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7月16日(木)算数
こんにちはsatoです。小学5年生の算数に挑戦していたのですが、むずかしくってヤになっちゃいました。小数同士のわり算。しかも「あまり」のあるやつ。えーっと、割る数と割られる数の小数点を両方二けたずらして、あれ?あまりの小数点はどこにつくんだっけ?しかし、小学校を出てから長いですけど、その後この計算が役に立ったことは一度もないですねえ。微分積分が役に立たないのはしょうがないとして、ただのわり算さえ、使わないんですねえ。0.5で割る。なんてことは実生活にはないですからねえ。1リットルは何立方センチメートルか?なんて、1.000ccでしょ。立方センチメートルなんて使わないって。これがまた、ちょうど1.000グラムだって言うんだから、たいへんです。(何が?)
小学校の時、水が沸騰する温度がちょうど100度って、驚きませんでした?偶然ってあるんだなあ・・・って。しかも凍るのは、これまたちょうど0度。覚えやすくていいよなあ。なんて。あたりまえなんですけどね。100度と0度の方が先にあるなんて、思いませんよね。ふつう。あ、これは算数じゃなくて、理科でしたね。
7月17日(金)高尚なはなし
こんにちはsatoです。ビッグバン(金融ではなく、宇宙の始まり)は、約150億年前におこったと言われています。んで、星がいっぱい生まれたのが、従来70〜80億年前だと思われていたのですが、最近になってこれが130億年前らしい。ということになってきたそうです。(新聞に書いてあった)。どーしてそんな昔のことがわかるのかというと、望遠鏡で見たからなんだそうです。望遠鏡で昔が見えるのか、というと、130億年前に現地を出発した光が、光の速さですすんでも、その距離からだと地球に届くのに130億年かかるからなんですね。(距離と光の速さから、何年前かが割り出せる) いま、空を見て、光った星の光は(今日は曇ってますが)すごく昔にその星を旅立った光だということです。と、いうことは、ボクらが、いまモノを見ているというのも厳密に言うと正確なリアルタイムではなく、ちょっと前におこったことを見ている。ということです。で、光の速さを越えて飛ぶと、時間が逆行するのではないか、なんて、SFの世界に入っていくわけですが、なんともおもしろ不思議な世界ですよね。じゃあ、もっとすすんだ望遠鏡ができると、宇宙の生まれる前まで、見られちゃうんでしょうか?いったいどうなっているんでしょう?だいたい、ビッグバンとか言って、その爆発が起こったのは、いったいどこなんでしょう。いや〜、まったくわかりませんねえ。わかるはずもないが・・・ そんなことを考えるときに、いつも思うのが、宇宙の構造と、分子や原子の構造が似ている。ということです。先の先はわからないけど、実はどんどんどんどん大きくなっていくと、一番小さいところにつながっている。と、考えると妙に納得します。(しませんか?)つながってワッカになってるとすると、「果て」は、ないわけですから、一応解決するような気がします。じゃあ、それはどこの原子につながってるのか。なんていうと、またわかんなくなりますけど・・・まあ、いつも目先のことに追っかけられてるより、たまには宇宙の事なんて、考えてみるのも、いいんじゃないか。ってことです。
7月18日(土)じぇねれーしょん
こんにちはsatoです。最近、ディープでマニアックな(おたくとも言う)話題がもりあがり、一段落しました。人間誰しも、急激に自分の好きな世界に目覚める時期、そしてそのへんの情報を急速に吸収する時期、ってーのがあるみたいで、個人差はあるでしょうが、だいたい小学校中学年から、中学校くらいだと思われます。その時期に吸収した事って、まあ、アタマがやわらかかったってこともあるでしょうが、異常に覚えています。当然、世代によって差があります。ボクがそういう状態になった時期、情報を吸収できる「場」は、TVとマンガ、でした。それしかなかった。と言えば、なかったのかもしれません。あのころは、学校へ行っても、ほとんど全員が前の日、おなじTVを見てましたし、TV好きも、マンガ好きも、特殊なことではなくて、当然、「おたく」なんていう分類は存在しませんでした。あり得なかった。ということです。今の子供は、選択肢が莫大に増えてますから、彼らが大人になったときには、今のボクらのように、昔盛り上がったことを共有する事って、むずかしいような気がします。うらやましいようで、かわいそうな気もします。
世代の差を感じさせる、ひとつのめあすとして、「エンピツ回し」ってありますよね。エンピツを手の中でくるっくるっと回すやつです。ちなみにボクはこれができません。最初、それを見たときには、手品師かと思いました。そしたら、ある年代以降のヒトは、ほぼ全員ができるではありませんか。と、書いていても、「え?なかったんですか?」と、思われる方がいらっしゃるかもしれません。・・・なかったんです。見たこともありませんでした。地域などによって、多少の(かなりの)ばらつきはあるみたいですが、一応、「昭和42年生まれ境界説」を私はとっています。一時期、「新人類」なんて、わけのわかんないコトバが流行りましたが、ボクは、エンピツを回してる人を見ると、「ボクよりひとつ下の世代」と、認識するようにしています。しかし、これだけ爆発的に普及したことを知らなかったなんて。これって流行ったきっかけってあるんですか?TVジョッキーで、だれかがやって白いギターをもらった。とか・・誰か知ってたら教えて下さい。
ちなみに、今日、30分練習してみましたが、まだできません。
7月19日(日)じぇねれーしょん(2)
こんにちはsatoです。きのう、世代を知る方法として、「エンピツ回し」ができるかどうか、という話をしましたが、三谷幸喜さんの、「気まずいふたり」という本を読んでいたら、(対談集:おもしろいです)また別の方法が書いてありました。それは逆に、これができれば同世代。ということで(もちろんボクと同世代、ということ。ちなみにボクと三谷さんはひとつ違いです)「自分の名前を逆からすらっと言えるか」です。ボクの場合は「ろひしようとさ」何も考えなくてもすらっと言えます。これは、アタマがいいとか悪いとか、そういうことはぜんぜん関係なくて、練習したんですね。いつだったか忘れたけど。ある年代より下は、できないそうです。(この対談では、安達由美さんができなかった)あと、世代には関係ありませんが、右手で四角を書きながら、同時に左手で三角を書く(空中に)というワザ。ボクは出来ます。(これも本に出てきた)あと、眉毛を左右交互にあげたりさげたりできます。あ、こうなるともう、単なる芸ですね。
7月20日(月)倍アグラ
こんにちはsatoです。いま、世間で話題のバイアグラですが、使い方を間違うと死んじゃうみたいですね。効くクスリというモノはそれだけ危険だということです。にもかかわらず、流行モノは試してみたい。という、ふとどきものが、かならずいるんですよね。ボクのまわりにも少なからず存在します。そして、そういうヒトって、どういうわけか、アッという間に手に入れててて、自慢しまくってるんですよねえ・・・
経験者のことば、その1
「いやー。これって、1錠の半分だけ飲んだんだけどね。やっぱ、すごいわ。中学生にもどった気分ね。朝起きたら、自分より先に下半身だけ目覚めてるんだもん…」
経験者のことば、その2
「ボクは三分のイチだけ飲んだんだけど、効いちゃうわけよ。もう燃え上がっちゃって、ヤカンで水かけたらジュッて…」
ホントにもう、しょうがないわけで、これって、ホントに困ってるヒトのためにあるわけで、あんたらぜんぜん困ってないでしょうが。ただでさえ野獣なのに、野獣度、倍にしてどうすんですか!ちゃんとお医者さんに相談したら、そうとう重傷のヒトしかOKでないらしいですよ。とにかく、死ななくてよかったけど。
文章中に一部、下品な表現があったことをお詫びいたします。
7月21日(火)わたしの連休
こんにちはsatoです。
■出来事:1 アウトドア用の折りたたみイスを買った。パイプがアルミのと、カーボンぽいのの2種類があって、アルミの方がカルく、1.000円高かった。さんざん迷ったあげく、妻が「重いったって、運ぶのはクルマからおろすときだけでしょうが」と言ったので、1.000円安い、重い方にした。その晩、妻がその重いイスを足の上に落として、けがをした。・・・高くても、軽い方にしておけばよかったのに。
■出来事:2 10年ぶりにクルマをぶつけた。バックしていて、ガードレールにコツンとあたった。コツンのわりには、しっかりへこんでいた。まわりのみんなが、なぐさめようとして、かわるがわる、自分がぶつけたときの体験を話してくれた。・・・よけいに落ち込んだ。
子供が夏休みに入った。おとなは明日また仕事である。
7月22日(水)甲子園
こんにちはsatoです。各地で夏の甲子園にむけて、予選たけなわですね。甲子園って、考えてみればただの地名(というか、場所の名前)なんですけど、カンペキに「大会」の名前になっていますね。んでもって、ただの「大会」の枠も超えちゃって、純粋な高校生における「めざせ日本一」の総称になってしまっています。TVなんかでも「クイズ甲子園」とか、「ダンス甲子園」とか、いろいろありますよね。最近おどろいたのは、家の近所でポスターを見たんですが、「簿記の甲子園」ってーやつ。純粋な高校生が、「ボキの日本一」を目指すんでしょうけど、なんでも「甲子園」をつければいい。ってーものでもないと思うんですけどねえ。負けたら「甲子園の小銭」でも袋につめて帰るんでしょうか?
甲子園といえば、例の青森県予選。「東奥義塾」vs「深浦」。122対0ってーのがありましたね。負けたほうは多分「一生終わんないんじゃないか」と、思ったのではないでしょーか。「勝つ」ってーのは、ホントにたいへんなことですよね。逆に「負ける」のは、クセになっちゃうみたいです。18連敗のロッテしかり。サッカーの日本代表しかり。あの自民党にも、しっかりついちゃた気がします。「負けぐせ」もう一回、甲子園から出直した方がいーんじゃないでしょうか。政治甲子園。どーかんがえても、美しい汗は見られそうにないですが・・・
7月23日(木)目薬の恐怖
7月24日(金)目薬その後
→昇格して独立
7月25日(土)しかし・・・
こんにちはsatoです。そうですか。おぶさんになってしまいましたか(とほほ) しかし、こんなにそーさいせんに興味もってTVまで見たのは初めてです。ボクが見るくらいですから、これまでよりこくみんの関心度はアップしてるんでしょうね。いーことなのかもしれません。
しかし、不気味な光景ではありました。投票風景。あんなにお年寄りが大勢いて、活気のある職場ってなかなかないですよね。しかし、驚いたことに、ほとんどのヒトがニコニコしてましたね。なんなんでしょう?楽しいんでしょうか?すでに結果はわかっていた。ということなんでしょうか?真剣味のかけらもありませんでしたね。最後に候補者同士握手したりして・・・(りゅーたろー含む)いやあ、よく戦ったよね。おれたち。って感じでしょうか。そして「バンザイ」ですから・・・(とほほ)アレを見たこくみんは、ますます不安になっていきます。やっぱりゲームなんでしょうね。「出世ゲー」。経験値を上げて、仲間をつくって、1面クリア!やってる方は多分楽しいんだと思います。
まあ、うがった見方をすれば、会社も仕事もゲームですからね。♪じんせいはゲ〜ム〜 って唄もありましたが・・・しかし、自分が楽しいのはいいですけど、クニ、巻き込んでますから。あんまり、楽しい!ってところ、見せない方がいいのではないでしょうかね。
7月26日(日)もちネタのすすめ
→昇格して独立
7月27日(月)かつぎますか?
こんにちはsatoです。べつに気にしたってしなくたって、毎日いろんなことはあります。「人生、谷あり、底あり」って言うじゃありませんか。え?ちょっと違う?「人生、もぐったりしずんだり」でしたっけ?
まあ、どうせだったら、びくびくして生きていくより、ちょっとは自分の行動に自信を持ちたい。だけど、そんなよりどころはどこにもないわけです。ヒトが「縁起をかつぐ」ってーのは、たぶん、そんなキモチのあらわれなんでしょう。かくいうわたしも、人並みには「かつぎ」ますよ。スモウトリのように、優勝するまで、ヒゲをそらなかったり・・・は、しませんが、ズボンをはくのは、必ず右足から、だったりします。これって、単純に、いつもと違うことをするのが気持ち悪いからなんですよね。別にいつもと違うことをしたから、違うことが起きる。なんて思ってるわけではありません。だけど、なんとなく気持ち悪い。いまのクルマ、最初来たとき、ナンバーが「4934」でした。49は「シ」と「ク」だし、34は「サトウヨシヒロ」なんで、やっぱりなんとなくイヤで、結局変えてもらいました。(小心者・・・)な〜んか、気持ち悪いって、それだけなんですけどね。あと、子供のころから、「夜に爪を切ると縁起が悪い」というのを、なんとなく守ってました。これも「だからどう」ってことはないんですが、なにせずっと夜に切ったことがなかったんで、いまさら破れない。という、まあ、強迫観念みたいなものですね。
ところが、ウチの子が小さいとき、夜に食べ物をノドにつまらせる。という事件がありまして、指をつっこんでとるしかない事態に陥りました。しかし、爪が長い。こうなったらもう考えてるヒマはありません。何の迷いもなく切りました。
結局、信じてることによって、ホンの少しのココロの平安を得ているわけですから、それより大事なことがあれば、優先すればいい。ってことなんですよね。と、言いながらもきょうも、ズボンは右足からはきました。だって、そうしないとなんか気持ち悪いんですもん。
7月28日(火)検証
こんにちはsatoです。きのうの話の、ちょっとつづきです。たとえば「うらない」。あたるもはずれるも、なんとやらで、そんなに真剣に考える必要はないのですが、あれって、その場では、わりとマジにうけとめるくせに、その後の「検証」って、するヒトいないですよね。
たとえば雑誌の星占い。ひとつ前の号を読み返してみれば、それが当たったかどうか、調べられるはずなのに、そういうことするって、聞いたことがない。結局のところヒトは、来週はこうなるかもしれない。って、考えるのが好きで、実際にどうなったかは、あんまり興味がないんですね。
もひとつ、姓名判断。自分の子供の名前をつけるときには、どうしても気にしてしまいます。そりゃ、悪いより、いい方がいいし、一生モノですから。真剣に考えて当然だと思います。しかし、では、その姓名判断で「よい」もしくは「わるい」と、判断された名前のヒトが、その先どういう人生を歩んだか。これは、すでに大人になったヒトから、逆に検証することができます。総理大臣になったひとの名前が、いい名前かどうか。(これは調べてないからわからない)殺人犯の名前が、わるい名前かどうか。(これはある人を調べたところ、非常によい名前だった)ま、これも、調べるホンなどによって、ぜんぜん違うわけで、結局、大切なのは「つける」とき、自分がどのくらいその人のことを考えてるか。ということの方だということなんですね。だいたい、同じ星座の生まれのひとの運勢が同じであるわけもないんですし。だけど、信じることで、プラスのチカラが生まれる。ってことは、あると思います。要は、信じる側の人間が、しっかりしてりゃいい。ってことなんですよね。なんもかんも現実だけじゃ、つまんないですから。
7月29日(水)男ってヤツは・・・
こんにちはsatoです。きょうは仕事がはやく終わったので。夕方からビアガーデンに行きました。空は快晴。暑いですが、適度に風はあり、ああ、こんな時間からビール飲んでていいのかなあ。いい気持ち。うひうひ。って感じでした。ぼくらの仕事は、たいがい終わるのは夜中ですから、こういう場に居合わせることはあんまりありません。しかし、まわりを見ると、絵に描いたようなサラリーマンの方々。う〜ん。定時に終わるヒトはいいなあ。なんて思っていたのですが、ぼお〜っとまわりを見渡すと、普段の真面目なビジネススタイルはかなぐり捨てて、かなりリアルなおじさんたちの姿が、そこにありました。と、いうのも、そこは知るヒトぞ知る、新橋駅前ビル屋上ビアガーデン。そうです。ちょっとHなトップレスのショーがあるとこです。
まあ、冷静に考えれば、そのH度って、たいしたものではありません。女性のお客さんもちょっとはいらっしゃったくらいです。しかし、なんなんでしょう?あの一体感。不思議な盛り上がり。多分うちではきびしく、尊大な存在でいらっしゃるであろうおとうさんが、・・・でれ〜っと、・・・
おとうさんは、踊り子さんのパンツに千円札をはさむわけです。そんでもって、おっぱいで、顔を挟まれてぐりぐりぐり…なんてやられて、ほへほへほへなんて、よろこんでいるわけです。
う〜ん・・・ かなしいですねえ。しかし、それは、普通のおとうさんなのです。(そう。とくべつ「わるい」おとうさんではない)おとうさんも、それを見られて、こんなとこに、こんなことを書かれているとは夢にも思っていないわけです。多分、女の人から見たら、「ばっかじゃね〜の」っていう出来事ですよね。ボクがもし女性だったら、「ばっかじゃね〜の」と思うと思います。だけど、きょう、屋上を埋め尽くしたサラリーマンの方々を見て、(もちろん自分含む)「しょうがねーよなあ。本能だからなあ」って、思いました。それはもちろん、「本能だからしょうがねーだろ!」と居直っているわけではなく、なんでこうなっちゃうんだろうね。っという、哀愁を含みつつ、共感しつつ、ちゃんとした答えは出せず、だけど、自分を含めて、否定はできない、という意味での
「しょ〜がね〜よな〜」なのでありました。・・・ホントにしょうがないですね。
7月30日(木)会話につまったら
こんにちはsatoです。そんなに親しくない人と、はからずもふたりっきりになってしまったとき、共通の話題なんてあるはずもないし・・・とりあえず、天気の話なんかしたりして、野球のネタをふってみても、ぜんぜん興味がないみたいで・・・ふたことみことコトバをかわしただけで、あっというまに沈黙につつまれてしまう。やですよねえ。こういう時間・・・ボクはすっごく苦手です。世の中には、全く苦にしない人もいますよね。あっという間に自分のペースをつくってしまって・・・
こういうときのために、常に使えるネタをいくつか用意しておければいいんですが・・・
三谷幸喜さんは、こういうときのために、「もやしと納豆と枝豆は同じだということを知っていますか?」という、必殺技を用意しているそうです。こういうときって、何を言い出しても唐突なかんじがするもの。それなら逆に思いっきり唐突に行くのがかえっていいのかもしれません。
それにしても、大豆はすごいです。枝豆と納豆と味噌と醤油と豆腐はみんな大豆で、ほおっておくともやしになるという・・・つまり、豆腐に醤油をかける。というのは、大豆に大豆をかけている。ということになるわけです。日本人の主食は実は「こめ」じゃなくて「大豆」かもしれない。
ってことを、いきなり話すわけです。まあ、一か八かですけど、うければけっこう話が続く可能性はあります。ああ、知ってますよ。で終わるかもしれないけど。
7月31日(金)床屋と歯医者の共通点
こんにちはsatoです。
床屋と歯医者。その存在意義自体は全く異なっていますが、なぜか、カタチが似ています。
どちらも、イスに座ったら「まな板の上のコイ」状態。いろいろと話しかけられますが、こちらからはあんまりしゃべることができません。床屋にしても、顔を剃られているときは、けっこう危険。カミソリを持ったヒトの前で顔をさらしているわけですから、けっこう命あずけてますよね。
歯医者。「痛いときは言ってくださいね」なんて、こっちはもう一時間も口を開けたままなんだ。言えるわけねーだろ!ってこともあります。そういうときは、「目」で話すことになります。「いたいいたいいたい」と、必死に「目」で訴えています。多分すごく悲しそうな顔をしてるんだろうな。と思います。歯医者によっては、治療中、タオルを顔にのせられるところもあるそうです。たぶん、その「目」を見るのが耐えられないのでは・・・などと思ってしまいます。床屋でもシャンプーの時、タオルを顔にのせる場合もありますよね。床屋はたいがいシャンプーの時は顔が下向きなので、あんまりないですけど。美容院は上を向いてシャンプーしますよね。
歯医者と床屋、どっちも顔をのぞき込むカタチになるので、目があっちゃうのが、とてもつらいのだと思います。たとえば顔を剃られている間、ずっとまばたきもせず、目をあけていたら(真顔で)気持ち悪がられるでしょうねえ。(吉田戦車のそういうマンガがあった)2人ともしっかり目を開けてキスするのと同じくらい気持ち悪いと思います。こんど床屋でやってみようかな。どっちが先に目をそらすか。勝負です。(なんのこっちゃ)
7月になって、なんとかスランプは脱した感があります。昼間、人と話したことや、思い出したことをすかさずメモする習慣が、なんとか身についてきたからかもしれません。ネタをいつもくれるイトウさんとフクナガくん。どうもありがとう。本人は提供しているつもりはないかもしれませんが・・・しかし、話していていきなりメモしだす姿は自分でもかなり不気味だと思います。でも、このネタのストックは、いつか仕事に役立つと・・・役立つよねえ
…と、いうわけで、また来月
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