらだらぶん98
  東京特許にとなりの客2 

  • 【2001年8月27日ぶん】「となりの客はよく柿喰う客だ」。この文章は実はかなりとんでもない。まず『よく柿喰う客』。よくメシ喰う客ならまだわかる。よく酒呑む客…もまだわかる。しかし『柿』だ。客というからには、来客に対して「柿」を出したんだろう。しかし、普通に喰っていたんでは、「よく柿喰う客」にはならないから、かなり食べたに違いない。ひょっとして、客の分と、自分の分と、自分の家族の分をひとつの皿に盛っていて、それを客が勘違いして全部食べたのかもしれない。…だとすると、かなりのうっかりものか、非常識な客だ。そうでないとしたら「おかわり」したのか。自ら…。出された柿を食い尽くして、さらに要求したとしたら、これまた非常識と言わずにはいられない。しかも、これが『となりの』客だ。ってとこがとてつもなくすごい。自分ちの客のことではないのである。ひとんちの客を非難しているってことである。これは余計なことだ。余計なお世話というやつである。しかしなぜその事実を知っているのか。この言い回しだと、人から聞いた話ではない。聞いた話だと『となりの客はよく柿喰う客だそうだ』になるはずである。この言い回しからは「確かに自分で目撃した」感が漂っている。覗いたのであろうか…。双眼鏡で…。…もうひとつの可能性は「自分も客であった」というケースである。自分も客で、となりも客という状況で、自分に比べてとなりの客が異常に柿を喰うやつであった。ということだ。これもかなり特異なケースと言わざるを得ない。普通、自分もとなりもひっくるめて客であるはずだ。そうでないとすると、自分とこの隣の男(男とは限らないが)は「別の用件」で図らずも同席している客同士、ということになる。そんなケースがあるだろうか。…早口言葉に何を文句つけているのか。というむきもあるだろうが、よーく考えてほしい。この「となり」ということばは「言いにくくない」んである。早口言葉的に「となり」である理由はまったくないのだ。…なんとも不可解な事実ではある。…だらだらだぶん

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 だらだらぶん97
  東京特許にとなりの客 

  • 【2001年8月24日ぶん】今日、道をあるいていたら、中学生が友達同士で真剣に「東京特許許可局」を連呼していた。いわゆる早口言葉の基本ですね。思いっきり言えてなくて、それはそれで笑えた。なんか懐かしかった。しっかし、東京特許許可局って、ホントにあるんですかね。と思って、ネットで検索してみところ、予想どおり早口言葉関連ばっかりだったんだが、そのなかに「休刊. 特許公報 - 東京 特許局」というのがあった。許可局はなくても、特許局はあるんだねえ…。そういえば、虎ノ門に「発明会館」というビルがある。このビルの中には、広い研究室があって、机がいっぱい並んでいて、すごく大勢の人がみんな発明をやっている。…という風景を想像してしまった。いや、発明会館ってのは、ホントにあるんですよ虎ノ門病院のそばに。…そういえばこの間、いっしょに仕事してた出版社のひとが、子供の頃に「発明くふう展」で優勝した。ってのを聞いて驚いた。いまでもあるんだろうか。発明くふう展。…くふうってのが小学生らしくてなつかしい。僕らの夏休みの自由研究といえば、この「発明くふう」でだった。まあ、発明といっても、だいたいは糸車に輪ゴムを巻き付けたりするレベルだったが…。だいたいこの糸車ってのも、最近見ないなあ…。みないだけだとは思うが。
    「となりの客」については次回。なんと一ヶ月ぶりの更新だぁ〜…。すいません。…だらだらだぶん

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 だらだらぶん96
  闘いその後 

  • 【2001年7月25日ぶん】なんと韓国に焼き肉が持ち込まれたのは、元の時代らしいです。朝鮮戦争後説を覆すために、意地になって調べたみたいです。大陸の肉食文化が入り込んだんですね。もし神風が吹かなかったら、日本もその時代から動物の肉を食べるようになってた、ということですね。考えてみれば日本と韓国って、同じような素材を持ちながら違う料理を作っていておもしろいですよね。たとえば白菜の漬け物。日本は塩で漬ける。韓国はもちろんキムチ。とうがらしだって日本から韓国に入ったらしいですよ最初は。焼き肉まわりで恐縮ですが、海苔にしても、日本はシンプルに焼いて味をつけるとしても、醤油くらい。韓国はごま油を塗る。ごま油なんて、もちろん日本にだって昔からあるわけで、だけど海苔は使わなかった。不思議です。やっぱり真ん中に焼き肉があるから、そうなるんですよね。ラーメンを食べていて思ったのですが、海苔って、意外に「油」と相性がいいんですよね。脂っこいタイプのラーメンほど、海苔がおいしい。ホントですよ。ハナシがそれてきたんで、今日はこのへんで。…だらだらだぶん

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 だらだらぶん95
  無益な闘い2 

  • 【2001年7月19日ぶん】(昨日のつづき)…昨日書いた「韓国に焼き肉が普及したのは朝鮮戦争以前か以後か」ってテーマですが、これもその「断定する男」がですね、「韓国には朝鮮戦争以前は今のような焼き肉は存在しなかった」と断定するところからハナシが始まるわけです。そんな馬鹿な…って思うでしょ。もちろんボクもそう思います。彼の論拠は「アメリカ軍が持ち込んだ」という一点だけなわけで、もう、一個とっかかりがあればいいわけです。ハナシはそこから広がって、隣接している日本にも中国にもああいうふうに「肉をただ焼くだけ」みたいな料理はない。両側にないのに韓国だけに突如発生するはずがない。あれは持ち込まれた文化である。そこに韓国独自の「タレ」と「唐辛子」が加わって今のコリアンバーベキューが完成したんである。なーんてことになるわけですね。これに対しては「いやいや、中国には炒(チャオ)という調理法があって、強火での料理はごく一般的だ」という反論があり、「あれはあくまでも『炒める』で、直火ではない」なんてまた反論するわけです。…結局これも結論には至らずいつのまにか話題は変わってしまうわけで、次の日には忘れてしまうという…真実がどこにあるのか、なんてあんまり気にしてないんですよね。実際はどうなんだろ?知ってる人がいたら教えてくれませんか。…だらだらだぶん

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 だらだらぶん94
  無益な闘い 

  • 【2001年7月18日ぶん】酒を飲んでいる時、なんだかわかんないが『議論』になることがある。それが人生について、なんてことになるとたいへんなのだが、どーでもいいことが議題だったりすると、それはそれで楽しい。その日の議題は「どうしてヨーロッパの中で、イタリアだけに麺料理が普及したのか」…だった。具体的な内容については、酔っぱらっていたのでよく覚えていないのだが(とほほ)こういうときに「盛り上がる条件」というのがあって、そのうちのひとつは『断定する男』がいることだったりする。なんの根拠もないことを、とにかく断定するのである。さっきのテーマだとすると、いきなり「ああ。それはトマトですよ」と言う。まるで見てきたかのように、まるでイタリア人だったんだよオレは。と言う感じで堂々と言うのである。その場合、あくまでも「サラッ」というのがよい。…盛り上がるもうひとつの条件は『反論に燃え上がる男』の存在だ。この男は「断定する男」の「断定」がとにかく許せないわけである。もう、命がけ(な気分)で反論する。ボクの役割はというと、すきますきまに茶々を入れて、議論をさらに白熱させることだ。これはこれでかなり技術のいることで、個人的には相当うまいと自負している。こうもりみたいなヤツだ。と言われればそれまでだが、完全にどちらの味方もすることなく、議論をすすめていかなくてはならないのだから、むずかしいんである。しかしそれでもなぜか議論はいつのまにかずれて、気がつくと「韓国に焼き肉が普及したのは朝鮮戦争以前か以後か」になっているから不思議だ。いやホントに。…だらだらだぶん

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 だらだらぶん93
  サラダに関するウンチク 

  • 【2001年7月17日ぶん】(昨日の続き)焼き肉界においてはガツだけではなく、ハツはハート(心臓)だったりする。このへんはもうすでに外来語ではない。日本は島国だからなのか、どうも海外のものをいったん日本というものにアレンジしないと受け入れるコトができないみたいである。だから中田ヒデがイタリア語でインタビューに答えたりすると衝撃が走ったりする。そのくせ武蔵丸があんなに日本語がうまいのをなんとも思わない。不思議である。和風ドレッシングしょうゆ味ってのがある。確かに日本人にはあっていると思う。少なくともフレンチドレッシングよりはぜんぜんうまい。(ホントにフランスにフレンチドレッシングがあるとは思えないが…)そういえばフレンチフライポテトってのがあるが、あれをフランス人が食べているとも思えないなあ…。あれはアメリカに持ち込んだのがフランス人だったということなんだろうか…。フレンチフライが塩味なんだったら、フレンチドレッシングも塩味じゃねえのか。そんなことはないか…。和風は必ずしょうゆってのが特殊なのかもしれないもんなあ…。塩味と言えば、サラダ味、って塩味である。グリコプリッツとかの。あれは昔サラダには塩をかけるもんだったから…。ってのはウソで、soltedがなまったから…らしい。どういう訛り方をしたらソルテッドがサラダになるのかよくわからんが…。だらだらだぶん

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 だらだらぶん92
  ガッツに関するウンチク 

  • 【2001年7月16日ぶん】丸山茂樹が米ツアーで初優勝した。新聞には両手を高く上げた雄叫びのショット。コメントは『…ガッツポーズする丸山選手』(読売新聞)…そうだっけ。ガッツポーズって肘を曲げてグッとこちらに引き寄せるようなポーズだったような気がするのだが…。そもそもこれって「ガッツ石松」がボクシングで勝ったときのポーズから始まったんですよねえ。前にも言ったかもしれないけど…。しかしこれほど(新聞で普通に使われるほど)一般的になって、これほどその起源が知られていないコトバもめずらしいんじゃないですかねえ…。やっぱりもとがガッツ石松じゃあ、イマイチハズかしくってみんな言わないんですかね。しかもこのガッツってもともとの意味は「腸」だったりするんですよね。確かに「勇気」「根性」って意味もあるけど(EXCEED英和辞典)…。やっぱりアレですかね。日本語でも「肝がすわっている」って言うように、勇気とか根性とかは、この下っ腹へんにあるもんなんですかね。このガッツってやつは、他にも意外に日本語として浸透していて、テニスラケットの「ガット」っていうのもコレなんですよね。もともとは「腸」で作ったという…。あと、焼き肉の「ガツ」っていうやつ。ホルモンですね。これも「腸」なんですよねえ…。こいつらが日本語になったとき、「ガッツ」「ガット」「ガツ」と、ちょっとづづ違うコトバになる。ってのが、おもしろいですねえ…。だらだらだぶん

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 だらだらぶん91
  水戸黄門 

  • 【2001年7月7日ぶん】なんか今、水戸黄門がすごいことになっているらしい。見たことないんでえらそうなことは言えないのだが、なんだか石坂浩二が先の副将軍になっているらしい。ひげはないらしい。まあべつに、似合っていようがいまいが、そんなことはどうでもいいのだが、問題は「印籠をとんでもない時間に出す」ことだ。なんかすごく早く出しちゃったりするんだってさ。あれは8時42分(だっけ)に出すことに決まっていたのにである。一説によると、こんどの水戸黄門はかなり史実をふまえてつくってるそうだ。TBSのサイトに書いてあった。いかにもへーちゃんの考えそうなことではあるが、ちょっとイヤな感じだ。これはまるで「ウルトラマンが出てきた瞬間スペシウム光線で敵を倒す」ようなもんで、「オレは正しいんだ」と胸をはって正論を言う、ちょっと迷惑な男。っていう感じである。これもはやりの「改革」ってやつなのか。そのわり由美かおるの入浴シーンはあいかわらずあるらしいが…。視聴率はどうなんだろう。いいんなら成功ってことだ。みんなが(お年寄りが)喜んでいるんなら何も言うことはない。そんときは胸をはってあやまるぞ。…だらだらだぶん

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 だらだらぶん90
  マチャアキの悲劇 

  • 【2001年7月1日ぶん】どういう気分で見ました?堺正章ともと奥さんの記者会見。あれ、笑えなかったひと、うちの会社には多かったんではないですかね。「週に5日、いっしょにゴルフできると思って結婚した」女性は確かにトホホですが…「家族はそんなにいっしょうけんめい仕事してほしいとは思っていない」んだとしたら、どうすりゃいいんですかね。「喰っていける最低限の仕事をすればいい」もしくは「仕事は家族が生きていくためにやるもの」だと考えるべきだということでしょうか。それ以上の仕事は「自分の楽しみ」で、わがままで、「家族はそれを望んでいない」という意見でしょうね。事実そういうふうに思っている奥様方も多いんだろうと思います。もちろん、楽しく暮らしていくためには稼ぎは多い方がいいに決まってはいますが…。しかしコメディアンのマジな会見は悲しいですね。あの会見での奥さんの明るさには、背筋の凍る思いがしました。自分には一点の否もないって感じでしたね。個人的には、あのなんとかいうトラウマの話は、まったく関係ないと思いましたね。それはまた別の話。しかし、ワイドショーのコメンテーターも誰一人彼女を否定しませんでしたね。ボクは否定しますよ。ひとことで言うと『だいっきらい』です。まあ、結論としては「結婚する前に気づけよ」ってことしかないですけどね。むずかしいですかね。…これから結婚するひとには、よっく考えてほしい感じでしたねえ。だらだらだらだらだぶん

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 だらだらぶん89
  らいおんはーと 

  • 【2001年6月18日ぶん】今日、道を歩いていたら、やたらと選挙声(?)が響きわたっていた。最初に聞いたのは「小泉首相が錦糸町に来ます!!」だった。何よりもそれが言いたいみたいで、笑ってしまった。次に聞いたのもやっぱり「小泉、小泉…」だったので、やっぱり自分のことを言っても効果がないんだろうな。と思ってよく聞くと『自民党じゃないヒト』だった。驚いた。内容がこれまたすごく、「小泉首相はいいですが、同じ自民党でもだれそれは何にもできません」だった。いま小泉さんを敵に回してもしょうがない、ということなんだろうが、…これじゃ、ただの悪口じゃないか。と、思った。意外とみんなやりにくいんだなあ…。しかし、これだけ小泉人気が高いとはいえ、だからといってみんなが選挙に行くとは思えないなあ。人気があるのは自民党じゃないんだから。ま、それを知ってるから困ってるんだろうけど…。だらだらだぶん

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 だらだらぶん88
  腕時計 

  • 【2001年6月13日ぶん】愛用してた腕時計が壊れてしまいました。古いもんなんで、修理に出すのも億劫で、そうそう、ベルトが切れて使ってないスウォッチがあったな。とベルトを買いに行ったわけですよ。で、ベルトを買って、いざ時間を合わせようとしたら、竜頭が動かない。…使ってなかったんで固まってしまったんですね。で、もう一回ベルトを買った時計屋さんに戻って、これ、動きますかねえ。と言ったところ「壊れてもいいんならペンチで引っ張ります」と言われたわけです。その後、店のヒトが何人もとっかえひっかえ、いろんな器具を総動員して、大騒ぎになってしまいました。待ってるあいだじゅう「うわあ、こんな安い(しかも古い)時計のために、大変なことになってしまった…」と後悔がカラダ中をかけめぐっていたわけです。そしたら案の定「う、動きました。…けど、次は確実に壊れます」と言われてしまい、わ、わかりました。そしたら必ず新しいのを買いに来ます。と、言ってしまいました。なんだかわかんないけど、非常に疲れてしまいました。時計はやっぱりちゃんとしたのがいいですね。そう言えば昔、香港でニセモノのロレックスを買ったところ、日本に向かう飛行機の中で、文字盤の王冠が取れてしまったことがありました。…日本まで、もたなかった。安物買って失敗すること、よくあるんですよねえ。性格がセコイんですよねえ…だらだらだぶだぶ

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 だらだらぶん87
  理由 

  • 【2001年6月11日ぶん】当てようと思ったら当たらない。これは当てようとすることによってチカラが入っちゃうから…。当てようとしないときに当たるのは、まぐれ。これはめったにないことだが、たまにあるとすごく印象が強いから記憶に残る…。なるほどなるほど。そういうことだったのか…。と思うがそれを言っちゃおしまいって感じもする。あー、そーゆーことってあるよねえ。って言ってる方が健全だよな。と、いいつつ、毎日毎日この「理由」ってやつを考えて暮らしてるのは確かだなあ…いろんな局面で。「裏を読む」ってほど、性格悪いつもりはないが、多分怪我をしないためにそういうことを考えてるんだと思う。でもけっこうしんどいめにあうのは、結局それほど賢くないからだろう。あと、なんとかしてうまく世の中渡っていこう。という考えと、めんどくさいから気楽に暮らしていたい。という考えがどっちもあるからなんだろうな。ホントは何も考えないで、ちゃんと全体が見えていることが理想なんである。剣豪の無我の境地じゃないけど…。まあ、こういうふうに考えてること自体、どうも煮え切らない性格ではある。だけど自分のことだからしょうがない。人間対人間の場合も、まあ、無意識のうちに、その人のことを「読もう」としてるんだと思う。イヤなことではあるが…。だけど、自慢じゃないけど、すごくヘタだ。うちの奥さんに言わせると「あなたほどヒトのキモチがわかんないヒトはいない」ってことらしい。だけど、言い訳するわけじゃないが、だれだってわかんないよね。サトラレじゃないんだから。わかるフリをするのだけはやめようと思います。…先生が「当ててほしくない」ときばっかり当てるのは、…わかんないからでしょ。「当ててほしくない」ことを。それを「当ててほしくないときに限って当てられる」と思うのは、その印象が強くて記憶に残るから。まぐれ。これってまたつまんない理由探しですかねえ…。

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 だらだらぶん86
  狙う 

  • 【2001年6月8日ぶん】こないだ秩父の採石場でヒーローもののロケをやってたとき(←CM)崖の下に巨大な池があり、アメンボがいっぱいいた。で、うちの営業がヒマなんでアメンボに向かって石を投げていた。「あ、残酷なヤツ」と言ったら「こんな遠くて当たるわけないですよ」と言った瞬間、恐ろしいことに命中した。(コイツは地獄に堕ちるな…)…当てる気がないと逆に当たったりする。ゴルフで木と木の間を狙って打たなくてはならないとき(林の中に打ち込んだときですね)「こんな細い木に、狙ったって当たらないよな」と思うと見事に当たったりする。…さて、今日の中田のフリーキックは足の間を狙おうとしたのか否か…。それにしてもすごいシュートだった。だらだらだぶん

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 だらだらぶん85
  夏の風物詩 

  • 【2001年6月6日ぶん】楽しい夏が来る前に、うっとうしい梅雨が来るのは、晩飯前にもうワンカット撮りましょう。ってのと同じか…(←意味不明)今年ボクがはじめて「夏」を感じたのは、昨日の明け方(5時くらい)プィ〜ンという音で目を覚ましたときだった。そう、蚊の羽音である。プィ〜ン、パン(手を打つ音)プィ〜ン、パン、プィ〜ン、パン、で、すっかり目が覚めてしまった。ああ、うっとうしい。別に窓が開いていたわけでもないのに、どうやってコイツは部屋の中に入ってきたのだろう…。考えてみればあの「網戸」というやつ。どこのウチにもどこの部屋にも必ずと言っていいほどついているこの網戸は、こ〜んなにちいさな「蚊」が入ってこないためにあるのである。こ〜んなにちいさな蚊のためにこ〜んなにいっぱいの(日本全国でいったい何枚あるんだろう)網戸がある。これは恐ろしいことだ。蚊取り線香もそうだ。もっと言えばキンチョウという会社だってこ〜んな小さな「蚊」がいるから存在しているわけで、その影響力ははかりしれない。とはいえ蚊は毎年決まって現れる。やっぱりその数はものすごいだろう。しかしこ〜んなにいっぱいいる蚊と同じ数だけ、どこか見えないところに「ボーフラ」がいるってことも、すごく不思議である。世の中には不思議なことが多い。朝からそんなことを考えている自分の方が不思議かもしれないが…。だらだらだぶん

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 だらだらぶん84
  応援 

  • 【2001年6月4日ぶん】おどろきましたねえ…。なんだかんだ言ってカメルーンに勝てるとは思わなかった。この日はクルマを運転していて、案の定渋滞にはまり、しょうがないラジオで聴くか…。と思ったわけですよ。オリンピックのアメリカ戦のときも同じ状況で、こんときは運転なんかしてられないほどのドキドキハラハラの危険なゲームで、結局負けてしまったわけですが、それが脳裏によみがえりましたね。とっころがこの日は、ラジオじゃ中継やってないじゃないですか…。もはや聞く人も少ないであろう巨人戦があの局もあの局もあの局もあの局もやっていて…。同じ試合をですよ。ひょっとしてコンフェデ戦なんて国的にたいしたことないイベントなんではないかと思っちゃいましたね。テレビも民放1局しかやってないし…。ああ、こうしている間にもボコボコにやられてるんではないか。と思ったわけですよ。「オレの応援を待たずに、どうして試合を始めてしまうんだ!」なーんて…バカですね。しかしこういうことっていつも思うんですよね。自分は日本人の中のひとりにすぎないわけですが、その瞬間は「自分(たったひとり)」と「日本代表」が1:1の関係に感じてしまうんですね。神様感覚ですよ。よく「雨男」なんて言って、そいつが行くときはかならず雨が降る。なんてのがありますが、これも考えて見れば相当不遜なことで、そいつひとりに日本の天気を左右するチカラなんてあるわけないわけですね。まあ、世の中のすべてのことは、自分というフィルターを通してのみ存在しているわけで…えーっと、なんのことかわかんなくなってきましたが、それにしても、カナダ戦のときもそうなんですよね。ちょっと席をはずしてる間に2点はいっちまいやがって…。ちょっとオレのことムシしすぎじゃないですかね。日本代表…。だらだらだぶん

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 だらだらぶん83
  ことば 

  • 【2001年6月1日ぶん】サッカー日本代表がフランスに大敗したとき、試合中に中田がジダンに話しかけて、ジダンが爆笑したシーンがあった。中田はすげーな。やっぱちゃんとイタリア語とか(こんときはフランス語か)しゃべる。ってーか、しゃべれた方がいいと思って勉強したんだろう。ってとこがすごい。スペイン語なんてサッカーと関係ないじゃん。と言ってた西沢は試合に出してもらえず、パスももらえず戦力外になっちゃったわけで、やっぱスポーツだって人間関係だからな。そういう意味ではトルシエはいいかげんにちょんまげの通訳に頼るのはやめたほうがいいんじゃないかと思うのはオレだけだろうか…。イトーさんがスターリングラードという映画を見て、戦争しながらロシア人が英語をしゃべってるのをアメリカ人はおかしいと思わないのか。と憤っていたが、単純に「リアル」よりも「伝わりやすさ」を選んでるってことだな。それはそれで正しい。テレビでまた「若い人は敬語をしゃべれない」というのをやっていて、福留がまた「なげかわしい」みたいなことをえらそうに言っていたが、必要ないから敬語を使わない。使わないから知らない。というだけで、もし悪いんだとしたら、そういう人間関係にしちゃってる世の中の方が悪いんだと思うぞ。必要ならちゃんと勉強してでも覚えるだろう。中田みたいに。ちなみに中田はジダンに「セラヴィ」と言ったらしいです。いやあ、カナダに勝ってよかったね。だらだらだぶん

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 だらだらぶん82
  空論2 

  • 【2001年5月31日ぶん】友人がゴルフに行って、終了後ビールを注文したら残りの3人に白い目で見られた。なんとこの3人が3人とも「痛風」で医者にビールを止められてた。ってことらしいのである。ああ、呑みたい。だけど呑めない…。みたいな人っていっぱいいるわけで、今でもカロリーオフのビールなんてのはいっぱいあるが、このへんは商売になりまっせ。…というわけで本日のおすすめは「尿酸値90%カットのビール!」です。これは絶対売れますね。…技術的にできれば。ですけどね。だけどもしできたとしても、きっとマズイんだろうねえ…。だらだらだぶん

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 だらだらぶん81
  空論1 

  • 【2001年5月30日ぶん】外食ばっかりの生活だと「ふつう」のものが食べたくなる。いわゆる「おふくろの味」ってやつだが、昔のような「芋の煮っ転がし」だの「菠薐草のおひたし」でもないような気がするわけだ。逆に特別な料理になっちゃってるしね。じゃあ何か…。と言うと「カレー」なんですね、個人的には。…おっきなじゃがいもがゴロゴロ入った、市販のルーで作るヤツね。肉はもちろん豚肉。…こういう「こどもの頃おかあさんが作ってくれたカレー」を出すカレー屋さんをオープンしたら、はやるんじゃないですかね?メーカーのアンテナショップみたいなのはたまにあるけどね。小学校の給食を再現する店なんかも最近あるけど、そこまでいくとちょっとあざとくてイヤだ。ノスタルジックってことだけじゃなくてちゃんとうまくてボリュームがあって、おかわりできる。みたいな…。でも実際やると失敗するんですね。…家庭の味ってのはそれぞれ微妙に違うからね。しかもことカレーに関しては、この微妙な違いが許せなかったりするし…。まあ、机上の空論ですね。いや食卓上か…だらだらだぶん

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 だらだらぶん80
  すれちがう 

  • 【2001年5月29日ぶん】ボクの友人に浅草に住んでいるヒトがいて、自宅が例の「レッサーパンダ男事件」現場のすぐ近所なんだそうです。で、まだ犯人がつかまらないとき、夜の帰り道はさすがに怖かったらしいですね。女性じゃないんで、暗い道は避ける…ってとこまではいかないとしても、やっぱりキモチ悪いですからね。細い道を一人で歩いていて、向こうから知らない男が歩いてくる…。昼間ならなんでもなくすれちがうところなんでしょうが、なんだか気になる…。一歩に10秒くらいかかるような感覚。すれ違う瞬間もスローモーション。見ないつもりがふと相手の顔を見てしまう。すると…。なんと相手の顔も恐怖にひきつっていたんだそうです。…こっちも疑われていたんですね。知らない、わからない、ということが生み出す怖さみたいなものは確かにあって、考えてみれば世の中のほとんどの人は「知らない人」ですもんね。普段は気にしてませんけど…。北海道で人が熊に襲われた事件もありましたが、熊も「こっちが怖くて襲う」らしいですからね。このままいくと、そこらじゅうの人がそこらじゅうの人を怖がりながら生きていくという時代に…なんだかめんどくさい世の中ですねえ…。だらだらだぶん

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 だらだらぶん79
  次のゴジラ 

  • 【2001年5月28日ぶん】テレビががんばっていて、特に子供番組がどんどん成長していった時代に子供だったボクらが、そのころのテレビを大好きなのは、まあ当然と言えば当然なのかもしれない。作り手にも何か新しいことをやろうという意志があって、それは子供ごころにもちゃんと理解していたような気がする。映画もそうで、たとえば怪獣映画なんてジャンルがしっかり成立していたのは日本だけで、ボクらはそれが大好きだった。テレビでも特撮ものは大人気。子供にとって怪獣映画はその延長で、でっかいスクリーンで見られる、ちょっとトクする気分の娯楽、という存在だった。その中でも一番のヒーローは「ゴジラ」である。ハリウッドでゴジラがリメイクされたとき、あんなにもがっかりしたのは、あの「ボクらが大好きだったゴジラ」をむりやりハリウッドの型にはめられたことへの怒りだったように思う。ひとことで言って「これはゴジラじゃない」ってことだった。
    日本のゴジラも最近ではやっぱり輝きを失っていて、それはやっぱり「出てきてほしい」と願われて出現したものではないからだと思う。今のゴジラはもはやバラエティ番組のレギュラーと同じで、続きだから来週も出演します。といった存在になっている。ホントに「出現」ではなく「出演」なのだ。たかが怪獣映画、ではなくて、やっぱりそこには「背景」が必要なのである。なんで今「出現」する必然があるのか。それがないと人々に受け入れてもらえない。ヒットするものはそこに「出てきてほしいと願う人々の気持ち」があるんである。
    次のゴジラを「平成ガメラ」のスタッフが作る、と聞いて正直驚いた。ガメラはもちろん、ゴジラに対抗するもの、として生み出されたキャラクターで、いわば敵だ。野球で言えば、ライバルチームの監督を引き抜いたようなもので、仁義なき闘いだなあ。という気もするのであるが…、実はそーとー期待している。「平成ガメラ」はかなりいいシリーズだった。ひょっとしたらゴジラが久しぶりにちゃんと「出現」してくれるかもしれない、と期待がふくらむんである。聞いた話だと、ゴジラは完璧な悪役で(まあここまではいいとして)モスラとキングギドラがそれに立ち向かう正義の味方なんだって。キングギドラが「いいもん」なんだって。これだけでもかなり破壊的である。ボクの中では期待度は小泉内閣を超えている。長年の夢である「ゴジラ対ガメラ」が実現する日が来るかもしれない。(なんちゅう夢だ…)だらだらだぶん

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 だらだらぶん78
  そろそろ 

  • 【2001年5月27日ぶん】復活するぞ。

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 だらだらぶん77
  いそがしいと 

  • 【2001年5月15日ぶん】いそがしいと太る。やせそうなもんだが、なぜだか太るのである。へとへとになって、エネルギーはすごく使っている実感があるのに…太るんである。なぜか、と考えるまでもなく、いそがしいときってのは、実はあんまり(カラダが)動いていない。それでいて実はけっこう食べている…のである(ボクの場合)。晩飯は確実に遅くなる。夜中にまたなんか食べたりする。ストレスと疲れで「自己管理能力」は確実に低下しているから、自分を抑えられない(というか抑えようという気がさらさらない)。…食べることが唯一の楽しみになっちゃってるからなおさらである。不規則になって、昼飯は食べられず夜にその分大量に喰ったりするからなあ…。結果として見かけは健康そうで疲れているように見えない。…損なことばっかりである。ダイエットってのは「贅沢な趣味」なんだと思う。そんなことを思うのはもちろんこういうときだけなんだが…。だらだらだぶん

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 だらだらぶん76
  往復 

  • 【2001年5月7日ぶん】スポーツとは言うまでもなく勝負である。個人競技、団体競技ともに相手と競うことで成立している。違うのは「相手との距離」だろう。直接相手を叩きのめす格闘技から、記録という結果で間接的に相手と闘う競技まで、その距離は様々である。たとえばもう優勝が決まっている棒高跳びの選手でも、その後は「記録」という敵と戦うことになる。…では一番「相手との距離が近い競技」は何だろう…と考えたとき、ひょっとしたら卓球ではないかと思った。ボクには卓球はできないし、全く詳しくもないが、自分が打った球が自分のところへ帰ってくる速度が、あれほど速い競技も珍しいのではないかと思う。素人目に見て、自分が打った瞬間、帰ってきている感じだ。ラリーが続くときのリズムは、もはや戦いを超越した一体感すら感じる。逆に言えば、あれほど「相手が球を返してくる」ことを前提としている競技もあんまりないのではないだろうか。自分のところに球が返ってこない瞬間、または自分ではないところに球が返っていく瞬間、勝負がつく。それはひょっとしたらすごく悲しい瞬間なのではないかと思う。温泉なんかで卓球台で遊ぶときは、ラリーを続けることが目的になったりする。それはもちろん競技ではない。そして誰かの打った球が遙か遠くに飛んでいってしまったとき、それは文字通りミスであり、残念な瞬間である。しかし競技としての卓球でも、それと同じようなちょっとした「悲しさ」があるのではないか。とちょっと思った。これも予測でしかないが、卓球は同時に「相手とのレベルの差があると、競技として成り立たない」スポーツなのではないか。それも先ほどと同じ理由で、相手のレベルがあまりに低いと「うまく自分のところに球が返ってこない」からである。それでは自分の調子も狂ってしまうだろう。逆に相手の球を返せない自分にはすごく悲しさを感じるはずである。いや、悲しいとかいう問題ではないな。なんか「成り立たない」といった感じだ。なんだか人生みたいである。いきなり球をうちこまれて、打ち返せよ。と言われても困ってしまう。まあ、こういうことってけっこうあるんだよね。ホントにまいってしまう…。それは打ち返せない自分が悪いのか、打ち込んでくる相手が悪いのか。少なくとも自分は、構えていない相手にいきなり球を打ち込むってことはしない。というかできない。臆病もんだからねえ…。だらだらだぶん

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