6月1日(月)
いねむりと、その対策(その2)
こんにちはsatoです。不覚にも眠ってしまう。これは誰にもあることで、そりゃしょうがないことですよね。問題は、そのあと(おきたとき)どう対処するかでしょう。たとえば電車の中・・・上を向いて眠ってしまったとき、問題は口を開けてしまうことです。これは「あご」だけが、引力に負けてしまったものと思われます。ハッと目が覚めた。あ、口が開いている…意識は完全に戻っているのに、口を閉じるタイミングがなかなかつかめません。思わずやってしまう行動としては、今が、「あくびの途中であった」ことをよそおう。口の「あ」の状態から続けて「〜〜〜ああ〜ふ」と、口を閉じる。しかし、これはあなたにとって自己満足なとりつくろいにしかすぎません。多分向かい側に座っている人は、ず〜っと前から、あなたが口を開けていたことを知っているはずです。下を向いて眠ってしまったとき。これはさらに深刻な事態をまねく恐れがあります。なにかが「あたたかい」。そう。それは「よだれ」です。このまま顔をあげると、多分、糸をひくでしょう。しかし、ずっとこのままでいることはできない。思い切って顔をあげます。セーフ。大丈夫でした。しかし、そこにはさらなる悲劇が待っています。そうです。服にしっかりシミが・・・(ひどいときには水たまり・・・)あわてて吹いても、乾くものではありません。座ってなくても、じゅうぶん眠ることはできます。ドアに寄り掛かっているときは注意しましょう。思わずホームにはじき出されてしまいます。
これは実話ですが、その方は、ドアが開く直前に、奇跡的に目を覚ましました。なんとそこは自分が降りる駅。ラッキーです。あわてて電車から飛び出します。しかし意識が戻りきっていないその方は、電車から出た瞬間、なぜか手に持っていた「カサ」を開いてしまったそうです。地下鉄のホームで・・・「外」という意識がそうさせてしまったのでしょうか?その方はあわててカサのホネのとこをチェックするふりをして、「よし」と一言つぶやき、なにごともなかったかのようにカサを閉じ、歩き出したそうです。そんなことをするヒトはいません。あわててなんとかしようとすると、たいがいはさらに恥ずかしいことをしでかしてしまうようです。気をつけましょう。


6月2日(火)
記憶力テスト
こんにちはsatoです。今日、何人かで話をしていて、誰もがひとつの言葉を思い出せない。
という状態に陥った。問題は「スペインで闘牛士のことをなんというか?」である。ここで一瞬にして思い出せたヒトはこのゲームに参加する資格はない。冷静に考えれば、むずかしい言葉ではないのだが、そのときひとりが言った言葉でみんなが迷路に入り込んでしまった。
「ああ、マラドーナでしょ」
違う。マラドーナはアルゼンチンのサッカー選手である。しかし、この瞬間にだれもがゴールを見失ってしまう。「あれ?なんだっけ・・・」なんとなく、かぎりなく似ているけれど、違うような気がする。なんだっけ?ひとりが言う。
「マドリッドにも似ているような気がします」
確かにマドリッドもスペインの地名である。しかし違う。「マ」と「ド」がアタマの中でグルグルと回る。しかしなんだか思い出せない。
「マドレーヌというのはどうです?」
どうです?って言われても、この人はすでに質問の意味すらあいまいになっている。マドレーヌはお菓子の名前である。もう、なんだか、ひたすらにイライラする。なぜだかわからないが、どうしても思い出せない。(ここまで読んで、同じようなキモチになったヒトがいたとしたら、それはもう、すばらしくうれしい)みんなが顔を見合わせる。誰もが同じものを頭に描いているのに、なぜなのか、言葉が出てこない。まだ正解がわからないヒトは、もう1分だけ考えてから、下の方を見て下さい。























こたえ
→「マタドール」

6月3日(火)
方向音痴の夏
こんにちはsatoです。方向音痴です。
子供の頃から、道は景色でしか覚えることできません。角を曲がった瞬間に、自分がどっちにむかっているのかわからなくなってしまいます。それは景色が変わってしまうからです。もう東京に10年以上いるのに、いまいち道がわかりません。それぞれのエリアはわかるのですが、そのそれぞれがどうつながっているのかが、覚えきれないのです。東京は広すぎます。感覚的に方向がわかるひとって尊敬してしまいます。そういうひとってアタマの中に磁石があるんでしょうか?ボクのアタマの中には絵図面しかありませんのです。
学生時代にビアガーデンでバイトしたことがあります。ビルの屋上で、おんなじカタチのテーブルとイスがズラーッとならんでいて。ボクはこのとき、自分の能力の欠如に愕然としました。注文は食券ですので、間違えることはありません。テーブルに行って食券をもらって、しばらく歩いて、振り返ると、もう今いたテーブルの位置がわからなくなってしまうのです。どこをどう歩いてきたのか、・・・だって景色がおんなじなんだもん。方向音痴はビアガーデンには向きません。その夏は幸いにも(?)冷夏だったので、お客さんが少なくて助かりました。今でも毎年、季節が夏の香りを運んでくると、あの悲しきビアガーデンを思い出すのです。
6月4日(水)
持って帰れない。
こんにちはsatoです。サラリーマンの皆様。だんだんとボーナスの時が近づいてまいりましたね。確かに景気は悪い。しかしそれゆえに、せめてボーナスくらいは・・・なんか好きなもの買いたいですよね。特に家庭を持ってらっしゃるみなさんは、普段なーかなか、好き勝手には買い物できないですからねえ。ま、そういいながらも常に、なんとかディフェンダーの隙をついて、スルーパスを狙ってますよ。おとうさんは(すいません。今までサッカーを見ていたので…)もう、勢いで買っちゃうことって、ありますよね。問題は、いかにそれを自然に(なにごともなかったかのように)うちへ持って帰るかです。
「なによこれ。そういうの買っちゃって、わたしは自分の服も買ってないのに」なーんて言われたら、返す言葉もありません。ずるいこととは知りながら、わかんないようにわかんないようにするわけです。ま、一番簡単なのは「箱のまま持って帰らない」ことですね。一旦会社に持っていって、箱から出す。中身だけカバンにいれて帰って、昔からあったかのように、そおっと設置する。MOドライブと外づけHDのときは、そうしました。あとは気づかれないうちに接続をすます。一度は接続している途中に気づかれて、あわてて「なーんか、最近調子がわるいんだよね」なーんて・・・汗かきました。会社にはカラ箱が山のようにあります。
うちの会社にはどーらくものが多いですから、そういうのはざらです。うちに持って帰れないミニカーで会社の机を飾りまくっているヒト。海外ロケやタレントさん、モデルさんといっしょに撮った写真を持って帰れずたまりにたまって、それだけでアルバムがつくれちゃったヒト。高い焼き物を買ってうちで正直に言えず、普通に使われ、洗ってるときに割られてしまったヒト。(怒るに怒れない)独身のヒトにはわかんないでしょうねえ。なーに情けないことやってんの。そんなのオレが稼いだカネだーっ!って言えばいいじゃん。って思うことでしょう。ふふふふ。(低い笑い声)それは違う。夫婦生活はそんなに甘くはないです。ま、そのうちわかりますけどね。だけど「気づかれてないだろう」と思っているモノもたいがいは見破られてるんだよね。そんで、頃合見て、「わたしバッグ買っちゃった」なんて言われて、「ははは…いいよいいよ」・・・・ま、向こうの方が一枚上手。というわけです。・・・なーに私生活の恥ずかしい話をバラしてるんだろ…オレ
6月5日(金)
没入(はまる)
こんにちはsatoです。新聞に載っていたのですが、パチンコをしていて大当たりが出ると、βエンドルフィンの分泌量が明らかに増加し、少し遅れてドーパミンも増加するそうです。きもちよーくなるわけですね。ランナーズ・ハイという言葉もありますが、この、「はまっている状態」というのは、科学的(医学的?)に言っても、きもちよーいものらしいです。自分の好きなことをやっているときに限って、時の経つのも忘れる。ということがあります。ボクの場合はFlashでアニメーションをつくっているとき、でしょうか。それも「いつも」というわけではなくて、なんかしらないけど、「のってきたー!」って時・・・気がついたら朝、ってこともあります。いつもではありません。たまーに。そんなときは、他のことはいっさいアタマから消えて、本当に「はまる」という表現がピッタリの状態になります。昔の人が言った「無我の境地」っていうのは、このβエンドルフィンが大量に分泌された状態のことなんですね。多分。世の中にはたまーに、仕事の時にこの「はまる」状態になれる人がいるそうです。つまり仕事が「大好き」なんですね。その人は。うちの会社にも、そういうヒトがいます。いやー、しあわせですね。その人は。楽しくてきもちよくて、お金が稼げるんだから。ただ、毎日朝まで打ち合わせにつきあわされる部下はたまったもんじゃないらしいですが・・・ボクも、仕事してて残り時間がなくなり、強制的に集中した状態になって、無我の境地を感じることがあります。でも、ぜーんぜんきもちよくないので、βエンドルフィンは分泌されていないと思います。・・・残念ながら
6月6日(土)
雨です。
こんにちはsatoです。6月むいかにあめざーざーふってきて〜って童謡がありましたが、
ホントに雨ですねえ。あと、666でオーメン。っていう映画もありました。(知ってる?)昨日、飲みにいっていたんですが、雨なのにすごいにぎわいでした。新宿です。友人が、すごくいいバーがあるんだ。これが驚くことに、歌舞伎町のどまんなかで、いかがわしい雑居ビルの中にあって、はじめて行くヒトは驚くんだよー。と、言っていたので楽しみにして行ってみたのですが、・・・つぶれていました。いいとこに限ってなくなっちゃうんですよね。途方に暮れて、客引きのお兄さんと闘いながらうろうろ歩いて、結局なんでもない居酒屋に行きましたよ。雨がつらかったですねー
6月7日(日)
季節
こんにちはsatoです。昨日の東京は、なんだか涼しくて、なんか季節を間違えたみたいでした。季節が変わるときには、なんか独特の「におい」みたいなのがあります。多分、温度と湿度の変化をカラダに感じる「雰囲気」のようなものだと思うのですが、夏に向かっているというのに、昨日は、まるで秋みたいでした。梅雨もじめじめしたのはキライだけど、なぜか昨日はさわやかな感じで、なんかちょっと、トクしたような気分ですね。夏に避暑地とか行ったとき感じる気分、まあ、たまにだからいいんですよね。またすぐにじめじめの梅雨にもどっちゃうんだろうけど。まあ、しょうがないですね。
6月8日(月)
セルフつっこみはナルシストか
こんにちはsatoです。ヒトはどういうときに笑うのか。これがわかれば苦労はないのだが(なんの苦労だ?)ひとつだけわかっていることがある。同じギャグでも「つっこみ」があると笑う。ということである。漫才はどうしてふたりでやるのか。これはつっこみが必要だからである。実験したことはないが、同レベルのギャグで、つっこみのあるなし。これはあきらかに笑いの量に差があるはずである。
ヒトは笑う「きっかけ」を必要としている。笑うときに無意識に「まわりはそのギャグにどう反応するのか」を観察しているのだ。つっこみがあれば、ごく自然に笑いの波に乗ることができる。それでもたまに自分だけ先走ってうけちゃうこともあるが・・・日常会話にこういうつっこみ役のヒトがいるとすごくラクである。会話はポンポンとはずむ。これは自分の能力よりも、つっこみ役のヒトの功績が大きい。しかし、いつでもどこでもこの「つっこみ役」がいてくれるわけではない。そういうときにはどうするか。ここで必然的に生まれるのが、「セルフつっこみ」である。いわゆる「なーんちゃって」だ。言った瞬間、自分に対して「おいおい」って言うのもある。これはかなり自己防衛的な作業と言える。うけないのはさみしい。(ときには恥ずかしい)強引にチカラワザで笑いに持ってゆく。かなり自己愛に満ちた行動である。
TV番組にも最近この「セルフつっこみ」が横行している。やたらと登場している芸能人のセリフをトレースするスーパー(文字)がそれだ。「電波少年」あたりから始まったような気がするが、だめ押し的にギャグを再確認させるこのワザ、くだらないギャグもこのきっかけでかなり笑うことができる。しかし、最近ちょっと使われ過ぎて食傷気味である。
むかつくときもある。このワザで笑えるギャグのレベルにも限界はあるのだ。つまらんものはつまらん。アメリカのホームコメディでは昔からセルフのワザが存在する。途中ではいる「笑い声」である。ここで笑うんだということを見ているヒトに教える。これはつっこみ以外の何物でもない。
Webの世界は、これほどスピーディーな構造でありながら、つっこみを受けることができない。基本的に一方通行なコミュニケーションである。そこで編み出されたのが・・・(^^)である。昔から文字媒体では、言葉のうしろに(笑)をつける、というワザがある。自分が笑った、というよりも、「ここで笑って」という強制に近い。絵文字も構造的には同じである。つっこみほしさに使いすぎないように。TVコメディでもずっと笑い声が入りっぱなしでは、かえって笑えないでしょ。
うーん。今日はちょっと高度な話になってしまった。(どこがじゃ)←これこれ

6月9日(火)
うつでぇーっす。
こんにちはsatoです。別に躁鬱病ではないが、たまに「ウツ」状態に陥ることがあります。昨日は一日中そうだった。いや、ソウではなくウツだった。ここに来てくれたヒトも、そんなウツなヤツの文章など見ても、ヤな気分になるだけだろうから、思いっきり明るくいくことにします。
ボクなんか、思いっきりウツでぇーっす!!
しっかし、突然くるんですよね。ウツ状態。予兆はあるんです。頭痛信号みたいやつ。ああ、なんかダメな感じ、来そう…みたいな。そのまま事なきを得ることも多いんだけど、小さなきっかけで、どーんと落ちちゃう。目の前で電車が行っちゃったとか、うんこ踏んだとか、そういうこと。もう、そうなったらダメね。なにやってもダメ。もう何物かが行っちゃうまで待ってるしかない。でもだいじょぶ。だいじょぶ。まわりにはぜんぜん迷惑かけないから。おとなだし。まあ、若干不機嫌かな?くらいのもんで、長くて1日。寝れば直ります。しっかし、やっぱりなーぜーか、月曜日が多いんですよね。子供みたいですよね。

6月10日(水)
何にします?
こんにちはsatoです。いやー、まいった。ここに、書くことがない。押しても引いてもなんにも出てこない。ついにネタもつきたか。まあ、毎日のことなので、なかなか思いつかないこともあるし、(ダメな日は30分くらいただモニターを見つめていることもある)出来もバラバラだと思うが、なんとなくなんとかなってきたとは思う。自慢じゃないけど、きっかけさえつかめればあとは一瞬でできあがるのだが。これって、毎日夕食の献立を考える、主婦みたいなもんかなあ。同じものを続けるのもなんだし、とは言え、できのいいカレーは二日目がおいしかったりする。おんなじ材料でも料理しだいでなんとでも…?と、いうわけで今日はネタがないことをネタにしたわけだが、この方法ももう使えないしなあ・・・

6月11日(木)
開幕
こんにちはsatoです。そうです。こうなったら使うしかないでしょう。ワールドカップネタです。とは言え、競技についてはワタクシなどが口を挟むところではありません。だけどこれなら言えるぞ。前夜祭・・・なんか、やたらすごかったですね。あの巨人。巨人がワールドカップを応援…って、巨人軍の選手が応援しているのかと思いました。4人いて、4大陸を象徴していたらしいですが、ヨーロッパだけかっこいいぞ。アジアの巨人は「ほー」というそうです。つり目です。4大陸って、5大陸じゃありませんでしたっけ?オーストラリアはイランに負けたせいで、つくってもらえなかったのでしょうか。いろんな、変なキャラクターがやたらと行進していましたが、やはり日本とは根本的にセンスが違いますね。かなり個性的でした。ショッカーの怪人みたいだといってた人もいらっしゃいましたが、ワタシは東京ディズニーランドだな。と思いました。ファンティリュージョン。そして、心配せずにいられないのは、4年後の日韓共同開催でしょう。これを見た関係者が、これだっ!なんっつーてまねして同じことそのままやったら、ぜんぜんダメでしょうね。バックの景色がぜんぜん違うから。で、これはやっぱり日本らしい、伝統ものでいこー、とか考え出したら、もう終わりです。長野オリンピックの二の舞でしょう。「まつり」と「欽ちゃん」だけは、なんとしても避けなければ・・・結論としては逆にハイテクでいくしかないでしょうね。もう、めちゃくちゃハイテク。巨人はちゃんと自力で歩いて、指とかも動く。しゃべる。これくらいやらなければダメでしょう。また巨人を出すのがいーのかどーかは別ですが・・・

6月12日(金)
アルゼンチン
こんにちはsatoです。ちょっと前のはなしになりますが、アルゼンチンの監督が、インタビューに答えて「あの金髪のやつだけは要注意」と言ったそうです。名前も覚えていないなんて、なめられたものですが、これを利用しない手はないでしょう。彼は金髪としか認識していないわけですからチーム全員を金髪にする。というのはどうでしょう。いきなり全員が要注意になり、右往左往すること請け合いです。逆に中田以外の人を金髪にする手もあります。中田からマークがはずれ、攻撃しやすくなります。この作戦の重大な欠点は、岡野(野人)のロン毛を金髪にする恐ろしさでしょうか・・・味方に動揺が走りそうな気がします。

6月13日(土)
バリウムって飲んだことある?
こんにちはsatoです。昨日は年に一度の健康診断でした。なんでこの歳になっても、毎年身長を測らなきゃいけないのかもナゾですが、(伸びるわけねーだろって)やはり一番の問題はあの、「バリウム」でしょう。別に味に期待するわけではありませんが、まずいです。一応液体ですが、どろどろです。なかなか喉を通ってくれません。固める前の石膏を飲んでるみたいな食感。(飲んだことはないが、多分)そのあと、でかい、宇宙飛行士を訓練するみたいな機械にのせられて、ぐーるぐるとあっち向いたりこっち向いたり・・・なかなかにスペクタクルです。毎年この儀式が終わると、一日調子が悪いです。健康診断を受けて、健康を損ねていてはしょうがないとおもいつつ、健康だからこそこんなことでぶーぶー言ってられんだよな。なんて思ったりもします。この一次予選を通過すると(再検査になると)めでたく決勝トーナメント「胃カメラ」に挑戦できます。なるべくなら、ここで負けて日本に帰りたいものです。

6月14日(日)
さあ、いよいよだ。
こんにちはsatoです。いやあ、いよいよですね。ワールドカップ「韓国・メキシコ」戦。
ダメですよ。自分の国のことばっかり考えてちゃ。いま、コレを書いている時点で、キックオフまで30分。韓国国民の気持ちを考えるとじっとしてはいられません。もちろん夕食にはキムチをいただきました。おもえば韓国はワールドカップに過去4回出場しているんですよ。しかし戦績は8敗3分け。1勝もあげていません。世界の厳しさをひしひしと感じます。日本なんて初出場ですから、まだまだひよっこです。まずは韓国に勝っていただいて、勢いをつけたいところです。ところで韓国のサポーターはチケット、ちゃんと手に入れられたんでしょうか?気になるところです。

6月15日(月)
だんごvs.タンゴ
こんにちはsatoです。ア〜レアレアレ、ジャポ〜ネって歌、みんな歌ってましたが、あれあれ?って聞こえるので、あんまりよくねーんじゃないの?って思いました。結果的には0対1で、1点差でしたが、この1点の間には大きな壁がありましたね。どっちも惜しいチャンスはいっぱいありましたけど、モノに出来たか出来なかったかの違いの裏にあるのは、やっぱりなが〜い歴史なのかもしれません。それが狩りして肉食ってきた民族と、はたけ耕してきた民族の違いなのか、激しいタンゴの民族と、三味線でちんとんしゃんな民族の違いなのか、わかりませんけどね。まあ、ひとつ言えるのは、日本の国歌は、オリンピックの表彰台には向いてるけど、これから始まるぞ、って時にはイマイチ盛り上がらない。ってことですかね。がんばれニッポン!


…6月後半へつづく