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5月1日(金)危険な遊び
こんにちはsatoです。KIRINの、なんだっけなあ、名前忘れたんですけど、新しく出たカルシウム飲料を飲んだのですが、なんか薄めたバリウムのような味でした。やっぱ、カルシウムとるなら牛乳だなあ。と、思いました。
牛乳といえば、やっぱり思い出すのは、小学校とか中学校で、こぼした牛乳を拭いた「ぞうきん」が、この世のモノとも思えぬほど臭かったこと。あとは旅行で行った牧場で、しぼりたての牛乳で作ったアイスクリーム(コーン型)をひとくち食べただけで砂利道に落として(アイス部分のみ)あわててひろったけど、一面に細かい砂利がついていて食べられず、むやみに悲しかったこと。あとは、中学校の時に、すごくスリリングな遊びとして流行った「牛乳キャッチ」
パックの牛乳を二人でキャッチボールし、だんだんと距離を離してゆく。落とすともちろん破裂するし、一番恐いのはソフトにキャッチしないと、受けた瞬間爆発します。ばーん!
昼休みにこれで負けると、この世のモノとも思えぬ臭い人間として午後をすごすことになります。ぜひおためし下さい。(だれがやるか)
5月2日(土)お金の出所
こんにちはsatoです。妻が外出しているときに限って、新聞の集金が来るのはなぜなんだろう?お金の出所は同じだとわかっていても、自分のサイフから出すと、損をした気になってしまう。
会社の先輩夫婦の話。夫「おー。おまえがそこまで言うなら、1万円かけようじゃないか」妻「いーわよ。1万円じゃなくても、10万円でも100万円でも」なんで、そんな強気に… 夫、そこでハタと気づく。どっちが買っても、お金は動かない…
教訓:夫婦で賭は成立しない。
5月3日(日)本屋
こんにちはsatoです。こどもの頃からすげーマンガ好きでした。放課後はほとんど毎日本屋に通っていました。んで、やるのは立ち読み。近所にふじ書房と、深沢書店という2軒の本屋さんがあったのですが、深沢書店はきびしくて立ち読みをしていると怒られます。一方ふじ書房はまったくと言っていいほどノーチェックで読み放題でした。もー、思いっきり読みまくり、あらゆる少年誌を全部毎週よんでいました。わたくしの今日があるのも、すべてふじ書房さんのおかげだと思っております。ありがたいことです。ちなみに現在、ふじ書房さんはすでに存在せず、深沢書店さんは支店がいっぱいできました。人生はきびしいです。(おれのせいか…)
5月4日(月)少女マンガ
こんにちはsatoです。大学生の時、映画館でバイトをしていた。いなかなので、ムボウにも映写機を回していた。(もちろん無免許→その辺の話はまたの機会に)最初のうちは、フィルムの切り替えで手一杯だったが、(なんと約20分ごとに切り替える)だんだん慣れてきて、暇なときはマンガを読んでいた。本業の映写技師のヒトが少女マンガ好きで、その暗いしめった映写室で、少女マンガを読んでいる大学生はなかなかに陰気である。だけど、そうでもなけりゃ、少女マンガなんて読まなかっただろーなー。LALA、花とゆめ、別マ、プチコミ、プチフラワーとかまで読んだ。そんで、これがすごくおもしろかったのである。卒業したら、また読まなく(読めなく)なっちゃったけど…
いまって、マンガ、死んでるよねえ。読む気がしなくなっちゃったのは、おとなになったからではないような気がする。ホントはマンガ家になりたかったヒトとしては、ちょっと悲しい。おもしろいマンガがあったら教えて下さい。
5月5日(火)5月6日(水)シネマ・パラダイス
→独立して昇格
5月7日(木)耳
こんにちはsatoです。新しいヘッドホンを買いました。ソニーの耳の後ろにバーがまわっているやつ。これ、すごくいいです。メガネの要領で、耳自体にひっかけているので、アタマを締めつける感じがないし、軽い。イヤホーン型のヤツは耳がかゆくなるのでキライでした。当たり前だと疑いもしなかったカタチに、こういう違った発想ができる余地が残ってたんですねえ。感心してしまいます。
で、これをつけてて思ったんですが、この後ろのバーの部分、ヒトによってアタマとのすきまに、ずいぶん差があるんです。単純にアタマの大きさの差かと思うと、そうでもなくって、アタマが小さいのに隙間があかないヒトもいます。なんでなんだろう。と、よーく見ると、なんと耳の位置がヒトによってずいぶん違うんですね。目は離れてるとか、くっついてるとか、パッと見にわかりますが、耳の位置なんて普段はあんまり気にしません。しかし、気をつけて見ると思いの外個人差があるものです。耳のカタチ自体も全くと言っていいほど違います。これは結構おもしろいです。
耳フェチになっちゃいそう。
5月8日(金)築地
こんにちはsatoです。築地は基本的には静かなまちです。市場があり、活気はありますが、町並みは古さを残しており、どちらかというと、落ちついたたたずまいをもっています。しかし、なぜか、たびたび、騒がしくなるのが特徴です。古くはロス疑惑の三浦なにがしが、松竹の前で逮捕され、朝日新聞社が襲撃され、地下鉄サリン事件でも大騒ぎ、オレンジ共済の何とかいうひとが聖路加病院に入院して、この病院では近いうちに黒木瞳が出産予定です。そのたびにそらには何台ものヘリコプターが飛び回ります。
しかし、今日の築地本願寺はすごかった。うちの会社が築地にあるので、当然今朝も築地に行ったのですが、7色の髪に黒い服の若者達がものすごい数、行列を作っていました。通りかかったサラリーマンが「意外にみんな黒服着て来るんだなあ」とつぶやいていましたが、ほんとにそうでした。花束を持っていたのは約半数くらいかな。近所の花屋もすごい騒ぎでした。どう見ても300円くらいの花が、3000円で売られていたりして…ボクが見た朝の時点では、行列は本願寺の脇からずーっとのびて、魚いちの角を曲がって、晴海どおりに出て、勝どき橋のたもとから、隅田川の河原を佃大橋のところまでのびていました。会社の窓からこの河原が見渡せるのですが、すごいラッシュ状態で、ここに屋台でも出せばもうかりそうだなんて不謹慎なことを考えたりしました。
本願寺の向かいには小学校があって、その横を通ったとき、まわりの騒ぎとは関係なく、子供たちが校庭で体操をしていました。道をうめつくす黒い服と、校庭の白い体操着、赤い帽子のコントラストが、妙に印象的でした。
5月9日(土)見かけの判断
こんにちはsatoです。Fukunagaくんが経験した実話。彼が電車に乗っていると、おなかの大きな女のヒトが立っていた。座っていた男の人が、シュショーにも席を譲ろうと立ち上がった。しかしなぜか、おなかの大きな女のヒトは、席にすわろうとしない。なおもすすめる男性。断り続ける女性。それを見ていたFukunagaくん、そこではっと気づく。
おなかの大きな女のヒトは、妊婦ではなく、・・・肥満だった。
つぎにボクが経験した実話。電車で席に座っていると、向かい側にちゃらちゃらした態度の大きい男。サンダル履き、胸をおおきくはだけたシャツ。金髪。ピアス多数。大股を広げて大声でしゃべっている。まわりに座っている人、ちょっと苦々しく横目で見ている。そこにおばあちゃんが乗ってくる。ああ、席を譲らなきゃ…そう思った瞬間、ちゃらちゃらおとこ、さっと立ち上がり、「どうぞ」・・・
かっこいいやつだった。まわりに座っている人、突然の敗北感につつまれる。
ひとは見かけで判断してはいかん。
5月10日(日)安らかな眠りのために
こんにちはsatoです。寝付きはよいほうです。慢性的に寝不足。ということもありますが、布団にはいるとわりとすぐに眠ってしまいます。しかし、昔からそうだったわけではありません。長い年月のうちに、すぐに眠るワザを身につけたのです。と、言っても大したことではなくて、寝るときに本を読むだけです。問題はどんな本を読むか。一般的にむずかしい本を読めば眠れる。といいますが、せっかくの一日の最後に、つまらない本を読むのもしゃくにさわります。だから、ボクは好きな本を読みます。しかし、ミステリーのような、おもしろいとどんどんハマっていく本はダメです。逆効果。アタマはさえにさえわたってしまいます。読むのなら、アタマを空っぽにできる本。かっこよく言えば「無我の境地」なーんにも考えなくていい本を読めば、自然とあっちの世界に行ってしまえます。この、「なーんにも考えなくていい本」を探すのがたいへんです。これはヒトによって違いますから、一概には言えませんが、ボクの場合は、1)VOW1〜8 (宝島社)もうどのページを見てもバカで馬鹿で、「あー、ばかばかしい」と思っている間に寝てしまいます。笑っていては目が冴えるのでは、と思われるかもしれませんが、ボクの場合、この本は100回以上読んでいますから大丈夫なのです。2)となりのやまだくん (朝日新聞社)いしいひさいちの4コマまんがです。いしいさんのマンガは数多くありますが、これがいちばん平和です。なーんとなくおかしくて、でもちょっと変で。ああ、もう眠くなってきました。ポイントは、基本的に大好きな本であること。もう何度も読んでいて、脳の新しい部分を使わなくていいこと。ここまで読まなければいけない。という切れ目がないこと。・・・でしょうか。ボクの場合は、体が覚えていますので、ほとんどの場合、数ページもちません。1ページで寝てしまうこともあります。しかし、本を開くことができない状態。(電気スタンドの玉が切れた。旅先で相部屋、明かりをつけられない。など)逆に、イライラして全く眠れなくなってしまいます。この2種類以外の本を見つけられないので、開拓しようと、好きな「京極夏彦さんの本」でトライしたのですが、ご存じの方も多いと思いますけど、彼の本はあまりに分厚いので、寝ながら読んでいて、顔の上におとして死にかけたのでやめました。あなたもぜひ、あなたの睡眠薬本を見つけてください。ではまたあした。おやすみなさい。
5月11日(月)Ro-maji
こんにちはsatoです。ローマ字ってなんですか?いや、いきなりの質問で申し訳ないんですけど…普通のひとのふだんの生活では、ほとんどかかわりはないですが、Webでは、たまにお目にかかりますよね。日本語入力の調子が悪いときなんかに。ローマ字でメールだしたりして。そこで直接英語に行けないところに、日本の英語教育の問題が…なんて言うつもりはないのですが、この「ローマ字」っていうやつはいったい何なんですかね。何度も言いますけど。まず、出所がわからない。なんでローマなんでしょう。ローマ語?それならイタリア語じゃないんでしょうか?それともイタリアが統一される前の話??みんな知ってるんですか、ローマ字の由来。常識?知らないのわたしだけ?イタリア語の中で、ローマなまりだけが、文字使いが偶然日本語に酷似していた。という説はどうですかね。説得力ないですよね。第二次大戦中、英語とは言えず、イタリアなら、ということでこう言うようになった。日独伊三国軍事同盟。うん。コレの方が説得力ありますね。しかし、1998年現在、ローマ字表記には、かなり問題がありますね。ボクが小学校の頃には「つ」は単純に「tu」だったような気がしますが、いまは「tsu」ですよね。「ち」は「chi」だし、あんまり単純じゃなくなってますね。確かに、「tu」だと、「とぅ」になっちゃうけど、そんなこと気にするんなら、もっと英語にすればいいんじゃないかと思うんですけどね。「さとう」にしても、「satou」って書く人はあんまりいない。「sato」か「satoh」ですよね。ボクは前者を使っています。これじゃあ「さと」ですけど、後者は「さとほー」みたいでキライなんです。ダイエーの王監督が現役時代、背中に「o」じゃ、しまらないということで、「oh」にしたのが始まりらしいですけど(これホント)これだってなんか叫んでるみたいですよね。まりりんもんろーがスカートめくれたときに出した声みたいです。ほんとは、「o」の上に「-」がつくんですけど、ローマ字といいながら、このバーを使う人はあんまりいません。その時点で、すでにローマ字は死んでいた。という気がするんですけど…どうでもいいけど、気になりますねえ。
5月12日(火)Ro-maji(解決編)
こんにちはsatoです。きのうの、ローマ字の件、単に知識がなかっただけ、ということが発覚しました。以下、菊地晶大先生(ことばあそびの重箱:主催)からのお答え
↓
ローマ字がローマ字と呼ばれるのはローマ帝国で使われていた文字だからです。ただしローマ帝国で使われた言葉はラテン語だったので、ラテン文字というのが正しいそうですが。
>ボクが小学校の頃には「つ」は単純に「tu」だったような気がしますが、
>いまは「tsu」ですよね。「ち」は「chi」だし、あんまり単純じゃなくなってますね。
いまでも日本式ローマ字は「tu」「ti」です。(訓令式)タ行が「ta,ti,tu,te,to」となり、日本語の50音の構造に合っている。「ta,chi,tsu,te,to」とかくのはヘボン式。(ヘボン氏=ヘップバーン氏の名前から)これではチとツは異質なものに見える。ヘボン式とはつまりイギリス語式ということで、「ch」はフランス語ならシ、ドイツ語ならヒという発音になってしまう。ヘボン式が現在はびこっている理由は、いまの日本が何かとアメリカ追随だから、ただそれだけです。どこの言葉で読んでも同じ発音になる書き方がない以上、その言葉の法則にかなったやり方で表記するのが正しいと「私は」思います。ちなみに自分の名前をイギリス語で言うとき、「Akira
Kikuchi」のように姓と名をわざわざ自分本来の名前とは逆にして名乗るのは日本人くらいのものです。毛沢東は「Mao
Ze-dong」だし、ホーチミン(胡志明)は「Ho
Chi-minh」。逆さまの名乗り方はしてません。これも、自分本来の名前の通りに名乗るのが正しいと「私は」思います。だって事情を知らないアメリカ人が聞いたら、菊地晶でなく晶菊地という名前なのかと思うじゃないですか。
↑
つまり、日本人が本来「ローマ字」として採用していた文字を自らいじくって変形させ、現在ローマだか、イギリスだか、アメリカだか、よくわかんない、ごちゃまぜのものにしあげている。ってわけなんですね。ホントに主体性のない民族ですねえ・・・日本人は、日本人という事に自信がないんですかね。姓と名を逆にしちゃうことだってそうですけど、コンプレックスな感じありありですね。だけどホントのところは、なんとなく「最近はアメリカだよなあ」とか、はやりモノにのっかってるうちにどんどん流されている気もするなあ・・・そこがいいとこなような気もするし・・・煮えきらない結論になってしまいました。
5月13日(水)口ぐせ
こんにちはsatoです。うちの上司がですねえ。ふだんはそんなことないんですけど、緊張する場面になると、会話の中に「ま」というフレーズが入るクセがあるんですー今日もプレゼンの席上で、この戦略は、「ま」こういうことになるわけで…なんて言ってて、あー…気になってしょうがないー・・・イライラするーそして自分がしゃべる番になって、この表現は、「ま」こういうことで… あー、うつってるー・・・「ま」いいか・・・
5月14日(木)Bの恐怖
こんにちはsatoです。血液型による性格診断ってなんの根拠もないそうですが、B型だけはあるような気がしてならないのです。じつはボクの会社のボクのまわりにいるヒトは、ほとんどB型です。ほとんどってオーバーだとおもわれるかもしれませんが、同じフロアということで考えても半数以上。しごとで直接つきあっているヒト、ということで言えば8割以上がB型なのです。へんな会社です。これはご存じのとおり、日本の常識からすると、異常事態と言わざるを得ません。B型のヒトって、知ってるヒトはしってるとおもうけど、めちゃくちゃでっせ…もう個人個人ばらばらで、他人のことは気にしないは、のめり込むものにはのめり込むのに、気にしないことはまったく気にしないし、そんなのがまわりじゅうにいると考えてみて下さい。ふぅー・・・まあ、、もう慣れましたけどね。
だれが言ったのかしりませんが、A型は「泥」で、B型は「砂」なんだそうです。Aは固まるけど、Bは固めようとしても手の間からさらさらとこぼれていってしまう。だけどうらやましいですよ。ストレス溜まらない気がして。ボクの知っているだけで、2人、おとなになってから血液型が自分の思っていたものと違っていたってヒトがいるんですけど、2人ともB型でした。2人とも自分がB型だと発覚する前は、B型のことをすごくバカにしてたんだよなあ。それがそもそもB型らしい・・・これも誰かが言ってたけど、ネコってほとんどがB型なんだって。なるほどねえ…ボクですか?ボクは良識あるA型です。
5月15日(金)笑顔
こんにちはsatoです。ボクは、知ってるヒトは知ってると思うが、顔が丸い。体型もまるい。そのためか、性格もまるいと思われるらしい。歩いていてやたらと道を尋ねられる。初対面のヒトに、どこかでお会いしたことありませんか?と、やたらに言われる。まあ、人間関係に於いては、得なことが多い。いきなり味方だと感じるみたいだからだ。口は悪い方だと思うが、あんまりとげとげにならない。これはトク。図に乗って言い過ぎてしまうことはよくあるが…問題なのは、どんなに疲れていても元気そうにみえるところ。だれもいたわってくれない。まあ、ここ数年、風邪も引いたことがないので、元気なのだが…
笑顔って、機嫌がいいから笑っているのか、笑っているから機嫌が良くなるのか、まあどっちもあるとおもうけど。いま、エアロビクスのプロの人たちと仕事をしているのだが、あの競技って、すごくきつくてもずっと笑顔。それも競技のうちだ。なかなかに不自然だと思うが、すごいと思う。以前にくだらないTV番組で、「わたしの発見。スキップをすると誰でも笑顔になる」ってーのがあって、街でヒトをつかまえては、スキップをやらせていた。「やっぱり必ず笑いますねー」なんて言ってたけど、街でカメラ向けられて、いきなりスキップやらされたら、はずかしくて、笑うしかないと思うのだが…笑顔だからごきげんとは限らない。ってことか
…5月後半へつづく
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