|
4月16日(木)メガネ型TVのこと
こんにちはsatoです。オリンパス光学から出る、あのメガネ型TVの件ですけど、あのアイマスクみたいになってて、2メートル先に置いた62型のテレビと同じ映像が見られるってやつです。6月についに発売されるみたいですね。6万5千円らしいです。(6ばっかりだ…)この値段が高いのか安いのか、でも62型と考えれば安いよな、やっぱり。使っているのが小型の液晶ディスプレイだと考えれば高いか…でも買っちゃうだろうな。多分…こういう新しいものにはちょっと(すごく)弱いので困ります。しかし、考えてみるとけっこうヤバそうですね。この商品。ピカチュウ問題も当然あるでしょうが、それよりなにより、外界からまったく遮断されてしまう、ってとこがヤバい。入っちゃいますからね。自分の世界に。カンペキに。カラダに与える影響よりも、精神に与える影響の方がおそろしそうです。一日中みてるひととか出そう。こどもなんかとくにあぶない。こんなの出たら、こどもに見るなっていっても無理でしょ。たぶん。ゲームとかに、よさそうだもんね。でも、だからこそ、当たるでしょ。危険ゾーンほど魅力があるもん。しばらくして値段が下がればいっきに一家に一台商品になりそう。そして、社会問題になるのも間違いなし。LCD(小型液晶ディスプレイ)はLSDにちょっと似てる。もうひとつの問題は、これを見てる人をハタから見ると、すごく情けないってことかな。ひとりで宙にむかって「むふふ…」なんて笑ってるの、キモチわりー
4月17日(金)忘れる…
こんにちはsatoです。最近、わすれるんです。昔からその傾向はあったのですが、最近、特にひどいんです。ヒトの名前。あれ、誰だっけ…ってやつです。ほら、あの、あれにでてた、あ、あの出てた番組何てタイトルだっけ…という具合に、固有名詞が出てこなくなっちゃうのです。直前まで覚えていたりします。それが、アタマの中から、口を通って出ようとする瞬間に文字が消えちゃうのです。顔だけになっちゃう。あせるとよけいにダメです。その周辺の、よけいなことばっかり思い出してしまう。同レベルの別のヒトの名前を思い浮かべてしまうと、もう最後。今度はその名前のイメージを消すことができなくなります。いくら考えてもその名前しか出てこない。
なんかの本で読んだんですけど、そういう誰だっけ状態に陥ったら、ヒトに聞いたり、何かを見たり、どんな方法を使ってもかまわないから、解決させないとダメなんだそうですね。神経だかニューロンだか忘れましたが、接点がくっつかないまま終わっちゃうと、そのまんま、どんどんダメになっちゃうそうです。ぼくの場合、相当数ダメにしちゃったみたいです。あーやばい…
4月18日(土)これも修行か…
こんにちはsatoです。ここんちのホームページは意外に(意外でもないか)会社で見ている人が多いらしく、土日と平日では圧倒的に平日の方が圧倒的にアクセス数が多い。(だから今このページを見ているあなたはえらい!)そしてつい最近、ここをボクの直属の上司が読んでいることが発覚した。怒られるかと思ったら、「日記を書くのはいい。コピーライターには全員日記を書くようにしてほしいものだ」なーんて言われた。毎日書くのはつらいときもあるけど、確かに役には立っているみたいで、仕事の文章を書くのも1.2倍くらいのスピードになったような気がする。(推定)「しかしすごいね。毎日。仕事してるのか心配になるよ」とも言われた。うーん、それはボクも心配だ。
4月19日(日)重き買い物
4月20日(月)重き買い物(後編)→独立して昇格
4月21日(火)禁煙権と喫煙権
こんにちはsatoです。ボクはタバコを吸うヒトです。最近は、すわないヒトがどんどん増えているので、(ただし男性のみ)けっこう肩身の狭い思いをしています。会社によっては、職場内全面禁煙というところも増えているようですが、うちの会社は幸い(?)ぜったいにそうはなりません。(タバコ屋さんの広告も請け負っているため)そんなわけで、かならず分煙化、というところに話が行くのですが、そうなるとみんな語る語る…あれ不思議と、むかし吸っててやめたヒトほど、喫煙者につらくあたる傾向があるのはなぜでしょうね。「おいおい、そんな。つい最近までこっち側のヒトだったじゃない」ってくらい、手のひらを返したような、冷たいことをおっしゃいます。たしかに健康には悪いし、人様には間違いなく迷惑はかけるし、ろくなもんじゃないとは思っています。喫煙者が吸わないヒトにかける迷惑を箇条書きにしたら、レポート用紙何枚にもなることでしょう。(とくに道を歩きながら吸ってるヒト、せまいラーメン屋のカウンターで吸ってるヒトには喫煙者ながら頭に来ること多し)逆に吸わないヒトが喫煙者にかける迷惑なんてあるわけない。と思うでしょ。だけど、一個だけ、気になることがあります。灰皿にまるめたティッシュを捨てるのだけはやめてほしい。吸わない人から見たら、ただのごみ箱なんでしょうけど、それで、灰皿としての機能をまったくはたさなくなります。だって燃えちゃうもん。(あたりまえ)その灰皿使うためには、だれかのはなかんだティッシュを、取り出して捨てなくっちゃいけないんですぜ。ねえダンナ…そんなけっこういるんですなー。これが。タバコを吸うヒトも、いろいろ苦労はしてるんです。(してるヒトことするやついるわけが…は…)
4月22日(水)悪の化身
こんにちはsatoです。久しぶりにすんげーいそがし状態に突入しています。
CMの企画ができないのに、この日記だけはしっかり毎日書いているのはどういうことだ?と、言われそう…というか、実際すでに言われています。(涙)いそがしいとどうなるか、というと、タバコの量が増えます。実際のところ、もししごとがなかったら、タバコなんていつでもやめられると思いますよ。山崎さん(名称未設定)から、20年後くらいに,「喫煙者の多くには,ダイオキシンの人体への影響を弱める抗体が,血中にできていることが判明」とか,なるかもしれないから,吸い続けたほうがいいですよ。なんていう、あいかわらずふざけたご意見を頂きました。まあ、この世の中、あっと言う間に「悪」が「善」にかわることって実際よくあることなので、まんざら冗談とも言えないかもしれません。しかし、自分の身近で、これほどまで、生活にとけ込んだ、わかりやすい「悪」の存在って、ないですよね。(だれもが、悪いと認めていて、それでいてちゃんと市民権を持っているモノ)そう考えると、この権利を放棄するのは、もったいないような気もして、まあ、やめる気はさらさらないんですけどね。そう遠くない未来、喫煙族という人種は絶滅すると思うんですが、そのさきの人々はきっと、「へー、こんなことが許されていた時代があったわけねー」なんて、ちょっとうらやましげに想像するんではないかと、想像するわけです
4月23日(木)字は記号なのか?
こんにちはsatoです。うちの息子は8歳なのですが、けっこう漢字をよく知っています。勉強したというわけでは、ぜんぜんなく、RPG(ロール・プレイング・ゲーム→ドラクエとかFFとか)で、勝手に覚えたのです。(だから知っている単語は戦闘系に偏っている)そのせいだと思うのですが、文字を単純な伝達手段、「記号」だと思っているフシがあります。伝わることが唯一の目的で、見た目に美しいかどうか、に、興味がありません。特に「書き順」というものを不合理なものととらえています。なぜ、わざと遠回りをして書くのか。上から下に棒を引っ張ったら、次は下から上に書いた方が早いに決まっている。そういう書き順なのです。学校では、正しい書き順を教わっているはずなのですが、最初に覚えた癖というやつは、なかなか抜けないみたいです。「もじ」というやつは、確かに伝達手段であるわけですが、特に日本に於いては、それ以外の価値、「絵」に近いような、美しさを要求される不思議な価値観を持っています。うーん、「絵」とも、ちょっと違うかもしれない。外国に於ける、「カリグラフィ」ともちょっと違いますよね。デザインではない。多分成り立ちが、「書」というか、仏教に関係あるのか、その辺はよくわかりませんが、「書道」なんて、文字を書くことに「道」まであるんですからね。考えてみると、そのほうが、逆に不自然な気もします。昔のヒトが文字を書くのに「筆」を使っていたからなのかもしれない、と、今、ふっと思いました。鉛筆や、石なんかで書くより、ちょっとしたことで「字のカタチ」が、変わってしまうので、期せずして個人差が生まれてしまった。そこに優劣が発生し、うまいへた、になっていった。うーん。格調高いぞ。今日は。ちなみに、うちの息子は、ローマ字もキーボードで覚えたので、「ん」は「N
N」だと思っています。多分、日本中でこういう子供が増えているんだろうなあ。日本の未来が心配では、あります。
4月24日(金)眠ううう
こんにちはsatoです。今日で徹夜3日目に突入です。(昨日は2時間ほど寝ましたが…)この歳になると、異常につらいっ!それでも日記だけは…日記だけわあ…(沈没)
4月25日(土)夢見るひと
こんにちはsatoです。こう寝不足だと、眠っても夢なんか見やしません。寝てる時間がもったいなくて夢なんか見てる場合じゃないです。ところで、夢判断とか、夢で欲望がわかるとかいいますけど、まあ、そういう夢もあるんでしょうが、意外にもっとわかりやすい夢が、実際は多いような気がしています。よく「曲げて立ててた足がのびる」とき、「落ちる」夢を見る。って言いますよね。ある友人は、首を絞められる夢を見て、実はそのとき、ネコが首の上に乗っていたそうです。別の友人は、奥さんが寝ながら口を動かしていたので、あとから聞いてみると、ごはんを食べている夢を見ていたそうです。また、別の友人は、奥さんが歯ぎしりをしていたので起こすと、奥さんが、「あー、固いモノ噛んでる夢を見た」と、おっしゃったそうです。(すべて実話)まあ、このように、潜在意識が…なんて妙に勘ぐって深読みするまでもなく、実はそのまんまだったりするわけなんですね。僕の先輩で、以前いっしょに旅行したとき、夜中におもむろに立ち上がって、オオカミのように吠えだしたヒトがいます。この説明だけは、いまだについていません。ではまたあした。よい夢を。
4月26日(日)親ばかだあー
こんにちはsatoです。友人にこどもが生まれた。それを伝える彼の文章を見て、やっぱりなぜか神聖なきもちになった。不思議なんだけど、自分のこどもが生まれるって感覚は、ちょっと他とは違う。うまく言えないけど…こどもって、自分じゃないけど、自分なのである。うーん、やっぱりうまく言えない。よく分身って言うけど、もうひとつの自分がこの世に現れたというかんじ…あとこどもが生まれたとき、これまたそれまで感じたことのない、「自覚」みたいな感覚を味わった「責任」っていうようなおおげさなものではなく、うわっ、こいつはオレがいないと生きていけないな、みたいな、あのちっこいカラダを見ると、かっこつけてるわけでもなんでもなくそういう感じがした。で、育ってくると、そんなこともだんだんに忘れるんだけど、あるとき「ふ」と、自分とおんなじしぐさをしたり、(教えたわけでもないのに)顔が似てるとかそういうことじゃないところで、こどもの中に「自分」を見つけることがある。これってホントに不思議。やっぱり自分のこどもが、ほかのどんなこどもよりかわいいと感じるのは、それが「自分」だからかもしれない。「いや、うちの子は天才だと思うんですよ」って、必ず言うんだけど、それって実は自分をほめてるんだよねえ。親ばかはほんとにバカ。んで、もっと育ってくると、どんどん自分と違うところが出てくる。だんだんとひとつの「人間」になってゆく。自分から離れていくような気がして、ちょっとさびしかったりする。だけど、それが大事なんだよね。こどもはいつまでも自分ではない。しっかし、育児ってたいへんだぞー。なんたって、命をいっこ預かってるんだから。「こどもはなぜか必ず日曜日に熱を出す」という格言(?)をプレゼントします。やままさくん。ホントにおめでとう。
4月27日(月)屋台の魔力→独立して昇格
4月28日(火)おめでとう。自分
こんにちはsatoです。えー、わたしらしいできごとではあるのですが、実はおととい、4/26(日)ここんちをopenして、1周年でした。ぜんぜん気がつかなかった。1年で、9000アクセスか…感慨もひとしお。で、10000ゲットしたヒトになんかしようか、どうしようか考えているのですが、真実のお習字Tシャツ… そんなもん誰も着ないって…ま、考えてみます。やっぱやめとこうかなあ。そんなことするガラでもないし…ねえ。(なにがねえだ)えー、今日は中身のない文章ですいません。
4月29日(水)プリ夫
こんにちはsatoです。「刑事プリオ」と、いうのが気になっています。気になっているのはCMではありません。(他の人のCMをとやかく言うつもりはないので)気になっているのは、もちろん「プリオ」です。(なにがもちろんか…)このCMについて書かれている文章をふたつほど見たのですが、どちらも、表記が「プリ夫」になっていたのです。「刑事プリ夫」これは偶然なのか?みんなそろって間違えたのか?CMあらためて見ましたが、「プリオ」はカタカナでした。(後日、そういうTV番組があることが発覚)
「デカ」を、「刑事」と、読んだことについては、そんなにたいしたことでもないと思うのですが、「デカ」を漢字にすることで、「プリオ」が、いきなり名前になってしまった。ここが特筆すべき点です。(もちろん、もともと名前なんではあるが…)そして、ここで「オ」を「夫」にすることで、プリティさが倍増しています。しかも、この間違え方がまた共通です。「プリ雄」でも、「プリ男」でもありません。ほかの字ではダメなのです。枕詞では、ありませんが、なにか無意識のうちに「プリ」には「夫」と、決まっていました。これには非常にうなずけるものがあります。根拠はありませんが、「夫」という文字にはなにか、「男のはかなさ」というようなものが、にじみでているからだと推測しています。「プリ夫」…はかない響きですよね。
おなじような意味で「フグ田マスオ」も、漢字で書けば、「マス夫」だと思います。
4月30日(木)いぬ
こんにちはsatoです。
通勤の時、駅までバスで行くことが多いのですが、ある日、混んでいる車内で、手が「毛」に触れてギョッとしました。この位置で「毛」には、さわるはずもなく、まさか裸でバスに乗っている人がいるなんて…と、振り向くと誰もいない、で、視線を下におろすと、そこにイヌがいたのです。そう。盲導犬でした。そのときの感じは、「えらい」と、いうより「すごい」でしたね。満員のバスの中で、隅の座席にカラダを寄せるようにして、伏せてひたすらじっとしている。揺れてもぜんぜん動じないし、まわりの人がよろこんで、なでたりしても、まったく動かない。で、多分いつも降りる駅なのでしょう。飼い主が立ち上がると、先導してバスを降りていきました。
しかし、やっぱりそうとう「がまん」してるんでしょうね。彼は。ストレスがたまるのではないかと心配してしまいましたが、もくもくと自分の仕事をしている、というふうに見えました。そのとき考えたのは、あの低い位置だと、足がくさいのではないか、いうこと。なんたってイヌの嗅覚は人間の何百倍、でしたっけ、何千?ってことはないか?とにかくすごいじゃないですか。じつは彼はそれが一番つらいんじゃないか、なんて…わかんないですけどね。じっさいのところは…
バスを降りた彼が飼い主を引っ張って次の角を曲がるまで、ずっと見ていました。
外に出た彼が、一度大きく深呼吸したように見えました。
4月になって、けっこういそがしい日が続いたりして、夜中の3時、4時に更新、という日が続出しました。なぜかそれに反比例して一回の文章が長くなる傾向が見られます。ネタが切れてきて、記憶の深い部分から掘り起こすことが多くなったのと、現実逃避がその原因と思われます。自分でも何を書いたのか忘れてしまうこともあり、おんなじネタを使ってしまうことも今後予想されますが、どーぞ大目に見てやってください。
…と、いうわけで、また来月
|