4月1日(水)四月のバカ
こんにちはsatoです。4月1日と言えば、エイプリルフールですよね。全世界的に。知らない人っていないと思うんだけど、実際にそれっぽい「うそ」をついている人がどれだけいるか、というと、はなはだギモンです。生活の中ではこの日に限らずいっぱい「うそ」はついてるし、アメリカ人とかイギリス人とかみたいに、しゃれたウソつくほどによゆうも気概もない。日本じゃ受けとめる側にも、ココロの準備ができてないしね。あー、今日は「うそ」つかなくっちゃ、ふー… みたいに気が重くなっちゃう。で、ことしもろくなうそはつけそうもないです。ところで、四月馬鹿って、直訳だとおもうけど、なんでバカなんでしょうね。…不思議だ。


4月2日(木)切り抜くときは気をつけて
こんにちはsatoです。みなさん、どうでした?エイプリルフール。ボクは予想通り、ネット上のレベルの低い「うそ」に、わかっていながらハラを立てたりしました。
話は変わって、きのう、雑誌を見ていて気に入ったページがあったので、こりゃ「おとりおき」だ、と思い、切り取ったところ、裏がエッチなページであせってしまった。という事件?がありました。このことを人に話したところ、逆にエッチなページを切り取って、人に見つかったときにごまかせるように、裏の特集ページ4ページ分、よけいに切った。という人がいました。(そのときの裏面は「四万十川の旅情」)…人生いろいろです。

4月3日(金)
雑誌にあきたらどうするか。
こんにちはsatoです。雑誌ってたいがい一回読んだら終わりですよね。なんかヒマで、手元にそんな雑誌があったらどうします?ボクはそんなとき、落書きします。はじめはまあ、定石どおり、ヒゲをかいたり、キバはやしてみたり、それにもあきたとき、おすすめの落書きがあります。まず、もちろんペンと、白の修正液を用意します。次にページをパラパラとめくって、なるべく気取った、比較的顔の大きく写っている写真を探します。そしておもむろに、目玉の部分を白く塗りつぶします。黒目だけではなく、白目の部分も。ここが肝心なので、神経を集中させて、はみだしたりなんかしてはいけません。すると、白目をむいた、かなり不気味な写真になります。ここで、写真に魂を吹き込む意気込みで、目玉を描き入れます。ぼくの経験では、寄り目がグー。歌舞伎のような表情になります。流し目、っていう手もあります。法律に違反するので、ここでお見せすることはできませんが、一度おためし下さい。(くれぐれも個人で楽しむ範囲で)けっこう笑えまっせ

4月4日(土)
桜ん状態。
こんにちはsatoです。東京はハナミ週末でした。今朝、会社に行く途中にある公園で、その時間もう場所取りをしていたヒトがいた。帰り道同じ公園を通ったら宴会がおわりかけている状態だった。けっ、こっちはまだアタマん中に仕事が残っているのに、どいつもこいつも、べろんべろんでやんの。しかし、公園で焚き火してたぞ。いいのか?

4月5日(日)燃えるあそび
こんにちはsatoです。タイトルに誤解を招く要素がありますが、きのう思いっきり「ある遊び」をしました。それは「缶けり」です。子供の頃やったことあるでしょ。あれです。(基本的にはかくれんぼで、見つけるとその人より早くカンを踏む。オニに気づかれずにカンを蹴ると捕まっているヒトが逃げられる)あれは大人になってからやると、さらによいですよ。内容が高度になります。オニの行動を予測して動き、裏をかくヨロコビ。自分がオニのときも、カンを守りつつ、しかしそこにとどまってばかりもいられない。かなり冒険をして探しに行かなくては、大人はそうそうカンタンには見つかりません。とっても知的なゲームです。しかし、やってることは「子供」そのものなわけで、人の目なんかを気にしていては本当の楽しみは得られません。地面に這いつくばって、匍匐前進でカンに向かって進む。最初はみっともないとか言ってますが、そのうち我を忘れます。服なんか泥だらけで、草とかいっぱいくっついても、気になりません。カンを蹴るときは、命がけの全力疾走。電車に乗るときに走るのとは、気持ちよさが違います。しかし、疲れ方も子供の時とはぜんぜん違うなあ。あんまり、度々できる遊びでもないのも事実です。あー、疲れた。

4月6日(月)
タイマー
こんにちはsatoです。電化製品には、普通の人は気づかないタイマーが、あらかじめセットされているというウワサがある。そのタイマーは「10年で壊れる」ようにセットされている。と、個人的には思っているのですがどうでしょう?うちのテレビがついに壊れました。10年目です。いくらなんでもそろそろ買い換えかなあ。と、おもっていると壊れました。このタイミングで修理に出すのは、なかなか勇気のいることです。しょうがないので、新しいのを買うことにしました。
電化製品って、なんかのタイミングでいくつかまとめて買うことが多いので、この説を信じると、ほかのモノも同時期に壊れることになります。なぜか連鎖反応的にこわれるでしょ。こういうものって…いつまでも壊れないと、電気屋さんも困るもんね。しょうがないのかもしれない。

4月7日(火)
重量挙げと選手の体型についてのイチ考察
こんにちはsatoです。去年のカンヌ国際映画祭(CM部門)で賞を取ったタイのCMにこんなのがあった。重量挙げの試合、重いバーベルを持ち上げるごついオトコ。白三つ!と、思ったら、ランプがこわれていて、いつまでたっても白い電気がつかない。最初はあせる審判員も、とちゅうからは「まーしょーがねーじゃん」って顔をする。すがるような目で審判員を見つめ、それでもふるえながらバーベルを挙げ続けるオトコ。のんびりした曲が流れ、時もながれてゆく。…というなんと、筋肉痛のくすりのCM。すいません。字じゃ、よくわかんないかもしれないけど、好きなんですコレ。スポーツってその競技にあった体型ってーのがあるけど、たいがいは背が高いとか、まあ、競馬とかは、小さくて軽いほうがいいし、相撲なんかは重い方がいい。って例外はあるけど、重量挙げって、これまた特殊で、もちろん筋肉はもりもりだけど、背は低い方がいいみたいですね。なんか、みーんな背は低い。(このCMの登場人物はまさにそういう感じだった)で、どーしてだろう。と、よーくかんがえてみたら、そうか。挙げる距離が短くて済むからなんだ。と、気づきました。背が高いとヒトよりいっぱい持ち上げなくっちゃいけないもんね。

4月8日(水)
西洋中年の体型についてのイチ考察
こんにちはsatoです。きのうの話の続きだったりします。日本人と西洋人の体型の違いって、足の長さとかいろいろありますが、なんとなく気になってしょうがないのが「肥満の仕方」ですね。日本人を基本に「太る」と考えると、西洋人の太り方はかなり不思議なモノがあります。カラダはおもいっきり、遠慮なく、これでもか!というくらい太るのに、足はそのまんまなんですよね。(横綱:曙体型)これは日本人の感覚からすると、不思議というより「不気味」です。グラデーションというモノがない。足の付け根のところのジョイント部分はどうなっているのでしょう?それにしても、カロリーをやたら気にしてるかと思うとやたら甘いもんバクバク喰ったりするんだよね。あのひとたちって…(アメリカ人だけか…)

4月9日(木)
ふひー
こんにちはsatoです。きのうの夜、近所で火事があった。(畳屋さん。けっこう近所)一見の価値ありと、あわてて見に行ったら消えていた。
(→)近所の主婦の方々は、ここぞとばかり燃えていた。(こっちはなかなか消えない)すごい盛り上がりだった。ふだん、おとなしいと思われていた奥さんは豹変していた。電話線が切れたらしく、けさまで電話がつながらなかった。ふひー

4月10日(金)
三本線のナゾ
こんにちはsatoです。最近なんか知らないが、若いもんがどいつもこいつも三本線の入った服を着ている。(パンツ含む)なんか気がついたらそういう街になっていた。アディダスかと思うと、そうでもない。個人的には「街中仮面ライダー現象」と、よんでいる。まわりが着ていると自分も着なければいけないという、恐怖心理があるのではないかと推測している。あわてて古いアディダスのジャージを引っぱり出してきたと思われるそんなに若くない人を見た。ちょっとはずかしかった。(決してわたしではない)

4月11日(土)
桜の花のワザ
こんにちはsatoです。さくらもだいぶん散ってしまいましたね。(in東京)しかし、これだけ天気が悪かったわりには、なかなかねばっているような気もします。毎年思うことなのですが、さくらって、満開の花の木から、(ピンクのイメージ)散った瞬間、若葉の木に変わるような気がします。(グリーンのイメージ)徐々に変化するのではなく、一瞬でがらっと変わる感じです。いつの間に若葉を繁らせたのか、まるで一晩で生やしたかのように思えます。で、今年は少し気をつけて見ていたのですが、実際は一晩で変わるわけもなく、花を開いているときから、花の裏側では、徐々に若葉を繁らせているのです。これがまた、うまい具合に、花びらの陰に隠れて、パッと見の印象では、葉はみえないようになっています。だから花が散った瞬間に色ががらっと変わるのです。(当然といえば当然)しかし、これって、どうも桜がわざとやっているように思えてしょうがない。季節をさも自分のチカラで変えているように、われわれに見せようとしている。そう思うのはボクだけでしょうか?(ボクだけでしょうね)

4月12日(日)ないすこぴー・あ・ごーごー
こんにちはsatoです。芸能ネタなんて、興味ないんですよ。ホントは。・・・しかし、驚きましたね。ごーには。ほんと誰も知らなかったみたいですね。いちばん右往左往しているのは、広告関係者かもしれません。笑い事ではないです。
今回の本は、本人が誰にも手を入れさせず書き上げたという話ですが、そのせいかすばらしいですね。言い回しが。やはりいちばん感動したのは、「カラダ中のアドレナリンがお嫁サンバをおどった」というくだりですね。「怒ったリーの声が、倍賞美津子のようで、あせった自分の声が、長嶋茂雄のようだった」ってーのも、凡人にはとうていたどり着けない境地だと思います。しかし、こういう修羅場でほんとにこんなギャグを考えているんですかね。ギ、ギャグじゃないんですか?ホントですか?ぼくも有森さん事件のとき、飲料の広告で「有森ガブ飲み」というコピーを考えたのですが、ぜったいに使えません。(あたりまえだ)いけないと思いつつ会社のヒトが見ない日曜に書いています。忘れて下さい。悪気はありません。いっしょうけんめいやります。ほんとうです。それにしても、芸能界ってたいへんですね。(有森さんは芸能人ではないが…)

4月13日(月)
人間の格は顔に出る。のか…?
こんにちはsatoです。感情を素直に顔に出すヒトと、何を考えているか、表情からは読みとれないヒト。人間にはこの2つのタイプがあるわけですが、どっちが偉いということはもちろんありません。しかし、誰もが必ず感情を顔に出してしまう時があるのをわたしは発見してしまいました。
人気のあるラーメンやさんに行くと、行列をつくことになります。何人かで連れだって来ているときはそんなこともないのですが、ひとりの場合、列に並んでいる人たちは一様に苦悶の表情を隠すことができません。自分ではまったく気づいてはいないのでしょうが、それはそれは、苦しそうな、不機嫌そうな顔をしています。列がなかなかすすまないとき、その顔はさらに厳しさを増してゆきます。席に着いてから注文を考え出すヤツがいます。おもわず拳を握りしめている自分に気づきます。やっとあと二人のところまで来ました。「よしよし。さて後ろはどのくらい並んでるのかな」と、振り向いたとき、後ろのすべてのヒトがあまりにおどろおどろしいのに驚いてしまいました。「くあー、オレもあんなカオして並んでたのかな」と、思いましたが、間違いなくおんなじような顔をしていたんだと思われます。さあ、ラーメンが来ました。「うん、これこれ。うめー」
満面の笑みを浮かべて振り返ると、並んでるヒトの顔と、自分との差は天と地の違いがありました。まるで蜘蛛の糸を待っている地獄の住人、といったかんじ…こんなに短時間で、ヒトは変われるモノなのでしょうか。

4月14日(火)
だって、ギャグにみえちゃうんだもん。
こんにちはsatoです。ワイドショーで、ごー夫妻(もと)の話題がひきつづき盛り上がっていますが、街頭で「どっちが悪いか」っていうアンケートを採ってたの見ました?そんなヒトんちの夫婦のこと、どっちだっていいんですけど、ごーさんより、りーさんの方が悪い、という意見の方が多かったんですよ。これが。(こう書くと中国人のようだ…関係ないけど)へー、そうなんだ…って思いましたね。離婚の原因がどっちにあるかなんて、当事者じゃないとわかんないでしょうけど、本だして、それにあわせてシングル発売して、って、これ、完璧に戦略じゃないですか。そーゆーことするのは別に問題としてないんですね。みなさん。そーとー悪いヤツだと思うんですけど、…おもしろけりゃいいんですかねえ。りーさんの評価が、想像以上に低かったってことですかね。
ところで、きのう妻が、みてたドラマを途中でやめちゃう、という事件がありました。
内藤剛志と、川島なお美が出てるやつです。ラブシーンで、内藤剛志が、いきなり「だって8時間だもーん」って…ガニマタで踊りだしそうな気がして、おかしくて見てられなくなったんだそうです。

4月15日(水)
日本語はむづかしい(→むずかしい)
こんにちはsatoです。ボクの会社のある駅は、「築地」というところなんですが、ワープロで変換するときは、「つきじ」です。これをなぜかどーしても「つきぢ」だと思ってしまうんですよねえ。「地」は「ち」でしょ。じゃあ、「ぢ」が正しいような気がしてしょうがないのです。だけど「つきじ」で変換すると「月痔」になってしまう。(ATOC8。決して受けねらいではない)まあ、「地面」も「じめん」だし、「ぢめん」ぢゃないわけで、長い歴史の中で、かわっちゃったんぢゃないですかね。ことばって、みんなが使うモノですから、使いやすいように変わっていくのはしょうがないと思うんですけど、最近の若いもんが(でた!おやぢ発言)ツをシみたいに書いて、シをツみたいに書くのが、どうしても気にイランです。ンとソもそう。これじゃあシビンがツビソになってしまう。(なんのこっちゃ)自分で書いてて、気にナラソのですかねえ。


…4月後半へつづく