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だらだらぶん50
■慣れない生活■
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- 【2001年3月22日ぶん】昨日の万歩計で365歩のひと。「これではいかん」と一念発起してとりあえずクルマの生活を少しひかえ、電車に乗るようにしたそうです。ホントにひさびさに電車に乗ったみたい…。そしたらあまりに電車に乗ってる人のマナーが悪くなっていて驚いたんだって。なんかずっと海外に行っていた人の話みたいだけど…。確かに昔より「電車内の人間関係」が冷たくなってるような気はしますね。ぶつかってもあやまりもしない、とか。混んでるのはお互い様なのに、押されるとむきになって押し返したりしてね。ケンカしてる人もよく見かけます。見てるとどっちも自分のことしか考えてないみたいね。どうやら相当おもしろくない毎日を送ってるようですねえ、みなさん。そのおじさんも、まあ昔から曲がったことは大嫌いな人なので、ぶつかってなんにも言わないひとをとっつかまえてどなりつけたそうです。で、うちに帰って子供に「最近のやつらはとんでもねえ」って言ったら「そんなのいまどき当然だよ。いちいち怒ってたら疲れるだけ」なーんて言われちゃったんだって。人と「かかわらないこと」が自分を守る唯一の手段ってことか…。せまい車内に人があふれてて、逆にどんどん孤独になっていくってわけですねえ。孤独はひとの性格を悪くする。ネットの悪口BBSなんかにも感じることだけど、なんだかねえ…。だらだらだぶん
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だらだらぶん49
■万歩計■
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- 【2001年3月21日ぶん】相変わらず歩いてますよ。万歩計つけて。平均1日15.000歩くらいね。と言ってもなんとなく会社で動いててもどんどん加算されるんで、そのうちどれくらいがホントに歩いてる数なのかは怪しいですけどね。こないだそういうハナシをしてたら、ある人が「ボクも万歩計つけてたんですけど、やになってすぐやめました」というんでくわしく聞いてみたら「ある日、夜見たら365歩だったので愕然として」だって…。365歩ってアンタ…。365歩のマーチじゃないんだから…。それって『まったく』歩いてないってことだー。それじゃ、しあわせは歩いてこないぞー…。だらだらだぶん
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だらだらぶん48
■スナッチ■
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- 【2001年3月20日ぶん】snatch見た。おもしろかったねえ。ひさびさに楽しかった。登場人物が多いって聞いてたんで、ヤバイかと思ってたんですけど、ほら、出てくる人が多くてストーリーが入り組んでると誰が誰だか、わけわかんなくなってくるじゃないですか、とくに外国人の場合。けどそんなこと全くなかったですねえ。あれだけひとりひとりが濃いと混乱のしようもない、ってこと?テンポも別に速すぎるってわけでもなくキモチよかったです。遊園地の乗り物に乗ったような感じですね。もう乗っちゃうとそのまま終わりまで突っ走るという…。ところがこれがジェットコースターって感じじゃないんですね。せいぜいで花屋敷のコースターか、ビッグサンダーマウンテンみたいな楽しさですね。ガイ・リッチー監督のやつは前作(名前が長くて覚えていない)見てないんですけど、今回初めて見て、一瞬初めの頃のタランティーノっぽいのかと…。ところがなんか違う。ふと思ったら女の人がぜんぜん出てこないんですね。ラブストーリーがない、って以前に女性ってものが出てこない。ブラピのお母さんくらいしか出てこないわけです。ということにも今気づいたくらいで、ぜんぜん気にもしなかったところにけっこうすごさを感じますねえ。…だらだらだびん
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だらだらぶん47
■金沢■
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- 【2001年3月19日ぶん】土日は金沢に帰ってました。今回はひとりだったので、のんびりと電車で。…とは言え、片道4時間半くらいかかるんですよね。やっぱりたいへんでした。飛行機だと飛んでるのは50分なんですけど、空港での時間や、うちから羽田、小松(空港)から金沢の移動を含めると、所要時間はあんまりかわんないんですよね。しかしやっぱり長時間電車に揺られてるのは、疲れます。おかげさまで行きに一冊、帰りに一冊本も読めて、それはそれでよかったのですが、ほくほく線はすごく揺れるのでキモチ悪くなってしまいました。新幹線一発で行ければラクなんだけどねえ。この点についてだけは、地元出身の森首相を応援したかったのですが、まあ、それもなんともどうしょうもない感じで…ははは。やっぱり金沢はいいですね。360度見回すと、必ず山の稜線が見えるんですけど、それがすごくキモチいい。山が見えるから、その上にある空の広さを感じる。という気がします。東京の空はただの空間だもんね。まあ、たま〜に行くからいいんでしょうね。…だらだらだぶん
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だらだらぶん46
■ひとりぐらしと空気清浄機■
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- 【2001年3月16日ぶん】(長くひとりぐらしをしてるヤツから聞いた話)…夜、家に帰ってきてもひとりだ…。自由気ままな暮らしは楽しくもあるが、たまにはちょっと寂しくなる。しかしそんなときもボクには話し相手がいる。…それは…空気清浄機だ。…しんとした部屋、何気なくタバコに火を点ける…と、ガーーー。ファンが回りだし、こたえてくれる。それはまるでボクが投げかけたコトバに返事をくれたみたいだ。しばらくするとまた静かになる。またタバコに火を点ける。ガーーー。またこたえてくれる。かわいいやつだ。…最近凝っているのはビデオ。ホラーを借りてきて、部屋の電気を消して見る。恐怖は倍増する。この緊張感がたまらない。手に汗を握り、無意識にタバコに火を点ける。すると背後からいきなり、ガーーー。めちゃくちゃビックリする。おいおい、いきなり大声を出すなよ。我が友、空気清浄機はちょっとおちゃめだ。…だらだらだぶん
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だらだらぶん45
■あっためるのか冷やすのか■
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- 【2001年3月15日ぶん】どこかの部位が痛むとき、悩んでしまうのが「あっためる」のか「冷やす」のかである。湿布にしても普通は冷やすが「温湿布」なんてのもある。同じ場所で同じように痛いのにどっちもある、ってのはどういうことか…。怖いのは何と言っても『逆にすると大変なことになってしまいそう』というところだろう。よかれと思ってやったことで、逆にダメージを与えてしまう…。これは日常生活でもよくあることである。へたなおせっかいは迷惑なんである。…何のハナシだったか。…そうそう、あっためるか冷やすか…。これはおおむね「けっこー」ということに関連していると考えられる。血行。これがけっこー大変だ。(すまん)…腫れているときは血液の流れを少なくして沈静化する。「まあまあまあ、キモチはわかるが、ちょっとおさえておさえて」というやつだな。しかしこれは根本的な解決にはならんわけである。恨みは残るからな。これに対して「一回さ、思いっきり全部ぶちまけてみれば」というのが、あっためる方だな。ちいさなストレスがたまっていくといつかとりかえしのつかないことになるからな。しかしこれは大きな賭けだ。思いっきり全部ぶちまけるのも、それはそれでとりかえしのつかないことになるかもしれないからな。…なんのハナシだったか。そうそう、「目もとじんわりスチーマー」というのがあるんだが、これがすばらしいのだ。(目玉おやじのCMでおなじみ…)疲れた目に温熱シートをのせて寝るんだが、なんとスチームが出るんである。キモチいいぞ。シートが落ちないように上に「目枕」というのをのせるのも画期的だ。(というかすごくヘンだ)問題は「冷えぴたシート」とどう使い分けるかだが…だらだらだぶん
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だらだらぶん44
■誰のせいでもないけれど…■
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- 【2001年3月14日ぶん】ダスキン多摩…こりゃ、でんわに出るとき困るよなあ…。ダスキン田町ってのもあるよな。借金たまる。ってのもあるか…。昔、金太負けるな。ってよく言ったよな。うちの会社に鳥巣さんって人がいて、所属が第3クリエーティブってとこだった。略して3クリね。電話で名乗るともう大変。…人知れず苦労してるひとっているんだよねえ…。だらだらだぶん
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だらだらぶん43
■返還昨日■
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- 【2001年3月13日ぶん】ひさびさに出た誤変換。「仮編試写(CMの仮の編集の試写です)」と打ったら「仮変死者」になった。死んでるのか死んでないのか、どうもはっきりしない…。まあ、こういうのは誤変換とは言えないですね本当は。専門用語なんで…。ところでATOK14はそうとうイイみたいですね。「ごはんがすすむくん」で「ごはんがススムくん」に「たからかんちゅーはい」で「タカラcanチューハイ」に「うつるんです」で「写ルンです」に「えっじ」で「H"」変換でき「もーむす」で「モー娘。」に、「らるくあんしえる」で「L'Arc-en-Ciel」に「ぶりりあんとぐりーん」で「the
brilliant
green」になるそうです。すごいですねえ…。一般的にどれだけ便利かはわかんないですが、ボクらの仕事的にはかなり助かります。昔、「新三共胃腸薬」が「辛酸驚異跳躍」になったのをちょいと思い出しました。こういう楽しみが減っていくのはちょっとさびしいですが…。だらだらだぶん
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だらだらぶん42
■意外性■
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- 【2001年3月12日ぶん】不安定なモノにはおもしろさがある。予測して、それが当たったりはずれたりするところに「自分が参加してる感」があるからだ。そこに大切なのは「意外性」で、思った通りになってばかりいてはつまらない。と、同時に、次への期待感も不可欠である。その後安定してしまうことがわかっていたり、次が今以下になることが見えていたりすると盛り上がらない。…totoは当初の予想をはるかに下回る売り上げだった。がこれも予想外にいきなり1億円が出たりして、今後人がどう動くか、ちょっと興味あるところだ。総理大臣は、ホントなら今ってすごくおもしろい局面のはずだ。それが盛り上がらないのは不安定なのに意外性と期待感がないからかもしれない。モーニング娘。は前回やめると思われた中沢が残ったので、これは残すべき何かがあるんだと思ったら今回やめて、なんだか一番意外性がある。というわけで政局はまったくモーニング娘。にかなわないんである。ただこれも、今後、後藤を中心に安定していくおそれがあり、ちょっとやばさが見えてきた。と思ったら後藤独立説が浮上して、うーん、これをだれかが計算してやっているとしたらかなりすごいんではないかと思う。なすがままで動いているんだとしたらもっとすごいが…。野球で今一番意外性があるのは新庄だな。期待感があるのはイチローだが…。大相撲はだれが勝ってもどうでもいいゾーンに入ってしまった。こうなったら終わりである。…だらだらだぶん
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だらだらぶん41
■This
is a pen.■
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- 【2001年3月9日ぶん】弘法大師が本当に筆を選ばなかったかどうかは定かではないのだが、ボクらは当然、筆を選ぶ。個人的に日常一番使うのがコンテ描き用のペンだ。これが非常にペンの良さに左右される。この「絵コンテ」というのは作品ではないので、単純に美しく描けるということだけではダメだ。早く描ける、ラクに描ける、そしてキレイに見える。もしくはうまそうに見える。ってことが大切なんである。今使ってるのが『PILOTのVCORN』というペン。これはおすすめです。太からず細からず、描き味のなめらかさもグッド。あと100円というのもいい。仕事が立て込んでくると、アッという間に1本使い果たしたりするんで、あんまり高級なモノも困るのだ。…その前に使っていたのが『PentelのTradio
PulaMan』というやつ。サインペンと万年筆の間みたいな感じで、先っちょがサインペンだが尖っている。これは描きようで太くも細くも描けるのがグッド。あとインクが無くなると中身だけ替えることができる。詰め替え用洗剤みたいなものね。問題はこのペン先にばらつきがあって、はずれを引くと、先が割れてたりインクがボトっと漏れたりするやつを買ってしまうこと。これがイヤでやめた。…その前はいわゆる顔料系インクの細さ指定ボールペンね。それの太めのもの。これが最初に出たときは感動しましたね。ボールペンはどうしても描き味に繊細さが欠けるし、描いたあとインクがダマになってて手でこすっちゃうと汚くなったりして、大嫌いでした。メーカーによっていい悪いがあるのだが、ここでは言わない。まあこの流れを汲むのが今気に入っているVCORNです。…その前はロットリングのカリグラフィーペン。これは万年筆のデザイン用って感じで、なかなかにすぐれものだった。ちょっとかっこいいし…。しかし線を横に引くのに極端に弱い。インクが乗らない。それでNG。あと値段が高すぎ…。その前は…とまあ、キリがないのであるが、まあ、どんどん使いやすくて安いものが出てくるんで助かってます。とは言え、今もそのときに応じて筆ペンだったりシャープペンシルだったりを使ったりする。用途に応じて…。これについても語り出すときりがないので今日はこれくらいにしときます。だらだらだぶん
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だらだらぶん40
■サンドイッチマン■
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- 【2001年3月8日ぶん】最近町を歩いていて目立つのが、昼のオフィス街の弁当売りと、盛り場(言い方が古い…)の看板おやじね。弁当は昔から売ってたのかもしれないけど、こんなに多くはなかったと思います。弁当屋さんじゃないですよ。露店みたいやつ。ワゴンセールと言った方がいいか…。アジアの屋台化してます。不景気だからお店で食べない人が増えてるんでしょうね。もう500円くらいで売ってる。…看板おやじは看板娘のオヤジ版ではなく、看板を持ってただただ立っているオヤジのこと。新橋なんか行くとそれにもバリエーションがあって、手に持ってるのだけじゃなく、前後にぶら下げてるのもある。いわゆるサンドイッチマンというやつですね。もう何もせずじっと立っている。(そういう仕事だからなあ)店に呼び込むわけでもない。じゃあなんでホントの看板じゃなくて人がやらなきゃいけないのか、と言うと、看板だと撤去されちゃうんですね。人間だと撤去される前に自力で移動すればいいわけです。しかしなんでこんなことやってんのかなあ…とは確かに思うわけです。ケーベツするのはカンタン。だけどなあ…。なかなか割り切れないモノがありますよね。彼らはあの仕事のおかげで生活できているのかもしれないし…。仕事に上下なんてない。じゃあ、テレビドラマの中で、木村拓哉がこの仕事の役をやったらどうなるのか。なんて考えてしまいました。脚光を浴びる?認められる?それ自体がバカにしてることなのかもしれないし…。なんでそんなことを考えたのかと言うと、昔♪サンドイッチマン〜おいらは町の道化者…♪という歌謡曲があったんですね。ボクが生まれる前のハナシですよ。確かに自虐的な歌詞だしメロディも哀愁を帯びているのですが、歌になっているということは、決して今のような存在ではなかったような気がするんですね。そこにはちょっとかもしれないけど愛を感じる。申し訳ないけど今の看板おやじたちには感じません。移動できる機能を持ったただの看板というモノにしか見えない。必要なのか不必要なのか。しょうがないのかありがたいのか…。いや、ホントにわかんないんですよね。この先ロボットにとって変わられる仕事なのかなあ…。そうするとおじさんたちはまた職を失うことになるし…。むずかしいですね。ホント、歯切れ悪くてすいません。だらだらだぶん
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だらだらぶん39
■押しちゃいけない!■
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- 【2001年3月7日ぶん】最近のエレベーターはタッチセンサーで、触れただけで感知するのが多い。これって満員の時けっこうやっかいで、うっかりさわって止まりたくもない階に止まり、ひんしゅくを買うってことが…まあ滅多にないんだが、いざさわっちゃいけないとなると、妙にさわりたくなるのも事実だ。…さらに、このボタンがもし非常ボタンだったらどうだろう…。なんて考えたりもする。…こどものころからあの非常ボタンの誘惑は悩まされる。押してはいけない=押したらどうなるんだろう…。どうなるか、実際には見たことがないわけで、どうにも気になってしょうがない。消火器もそうだ。これを使うときは火事の時だけ。そんなことがあってはいけないわけで、このリングは決してひっぱってはいけない。いけないんだが、ひっぱったらどうなるんだろう…とむずむずむずむずする。ハナをすすってばっかりいる人には、かわりにおもいっきりかんでやりたくなる。これもむずむずイライラする。なんとも世の中は誘惑でいっぱいだ。ストレスが溜まる。…ってこんなことでストレスを溜めてどうするんだろう…。だらだらだぶん
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だらだらぶん38
■非常事態■
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- 【2001年3月6日ぶん】今日、歯医者で、歯をぐりぐりやられながら思ったのですが、もしこの状態で「歯医者さんが花粉症だったら…」怖いですよねえ…。いきなりくしゃみが出たりして、ぐあっ、痛そ〜…。「なに言ってんの。外科の方がもっと怖いでしょ」なんて思われるかもしれませんが、いやいや、さすがに無菌状態の手術室には花粉なんて飛んでないでしょ。だけど歯医者くらいなら…あるかもしれませんよねえ。逆も考えられます。患者の方が花粉症だったら…。くしゃみが出そうだ。だけどしゃべれない。いきなり歯医者さんの手をぐっとつかむか…。そこまでいかなくても、鼻が詰まっているだけでもやばいです。…息ができません。基本的に治療中は口からは息が吸えませんからねえ。歯医者とはいえ、侮れませんよ。命がけです。…そうそう今日、くしゃみが出て思わず「ひっくそん、ぐれーしー」と言ってしまいました。「ハックション、ちくしょー」のリズムで。ちょっとマニアックでしたね。…だらだらだぶん
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だらだらぶん37
■歌の文句じゃあるまいし■
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- 【2001年3月5日ぶん】日曜日、目が覚めたら雨が降っていた。ぼーっとしながら最初にアタマに浮かんだコトバは『だめだな…雨だな…』。息子の今日の野球の試合が中止だな。ということなのだが、なんだか歌謡曲のタイトルみたいだ。ひと昔前の男子アイドル系、それも今ひとつブレイクしない沖田浩之、ひかる一平レベル…しかもメロディ暗め、な感じだ。これが『だめだね…雨だね…』になると演歌系になる。この場合は、やっぱり男子で年齢若め。昔はこういう系の演歌を歌う若い歌手がけっこういた。いまだと氷川きよしくらいだが…。歌詞は「♪やっとかわした約束なのに〜窓の向こうは今日も雨…」てな感じか。そんなことをぼーっとしたアタマで考えていたら、くしゃみが出た。そのとき浮かんだコトバ『恋、花、水、それは風』…本当の意味は『濃い鼻水、それはカゼ』。だらだらだぶん
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だらだらぶん36
■雛人形■
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- 【2001年3月3日ぶん】今日、雛人形を出した。…ということは、明日になれば片づけなければなんないわけだ。…3月3日を過ぎても雛人形を出したままにしておくと、娘が行き遅れるって言うからなあ…。まあ、本人も結婚する気はないと言うし(子供だからあたりまえだが…)佐藤家としては、旧暦を採用する。ということで、一応の解決を見た。ボクは男だけ二人兄弟だったので、子供の頃は雛人形とは無縁だったし、今も何の興味もないのだが、日ごろあまりにも家にいないってこともあるんで、真剣に「組み立て」に参加しましたよ。…うちの雛人形はかみさんのウチにかなり古くからあったもので、人形にもそうとう歴史が刻まれている。いろんなところが壊れていてテープで貼ったりしてあるし、髪の毛がぼさぼさになっている。まるで寝ぐせのようだ。「まあ、1年寝てたからなあ」なんて妙に納得したりしてね。五人囃子なんていまどきの若者っぽい髪型になっちゃってて、それはそれでいいかと…。ボクなんか、どの段にどれをどの順番で置くのかもわかんないので、箱から出してかみさんに渡して並べてもらうという流れ作業だった。「はい、つぎ。沢口靖子いきまーす」なんてけっこう楽しかったかもしれん…。だらだらだぶん
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だらだらぶん35
■ことばあそび■
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- 【2001年3月2日ぶん】ことばあそびに惹かれるのはなんでだろう。と考えてみる。(今日はマジだよん)…すべてはコトバというものを信用していないところから始まってるように思う。コトバは何か別のモノやコトを「表す」記号で、それ自体には実体がない。代替であり、仮のすがたである。すべてのモノやコトは、(実は)それぞれがいろんなことを主張(発信)していて、それを感じ取る仮のカタチとして、コトバはしょうがなく使用されているものなのだ。実はその主張はコトバなどでは言い尽くせるものではなく、もっともっと広くて深い。(昔の人はそんなキモチですべてのものには神様がやどる、なんて考えたんだろーな)…デジタルが0と1ですべてを表現しようとしていることと、実は同じ次元で、コトバも別のモノに置き換えているにすぎない。アナログは暖かい、なんて言っても本当はたいして変わらない、とボクは思っている。…ところがその不完全さにこそ「遊び」が生まれる要素がある。それを可能にしているのが「サウンド」や「リズム」だ。コトバの意味に、ふだんなんの疑いも持っていないからこそ、一度意味をはずして、サウンドだけを活かしてみると、そこにはちょっと意外な発見があったりするのだ。すごく理屈っぽく言っているけど、だじゃれやごろあわせのことね。ワープロで変換してみたら「佐藤さん」が「さ倒産」になっちゃったりすると、ほら、音だけを残して、意味がふっとずれたでしょ。この自分が予期しないところへずれる感覚が妙に気持ちよくて、いつもパズルみたいに、ずれるスキマがないか、と探してしまうのだ。だから…と言ってしまっていいのかわからないが、その「ずらし」に必要以上に意図が見えるとき、あんまり気持ちよくないんだよね。最近のラップとか、すごく韻を踏んだりしてるけど、なんかあんまりスキになれない。あれも音とリズムだから、繰り返し繰り返し同じ音を使うのはよくわかるんだけど、最初からずらすスキマを作っておいて、あとそこにはめるコトバを差し込んでいるみたいに感じる。ふっとずれるんじゃなくてすごく機械的。まあ、個人的な感覚ですけどね。
TOMPA文字がキモチいいのは、いろんなモノやコトが発信していることを(逆に)文字に頼らずストレートに伝えてくるからだと思う。文字に縛られていないからすごく自由。(あとはその感覚のすばらしさね)…日本語はそのキモチにちょっとだけ近いモノを持っているような気がする。漢字があってひらかなやカタカナがあって、特に漢字は表意文字だからちょっと絵文字に近い。…伝える、という機能だけで考えれば、もっと「記号そのもの」になった方が言語として進化したカタチなのかもしれないが、ボクは日本語のこの不完全さがやっぱりスキなんだなあ。と思う。スキマがいっぱいあるからね。これからもコトバをひねくり回すぞ。と思った今日このごろだ…。だらだらだぶん
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だらだらぶん34
■胸の位置■
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- 【2001年3月1日ぶん】子供の頃、ノートのはしにらくがきばっかりしていたわけです。だいたいは仮面ライダーとか、サンダーバード2号とかだったわけですが、そのうち色気づいてかわいい女の子なんかも一応描こうという気にもなってくる。そうすると、今までになかった問題が勃発します。…なんかかわいくない…。顔はね、自分の好きなマンガのタッチとか真似たりして、そこそこいけるのですが、カラダが描けない…。これは、マンガ少年だった男の子はだれもが経験していることではないかと思うのですが、今思えばデッサン力の問題です。仮面ライダーがライダーキックしてる絵は描けるわけです。ジャンプしているところを斜め上から見るとアタマは大きく見えて、曲げている方の足はひざの下が隠れて見えない、とか、けっこう高度なことも身につけているのに、ただ立っているだけの女の子が描けない。カラダの線が違う。こうじゃないよなー。だけどどこがどう違っているのかがわからない。デフォルメしているマンガの模写から入っているので、本当の位置関係が表現できないわけです。かわいい女の子が描きたいのに、3等身で描いちゃなんにもならないですからね。チビ太じゃないんだから…。具体的に言うと、胸(おっぱいですね)の位置がヘンだったりします。もうちょっと上か?いや、下か…。もちろんちょっとエッチなキモチもあります。これは服を着ているからむずかしいんだ。なんてハダカで描いてみたりして…。だけどもっとヘンになっちゃうんですね。今みたいにそれほど資料(ヌード写真ですね)もまわりにあふれてなかったし、一応純真でしたから、もう想像力で勝負するしかない。だんだん妄想力になってきたりして…。で、町に出て観察してみたりして、すると人によって位置が違ったりしてるわけです。今思えば、寄せたり上げたり、してたりしてなかったり…、大きさとか重量とか…、まあ、いろいろあるわけですが、そんなこと知らないしね。まあ、とほほな思い出ですが、じゃあ、今、ちゃんと描けるか、というと、あんまり変わってないような気もしますねえ…。だらだらだぶん
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だらだらぶん33
■ハヤタの謎■
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- 【2001年2月28日ぶん】子供のころ、ウルトラマン(科学特捜隊)のハヤタ隊員の「ハヤタ」という響きが不思議だった。なんか日本人ぽくない。しかもカタカナだった。今思えば単純に「早田」なんだろうが、自分のまわりにはそんな名字の人はいなかったので漢字をあてることすら思いつかなかったのだ。そのわりに隊長のムラマツとかアラシ隊員なんてーのはアタマの中でしっかり村松や嵐になっていた。いいかげんなものだ。イデもちょっとだけ不思議だった。…しかも下の名前がなかったんだよね。(少なくともドラマ上は出てこなかった)ウルトラセブン(ウルトラ警備隊)でもそう。キリヤマとかソガとかね。そのわりモロボシだけはモロボシダンだったりして、なんでこいつだけはフルネームなんだ?というか、ふつう主役はフルネームだよね。なのにハヤタには名前がない…。そうそう、フジ隊員もフジアキコだった。しかしアンヌはアンヌだ。アンヌって名字じゃないよね。なんともいいかげん…。日本人じゃなかったのか?モロボシダンはひょっとすると諸星弾か?なるほど、ぜんぜんイメージが違う。子供が読めないからカタカナにしていたのかもしれない。とするとひらかなじゃなくてよかった。「もろぼしだん」じゃ弱そうだもんね。いろいろ考えた末にカタカナにしたのかもしれない。今の日本じゃないんだよ。っていう雰囲気を出そうとしたのかもね。この手法(?)は後にも応用(?)されている。ガンダムのアムロレイなんてのも同じやり方だ。これなんかはさらに今の日本人ぽくない感を出そうとしている。ウルトラマンよりもさらに狙いっぽい。今でこそ安室奈美恵とかいるから違和感はないが当時はまったく漢字を当てることができなかった。(ボクが知らなかっただけだが…)これも実は安室礼とか零とかなんだよね。急に古風になるのがおもしろいねえ…。陀羅陀羅駄文…※その後、アムロは名字ではなくて名前だという指摘アリ。お詫びして訂正だーっ。
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だらだらぶん32
■絶妙なバランス■
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- 【2001年2月27日ぶん】似ているけど違う。ありそうだがない。絶妙なバランスに位置するコトバを発見した。それは「うなげ」…。うなぎと似ているが魚には聞こえない。むなげとも似ているが毛っぽくもない。ありげだがなさげ…である(意味不明)。強いて言うなら「うなじの毛」か…。しかしそれを言うなら、おくれ毛だ。「うなげ」…なんと魅力的で個性的なことばだろう。みなさんも声に出して言ってみて下さい。ごいっしょに、はい「うなげ」。…だらだらだぶん
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だらだらぶん31
■梁山泊構造■
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- 【2001年2月26日ぶん】スペシャルってのはうれしいものだ。それはもちろん対比する日常ってのがあるからで、毎日スペシャルではありがたみがない。たとえば中国四大奇書のひとつ「水滸伝」。いろんなところで主役をはる奴らが梁山泊に集まり、強大な敵を倒す。すごくスペシャルで、わくわくさせる構造を持っている。ウルトラマンなんかもたまにウルトラ兄弟がそろって登場したりするとすごくうれしかった。サッカー日本代表もたまに集まっていつもよりも強い敵にたちむかうところがのめりこむ秘密だろう。これが「たまに」じゃなくなるととたんに魅力が無くなる。最初はうれしいスペシャルも、すぐに飽きられてしまう。魅力を維持するためには、さらにさらにとキリがない。それは自分のクビをしめることで、すぐにどうすることもできなくなってしまう。やめるともとには戻らないですごくダメになったように見えるし…。あとねえ、このスペシャルはちょっと「ずるい」んですね。たまにだとそれに気づかないが、そんなふうに強いヤツ集めればそりゃ強いだろう。ってみんな思いますよ。だからこの構造は意外と長続きしない。さて、ことしはどうなるでしょう。読売巨人軍。…だらだらだぶん
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だらだらぶん30
■花粉show■
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- 【2001年2月24日ぶん】なんと日本人の五人に一人が花粉症なんだそうです。というのをニュースで聞いた。んで電車で座席に座ってる人を見て「ああ、こっからここの人のうち一人が花粉症なんだ」と思ってたら、そのうちの一人がマスクをしていた…いやホントのハナシ。…五人に一人、っていうと一瞬多いような気もするが「ああ、また花粉の季節だよ」と言っている人は、もっと多いような気もする。ひょっとしたら、ホントは花粉症じゃないのに花粉症のふりをしている「ニセ花粉」という人が存在するのではないか。ほら、よくいるじゃないですか病気自慢の人。特にうちの会社なんかだと、こんだけ忙しくて健康だと逆におかしいんじゃないかなんて言われたりして、「持病の○○が」なんてムリして言っているひともいる。おんなじようにこの季節、花粉症じゃないとちょっと恥ずかしいような気がして、または花粉症じゃないとちゃんと春を満喫していないような気がして、ムリして花粉症ぶっているんじゃないだろうか…。このまま春を迎えてしまうと、まるで花見に行かないうちに桜が散ってしまったような、そんな寂しいキモチになってしまうんではないだろうか…。とりあえずはマスクを買ってきて、目薬なんか注してみたりして、その目薬を利用して「うわっ目にもきてるよ」なんて言ったりして…。ふと我に返って「オレはなにをやってるんだ」なんて思ったりして…。あ、ボクはやってないですよ。花粉症じゃない四人の方です。…だらだらかふん
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だらだらぶん29
■不気味■
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- 【2001年2月23日ぶん】こないだウチの近所のショッピングセンターで、トイレ(個室)に入ったときのこと。隣の個室には先客。カラカラという紙を引っぱり出す音が聞こえてきて、聞こえてきて、聞こえ…ずっと聞こえ続けてるんですね。あまりにもいつまでも続いているのでさすがに不気味になってきた。いったい何をやっているのだろう。そんなにも大量だったのか…。いや、何か別の目的?って言っても他になにがあるんだろう…。キモチワルイんで、そうそうにすませてすぐ出た。出たときもまだカラカラいっていた。このナゾは永久に溶けそうもない。あんなにいっぱい紙を使ったらそりゃ溶けませんぜ。つまります。…だらだらだぶん
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だらだらぶん28
■漢字とカタカナの接点■
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- 【2001年2月22日ぶん】食べ物屋さんに『冬の味覚カキ』と書いてあった。牡蠣ね。これが字の具合で『冬の味覚力
キ』に見えたんですよね。「味覚力」って何だ…。だけど不思議に説得力があったね。力強い味、って感じで。…秋葉原駅には『デパート口』って出口がある。デパートぐちね。これもどう見ても「デパートロ」に見えるんだよね。なんか「ロバート・デニーロ」みたいですね…。くちバート・デニーぐちだったりして…。こないだテレビで「シュリ」をやってた。韓国映画ね。これでおもしろかったのが、ハングル文字でメール送るシーン。ハングル語も漢字みたいに変換するんですね。知らなかった…。よく見えなかったんだけど、何をハングルに変換してたんだろう…。韓国語にもひらかなみたいのがあるの?知ってる人、教えてください。んで、やっぱり漢字みたいに変換の候補が次々に出るんだけど、全部似てるんだよね。間違えそー…。だらだらだぶん
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だらだらぶん27
■マーライオンと名古屋■
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- 【2001年2月21日ぶん】仕事で(CMで)「シンガポール」をカンタンに表現しなければならなくなった、と思って下さい。さてそうなると、やっぱりどう考えても「マーライオン」しかないんですね。…実際行ったこともないし、行けば別のモノもあるんだろうけど、まあ「行ったことある人だけわかる」ってんじゃ意味ないので結局これになったわけです。で、でっかいマーライオンの作り物を発泡スチロールでつくってもらい…あれってよく見ると「名古屋城のシャチホコ」に似ていますね。横から見るとライオンのアタマが目立つので気になりませんが、正面から見ると、顔よりカラダのマーメード部分、つまり魚部分が目に入ってきます。これがシャチホコにそっくり。尾ビレのはね具合とか…。あれってどっちが古いんでしょうね。やっぱり名古屋かなあ…。シンガポールの人が名古屋で取材した。とか、そんな事実は…ないですよね。しかし名古屋の持つオリジナリティというか、ヘンに他と違うセンス、みたいのはすばらしいですね。そのポジショニングが絶妙です。たとえば「きしめん」。よく行くカレー屋さんに「カレーきしめん」というのがあるんですが(ちなみに本店は名古屋)カレーうどんよりも麺が平べったい分、カレーによくからんで、非常にいい具合なわけです。「麺を平たい形状に変えることを畏れない勇気」。すばらしいですね。または「カツに味噌をつけてはいけないわけではないという発想」の柔軟性。名古屋については、いろんなひとがいろんなところで分析していて、ボクはそんなにくわしいわけでもないんで、深くは掘り下げませんが、一言で言うと「ひねくれている」んですね。考え方が。これはすごくクリエイティブです。ちなみにマーライオンは、もともとのコトバが(何語かわかんないけど)シンガプーラ。なんと国の名前のもとになってるんですねえ。関係ないですけど…だらだらだぶん
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だらだらぶん26
■欲望の行き着く先■
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- 【2001年2月20日ぶん】Appleのフリーソフト[iTunes]がすごくいい。音楽CDを挿入すると、アッという間にMP3に変換してくれるのだが、そのとき自動的にインターネットでデータベースにつながって、曲名がササッと表示される。ここが感動的。おもしろくて手当たり次第にCDをつっこんでしまった。こうなったら次はMP3用のヘッドホンステレオを買わなくてはいけないだろう。(なにが「いけないだろう」かはよくわからんが…)これについてはなんとNIKEからいいのが出ている。腕にはめる(ベルトで)カタチで、スポーツしながら使うタイプだ。なんだかかっこいい。ヘッドホン単体型にも惹かれる。コードがないからラクだ。しかしこれはMac用がまだないみたいなのでダメだな。しかしここまでできるのなら、いっそのことヘッドホンステレオからダイレクトに曲を受信するってのはどうだ。この先はこれだろう。と考えてふと気がついた。…それはラジオだ。とほほ…だらだらだぶん
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