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7月1日(水)
ディープな問題(回答編)
こんにちはsatoです。昨日の出題は、かなり時代的にもディープだったため、むずかしかったみたいですね。自分が子供のころに覚えたことって、どーしてこんなにくだらない細部まで覚えてるんだろうと、なんか自分で驚いています。(まあ「おたく」と言われればそれまでですけど)
この「異常記憶」は、かなりピンポイントで、ちょっと世代がずれただけで、ぜんぜん変わってしまうみたいです。ピタリと「はまる」友人を発見すると、異常なヨロコビを感じます。当然わかんないヒトにはぜんぜんつまんないので、ただひたすら、もうしわけないです。一応、回答しときます。コメントは最高回答率の「まおまぐの夫」さんのものを転用させていただきました。
Q1.快獣ブースカの弟の名前は何でしょう?
A1.チャメゴン---りすみたいなやつですか。
Q2.マグマ大使の妻の名前は?
A2.モル---マグマと夫婦では身長差があり過ぎるような気が・・・。
Q3.ジャイアントロボに出てくる悪の首領の名前は?
A3.ギロチン帝王---センスのない名前です。
Q4.光速エスパーの肩に止まる鳥型のロボットの名前は?
A4.チカ---金属性の肩のり文鳥みたいなやつでしたね。
Q5.キャプテンウルトラに出てきたジョーは何星人?
A5.キケロ星人---小林念侍さんがやってたんですよね。
Q6.怪獣王子の得意な武器は何?
A6.ブーメラン---ネッシーの頭の上から投げてよく戻ってくるものだと思いました。プラスチック製のおもちゃを買っては投げてどこかになくしてしまっていました。
Q7.丸出だめ夫の友達のロボットの名前は?
A7.ボロット---昔、コミックスを持っていました。
Q8.仮面の忍者赤影、金目教の首領が次に作った組織の名前は?
A8.卍党---幻妖斎かなんかが親玉でしたよね。私は蝦蟇法師の大蝦蟇と、闇姫が何となくHっぽい感じがしたのを憶えています。
Q9.エイトマンが吸っていたタバコのようなものの名前は?
A9.忘れました.何とかシガーとかでしょうか?ああ、思い出せない。気分が悪い。今晩眠れないかもしれん。克美しげるが歌っていたエイトマンの歌は歌えるのに・・。海底少年マリンのオキシガムとかは憶えているのに!
A9.シガー。おしいです。あれは単純に「強化剤」という名前ですね。エイトマンは上半身を動かさずに足だけ高速で動かす走り方がキュートでした。
Q10.ビッグXは何によって巨大化するか?
A10.万年筆型の注射器? 万年筆を取り出して何かすると大きくなったような気がするのですが。
おしかったですね。あと1問正解でTシャツでした。ご要望があればまた出題します。(ない?)
7月2日(木)
理想のまくら
こんにちはsatoです。あー眠い。これを書いてる今は夜中なわけですけど、なんだかんだと遊んでいるウチにアッという間に時は過ぎて行くわけです。ふとんに入るとあまりの気持ちよさに「もっと早く寝ればよかった」と思うことも、まあ、頻繁にあるわけですが、また次の日には忘れて楽しくモニタに向かう、このくり返しです。そんなわけですから、眠れずに困ると言うことはほとんどありません。上向いて寝ようが、まくら抱えて寝ようが、はっきり言って記憶にもないくらいです。そんなわたしも、旅に出るとなかなか寝付けないことがあります。いろんな理由がありますが、一番大きいのが「まくら」の違いです。固くて高いのが好きです。と、いうか、やわらかくて低いモノはまったく受け付けません。一般的には、壁の前に直立して、自然に出来るアタマと壁の隙間が、一番よいまくらの高さらしいのですが、個人的にはそれより高く、首が前にぐえっと押されるくらいのものが好みです。好きな「まくら」ってホントに個人差がありますね。毎日のことなので、いつのまにか慣れたモノ、とか、ひとそれぞれ生まれてくるのだと思いますが、いつまでもひとつの「まくら」と生き続けるわけにはいきませんからいつかは買い換えることになります。これがたいへんですよね。前とまったく同じモノなんてそうそうあるモノではありません。前のモノ以上のまくらに出会った人がいるとすれば、それは相当にラッキーなことだと思います。通販雑誌なんかを見ても、さまざまなまくらが売られています。アタマのツボを刺激するモノとか、理想のアタマのカタチに最初からくぼんでいるのとか、熱を逃がす石をつかった枕なんてーのもありました。そういうのを見ると、「あー。みんなまくら探しには苦労しているんだなー」とあらためて思ったりします。ボクの友人に「そばアレルギー」のヒトがいて、(あの、ずるっと食べるお蕎麦です)そばを食べるとじんましんがでてしまうらしいのです。彼はなんと、「そばがらのまくら」で寝ても、じんましんがでてしまうそうです。彼の場合はまくらの選択肢が、さらに一個減ってしまうわけで、なおさらたいへんだなあ。と、思ってしまうのでした。
7月3日(金)
酒のチカラ
こんにちはsatoです。たとえば今日のように、お酒をのんで帰ってきた日には、かなり文章があやしくなってしまいます。ボクは「お酒を飲んでも、あんまり変わらない」と、よく言われるのですが、そう言っているヒトは、そのときすでに酔っぱらっているわけですから、その評価も、もとよりアテにはなりません。
こうやって、モニタの前で、「あー、なんにも書けん・・・」状態になっているところをみると、しっかりと酩酊しているようです。しょせんは「比較」の問題ですね。「satoさん。お酒飲んでもあんまり変わんないですねー」って言ってるヒトに比べたら、まあ変わってない。ってだけで。お酒飲んでないヒトから見たらりっぱな酔っぱらいだと思う。確かにお酒のチカラを借りると、ふだんは絶対に出ない異常なパワーが出たりします。言えないことが言えるようになり、おもしろいギャグもばんばん発せられます。まあ、聞いている方もたいがいのことは、笑える状態になりますから、両方の相乗効果で、異常な空間ができあがってしまうわけですね。簡単に言うと、「セイギョするキノウがこわれる」ということかもしれません。世の中にはお酒があんまり得意ではない、ってかたも、当然いっぱいいらっしゃいます。ボクはそうではないので、わからないのですが、まわりが、「酔いゾーン」に突入してしまうと、飲めない方は、けっこうつらいんでしょうね。相手するのが。酔っぱらいと常人って、完全に別の人種ですから。先に行っちゃったもん勝ちっていうか・・・で、酔っぱらいは次の日、二日酔いに悩まされるわけですが、これって前の晩に、翌日のパワーを前借りして、あとさき考えずに全部使っちゃったために次の日エネルギーが残っていない。という症状のような気がします。医学的にはなんの根拠もないですが・・・
そんな中で、本日の収穫。(上司イシヅカさんと新人コダマくんの会話)コダマー、おまえはいくらがんばっても、しょせん「ひかり」や「のぞみ」にはなれないんだから・・・・・深い!深すぎる!がんばれ。各駅停車のおとこ。コダマくん!
7月4日(土)
日本語の行方
こんにちはsatoです。日本語のイントネーションの平板化(もしくは栃木弁化)が言われて久しいが(カレシのことをカレシーというあれである)ついに天下のNHKが、いくつかのことばについて、それを取り入れることにしたそうである。(ニュースで読むときのこと)
いっぱいあったのだが忘れてしまったが、「アクリル」「ギャップ」「アンプ」「サークル」とかだったと思う。なんだよ。「アクリル」は昔から「アクリル」でしょ。「アクリル」なんて言うヤツがいるか?と、言われるかもしれない。と、いうくらいに日常化しているということである。そんなレベルに達しているものだけを認めた。と、いうことかもしれない。
「ギャップ」も、「アンプ」も、もはや普通のような気がする。しかし、「ジェネレーションギャップ」って言うときは「ギャップ」だし、「プリメインアンプ」と言うときは「アンプ」だから、もともとは違ってたんだ。と、逆に考えてしまう。と、いうくらいに普通になってしまっているということである。
「サークル」なんかは、「円」のときは、「サークル」。グループの時は「サークル」と、読み方の違いが、意味の違いを表していたりする。
そうかと思うと「ビデオ」はまだ今のところ認められていない。コレなんかは今現在、「ビデオ」と「ビデオ」の両方が、混在して使われているみたいなので、まだ市民権を得たとは言えない。と、いうことなのかもしれない。
「カレシ」もまだ。これなんかは20歳以上の男が使えるようになるまでダメだろう。鈴木史朗さんが言って違和感がなくなるまでには、まだまだ時間がかかりそうである。これだけはキライなんだよ。バカみたいだから。
7月5日(日)
ピッチのカラーリング
こんにちはsatoです。連日の猛暑と夜中のワールドカップで体調ががたがたです。たった今、オランダとアルゼンチンの試合が終わりました。オルテガの退場が命運を分けた感じでしたが、それはさておき・・・この試合は今大会屈指の好きなユニフォーム同士の対決でした。オランダはオレンジ(NIKE)アルゼンチンは白と薄いブルーのストライプ(adidas)です。今大会は実はNIKEとadidasの戦いだったりします。たしか、採用している国の数も同じくらいだったと思う。デザインはadidasの方がちょっといいかな?ただ、いかんせん3本線を多用しているため、どれもデザインが似てしまうのが難点です。ドイツとユーゴの試合はどっちもadidasで、きれいだったけどすげー似てた。デザイン的にはアルゼンチンのが、参加国中一番好きです。オランダのオレンジもいいですねえ。発色のすごくいい色で、襟の黒とのバランスが絶妙です。オレンジと黒、という、基本的には読売ジャイアンツと同じカラーリングなのですが、どうしてここまでセンスが違うのでしょう。
色の見え方は、寄ったときと、引いたときにけっこう違いがあって、ユニフォーム単体で見たときの色と、グランドの中で選手が動いているときの色、それぞれで印象が違います。引いたときは、芝のグリーンとの対比がポイントです。そういう意味ではアルゼンチンのは、引いたらただの白に見えてしまうのがちょっとマイナス。オランダのオレンジは逆にすごくきれいです。ブラジルとデンマークの試合もきれいでしたねえ。ブラジルの黄色と、デンマークの深い赤。この赤はヨーロッパの伝統色、ってかんじで品が良いです。日本もやっぱり赤を使った方がいいと思うけどなあ。だけど日本の国旗の赤は、キンアカで品がないです。次はオランダ対ブラジルで、オレンジ対イエローです。両方NIKE。芝のグリーンの上で、ちょっと考えるときれいそうですが、たぶん濃すぎてよくないような気もする。(くどい)やはりどちらかは白の方が、トータルではきれいみたいです。たいがいどちらかのチームは白にしてるみたいだけど、セカンドカラーとか使ったりするのかなあ。そのへんはよく知らないです。まあ、楽しみにしとこ。
7月6日(月)
あつい・・・
こんにちはsatoです。連日の猛暑と夜中のワールドカップで体調がガタガタです。(きのうと同じ出だし)
今いる部屋(macのある部屋)にはエアコンがありません。「扇風機」と「オリジナルうちわ」がたよりです。エアコンにしてもせんぷーきにしても、いまいちカラダにはやさしくないですよねえ。エアコンはその「機能そのもの」に問題があるわけではなく、最近のは寒くなりすぎないし、すごく快適なんですが、(日立のPAMエアコン白くまくんをおすすめします。省エネだし)根本的な問題として、外気との温度差で体調を崩してしまいます。これは自然に逆らって涼しくしている。という「人間の行為そのものの問題」なのでいかんともしがたいです。扇風機も、ずっと風に当たっているとなんかだるくなってくるし・・・
暖房は「必要」って感じが強いのに、冷房は「ぜいたく」って感じがするのはなぜなんですかね?暖房はないと生活に支障を来すけど、冷房はないとダラけるだけ、だからでしょうか。寒いときはちょっとした電気ストーブみたいのがあるけど、ちょっとしたエアコンなんてないですからねえ。工事必要だし。その部屋から移動なんて出来ないし。持ち運びできて手軽で安いエアコンがあったらほしいもんです。外気と熱交換する。という根本的構造をかえないかぎりムリですか?なんかできませんかね。電機メーカーの方・・・三菱の「部屋コン」なんて、各部屋にエアコン着けて、そんなアナタ、ぜいたくすぎるでしょ。いまどき・・・あ、あくまでも個人的意見ですので。ホントホント
7月7日(火)
ぞろ目祭日化運動
こんにちはsatoです。七夕ですね。たなばた。たなボタのほうが好きですけど。銀座通りを歩いていたら、「Love
Stars
Day」なんて勝手に名付けて、ムリヤリ盛り上げようとしていました。バレンタイン、ホワイトデー、母の日、父の日と来て、このへんで商売のネタがつきるんだよなあ・・・という発想でしょう。そういうことならそういうことで、いっそのこと祭日にしてしまってはどうでしょう。「恋人の日」なんてーのにして。と、なると、6月6日は当然「雨の日」でしょう。5月5日は「こどもの日」とはいえ、男の子の節句ですから、3月3日を「女性の日」とするのも、男女平等を考えれば、当然のなりゆきと言えます。そんならすべての月、全部ぞろ目は、休みにしましょう。いっそのこと。
1月1日はいいとして、2月2日は「雪の日」。4月4日は「花の日」。9月9日は「月の日」。これで「雪月花」。粋です。8月8日は「太陽の日」(フジテレビの日ではない)10月10日は「体育の日」だからいいとして、(ところでよーく考えると、体育の日って変な名前だ・・・)11月11日。あ、ネタがつきた。なんか個性がないぞ。11月。「旅の日」にしましょうか。11日(いい日)旅立ち…なんつって・・・ざぶとんとれっ!!(by
笑点)
7月8日(水)
そば屋の国際化
こんにちはsatoです。
昼時。おそば屋さんは混んでいた。2階の座敷に通される。こっちの人数は5人。お店の中はざわざわざわ・・・こう暑くては、さすがにあっさりしたものしか、食べる気がしない。かといって盛りそば一枚では足りない感じ・・・いっしょにいったヒトが「盛り」の「うどんとそば」と言う。あ、それ乗った。こっちもね。と言う。お店のヒト。「はい?」と、聞き返してくる。あれ、わかりにくかったか。「盛りのうどんとそば」×2ね。と、言い直す。「ハイ。カケソバフタツネ」ちがう。ちがう。ちがう。か・け・る・2!かけそばじゃなくってー・・・結局、わかってもらうまでにかなり体力を消耗してしまった。多分中国のヒトであろう。日本そば屋さんだから、日本人しかいない。と安易に思ってしまっていた。中華だったら最初から疑っていたかもしれない。飲食店の国際化は思った以上に進んでいたようである。しかし、中華料理屋でも安心は出来ない。「タンメンひとつで、ONEタンメン」と冗談で言ったら、案の定「ワンタンメン」が出てきた。というのも実話である。
7月9日(木)
夫婦の会話
こんにちはsatoです。妻が「ディカプリオ」ってかっこいい。と言うので、「ばっかじゃないのー」と言ったら、「じゃあ、アナタは誰がいいの?」と言われて、「マツシマナナコ」と言ったら、「ばっ・・・・・・・・かじゃないのおおー」と言われた。・・・またあした。
7月10日(金)
投票に行こう
こんにちはsatoです。国民のみなさん。さあ、日曜日はいよいよ、決勝です。なんてお約束のボケをかましたところで、選挙の話なんですが、妻からこういう質問を受けました。「自由党ってーのと、民主党ってーのがあるけど、自民党ってーのはなくなったの?」政治家のみなさん。国民のレベルはこの程度です。政治にクリエイティブを求めるわけではありませんが、この世界はそういうセンスがなさすぎますよね。だいたいお年寄りですから、しょうがないのかもしれませんが。「自由党」とか「民主党」はまだいいですよ。王道の名前ですから。スモウの世界で言うと、「●●山」「△△の海」に、匹敵する堂々とした名前ですね。しかし、順列組み合わせじゃないんですから、一度くっついたモノをもう一回ばらして付け直すのもどうかと思いますが・・・
一時期「新党」ってーのが流行った時期がありますが、このときのネーミングはひどかったですね。どれもこれもぜんぜん、よさそう。って感じがしなかった。いまでもありますが「魁」とか。これはまったく「曙」的ですね。
そういえば、スモウトリの名前も、誰が決めてるのか知りませんが、ひどいのが多いですね。「旭鷲山」とか。「朝乃翔」とか。「旭天鵬」とか。読みニクイわ、意味はないわ、ややこしいわで、どうしょうもありません。佐渡ヶ嶽親方(元横綱:琴桜)が導入した相撲部屋CI制度:自分のしこ名の「琴」をかならず入れる:が始まりらしいのですが、確かに、どの部屋の力士か、すぐにわかる。名前を付けるときに、あんまり悩まなくてすむ。という利点はあるでしょう。しかし、そこに甘えてしまうと、前述したようなわけのわからない名前が続出してしまうんですね。特に「大島部屋」(元大関:旭国)がひどいみたいです。それだってもっと普通にできるでしょうに。旭山とか、旭川(こりゃまずいか)とか。旭豊ってーのもひどいねえ。「あさひ
ゆたか」っていう名前みたい。「千代大海」ってのもね。どうして「千代の海」じゃいけないのか。
スモウ好きのため、大きく話がそれてしまいました。とにかく、選挙には行きましょう。こんなセンスのない人たちに日本をまかせていいのか。と、思うならなおのこと。白紙で投票するのも意志表示です。・・・と、思うよ。CMもなんとかしろ。といいたいところですが、その話題はあえて避けます。さけさせて・・・
7月11日(土)
上から読んでもしんぶんし
こんにちはsatoです。今日、電車に乗っていたら、こんなことがありました。ある男性が、立ってスポーツ新聞を読んでいました。すると、スルッとその新聞の中の一枚が抜けて落ちたのです。その一枚はヒラッと舞って、座っている別の男性の足下に落ちました。そのページは、そう。エッチなページだったのです。落とした方の男性は全く気づかず、そのまんま立っていました。そこから座っている方の男性のココロの葛藤が始まったのです。「オレは・・・み・・たいわけじゃ・・ないんだけど・・まあ、せっかく・・こっちに来てくれたわけだし・・これも・・なにかの・・縁ってやつで・・・」と、いうような(想像ですが)ココロの動きが、激しいほどにこちらに伝わってきました。(ボクは向かい側の席に座っていました)顔は、動かしません。コレ、基本です。目玉で獲物を追います。じわー・・・しかし、ヒトに気づかれては恥ずかしいですから(実はとっくに気づかれているのですが)きゅっ!っとすぐに視線はもどします。しかし、これでは、いかんせん「すこーしづつ」しか読めません。しょうがないので彼は、その動きを何度も何度も繰り返します。努力です。しかし、足下の新聞の文字がはたして読めていたのでしょうか。それとも写真を見ていただけなのか?そんな苦労をするなら、拾って読めばいいじゃないか。と、イライラしてしまいました。あとで考えたら、へんな男をずっと見ているわたしの方がもっとバカですよねえ。しかし、その新聞が、もし、わたしの方に舞い降りていたら・・・と、思うと・・・うーん。おんなじ事をしていたかも・・・
7月12日(日)
シュケル
こんにちはsatoです。1ヶ月にわたっていろいろネタを提供してくれたWカップも、とうとう終わってしまいます。なんつったって次は4年も先なんですから気が遠くなってしまいますね。今朝もまた、4時に起きて3位決定戦を見てしまいました。クロアチアってなんか、不思議に強いですね。オランダ好きなんで応援していたんですが、なぜかチャンスはあっても点が入らない。これまでの試合もそういうかんじでした。魔術かなんか使っているのでしょうか。そうだとしたら、やってるのは多分あいつでしょう。シュケル
なぜって別に理由はないのですが、カンですね。なんかあの顔、ひっかかるのです。どーしても点を入れるような顔には見えないのに多分得点王ですからね。いやいや。顔でヒトを決めてはいけませんね。ブラジルのロナウドだって、近所の悪ガキみたいな顔ですから。ユニフォームが丸首のせいかもしれません。
シュケルという名前を聞くと、昔あった「シュコロ・イチコロ・キンチョール」というCMを思い出してしまうのはわたしだけでしょうか?わたしだけでしょうね。さあ。つぎはいよいよ決勝です。そのまえに投票にでも行ってくるか。
7月13日(月)
ギブアンドテイク
こんにちはsatoです。♪〜Let's get
together
そばげてぃ〜♪その昔、「そばげってぃ」という食べ物があった。焼きそばとスパゲティを足して2で割ったというなんとも不思議なしろものであった。ま、そいつは、アッという間に消えてしまったのだが、最近それとよく似たネーミングのブツを発見した。
「ラブゲッティ」というモノである。ご存じの方はご存じだと思うが、(あたりまえ)これがなかなかにとんでもないものである。
たまごっちみたいなもんらしいのであるが、男の子用と女の子用があって、男の子用ゲッティーと女の子用ゲッティーが5m以内に近づくと音と光りで知らせ、同じモードの時と違うモードの時で光り方が違うので、モードを変えていくと相手の気持ちが分かるという仕組みらしい。(だれか買ってみて)いわゆるナンパ用、ギブアンドテイク早わかりマシンというか、非常に露骨なもんなのであるが、これは使いようによっては世の中変わるくらい画期的なモノなのではないかという気がする。
人間には多種多様な好みがあってそれはもちろん、傍目からはわからない。それを全部看板に書いて、首からぶら下げて歩くわけにもいかない。一番わかりやすいのは、男女の好みであるが、これだって「ボクはこういうタイプが好みです」と常に大声で叫びながら歩くわけにはいかない。こっちだってそんな声は聞きたくもない。それが人知れず発信できて、キャッチしたいヒトだけに伝わるんであればそりゃ便利である。
男女のことだけではなく、「いま、安い冷蔵庫をさがしています」とか、「ハムスターがいっぱい生まれて困っている」とか、・・・物々交換ですね。その情報を欲しているヒトだけに届くという仕組みはこれまでなかった。すごく便利だと思う。現時点の広告というものは、どうしても、伝えたいターゲット、というものを絞り込むことができない。どうしたって関係ないヒトにもその情報は行ってしまう。Web上にしたって、かなり絞り込むことはできても、自分の欲しい情報を得るのはかなりたいへんである。欲しいヒトと、あげたいヒト、この両者だけで成り立つコミュニケーションがあればかなりのムダが省ける。ひょっとして広告がいらなくなる。これは困るが・・・(問題は悪用する犯罪の多発か・・・)ざんねんながら現時点でのこの「ラブゲッティ」は「おはなししたい」とか、「彼女が欲しい」くらいの項目しかないそうで、これではどーしょーもないと思うが、この項目が100とか、200とか、細かく、自由に設定できるようになれば、世の中変わると思う。うまくやれば大金持ちになれると思うけど、だれか開発してみませんか?
いまの「ラブゲッティ」電車の中で「彼女が欲しい」と「彼氏が欲しい」が反応してピピピなんて鳴ったら、どーすんですかね。実際問題。話しかけるんですかね。やだー。そんなみっともないことできません。だいたい、相手がものすごーいひとだったらどうすんでしょう。逃げるの?モメると思うよ。きっとこのままだと、3ヶ月で消えるでしょうね。予想に反してすごい進歩を遂げるか?興味のあるところです。
7月14日(火)
最近
こんにちはsatoです。ワールドカップと、橋本政権が終わりました。しかし、なんかいまいちな試合でしたね。決勝。ブラジルは点が入らず、おもわず日本チームかと思ってしまいました。フランスもはずしまくってたし・・・ジダンは、最後だということで、髪の毛を気にして、これまで控えていた(であろう)ヘディングを、2発も使ってしまいました。この数日はめっきりすずしくなって、いやー、もうすっかり秋の気配・・・おもわず、好きな「ナイトメア・ビフォア・クリスマス」を見て、ココロははやクリスマス気分です。で、そのビデオを返しに行って、(子供と一緒に)今度は何にしようかな?と思ってると、息子が選んだのは、あいかわらず「名探偵コナン」。「これもおもしろいんだぜ」と言って「未来少年コナン」を見せると、「未来タンテイ・コナン」って何?と、聞かれてしまいました。
あ、そうそう。今出ているルパン3世のリミックスCD「パンチ・ザ・モンキー」(笑)は超おすすめです。タワーレコードでアルバムチャート3位です。
7月15日(水)
らせん
こんにちはsatoです。建物のなかでついていけないもの。その1:らせん階段。
くるくるまわって方向がわかんなくなる。三半規管が弱いのかもしれん。歩いてるうちに、カラダが勝手に回ってしまう。(らせんと反対の方向に)常に前を向こうとするのかもしれん。「どうしてくるくる回ってるんですか?」と聞かれるので、「あ、また昔の宝塚のクセがでてしまった」と、答えることにしています。
その2:回転とびら。何の意味があるのか未だにわからない。自動ドアの電気代節約か?冷気が外に逃げるのをおさえる、電気代節約か?あれは外国の古いビルにしか似合わない。と思う。ガーデンプレイスにある自動回転ドアはさらに意味不明。ドアの回る速度に足並みをそろえなくてはならない。これが超むずかしい。どうしてこんなに苦労してビルに入らなければならないのか?足下を気にするあまり、1回転してまた外に出る。出入りのむずかしさは、なわとびの「おじょうさん。おはいんなさい」をホーフツとさせる。(どんくさいだけかもしれん)そういえば、エスカレーターの前でなかなか1歩が踏み出せずに何度も足踏みをしているおばあちゃんを見たことがあるけど、おばあちゃんもハラ立ててるんだろうな。
…7月後半へつづく
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